最終更新日:2017/6/5

マイナビ2018

マイナビコード
208909
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(株)マルコー商会

本社
愛知県
資本金
2,000万円
売上高
54億3500万円(2016年3月期)
従業員
100人(2016年1月現在)
募集人数
6〜10名

循環型社会を支えるエコ・ファクトリーをめざす

6月13日(火)にマルコー商会の会社説明会を開催します! (2017/05/23更新)

数ある企業の中から当社ページへお越しくださりありがとうございます。

当社の個別会社説明会の日程が6月13日(火)に決まりました!
本社にて会社概要等ご説明後、移動し、産業廃棄物の中間処理施設である弥栄工場への見学も予定しております。選考は兼ねていませんので、少しでも当社マルコー商会に興味を持ってくださった方、「もっと会社のことをよく知りたい!」という方は、お気軽にご参加ください。

参加申込の受け付けは、セミナー画面から受け付けていますので、
まずはエントリーの上、説明会をご予約ください。

説明会で皆さんとお会いできること、楽しみにしています!

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会社紹介記事

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再開発などで、首都圏をはじめ全国各地で、今後ますますニーズが高まる総合解体工事業。大型重機が効率よく作業する現場風景は圧巻です。
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2017年、豊橋市冨士見町に稼働予定のリサイクルセンター。最新鋭の設備を導入します!

新しいことにも挑戦する、将来の幹部候補生を求めています!

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代表取締役社長/鈴木真理子「家族のように1つの和を持った会社づくりをめざしています」

創業以来、「総合解体工事設計施工」「産業廃棄物処理業」の2つの事業を展開しています。環境保全という社会的使命を念頭に、環境問題、循環型社会への貢献を視野に入れ、新たな技術とシステム・設備の拡充を積極的に図っています。毎年、法改正が行われ、多様化・高度化する廃棄物の処理については、解体時に排出される廃棄物をはじめ、あらゆる産業廃棄物の収集運搬、中間処理、徹底したリサイクルの推進、最終埋立処分までの一貫した体制を構築。柔軟な思考と行動力、最新鋭の設備で、時代に即した体制づくりを推進しています。最新鋭の設備を導入することが、作業の効率化や最適化を可能にすると考え、毎年、重機を購入しているのも当社の特徴だと思います。

創業してから、3年で行うことを1年でやるよう努力し続け、今なお走り続ける父、現会長の姿を見て育ったせいか、私自身も、社員のみんなには、「目標に向かい、少しでも成長し続けるように」と伝えています。成長することは、会社のためだけでなく、未来の自分のためでもあります。その一人ひとりの成長が会社の成長につながっていきます。そのために教育は必要であり、今後ますます社員教育にも力を入れていきたいと考えています。

求める人物像は、個性がありながら、協調性を持ってやれる人。一人ひとりの個性は大切にしたいと思っていますが、自分のこだわりを頑固に押し通すのではなく、仲間の意見にも耳を傾け、柔軟に対応できる人を求めています。新しいことにもどんどん挑戦してほしいですね。ともすると、業界的には、汚い・乱暴というイメージを持たれがちですが、だからこそ、それを払拭させるべく、法定遵守とモラル向上に努めています。業界のイメージをくつがえし、将来の幹部候補生となるような、若い力に期待しています。

もともと両親2人で起業し、今では100人の会社に成長しましたが、社員が100人になっても今後200人まで増えたとしても、家族的な経営は変わらないと思いますし、社員全員が一つの家族のように和を持った集合体が理想だと考えています。社員のみんなには、災害や事故のないよう体に気を付けながら、日々、やりがいを持って頑張ってもらいたいと願っています。

会社データ

プロフィール

創業以来「総合解体工事業」「産業廃棄物処理業」の2事業を主体とし、一貫して環境保全という社会的使命を念頭に置きながら、さまざまな事業活動に取り組んでいます。

建物解体工事においては、長年培ったノウハウと、豊富な重機類を駆使して、それぞれの建物に最適な解体を施しています。日本に5台しかない大型重機「ZX1800K」を保有し、50メートル級の超高層ビルの解体にも1台で対応するなど、当社にしかできない解体工事も多く、地元愛知はもとより、首都圏など全国に数多くの実績を持っています。
全国各地で再開発が進んでいることもあり、急成長を続ける解体工事業界において、スケールの大きさと、長年培ったノウハウを武器に今後も進化を続けていきます。

産業廃棄物処理業においては、建設系産業廃棄物をはじめ、各種産業廃棄物、特別管理産業廃棄物に指定される感染性医療系産業廃棄物まで、あらゆる産業廃棄物の収集、運搬、処分を完璧な業務遂行で、安心・確実に適性処理。多様化する廃棄物とリサイクルのニーズを受け、焼却を行う弥栄工場には、焼却プラントに加え、燃えがらを無害化する溶融炉も併設しています。廃棄物の焼却処理だけでなく、焼却処理で発生した燃えがらも1500度の高温で完全に熔解、スラグ化しています。

単体品目ごとの受け入れが中心の原町リサイクルセンターだけでなく、今後ますます高まる高選別、高リサイクル率のニーズに応え、2017年には冨士見町にリサイクルセンターを建設予定。さらに精度を上げた高品質のリサイクルをめざしていく予定です。

また、民間業者としては唯一、豊橋市からの委託を受け、豊橋市内の一部エリアで一般(家庭)ゴミ収集業務も行っており、市内のあちこちで、マルコー商会のゴミ収集車を見られますよ。



事業内容

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豊富な種類と台数を保有する重機類。当社にしかできない解体工事も多く、首都圏を中心に、全国から相談や依頼があります。

「総合解体工事業」
「産業廃棄物処理業」

※2014年2月までは、津波で壊滅的な被害を受けた山元町(宮城県)に多種多様な重機を送ってがれき処理を行い、復興に機動力を発揮しました。
本社郵便番号 441-8068
本社所在地 愛知県豊橋市神ノ輪町20-2
本社電話番号 0532-48-3718
東京支店郵便番号 104-0031
東京支店所在地 東京都中央区京橋二丁目11番5号 パインセントラルビル2F A室
創業 1982(昭和57)年11月
設立 1985(昭和60)年4月
資本金 2,000万円
従業員 100人(2016年1月現在)
売上高 54億3500万円(2016年3月期)
事業所 東京支店(東京都中央区京橋2丁目11番5号 パインセントラルビル 2F A室)
名古屋支店(愛知県名古屋市東区泉1丁目13-36 パークサイド1091ビル 8F)
仙台支店(宮城県仙台市若林区連坊1丁目6-25 CITY連坊3-603)
弥栄工場(愛知県豊橋市東細谷町字東篭田75-208)
原町リサイクルセンター(愛知県豊橋市東細谷町字一里山3-1)
リサイクルセンター 今後さらに多様化、複雑化するニーズに応えるため、今秋、愛知県豊橋市富士見町に新たなリサイクルセンターをオープン。高精度で高品質なリサイクルを目指し、東三河の環境保全と地域貢献を推進していきます

県、市の認可を受け、昨年7月に建設工事が着工された新施設は、敷地面積約2万平方メートルの地上2階建て施設。地域環境に配慮した「極限の再資源化、環境負荷の低減」をコンセプトに、1日で最大600トンの処理が可能。産業廃棄物の処理設備は屋内に設置され、外部に対する粉塵や騒音、振動への対策は万全を期しており、洗浄作業などの排水も施設内で浄化するクローズドシステムを採用するなど、未来志向の施設となっています。

2017年秋頃から稼働が開始される予定の新しいリサイクルセンターは、循環型社会の形成を視野に入れた東海地方で最大規模のコアステーションとなる。リデュースやリユース、リサイクルの3R構築に必要とされる多機能システムが集約され、再資源化をさらに高めています。

施設内では、混合廃棄物を計量し、数種類の破砕機や回転式選別機、風力・振動選別機、手選別、比重差選別機で振り分け、最終的には路盤材やリサイクル土、各種製品原料、燃料チップ、製紙原料、固形燃料などに分類。
 
都市開発に伴う建築物のスクラップ&ビルド、災害廃棄物の復旧処理など事業環境は多岐にわたっており、新リサイクルセンターの稼働により、さらに再資源化を進め、低炭素時代に対応した新しいビジネスモデルを目指します。また、東三河地域を拠点に、関東や関西など広域的に収集運搬エリアを拡大し、建物解体からリサイクルまで一環した事業で信頼の輪を広げていく考えです。

ガラス張りの見学コース(約30メートルの回廊)が併設され、施設の「見える化」も推進。地域の環境教育として地元の小中学生に社会見学の場を提供、地域との交流を支援するなど、新たなリサイクルセンターの建設をきっかけに、東三河の環境保全や地域経済の発展に貢献してまいります。今後は、東海地方を代表する先進的な取り組みとして、日本全国の自治体や団体などからの視察も受け入れ、一般市民に開かれた施設をめざします。
主な取引先 鹿島建設(株)、戸田建設(株)、矢作建設工業(株)、日本国土開発(株)、青山建設(株)、三河土建(株)など建設会社
沿革
  • 1982(S.57)年04月
    • 総合解体土木工事業を創業
  • 1985(S.60)年04月
    • 株式会社マルコー商会 設立
  • 1985(S.60)年12月
    • 愛知県産業廃棄物収集運搬業許可取得
  • 1991(H.03)年10月
    • 豊橋市東細谷町に弥栄工場(焼却)開設
  • 2000(H.12)年05月
    • 豊橋市東細谷町に弥栄工場(管理型埋立場)開設
  • 2004(H.16)年03月
    • 豊橋市東細谷町に原町リサイクルセンター開設
  • 2013(H.25)年03月
    • 東京支店 開設
  • 2013(H.25)年07月
    • 仙台支店 開設
月平均所定外労働時間(前年度実績) 20時間 (2015年度実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 経営企画室
担当:堀
電話:0532-48-3718
FAX:0532-48-6528
URL http://maruko18.co.jp
E-mail maruko@r6.dion.ne.jp
交通機関 豊鉄バス「藤沢町」から徒歩5分
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/18/pc/search/corp208909/outline.html
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