最終更新日:2018/1/19

マイナビ2018

マイナビコード
216130
  • 正社員
  • 既卒可
  • マイナビだけでエントリー

社会福祉法人帯広福祉協会

本社
北海道
資本金
社会福祉法人のためなし
売上高
社会福祉法人のためなし
従業員
117人
募集人数
1〜5名

学部不問!年間休日120日! 乗馬・アート・音楽などクリエイティブにアクティブに!そんな職場で皆さんをお待ちしています!!

★職場説明・採用選考最終回会!学部学科を問いません! ★2月10日(土)札幌かでる2.7会場です! (2018/01/19更新)

皆さんこんにちは!
帯広福祉協会、採用担当の阿部です。

札幌雪祭りももうじき開催されますが、インフルエンザやノロウイルスなど予防対策をしっかりとして、この冬を元気で乗り切りましょう!

2月10日(土曜日)に、2018年4月採用に関する説明と採用選考の最終回を実施します。住民との交流やイベントの開催など、街中の活動拠点から色々な企画を発信し、障がいの方だけではなく、子どもや高齢者も含めた住みよい地域づくりを一緒に考えてみませんか!!

新しいことにどんどんチャレンジしてみたい方、障がいの方々だけではなく、地域の高齢者やこどもたちと共に暮らす「こころ豊かなコミュニティ」づくりに興味関心のある方を募集します。

障がい福祉サービスの仕事をしながら、休日を利用して十勝の食を堪能したい方、東北海道の大自然を楽しみたい方など、学部学科を問いませんので、ぜひマイナビよりエントリーをお願いします。

(※当法人では、児童から成人まで各々のライフサイクルに合わせた専門療育・生活支援を行っています。特徴的な取り組みとして、どさんこの飼育と乗馬、ジャンベを用いた音楽活動、個性豊かなアールブリュット作品の創作などを日々の生活支援に取り入れ、利用者さんの豊かな暮らしに貢献できるよう日々活動しております。)

会社紹介記事

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2013年12月に新しい園舎が完成した愛灯学園。絵画や陶芸、音楽活動、乗馬療法などにも取り組み、利用者さんがその人らしく、いきいきと過ごせるように工夫しています。
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道内の福祉施設では数少ない「スヌーズレンルーム」があります。特殊な照明やウォーターベッドのある癒しの空間で、利用者さんと一緒にスタッフもリラックスしています。

新しいアプローチも取り入れながら、障がいのある方をサポートしています。

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障がい者支援施設・愛灯学園で働く川口さん(左)と齊藤さん(右)。2人とも福祉に関しては未経験でしたが、20代や30代のスタッフと一緒に成長しています。

3年目になったいまは自閉症の方の活動支援をしていて、創作作業を見守ったり、散歩をしたり、スヌーズレンルームでくつろいだりしています。最初はなかなか心を開いてくれなかったのですが、1年間のお付き合いで単語で気持ちを伝えてくれるようになりました。利用者さんが笑顔になったときや気持ちをくみ取ることができたときはやりがいを感じますね。先輩職員のように、もっと自然な関わりが出来るよう信頼関係を築いていきたいと思っています。

新人時代は関わり方に悩んだこともありましたが、1年目は先輩が教育担当になってくれて、いろいろな相談に乗ってくれました。仕事上では先輩でも自分より年下のスタッフがいたり、上下関係はあまり感じない職場です。施設やユニットごとにミーティングや事例発表会などがあり、みんなでスキルの向上を目指しています。

入職前は「障がい者」とひとくくりにとらえていたのですが、利用者さんの一人ひとりに個性があって、障がいに対する見方が変わりました。「ここで生活ができて楽しいな」と利用者さんに感じてもらえるようにお手伝いをしていきたいです。

川口沙織さん(入職3年目)


現在は自閉症の方のユニットで生活全般の支援を担当しています。多動症の方もいますが、それぞれの方の行動特性に配慮して環境を整えるなど、個々の障がいの本質を探ってアプローチするように心がけています。また言葉で上手に気持ちを伝えられない方もいるので、PECS(ペクス)という絵カードを使って意思疎通をする取り組みも始めています。

私たちにとって学園は職場ですが、利用者さんにとっては毎日生活する「家」のような場所。どんな活動なら楽しんでもらえるか、一人ひとりの個性やその方の得意なことを考えながら支援の方法を工夫しています。簡単に正解は見つかりませんが、それが仕事の面白さになっていますね。利用者さんも社会の一員であると感じられるように、地域との接点を増やしていければと個人的には考えています。

仕事を始めたころは正直に言って「辞めたい」と思ったこともありましたが、上司や同僚の支えがあって続けることができました。そして若手スタッフの中では、在職が一番長くなりました(笑)。人と接する仕事なので、大変なことやうまくいかないこともありますが、前向きで粘り強い方なら、きっと大丈夫だと思います。

齊藤真義さん(入職7年目)

会社データ

プロフィール

社会福祉法人帯広福祉協会は、「障害児入所施設 つつじヶ丘学園」と「障害者支援施設 愛灯学園」の2つの入所施設を設置・経営しており、各施設において短期入所サービスも提供しております。また「指定共同生活援助事業所 伏古の里」ではグループホームを10ヶ所開設・運営、その他に「児童発達支援・放課後等デイサービスセンター ひまわり」「居宅介護事業所 カント」「相談支援事業所 つつじヶ丘学園」「発達障害者支援道東地域センター きら星」などを開設・運営しております。

障害児入所施設とは、知的障害のある児童を入所させて、保護するとともに、独立自活に必要な知識・技能を与えることを目的として設置されています。現在、つつじヶ丘学園は十勝管内では唯一の知的障害児を主とした障害児入所施設となっております。

障害者支援施設とは、18歳以上の知的障害のある方を入所させて、これを保護するとともに、その更生に必要な援助及び訓練を行うことを目的として設置されています。現在、帯広市内には、愛灯学園を含め、4つの障害者支援施設(入所)があります。

指定共同生活援助事業所は、地域の中でグループ生活をする知的障害のある方に、日常生活における援助等を行い、その自立生活を助長することを目的としております。

事業内容
社会福祉法人帯広福祉協会は、帯広市の西に位置しており、近くには自然も多く、また北・東面には住宅も多く立ち並び、さまざまな環境に恵まれています。
今後は「暮らす場」「働く場」に加え、「憩う場」の充実にも着手し、より豊かな地域暮らしと、ノーマライゼーションのまちづくりに取り組んでいきます。


【児童に関する支援】
■つつじヶ丘学園
障がい児入所施設
地域療育センター
児童短期入所事業
日中一時支援
指定特定相談支援事業
指定障がい児相談支援事業

■きら星
発達障がい者支援道東地域センター

■ひまわり
児童発達支援事業
放課後等デイサービス

■みらい
児童発達支援センター


【成人に関する支援】
■愛灯学園
障がい者支援施設(生活介護・施設入所支援・短期入所・日中一時支援)

■伏古の里
指定共同生活援助事業所(グループホーム10カ所)

■あいとう
多機能型事業所(就労継続支援B型)

■カント
居宅介護事業所(居宅介護・重度訪問介護・行動援護・同行援護)
地域生活支援事業(移動支援)
本社郵便番号 080-2475
本社所在地 北海道帯広市西25条南4丁目10番地2
本社電話番号 0155-37-5777
設立 大正14年7月6日
資本金 社会福祉法人のためなし
従業員 117人
売上高 社会福祉法人のためなし
事業所 ■つつじヶ丘学園
■きら星
■ひまわり
■みらい
■愛灯学園
■伏古の里
■あいとう
■カント
沿革
  • 大正14年7月6日
    • 北海道吃音矯正学院近藤兼市氏により設立。
  • 昭和10年3月3日
    • 特殊教育と福祉の研究会発足、特に虚弱あるいは処遇困難にある児者の教育と福祉のために別科を札幌聾学校内に設置。研究室も併設する。
  • 昭和12年9月30日
    • ヘレンケラー女史の来道を期して札幌において、特種学級と福祉の研究会で職業指導施設を整備する。
  • 昭和18年11月3日
    • 十勝御影村石山に糖路湖畔の回復者のアフターケアーと聾唖者の楽土を目的とし、北海道聾唖農志塾を創立(昭和20年3月に御影村平和に移転)
  • 昭和22年9月16日
    • 第2回ヘレンケラー女史来道の際は、札幌三越デパートに於ける作品展示会、演劇、接待等の一切を農志塾の聾唖者が行い、その作品を贈呈する。
  • 昭和27年5月8日
    • 社会福祉法人御影学園として組織を変更し、厚生省の認可を受ける。同時に児童福祉施設家庭園を聾唖児施設御影学園と名称変更する。
  • 昭和33年10月22日
    • 社会福祉法人みかげ学園と名称を変更、定款一部変更、厚生省の認可を受ける。
  • 昭和40年3月1日
    • 園舎完成、精神薄弱児施設みかげ学園開園。聾唖児施設から精神薄弱児施設に内容変更となるが、本学園の歩んできた特殊性を尊重し聾唖精薄児を主体とする。
  • 昭和54年6月1日
    • つつじヶ丘学園の定員を60名より50名に変更。同時に同法人経営の精神薄弱者更生施設いずみ寮の認可を受ける。(定員30名)
  • 昭和55年6月1日
    • 国庫補助により入所棟の新築を行い、名称を愛灯学園と変更、10名の定員増を行い40名定員とする。
  • 昭和58年4月1日
    • 愛灯学園の定員を17名増員して57名定員とする。
  • 平成元年4月1日
    • 社会福祉法人みかげ学園を社会福祉法人帯広福祉協会に法人名を変更。精神薄弱者更生施設愛灯学園に通所部門を開設(定員10名)
  • 平成2年10月1日
    • 道より地域療育センターの指定を受け、地域療育事業を開始。
  • 平成6年6月20日
    • グループホーム「フォーライフ」を開設(定員4名)。〔無認可〕
  • 平成7年4月1日
    • グループホーム「フォーライフ」として知事の指定を受け事業を開始する。
  • 平成7年5月1日
    • 愛灯学園の通所部定員を5名増員して15名定員とする。
  • 平成7年8月28日
    • 中央競馬馬主社会福祉財団の助成を受け、窯業科作業棟を新築。
  • 平成9年2月28日
    • グループホーム用居宅新築
  • 平成9年4月1日
    • グループホーム「伏古」を開設(定員4名)。〔無認可〕
  • 平成9年10月1日
    • グループホーム「伏古」の知事指定を受ける。
  • 平成10年1月10日
    • 競輪(日本自転車振興会)の補助を受け、地域交流ホーム「虹」を新築。
  • 平成14年5月23日
    • 日母おぎゃー基金により全自動乾燥機・寝具乾燥機の贈呈をつつじヶ丘学園が受ける。
  • 平成17年4月1日
    • 児童デイサービス「ひまわり」を開設(定員11名)。
  • 平成17年5月1日
    • グループホーム「コスモス」を開設(定員4名)。
  • 平成17年8月10日
    • 北海道の委託を受けて、発達障害者支援道東地域センターきら星を開所。
平均勤続勤務年数 11年(2015年実績)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 2.2時間(2015年度実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 9日(2015年度実績)
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 43%(21名中女性9名 2015年度実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒080−2475 帯広市西25条南4丁目10番地
社会福祉法人 帯広福祉協会 採用担当(阿部) 宛
(電話:0155-37-5777)
(FAX:0155-37-5783)
(Mail:houjinhonbu@obifuku.jp )
URL 社会福祉法人 帯広福祉協会ホームページ
obifuku.jp/
E-mail 職員採用に関する問い合わせ  houjinhonbu@obifuku.jp
施設見学に関する問い合わせ  aitougakuen@obifuku.jp
インターンシップに関する問い合わせ  hirohiko.abe@obifuku.jp
交通機関 JR西帯広駅より徒歩25分。施設事業所の見学を希望される方はご連絡ください。
JR帯広駅まで送迎します。
QRコード
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http://job.mynavi.jp/18/pc/search/corp216130/outline.html
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