最終更新日:2017/11/1

マイナビ2018

マイナビコード
209497
  • 正社員
  • 既卒可

(株)BRIDGE

現在、応募受付を停止しています。

本社
東京都
資本金
100万円
売上高
2016年 8億6,000万円(関連会社含む)
従業員
130名(関連会社含む)
募集人数
11〜15名

昨年度満員御礼!話題の『MOTTAINAI体感セミナー』4月27日東京【最終回!】地方の第一次産業を救う!生産者と消費者の架け橋になる会社。

『地域活性化×MOTTAINAI』日本全国の笑顔の架け橋となる仕事★ (2017/11/01更新)

19卒採用の情報解禁!
第3期生の皆さん、日本のMOTTAINAIを一緒に減らそう!
―――――――――――――――――――――――――――――――

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

『地域活性化×MOTTAINAI』流通の常識を変え、
日本の埋もれてしまっている<価値>を生む仕事★

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

私たちは、日本全国を渡り、
地方で頑張る農家さんや漁師さんと直接話を聞き、
営業ルートの開拓や、直接東京で卸として機能することで、
新たな<価値>を創造し、
後継者不足や稼げないという問題にAction'を起こすことを目的としています!

私たちの会社の新卒2期生として、
幹部や役員として活躍してくれる仲間を募集します★

沢山の方とお会いできることを楽しみにしています!

PHOTO

会社紹介記事

PHOTO
【事例1】伊勢志摩サミットに向け、鳥羽に1カ月出向しました。答志島で伊勢海老や牡蠣の新しい販路作りや若者定着のアクションなどを一緒に考え地方を盛り上げます!
PHOTO
【事例2】福井県美浜町での稲作。ここの田の行く末は耕作放棄地として残っていくことだけだった。新しい販路ができることで後継者問題にも明るい兆しができている!

都心と地方を繋ぎ、日本を活性化する。MOTTAINAIプロジェクトが始まる――

PHOTO

MOTTAINAIを通じて『全ての人を幸せ』にしたい(代表取締役 内山正宏)

【地方と都心をツナグ。】

日本最大の築地市場や仲卸業者を通じて、
漁師や農家といった地方の生産者と、
都心の美食家をを繋ぐ新たなビジネスが誕生した。

---------------------------------------------

地方出身の私もまた、
故郷の自然やそこに暮らす人の生活を守りたい、
そう思い働いてきました。

周囲の者は皆、都会にあこがれを持ち、
どんどんと故郷を離れ上京していく。

でも一方で、いくら都会でやりがいのある仕事で働くことができても、
"心"や"想い"の部分で故郷を支えることは難しかった。

『美味しいものを沢山の人に食べて貰いたい――』

その純粋な想いをカタチにし、
さらにお金を稼いだり、後継者問題を解決したり、
地方にこそ、宝が眠っている。
都会で働きながらも地方への貢献ができるなんて、数年前まで考えてもみませんでした。
そんな新しいビジネスを創るのが”BRJDGE”。


会社データ

プロフィール

生産者と消費者をツナグ。

今まで食べたことのない食材や食品を使った、
珍しくて美味しいものが旬の時期に、
都内の料亭やホテル、ブライダルや居酒屋の料理に並んだら、
お客様はどれだけ喜ぶだろう。

今までお金にならずに捨てられていた、
大切に育てられた野菜や、獲られた魚。
誰に出しても自慢できるその食材を求めて、
人々の行列ができる。

またお金に代わることで、
もう続けられないと諦めてきた漁や農作を、
継いでくれる「後継者」ができたら、
生産者はどれだけ喜ぶだろう。

今まで大量に仕入れても残ってしまい捨てていた、
90万トンもの魚たちが、
新鮮で美味しいからという理由で飛ぶように売れていく。

仕入れたものがすべて売れ、
また違うおいしいものを地方から仕入れることができたら、
仲卸の業者はどれだけ喜ぶだろう。

これまで捨てられていたものが日本から減る。
食料自給率があがり、未来の人々の生活が今より豊かになれば、
これから大人になっていく子供はどれだけ喜ぶだろう。

私たちは全ての人々の「幸せ」の実現のため、
人々の架け橋となる企業として、
明日の日本を守り、育てていきます。

事業内容

PHOTO

生産者・仲卸・消費者の全てが幸せになれるように、ツナグ事業を広げていきます。

1)食品流通卸業
2)食料品、飲料品、酒類、飼料及びその原料に関する貿易業
問屋業、代理業および仲立業
3)セントラルキッチンの運営
4)飲食店の経営に関するコンサルティング
5)生鮮食品、保存食品、加工食品の販売
6)環境リサイクル事業
7)農業関連ビジネスの支援事業
8)漁業関連ビジネスの支援事業
9)人材育成、能力開発のための教育事業及びコンサルティング


2015年、羽田空港に革命が起きた。
航空機の飛び交う飛行場の一角に『羽田市場』が誕生した。

これまでスーパーや食卓に並ぶのに2〜3日かかっていた
地方で朝とれた新鮮な魚たちが、
異例のその日中に届く。

こんな夢のような話が、ついに現実になった。

驚くのはこれだけではない。

飲食店はせりにいかず、手元のパソコンやスマートフォンで、
地方の漁師とつながる。欲しい魚をボタン一つで注文する。
この魚は今まで生産量が安定せず、地元でしか流通していなかった魚である。

美味しいのに鮮度が落ちてしまうと食べられない、
数が獲れないから市場に出すことができない、
珍しいがゆえに調理がしづらく仕入れてもらえない、

そんな漁師の声がすべて叶う、画期的な方法である。
また、通常より高い金額で直接買い取ってもらえるのもメリットだ。

『美味しい、珍しい魚がその日中に手に入る』

その噂は日本最大の魚市場、築地市場の耳にも入り、
今では築地市場で一番大きな鮮魚店が、羽田市場から魚を仕入れている。

口コミは広がり、日本の新しい流通の形として1歩を踏み出した。
私たちの繋ぐビジネスはこれからも広がり続ける。

・地方活性化のボランティアをしてきた人
・地元を新たな視点から守り、変えていきたい人
・スポーツや音楽のように何かに夢中になってきた人
・人と話すことが好きで、アルバイトやサークルに積極的に取り組んできた人
・人と関わることが好きな人

そんな方と一緒に働けることを楽しみにしています!
本社郵便番号 153-0051
本社所在地 東京都目黒区上目黒3-9‐5
本社電話番号 03-5784-1276(採用専用)
創業 2016年1月
資本金 100万円
従業員 130名(関連会社含む)
売上高 2016年 8億6,000万円(関連会社含む)
会社の想い 【 企業理念 】
全ての人の幸せの力に!

食を通じてお客様、業者様、我々にとって全ての人が幸せを感じることのできる街の資産創り!!
行動指針 1.成功
他の成功が己の成功仲間、自店を成長、成功させることが自分の成長、成功につながる!!

2.素直
素直さが人を成長させる。素直な心で学び続けます!!

3.食
人を良くすると書いて『食』。
空腹を満たすのではなく、心を満たす食を提供します。

4.挑戦
成功の反対は失敗ではなく何もしない!!
夢に向かってチャレンジし続けます。

5.感謝
お客様、業者様、仲間へのありがとう!!
今ある環境に、関わるすべての人たちに感謝の気持ちを持ち続けます。

6.陽口
本人いない場所で陰口を言わず、仲間であれば、本人に面と向かって想いを伝えることが大切! 陰口でなく「陽口」が本気の仲間チームを創ります!
漁師を救う! このプロジェクトの誕生は、今から2年前。

当時から、仕入れのため築地に足を運び、日々、現場に新鮮な食材と向き合う中で、内山はある重要な課題に気づく。
日本では今まで大量に仕入れても残ってしまい捨てられていた魚たちが、90万トンも存在するのだ。
売れ残ってしまう原因は、認知と需要が低くいもの。
大きさが不ぞろいで販売しにくいもの。
傷がついてしまったものなど、多く存在した。
しかし、傷がついていても、大きさが不ぞろいでも、認知が低くとも新鮮で美味しい食材であることに変わりはない。
これらの”MOTTAINAI理由”で廃棄されてしまっていた魚たちが皆に認知され、購入され、お金に代わることで、もう続けられないと諦めてきた漁や農作を、継いでくれる「後継者」ができたら、生産者はどれだけ喜ぶだろう。
今まで大量に仕入れても残ってしまい捨てていた、90万トンもの魚たちが、新鮮で美味しいからという理由で飛ぶように売れていく。
仕入れたものがすべて売れ、また、違うおいしいものを地方から仕入れることができたら、仲卸の業者はどれだけ喜ぶだろう。
この生産者の悪循環に変革を起こすべく、立ち上がったのが、”MOTTAINAIプロジェクト”である。
牡蠣ブランドを日本中へ! 牡蠣の流通量は、1位が広島で全体の約8割を占める。
2位が宮城県から全体の約2割の流通である。
そんな宮城県の牡蠣は、もともとむき牡蠣としての流通が盛んであった。
宮城県の中でも収穫した場所によって牡蠣の大きさも味わいもまったく違うことにBURIDGEは注目した。
しかし、MOTTAINAIことにこの特徴の異なる牡蠣を全てむき牡蠣として一緒に出荷してしまっていたのである。
BRIDGEでは、そのむき牡蠣を場所によって異なる味わいごとに提供している。
どのような経緯で、その場所特有の牡蠣の味わいになるのかの説明を料理と一緒にお客さまに提供している。
あるところでは、荒波の中育ったそれによってお客さまの牡蠣について知識が増え、牡蠣の食べ比べも実施されるようになり話題が生まれた。
たった一つの気づきから宮城の牡蠣はブランド化が進みお客さまから最高に美味しい牡蠣だと喜んでもらえる食材とをつなぐことに成功した。
高級のどぐろを低価格提供 皆さんもご存じの高級のどぐろ!
しかし、その認知の高さと誰からも愛される味わいに価格が高騰している食材の一つだ。
お客さまに美味しい食材を幅広く提供するために、荷受け(にうけ)から、のどぐろを”一隻買い”をすることで、作業工程の無駄を省き、低価格でお客さまへの提供を可能としたのがBRIDGEである。
一隻がいとは、その日に船から取れた魚をすべて購入することを言い本来であれば大きさに応じた提供方法に分け、ニーズに合わせた販売を行っている。
しかし、この工程を省くことで、本来では、考えられないほどの価格でのどぐろ料理の提供が実現した。
この高級なのどぐろを独自のルートと生産者とのコミュニケーションによって開拓したのは、BRIDGEが初めてである。
本来であれば、一匹ずつ真空パックで梱包されている魚も調理現場の声を生産者に反映することで、無駄な梱包をせず新鮮な状態でお客さまのもとへと届けられる。
農家を救う! 内山の地元でもある福井県美浜町では、田の行く末は耕作放棄地として残っていくことだけだった。
そんな地元の課題に直面し、自分の店舗で美浜町の美味しいお米を提供できればと考えた。
新しい販路ができたことで、後継者問題にも明るい兆しができている現在。
店舗でも、こんな嬉しい変化が起きていた。
美浜町のお米に変えてから、お客さまからの”おかわり”が増え、前回と比較し3倍近くも炊く量が増えたのだ!
本当に美味しものを取り入れることでお客さまの行動も変わる。
食に対しての評価は、求められることにあると考えられる。
お客さまだけでなくスタッフのまかないご飯のおかわりも増えたことでお米を求める頻度も量も増え、店舗も生産者もお客さまもWin-Winの関係を築くことができた。
若い人たちが、後継者となっても売る場所がないという負のスパイラルから一転新境地にて美浜町のお米の価値を認め、多くの人から求められる食材へと変わることができた。
後継者の方々にももっと誇れるお米として今後も美浜町のお米を提供し続けたい。
平均勤続勤務年数 5年(昨年度実績)
前年度の育児休業取得対象者数 1名(うち女性1名、男性0名 昨年度実績)
前年度の育児休業取得者数 1名(うち女性1名 男性0名 昨年度実績)
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 33%(3名中女性1名 昨年度実績)

採用データ

先輩情報

活躍できる人財へ!そして海外進出を目指して!
宮崎元成
2013年9月
25歳
城西大学
現代政策学部社会システム学科
なかめのてっぺん(横浜みなとみらい)

問い合わせ先

問い合わせ先 (株)BRIDGE
東京都目黒区上目黒3-9‐5
03-5784-1276
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/18/pc/search/corp209497/outline.html
外出先やちょっとした空き時間に、スマートフォンでマイナビを見てみよう!

ページTOPへ