最終更新日:2017/10/12

マイナビ2018

マイナビコード
214799
  • 正社員

社会福祉法人 青垣園

本社
奈良県
資本金
社会福祉法人のため資本金はありません
売上高
社会福祉法人のため計上ありません
職員数
101名(男性30名、女性71名)
募集人数
若干名

だれからも愛され親しまれる施設づくりを目指して50余年。

【追加募集】生活支援員と精神保健福祉士   法人説明&見学会を開催 (2017/10/11更新)

生活支援員と精神保健福祉士を募集します。
まずは、法人説明・見学会にご参加ください。
採用選考会のご案内は法人説明・見学会の中で行います。
ご応募お待ちいたしております★

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会社紹介記事

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障害をお持ちの方や課題を抱えて支援を必要とされている方に、素直に向き合い、寄り添うことを心がけています。そのために、私たちは様々なことに取り組んでいます。
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良質な支援提供のために、施設内研修では他部署の上司からも指導をします。円滑なコミュニケーションやチームワークを大切にしています。

丁寧な指導で知識と技術をしっかり習得できる!☆優秀だけど気さくな先輩が指導します

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プリセプター制度を導入し、育成計画に基づいて新任職員を指導!指導者は知識・技術ともに優れ、管理職が認める優秀な若手スタッフ★支援者としての感性も磨きます。

 仕事として障がいのある人の支援をするには、やはり専門の知識と技術が必要です。それは、私たちが障がいのある人にプロとして支援をするからです。
 私たちは、ご本人が障がいと感じることをより正確にとらえることを目指します。そして、得た情報から必要と思われる支援をご本人に提案し、納得していただいたうえで支援を行います。
「プロを育成できるのはプロだけ」と考え、優秀なスタッフが新任職員を指導しています。もちろん、新任職員の抱える不安や戸惑いにも丁寧にフォローしています☆
当然のことですが、全スタッフが新任職員をあたたかく迎え、成長をサポートしています。
 支援者を目指してご自身にも様々なことを学んでいただきますが、成長しやすい環境を目指して指導体制と研修体系を整えています。

会社データ

プロフィール

日本で初めて設置された救済施設をご存知でしょうか。
養老7年(723年)に皇太子妃時代の光明皇后が興福寺(奈良)に施薬院と悲田院を設置しました。
悲田院は、仏教の慈悲の思想に基づき、貧窮者や病者、孤児などを救済しました。

その精神を受け継ぎ、私たちは昭和35年に生活保護法による救護施設青垣園として事業をはじめました。現在は、救護施設、指定障害者支援施設や福祉ホームを運営しております。

青垣園は奈良、大和盆地の中央に位置し、青垣の峰々に囲まれ自然あふれる中で、障害をお持ちの方や、さまざまな問題を抱えて支援を必要とされる方々に、安心して生活できる場を提供しています。
自立を支援するとともに、健康で楽しい生活を送って頂けるようにつとめています。

事業内容

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地域のみなさまとのつながり 地域共同防災訓練、地域清掃活動、納涼祭(花火大会)、青垣祭(秋祭り)        

身体や精神に障害がある方や、経済的な問題も含めて家庭や地域で日常生活を送ることが困難な方々が、健康で安心して生活していただくための支援をしています。
◆運営施設
◇救護施設 青垣園(定員110名)
      入所事業、居宅訓練通所事業、短期入所事業
◇指定障害者支援施設 青垣園(定員120名)
      生活介護事業、施設入所事業、短期入所事業、就労継続支援B型事業
◇一般相談支援事業・特定相談支援事業
◇福祉ホーム(定員10名)
本社郵便番号 635-0004
本社所在地 奈良県大和高田市藤森86番地の2
本社電話番号 0745-53-2525
設立 1960(昭和35)年7月1日
資本金 社会福祉法人のため資本金はありません
職員数 101名(男性30名、女性71名)
売上高 社会福祉法人のため計上ありません
事業所 ◇救護施設 青垣園
◇指定障害者支援施設 青垣園
◇青垣園 福祉ホーム
代表者 理事長 松岡 文男
平均年齢 48歳
  ◆男性の平均年齢46歳、女性の平均年齢50歳
  ◆20代11名、30代14名勤務しています
平均勤続年数 12年(2016年12月時点)
救護施設 青垣園 救護施設は、生活保護法に基づく入所施設です。
障害を問わず、支援を必要とする人たちがともに生きる場所です。
私たちは、施設入所ご利用者を地域で生活する市民として尊重し、その方の基本的人権と健康で文化的な生活を保障します。

■生活支援■
規則正しい生活習慣を身につける事や、機能維持及び向上に向けて支援しています。
利用者自らが提供サービスを選択できる機会つくり、生きがいを持って自分らしい生活が送れる施設づくりを目指しています。

■居宅生活訓練事業■
施設の近隣のアパートで生活し、通所していただきます。地域生活に必用な技能やスキルを身につけて頂けるよう支援しています。

■保護施設通所事業■
青垣園退所者または居宅の被保護者・生活困窮者を対象に、利用者のニーズを把握し個別支援計画に基づき支援します。
通所または訪問することで、居宅で継続して自立生活が送れるよう支援しています。

■一時保護事業■
何らかの問題を抱えていることで、地域生活が困難な保護受給者・生活困窮者を対象に、関係機関と連携し課題解決することで自立生活が営めるよう支援しています。

■生活困窮者自立支援事業■
自立相談支援機関(自治体、委託事業者)を通じて、生活リズム等に課題があるなど直ちに就労が困難な方に、就労に向けた基礎能力を養うことを目的とした支援を行います。


年齢・性別・障害・抱えている課題等、様々な方への柔軟な対応が必要となる職業です。
人との関わりが、自分自身の成長にも繋がります。
青垣園は、毎日笑顔あふれる施設でありたいと思っています。
障害者支援施設 青垣園 主として知的な障がいを持たれた方に、夜間から早朝にかけては「施設入所支援」を提供するとともに、昼間は「生活介護」などの「日中活動系サービス」を行う社会福祉施設です。
当園では利用者の意向及び状況に沿った個別支援計画書をもとに、「安心感」と「豊かさ」が実感される生活、活動の場を提供できるように努めています。また「社会参加」の促進に向け地域行事の参加支援や、開かれた施設を目指し交流の場を積極的に提供しています。
当園では次のような事業を運営しています。

■生活介護事業■
重度の障がいを持たれる方が6つのユニットに分かれ日中活動を行っています。常時介護面での支援が必要な方のユニット、行動面での配慮が必要な方のユニット、創作やレクリエーション的な活動を支援するユニット、また軽作業や社会参加を重視したユニットというように、一人ひとりの障害特性に応じた配慮を意識し、その人らしい生活が送れるよう支援しています。

■就労継続支援B型事業■
一般企業への就労が難しく、比較的軽度の障がいを持たれる方が3つのユニットに分かれ、作業を中心とした日中活動を行っています。企業の受託作業を行うユニット、土鈴を中心とした陶芸品の製造、野菜の栽培を行う自主生産を行うユニットがあります。園での作業を通して働く楽しさを実感いただけるよう支援しています。

■施設入所支援事業■
概ね午後6時から翌日午前9時までの間において、食事、入浴及び排泄等に係る介護、支援を行うほか、土・日曜日・祝祭日の余暇活動として各種クラブ活動を実施しています。

■その他の事業■
サービス等利用計画についての相談・作成や障がい者の地域生活を支える支援を行う相談支援事業、在宅の障がい者及びその家族の介護の負担の軽減を図る日中一時支援事業及び短期入所事業、住居を必要としている障がい者に、低額な料金で、居室等を提供するとともに、日常生活に必要な支援を行う福祉ホーム事業を運営しています。
青垣園 福祉ホーム 一般就労や就労継続支援事業所で働いている知的な障がいを持つ18歳以上の方に、低額な料金で居室その他の設備を利用していただいています。
施設ご利用者は、日常生活に必要な援助により自立した地域生活を営みます。

■支援内容■ 私たちは一人暮らしを目指します
【就労支援】 勤務先への訪問を適宜行い、職場の方からの助言を参考にしてご本人の“就労意欲の向上”のために支援をします。
【生活支援】 掃除・洗濯・衣類や居室の整理整頓、買い物のしかたや金銭管理など、生活に必要なことが出来るようにご利用者一人ひとりに応じて様々な支援をします。
【相談支援】 生活をおくる中での困りごと等に対して、随時相談に応じています。
【調理支援】 “朝食の準備”や“昼食の弁当づくり”など、協力してできるように、食事の支援をしています。また、『自炊』の一環として、食材購入から調理まで自分たちで出来るようにサポートしています。
 
■保健医療■
ご利用者の心身の状態把握につとめ、嘱託医と連絡をとり疾病の予防と治療支援をしています。

■各種関係機関との連携■
ご利用者が以前に住んでいた市町村を始め、他の指定障害者福祉サービス事業やそのほか福祉サービスを提供する機関との連携に努めています。
沿革
  • 昭和35年6月29日
    • 社会福祉法人青垣園を設立認可
  • 昭和35年7月1日
    • 生活保護法による救護施設青垣園として事業開始
  • 昭和52年4月1日
    • 奈良県立青垣授産所経営を受託
  • 昭和53年4月1日
    • 奈良県立青垣更生園経営受託
  • 昭和57年4月1日
    • 青垣園福祉ホーム事業開始
  • 平成4年4月1日
    • 更生園短期入所事業開始
  • 平成18年4月1日
    • 青垣授産所と青垣更生園の移管と改称
  • 平成18年10月1日
    • 相談支援事業開始
  • 平成19年4月1日
    • 障害者自立支援法による指定障害者支援施設青垣園と改称
平均勤続勤務年数 12年(2015年度実績)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 0時間(2015年度実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 6.7日(2015年度実績)
前年度の育児休業取得対象者数 1名(うち女性1名、男性0名 2015年度実績)
前年度の育児休業取得者数 1名(うち女性1名、男性0名 2015年度実績)
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 40%(10名中 女性4名 2015年度実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒635-0004
奈良県大和高田市藤森86番地の2
電 話 0745-53-2525
FAX. 0745-22-2820
URL http://www.aogakien.jp
E-mail aogakien-jinji@aogakien.jp
交通機関 近鉄大阪線 松塚駅 徒歩25分
☆法人説明・見学会への参加や採用選考を受けられる場合☆
 近鉄大和高田駅・JR高田駅へ送迎いたします。
QRコード
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