最終更新日:2017/8/27

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谷口ファームグループ[グループ募集]

本社
北海道
資本金
73,490千円(グループ合計)
売上高
4,367,450千円(平成28年4月決算) ※グループ合計
従業員
42名(グループ合計)
募集人数
1〜5名

☆WEB配信、札幌会場にて説明会開催中!「仔牛哺育、酪農からブランド和牛肥育まで、日本有数の循環型経営を実現。『あなただけの道』があります。」

あなたの『やりたい!』に応えます。(谷口ファームグループ) (2017/06/01更新)

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みなさんこんにちは。採用担当の高橋です。
新しい農業のかたちを一緒に作っていきましょう!!
エントリーお待ちしています。

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会社紹介記事

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社長自身30代という、可能性を秘めた職場。志が高くやる気に満ちた若い人たちが、思い描いたビジョンの通りのびのびと活躍できるのもグループの強みだ。
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「ふらの和牛」は、融点が低く口に入れた瞬間にとろける脂と上質なうまみが高い評価を受け、全国肉用牛枝肉共励会優秀賞や北海道枝肉共励会最優秀賞など数々の賞を受賞。

一人ひとりの希望を重視し適性を見て配属するから、やりがいを持って成長できる

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「私も最初は牛を触ったことがなく乳牛に雄雌がいるのも知りませんでした(笑)」と話す谷口専務。社長とともにグループの成長に立ち会えることにやりがいを感じるという。

グループ最大規模の「谷口ファーム」では「ふらの和牛」と交雑種「ふらの牛」の肥育を行っています。次のステップとして「ふらのファーム」で子牛生産を始めたとき、周囲からは笑われました。その頃は誰も現在の子牛相場を予想できなかったんです。弊社社長だけが今の事態を見越し、試行錯誤の末に繁殖技術を確立。利益を出せるようになった頃には読み通り子牛の価格が高止まりの状態でした。
この春稼働の「びえい牧場」で行うのは乳牛に和牛を出産させる事業。乳牛は品種改良で和牛よりも体つきや子宮が大きくなっており、和牛より出産のリスクが低いんです。ふらのファームで取った黒毛和種の受精卵をびえい牧場の乳牛に移植、生まれた子牛をふらのファームに戻して育て谷口ファームで肥育する。社長の中では最初から3つの牧場によるサイクルが浮かんでいました。それは一見突拍子もないことに思えますが、実は全て時代の先を見据えた緻密な計算の上に成り立っていたんです。今や全ての技術を集積し出産から肥育、出荷までを一貫して行えることがグループの強みとなりました。将来はさらに規模を拡大、それぞれ独立して収益を上げられる仕組みを目指します。
私自身、社長と共にグループの勢いと成長を目の当たりにし、そこに関わっていけることに誇りを感じています。グループ全体で約50名いる従業員も、そんな社長を普段から傍らで見て“カリスマ性”を感じ、ビジョンを共有していると思います。
面接では一人一人の希望を聞き、適性を見ながらなるべくそれに沿うよう配属を決めます。仕事をしていくうちに違うことに挑戦したくなったら、意思を尊重した上で適切な配置換えを行います。弊社の魅力は肉牛づくりの全ての工程が集約され、あらゆる経験ができるところ。現場の意見を聞きながら労働条件を見直し、安心して長く働ける職場づくりも行っています。従業員からも自分の将来や老後のプランが立てやすくなったと喜ばれています。
現場は志が高くやる気に満ちた若い人が多く、みんな望む場所で才能を開花させています。自分が思い描いたことや熱心に勉強したことが実を結ぶとやりがいにつながりますし、会社も精一杯サポートします。
まずはやる気。そこからどう伸びるかはそれぞれの気持ち次第です。牛と関わりながら自分も成長したいと思う人はぜひ来てください。熱い思いに応える用意はできています。
専務取締役 谷口有紀

会社データ

プロフィール

北海道・富良野、美瑛の自然の恵みを生かし、地域循環型の農業をおこないます。
おいしく安全な食品を消費者の皆様に安定的にお届けするため、牛1頭1頭を大切に扱う、人にも牛にもやさしい会社を目指しています。

「ふらの和牛」の肥育をおこなう谷口ファームを中心に、谷口ファーム向けの和牛素牛を生産する「ふらのファーム」、自社で採卵した受精卵を移植し、生乳生産を行う「びえい牧場」の3牧場を経営します。

事業内容

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【谷口ファーム】
ふらの和牛・ふらの牛の肥育事業

【ふらのファーム】
和牛繁殖・育成事業
和牛受精卵販売事業

【びえい牧場】
酪農事業
バイオガス発電事業
本社郵便番号 071-0523
本社所在地 北海道空知郡上富良野町東3線北24号
本社電話番号 0167-45-2306
資本金 73,490千円(グループ合計)
従業員 42名(グループ合計)
売上高 4,367,450千円(平成28年4月決算)
※グループ合計
事業所 【谷口ファーム】
北海道空知郡上富良野町東3線北24号
【ふらのファーム】
北海道空知郡上富良野町東12線北20号
【びえい牧場】
北海道上川郡瑠辺蘂1770-1
業績 平成28年4月期決算
売上高   43億7,545万円
経常利益  5億2,842万円
※グループ合計
募集会社1 【(有)谷口ファーム】
資本金 : 1,000万円
売上高 : 41億4,915万円
従業員 : 30名
経常利益 : 4億5,153万円
飼育頭数 : 約6,000頭
募集会社2 【(株)ふらのファーム】
資本金 : 350万円
売上高 : 2億2,630万円
従業員 : 10名
経常利益 :  7,689万円
飼育頭数 : 約800頭
募集会社3 【(株)びえい牧場】
資本金 : 1,000万円
売上高 : 4億円(初年度見込み)
従業員 : 13名(予定)
飼育頭数 : 約600頭(予定)
沿革
  • 昭和56年
    • 現在地に牛舎を建設
  • 平成元年
    • 有限会社谷口ファーム設立し肥育事業を開始
      肥育牛500頭規模
  • 平成13年
    • 牛舎の増築を重ね、肥育牛3,000頭規模となる
  • 平成16年
    • 「ふらの和牛」「ふらの牛」商標登録取得
  • 平成23年
    • 株式会社びえい牧場を設立し和牛繁殖事業を開始
      繁殖牛500頭、育成牛300頭規模
  • 平成25年
    • 有限会社谷口ファーム
      牛舎の増築を重ね、肥育牛5,000頭規模となる
  • 平成26年
    • 全国肉用牛枝肉共励会にて優良賞6席を受賞
  • 平成27年
    • 全国肉用牛枝肉共励会にて優秀賞6席を受賞
  • 平成28年
    • 株式会社びえい牧場を設立し、平成29年からの生乳生産の開始に向け建設を開始
  • 平成28年
    • 有限会社谷口ファーム
      牛舎の増築を重ね、肥育牛6,000頭規模となる
  • 平成28年
    • 全国肉用牛枝肉共励会にて優良賞7席を受賞
      北海道枝肉共励会にて最優秀賞(農林水産大臣賞)を受賞
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 【谷口ファーム】
4.3日
【ふらのファーム】
8.3日
【びえい牧場】
設立初年度につき、実績なし。

採用データ

取材情報

「ふらの和牛」「ふらの牛」ブランドを全国・世界へ─。若い世代が語る「夢への挑戦」
可能性を感じる会社で経験を積みながら、自分の成長を実感
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先輩情報

生産現場と社会の架け橋に
高橋孝輔
40歳
酪農学園大学
酪農学部
谷口ファーム 管理部
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問い合わせ先

問い合わせ先 【グループ共通】
谷口ファームグループ
管理部 高橋

071-0523
北海道空知郡上富良野町東3線北24号
0167-45-2306
URL http://furano-wagyu.com/
E-mail k.takahashi@furano-wagyu.com
交通機関 JR富良野線上富良野駅
QRコード
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