最終更新日:2017/4/17

マイナビ2018

マイナビコード
212633
  • 正社員
  • 既卒可

倉敷ボーリング機工(株)

現在、応募受付を停止しています。

本社
岡山県
資本金
3,000万円
売上高
12億6,700万円(2015年11月実績)
従業員
73名(男65名、女8名)
募集人数
1〜5名

モノではなく技術を売る会社。大切なのは技術=人です。

説明選考会の予約受付をスタートしました! (2017/03/21更新)

倉敷ボーリング機工のページにアクセスいただき、ありがとうございます!
4月17日(月)13:00〜説明選考会を開催いたします。
みなさまのご予約、心よりお待ちしております!

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会社紹介記事

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部署を越えて「世の中にないものを生み出したい」という情熱を持った元気いっぱいな若手メンバーが活躍しています。職場見学でもその雰囲気をぜひ体感してください!
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2008年に、全国の企業の中から「元気なモノ作り中小企業300社」に選ばれた当社。厚生労働省より「現代の名工(卓越した技能者)」として表彰された技術者もいます。

人も技術も「目に見えない強さ」。これが当社の宝です。

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「社員一人ひとりが、今日も1日いい仕事ができたかどうかを大切にしたい」という佐古代表。若手の社長ならではの和やかな社風も大きな魅力。

■世界屈指の「ものづくり」を支える技術
私たちは、日本の高度経済成長を支えた石油化学や製鉄産業はもちろん、製紙、印刷、造船、航空機など、あらゆる「ものづくり産業」の縁の下の力持ちとして、一つひとつの産業部品を支える「溶射・機械加工技術」を行っています。その高度な表面処理技術は、産業部品の強度や精度を高め、ものづくりの未来を切り開く技術として、多くの世界的メーカーから共同開発の依頼も受けています。

■毎日の生活から海、空、宇宙まで
私たちが行う「溶射」というのは、部品などの表面に材料を吹き付けて、コーティング層(=皮膜)を形成する表面処理技術です。そのことで熱や摩耗・錆などに高い強度が実現でき、それらを施した産業部品は、さまざまな精度の高いものづくりをサポートすることができます。石油化学プラントではプラスチックや合成ゴムなどが生まれ、製鉄所ではあらゆる産業に必要な鉄鋼が作り出されています。製紙業では身の回りにある紙製品、印刷所では新聞や雑誌などが刷られ、船舶や航空機のエンジンには高強度な部品が不可欠です。さらに、深海や宇宙など強い耐性が必要な環境下でも、溶射という技術が今、世界的に注目を集めており、私たちも次々に新たな分野への技術開発に取り組んでいます。

■オンリーワンのプロフェッショナルへ
「溶射技術」は、その専門性の高さから、岡山県で展開している企業も数社しかありません。その中でも当社は、自社に研究開発部門があり、東証一部上場メーカーの開発部署や大学、研究機関とも共同で研究開発を進めています。商品を売るのではなく、特殊な「技術」を提案する表面処理メーカーとして、ものづくりの第一線で活躍できるのは大きな醍醐味のひとつです。
そして、その「技術」を支えているのが、一緒に働く仲間たちの存在。今までの新卒社員も「和気あいあいとした雰囲気が魅力だった」と言うほど、中小企業ならではの風通しの良さが当社にはあります。ソフトボール大会など、2カ月に1回のレクリエーションだけでなく、仕事においても改善提案などは自由にでき、「いいものづくり」を皆で協力しながら行っています。

会社データ

プロフィール

創業当時、自動車のエンジンのシリンダ内径をボーリング加工し、生計を立てていました。それが社名の由来となっています。

その後、1963年に溶射技術を導入し、水島コンビナート近郊に拠点を置き、石油化学、石油精製、造船、鉄鋼業に携わるお客様から、プラント部品の修理のご依頼を承り、機械加工だけでなく、寸法復元や耐摩耗性・耐食性の付与の為、溶射を採用していただくようになりました。

近年では、2006年に表面処理メーカーとしては初めて、紙パルプ技術協会より「佐々木賞」をいただき、2008年には経済産業省中小企業庁より「元気なモノ作り中小企業300社」の1社として選定いただきました。

今後も、この半世紀で積み上げた溶射及び仕上げ加工技術を基盤として、市場の動向を見極め、さらに一歩先の時代を先取りする為にはどのようなアイデアがあるのかを熟慮しつつ、新たな挑戦を重ね、邁進していきます。

事業内容
○自社技術・製品の特徴
溶射コーティング技術を活かし、耐熱、耐摩耗、耐食、耐衝撃、非粘着、遠赤外線発生等、各種機能皮膜部品の開発、及び製作を行っています。
また、溶射前後の切削・研削・仕上げ加工も当社にて一貫対応しており、より早く、より高精度な製品を提供します。
Al、Mg用超硬質表面処理(KuraCera)も行っています。

○主要製品
製紙ロール、
印刷機シリンダ、
産業機械部品の設計、製作、組立、修理(回転機ほか)、
自動車部品、
KuraCera

○加工内容
溶射加工、精密機械加工、回転機械整備、Al・Mg用超硬質表面処理
本社郵便番号 712-8052
本社所在地 岡山県倉敷市松江2丁目4番20号
本社電話番号 086-456-3877
設立 1957年11月16日
資本金 3,000万円
従業員 73名(男65名、女8名)
売上高 12億6,700万円(2015年11月実績)
工場・事業所 鴨方工場・中央研究所、東京営業所
主な取引先 旭化成(株)、王子製紙(株)、(株)クラレ、(株)神戸製鋼所、コスモ石油(株)、JXエネルギー(株)、JFEスチール(株)、大王製紙(株)、中電プラント(株)、(株)東芝、日本製紙(株)、日本合成化学工業(株)、日本ゼオン(株)、三井造船(株)、三菱化学(株)、三菱重工業(株)、リョービMHIグラフィックテクノロジー(株)ほか(敬称略、50音順)
平均年齢 35歳
沿革
  • 1957年11月
    • 有限会社倉敷ボーリング商工設立(創業者 田尻 稔)
  • 1970年10月
    • 倉敷ボーリング機工(株)に社名変更
  • 1979年11月
    • 水島臨海工業地帯に工場移転
  • 1985年11月
    • 取締役技術部長 田尻 登志朗が代表取締役に就任
  • 1988年10月
    • 第2工場、第3工場新設
  • 1993年4月
    • 本社事務所、本社工場新設
  • 1997年6月
    • 鴨方工場第1工場新設
  • 1997年9月
    • プレスロール用セラミック溶射皮膜KX ROCKを開発、一号機 稼働開始
  • 2000年2月
    • 鴨方工場 第2工場新設
  • 2004年3月
    • 中央研究所を鴨方に移転
  • 2005年1月
    • ISO9001:2008取得(本社工場、鴨方工場)
  • 2006年2月
    • 鴨方工場第3工場新設
  • 2006年6月
    • 紙パルプ技術協会 佐々木賞受賞
  • 2008年1月
    • 第3工場増設
  • 2008年7月
    • 経済産業省「元気なもの作り中小企業300社」に選定
  • 2009年7月
    • 経済産業省 ものづくり日本大賞 優秀賞受賞
  • 2009年10月
    • 次世代表面改質KURA CERA事業開始
  • 2009年11月
    • 全国中小企業団体中央会 ものづくり中小企業製品開発等支援事業に認定
  • 2010年8月
    • 経済産業省 22年戦略的基盤技術高度化事業(サポイン)に採択
      岡山県産業振興財団 きらめき岡山創成ファンド支援事業に採択
  • 2010年9月
    • 常務取締役 佐古さや香(旧姓:田尻)が代表取締役に就任
  • 2011年5月
    • 社団法人 山陽技術振興会 村川技術奨励賞 受賞
  • 2013年4月
    • 平成24年度ものづくり中小企業・小規模事業者試作開発等支援事業に採択
  • 2014年6月
    • 平成25年度補正中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業に採択
  • 2014年10月
    • JISQ9100:2009取得(本社工場、鴨方工場)
  • 2016年4月
    • CR新工場新設
月平均所定外労働時間(前年度実績) 21時間 (2015年実績)
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 2名

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒712-8052  岡山県倉敷市松江2丁目4番20号
採用担当:坂本、大倉
TEL:086-456-3877
URL http://www.kbknet.co.jp
E-mail jinji@kbknet.co.jp
交通機関 JR山陽本線 倉敷駅から約10km
臨海鉄道 水島駅から約3km
QRコード
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http://job.mynavi.jp/18/pc/search/corp212633/outline.html
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