最終更新日:2017/11/24

マイナビ2018

マイナビコード
214945
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岡田鈑金(株)

本社
茨城県
資本金
1,000万円
売上高
15億円(2016年6月決算期)
従業員
101名
募集人数
1〜5名

医用、研究、工場製造設備機器など、変種変量生産の製品を最新鋭の工作機械を使用して製造。 〜2D,3D設計・板金加工・塗装・組立・配線 茨城県の自社敷地内で展開〜

  • 追加募集開始

文系理系、知識の有無問いません。茨城県で働きたい、モノづくりに興味のある方お待ちしております (2017/11/24更新)

☆彡 国内最新鋭機「自動金型段取り、自動角度出しの曲げ加工機HG1003ATC」6月13日導入
☆彡 5月22日隣地4,000坪取得!合計で14,000坪(46,000平方メートル)へ ☆彡

【当社に関する記事が掲載されました。】
★「プレス技術」2017年4月臨時増刊号(1冊まるごとレーザ板金加工技術特集)
★「日刊工業新聞」2017年3月23日(中小企業・地域経済記事欄)
★「Sheetmetalましん&そふと」2017年2月(変種変量生産に対応する曲げの自動化特集)

当社は自社内一貫生産の精密板金加工メーカーです。
選考ご希望の方は是非一度工場までお越し下さい!
ご予約はセミナー画面からできますので、みなさまのご応募お待ちしております!

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会社紹介記事

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広大な敷地では新たに新工場の建設も進行中。IT化など最新の環境づくりに注力するとともに伝統の技術も継承する岡田鈑金は、この10年で業績が2倍になった。
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配線など板金以外の部分も工場に持ち込んで組み立てる。ASSY率(構成備品)を上げワンストップの製品出荷を進めている。若手社員がこうした最終工程に関われるのも魅力。

最新設備と確かな技術継承を強みに、日本一の加工メーカーに飛躍します!

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「板金は男性中心と思われがちですが、器用さや繊細さなどを発揮して活躍する女性もたくさんいますよ」と増田社長。改革をリードする頼もしい経営者だ。

私たち岡田鈑金は、茨城県小美玉市に、敷地面積33,000平方メートルに及ぶ広大な土地の自社工場を有しています。「板金」というと小さな町工場のイメージがあるかもしれませんが、当社がこれほどのスケールで事業展開しているのは、設計・板金からプレス・塗装、組立から出荷まで自社内一貫生産体制を確立しているからです。創業の地であり、本社がある東京・大田区は誰もが知る町工場の集積地。私たちは自社だけでなく、ここで培われた協力・関連会社や、匠(たくみ)の技術を様々な形で継承し、小美玉に「ミニ大田区」を創り上げました。世界に誇る技術を駆使した製品が、ここから巣立っています。

当社が板金を行うメイン製品は、血液検査装置などの医療用機器。実験に欠かせないドラフトチャンバーや、アミューズメント施設のスロットマシンも主力製品で、時代の変化に左右されずリスク分散を図るため、いくつもの「柱」の構築に注力しています。さらに自社一貫生産に加えて、当社の強みはハイレベルな機械化です。その象徴的な例が、板金加工機械の大手メーカーとパートナー契約を結び、最新の試作機を導入していることです。私たちが使用データやバグの状況、使い勝手などの声をメーカーにフィードバックすることにより、工作機の品質が上がり、それにより板金の精度がさらに向上し、ユーザーが喜ぶ。まさに"Win‐Win‐Win"を実現しています。市場にまだ出ない試作機の扱い方法まで見られるとあって、「展示会に行くよりためになる」と多くの関係者が工場見学に訪れています。

機械化を推進するのは、若手を育てるためでもあります。もちろん細密な加工は職人的なスキルが必要ですが、機械化できる部分は徹底して導入しています。例えばタッチパネル制御により、従来は一人前にできるまで10年ほどかかった「曲げ」の加工が、若手でも可能になりました。機械化を通して技術がなくても10年、20年選手の仕事ができる仕組みをつくったのです。ですから当社では、若手社員が手応えのある仕事でいきいきと活躍しています。そして当社の将来を担う若手社員には、今後、各製造領域のエキスパートになる道だけでなく、生産管理、営業、さらには管理者として幅広く活躍する道も用意しています。この10年で業績が倍に増し、波に乗る当社の一翼を担うとともに、さらなる飛躍のために、あなたの熱意を求めています。
<代表取締役社長 増田武夫>

会社データ

プロフィール

首都圏(東京大田区本社)から、約80kmの距離に位置する、茨城県小美玉市で金属加工(板金加工)をベースメントとした一貫生産を展開しております。
私たちの追い求め実践するテーマは、徹底した「効率化」の追求です。
効率化とは、いかに早く物をつくるかを追い求めるだけでなく、私たちの持つハイレベルな技術と豊富な経験を最大限に活かして、お客様が求めているものを敏感に感じ取れる企業になること。それこそがお客様の満足につながる究極の効率化であると考えております。

※「岡田板金」ではなく、「岡田鈑金」が正式社名となります。

事業内容

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14,000坪の自社敷地

たくさんの最新設備を使用して、一枚の薄板金属板から様々な製品を制作しています。研究設備、住宅設備、医療設備、厨房設備、産業機械設備他。
自社の敷地の中で、設計・板金加工・溶接・塗装・組立・電気配線作業をしています。
本社郵便番号 144-0054
本社所在地 東京都大田区新蒲田1-22-18
本社電話番号 03-3734-7101
第二本社郵便番号 319-0104
第二本社所在地 茨城県小美玉市三箇207-1
第二本社電話番号 0299-48-2901
創業 1923(大正12)年
設立 1952(昭和27)年
資本金 1,000万円
従業員 101名
売上高 15億円(2016年6月決算期)
事業所 本社:東京都大田区新蒲田1-22-18
茨城工場:茨城県小美玉市三箇207-1
平均年齢 36歳
沿革
  • 大正12年
    • 岡田一が四谷区で岡田銅工場創業
  • 昭和10年
    • 品川区大井鈴ヶ森に工場新設
  • 昭和24年
    • 大田区に工場建築移転
  • 昭和63年
    • 茨城工場竣工
  • 平成元年
    • 3代目 増田道造 社長就任
  • 平成10年
    • 茨城工場増設
  • 平成12年
    • メラミン塗装工場新設
  • 平成14年
    • プレス工場新設
  • 平成15年
    • 組立工場新設
  • 平成16年
    • 静電粉体塗装工場増設
  • 平成17年
    • 組立工場増設
  • 平成18年
    • プレス工場増改築
  • 平成19年
    • ブランク工場E棟増設
      隣地5,500坪取得
  • 平成20年
    • 倉庫F棟増設
  • 平成21年
    • 経済産業省 2009 IT経営力大賞 優秀賞「日本商工会議所会頭賞」受賞
  • 平成22年
    • 中小企業庁 2010年度「中小企業白書」 記事掲載
  • 平成23年
    • 洗浄棟新設 洗浄機導入
  • 平成25年
    • 茨城県 平成24年度 いばらき産業大賞 「奨励賞」受賞
          増田道造 会長就任
      4代目 増田武夫 社長就任
      設計・事務所工場G棟増設
  • 平成27年
    • 工場H棟増設
  • 平成28年
    • 工場I棟増設
  • 平成29年
    • 工場J棟増設
      隣地4,000坪取得(5月)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 9.6日(2015年 正社員実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 茨城工場
〒319-0104 茨城県小美玉市三箇207-1
TEL:0299-48-2901(代)
FAX:0299-48-2895
URL http://www.oban.co.jp/index.html
E-mail central@oban.co.jp
交通機関 【会社見学時】直接、茨城工場へ来社下さい。駐車場完備。または、JR常磐線「羽鳥駅」、「石岡駅」から送迎が可能です。
QRコード
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