最終更新日:2017/9/11

マイナビ2018

マイナビコード
210191
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  • 既卒可
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印南養鶏農業協同組合

本社
兵庫県
資本金
9,925万円
売上高
57億2,396万円(2016年3月実績)
従業員
418名
募集人数
若干名

東北から沖縄まで、全国の学校給食や生協に安全な食品を販売

★エントリー受付中★履歴書提出のみで選考にご案内致します! (2017/09/11更新)

就職活動中の皆さん、こんにちは!
当社のページをご覧いただきありがとうございます。

現在、2018年度のエントリーを受付中です。
下記、宛先に履歴書を郵送頂けましたら、そのまま説明会 兼 選考にご案内させて頂きます!

〒675-1112
兵庫県加古郡稲美町六分一1362-40
079-495-7771
人事採用チーム 木下 宛

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会社紹介記事

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2016年度の新卒入社は高卒2名、大卒4名の計6名。入社後は揃って研修を受け、交流を深めている。
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経営において最も大切にしているのは法令遵守。お客様の信頼と満足を得るために、安全で安心な商品の提供を最優先している。

原料の調達から販売まで一括管理。養鶏専門の農協です。

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「個性を大切にする社風。自分の意見を言い、相手の意見を受け止め、切磋琢磨しながら誠実な気持ちで仕事に取り組める人材を求めています」。(代表理事組合長 松尾邦光)

主に鶏肉の加工食品を製造販売をしております。販路は学校給食や生活協同組合。安心・安全にひときわ厳しい基準を設けるお客様とのお取引のおかげで、添加物に頼らず、おいしい食品を生産するノウハウ、衛生的な加工技術、アレルギーへの対応、調理の簡便性を追求した商品などの開発技術を蓄積してきました。

食品添加物は、保存がきくようになるだけでなく、肉と肉をくっつけたり、旨みを足したり、あらゆる面で便利。その分、添加物を可能な限り使わずにおいしい食品を作るのは難しいものです。ですが我々は、新鮮な肉と長年培った手際の良さにより、長きにわたり安全でおいしい食品を提供し、お客様に評価をいただいております。

また養鶏専門農協として、原料の調達、加工、製造、販売にいたるまで一貫して手掛けているため、お客様の声を誠実に反映できる体制なのも当社の強みといえるでしょう。

商品につきましては、無添加であるだけでなく、時代のニーズに合わせ、アレルゲンを含まないハンバーグやソーセージの開発にも積極的に取り組んでいます。高齢者向けの商品も少しずつ展開。咀嚼する力、飲み込む力が弱まっている高齢者の方でも食べやすい商品や、包丁や火を使わず手軽に食べられる商品の強化にも努めています。

どれだけ研究を重ねた商品であっても、長年同じものでは今の消費者様には満足していただけない。時代の流れに合わせ、必要なものを取捨選択していき、世の中に貢献することで企業というのは維持存続できると考えています。

私たち人間は生きていくためには食事をとらなくてはなりません。当社は「食文化の向上と活性化」に貢献したいと思い活動を続けています。

「この世に生を得るには、事を成すにあり」。これは坂本龍馬の言葉です。
人生の目的は出世したり、事業や学業で成功して財産、地位、名誉を手に入れることとは限りません。事を成すとは、夢や目標を実現することといえるのではないでしょうか。

社会人となって自己実現を果たしたいと思っている方、共に成長し、それぞれの夢や目標を成し遂げましょう。

会社データ

プロフィール

鶏肉、鶏卵、食肉加工品を製造販売する養鶏専門農協として、1953年に設立。

兵庫県の学校給食からスタート。近隣の岡山、大阪へと評判が広がって、現在は東北から沖縄まで、全国の学校とお取引しています。

1970年代には、AF2と呼ばれる食品添加物が社会問題に。世間一般的に無添加食品への関心が高まり、当社の製品の需要も増えていきました。

経営とは常に挑戦領域への踏み込みであり、その創意工夫努力が利益になってかえってくるという構図です。

今後は、高齢者向けの加工食品の開発、総菜加工品の開発、インバウンドを考慮し、イスラム教徒も食べられるハラル対応鶏肉加工品の製造販売に力を入れていきます。

事業内容

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肉、鶏卵、食肉加工品の製造販売
本社郵便番号 675-0045
本社所在地 兵庫県加古川市西神吉町岸802番地
本社電話番号 079-495-0080
設立 1953年6月
資本金 9,925万円
従業員 418名
売上高 57億2,396万円(2016年3月実績)
沿革
  • 昭和 28年
    • 印南郡養鶏農業協同組合として設立認可。
  • 昭和 30年 
    • 自治体合併による印南養鶏農業協同組合と名称を変更。
  • 昭和 46年
    • 加古川市に成鶏肉処理加工合理化事業としてインナミ食品センターを建設。
      鶏卵GPセンターを経済センター内に設置。
  • 昭和 47年
    • 食品センター兵庫県健康教育公社の指定工場となる。
      インナミ食品のブランドによる学校給食に進出。
      チキン専門店を展開、ICSCのチェーン化に進出。
  • 昭和 57年
    • 食鳥処理ラインを刷新、増産態勢成る。
  • 昭和 58年
    • 食品センター増設。
      原料安定供給モデル事業として冷凍、冷蔵施設を建設。
      創立30周年記念式典開催。
  • 平成元年
    • 食鶏高度加工センターを稲美町に新設。
      食鶏高度加工センターを食品センターに名称変更。
      第1回学校給食栄養職員夏季講座開催。
      松田保一元組合長、勲五等瑞宝章受章。
  • 平成 2年
    • 中国訪日団 経済・食鳥・食品センターを視察。
  • 平成 3年
    • サンテレビ「ふるさとステーション」で当組を紹介。
  • 平成 4年
    • 食鶏検査制度に伴う食鳥処理ラインを更新。
  • 平成 8年
    • チキンハム兵庫県認証食品認証。
  • 平成 10年
    • 鶏卵GPセンターを加古川市志方町に移転。
      志方農場を更新。
  • 平成 12年
    • 東京ディズニーランド、職員慰安旅行実施。
  • 平成 14年
    • 姫路加工センターを白浜町に開設。
  • 平成 16年
    • ISO9001・14001認証取得。
      食鳥処理施設更新。
      第12回学校給食栄養職員夏季講座開催。
      鶏魂碑建立。
      50周年記念式典開催(加古川プラザホテル)。
  • 平成 18年
    • 畜産大賞 地域畜産振興部門優良賞受賞。
      第20回兵庫県食品衛生大会において食鳥センターが食品衛生優良企業として知事表彰を受ける。
  • 平成 20年
    • BANBANラジオ『鶏屋のひね酢』CM放送。
      サンテレビ『鶏屋のひね酢』CF放映。
      サンテレビ“金曜いただき!”で『鶏屋のひね酢』紹介。
  • 平成 24年
    • 『鶏屋のひね酢』フードアクションニッポンアワード2012受賞。
  • 平成 25年
    • 食鳥センター『食鳥処理工程』『食肉処理工程』兵庫県食品衛生管理プログラム認定。
      サンテレビ“キラリ★けいざい”で『鶏屋のひね酢』紹介。
  • 平成 26年
    • 姫路加工センター 太陽光発電設備設置。
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 0%

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒675-1112
兵庫県加古郡稲美町六分一1362-40
079-495-7771
人事採用チーム 福田、竹内、木下
URL http://www.innami.or.jp/index.htm
QRコード
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http://job.mynavi.jp/18/pc/search/corp210191/outline.html
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