最終更新日:2017/10/18

マイナビ2018

マイナビコード
216449
  • 正社員
  • マイナビだけでエントリー

特定非営利活動法人黒川こころの応援団

本社
宮城県
資本金
NPO法人なので資本金はなし
資産合計
92,063,170円(2015年度決算) 89,639,699円(2014年度決算)
従業員
正職員7名(男2、女5) 非常勤職員5名(男1、女4) 嘱託職員1名(女)
募集人数
若干名

【お一人お一人お会いします〜選考面接受付中!】同じ顔して同じ姿で仕事選びなんて!<`〜´>  自分は自分だ!一人ひとりを見たい!

  • 積極的に受付中

秋も面接! こんなところでお会いします! Google室内ビュー! (2017/10/18更新)

写真は撮影の様子。
Googleで当事業所の中に入れます。

【掲載場所URL】
・Googleインドアビュー

https://goo.gl/maps/rQqBkG5L1SJ2

まず「街の喫茶店」
そこから奧へ。
「にしぴりかの美術館」

階段を登ってnisipiricaのアトリエです・・・が、ここまで。

後は、現場にお出で下さい。


・GoogleMAP

https://maps.google.com/?cid=6471025305759712328

左枠にある写真から入っていただくのが良いようです。


「街の喫茶店」は
木曜定休 11:00〜15:30(月は〜14:30)

「にしぴりかの美術館」は
木曜休館 11:00〜17:30


・・・・・・・・・・・・・・・

数ある「仕事」の中で何が自分の感覚に合っているのか?
それは意外なものかもしれませんね。

実際に人と会い、話を聞いて、その場に行き、その空気に触れ、
自分自身の内面にあるものが
「これだ!」
と叫んでくれるもの・・・・それは何か?


もう、この時期。
いや、まだまだこの時期。
柔軟に、そして深く、感じ考えてください。

私たちの場所は、「人」そのものが財産です。

それは「優秀な人」?・・・優秀って?

「優秀な能力」「優秀な技能」それは二の次です。
肝心なのは

「ここで育っていくぞ!」という覚悟です。


能力・技能などは現場で学んでいけば良い。
むしろ学校で学んだことではなく現場で学ぶことが大切なのです。

あなたが、今までの人生で、学校で、苦労してきたこと。
それが「あなたという人間」を育ててきました。
学校や家庭ではマナーや学業を学ぶことが大切なのではなく

「あなたが人として育っていく」土台を作ってきたことが大切なのです。
ですから
●足踏みしたこと
●腐ったこと、
そんなことさえも
あなたにとって「今の自分」を作ってきた経験です。

それらを振り返り、
「ここだ!」と思って
「覚悟をもって、取り組んでいく!」と思える場所。
それが、私たちの職場であったらありがたいことです。


お一人お一人、一日かけて一次面接をします。
あなたも、ここを、あなた自身の目で心で確認してください。
確認して「違うな」と思ったら、そう言っていただければ良い。
遠慮することはない。マッチングはお互いの事ですから。

人生の大切な選択。他人の目や評価で決めるのではなく
「自分に合っている」と、自分で選びましょう。

会社紹介記事

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当事業所の原点、「街の喫茶店」の入口です。ここから入って喫茶店・美術館そして、その2階に広大なアトリエがあります。隣接してグループホーム。
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喫茶店の奥、アトリエの下に美術館があります。2017年2月末まで、友人の作家本濃研太作「鬼」がド〜ンと皆さんをお迎えしています。

世の中は弱者と言われるモノから学んでいく時代! 共に学び育って行こう!

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グループホーム朝夕食は365日、職員が提供。この日は職員とメンバーで一緒に作る「シチューとフルーツポンチの会」。

いわゆる障害者支援の事業所です。
しかし、先生は、その支援される人たち。
弱者として虐められていたり病院に閉じ込められていたり家族から無視されていたり。
みなさんの人生経験は豊富。
そして何よりも、この競争社会に適応できなかった人たち。というのは
実は、大変敏感な貴重な感覚を持っている人たちと言えます。

通常は「管理する」とか「教える」とか思ってしまうでしょう。
でも、それでは勿体ない。経験豊富な皆さんから学んでこそ、豊かな未来が見えてくる。
事実、私、理事長小野田も現役の職員も、日々、みなさんの言動から「へぇ〜、こういう事もあるんだ!」「なるほど、これが理由かぁ!?等と学ばされています。多くの場合は「・・・・・」混沌としたものを見せつけられます。人生は深い。言葉では把握できない。もちろん学校で机上で学んだものなんて吹っ飛んでしまいます。
だから、大卒のあなたの能力に期待するのではなく、「ここで学んで行くぞ、育って行くぞ」という覚悟に期待します。共にこの道を歩んで行く人募集!!

会社データ

プロフィール

★事の始まり
理事長、小野田は元教員です。そして妻も教員を目指し…挫折しました。
いわゆる学級崩壊の中、心を痛めつけられ退職し引きこもりました。
上り下りを繰り返す中、
いわゆる熱血っぽく教員一筋だった小野田は
やがて妻への対応のために教壇に立つことが難しくなり
その妻と共に歩むために教職を辞し、新聞配達で結果として
妻一人子五人の生計を立てる事が10年ほど続きました。

★当事者活動〜何もないところから
あらゆる事に抵抗していた妻。妻が寝静まった朝からできる新聞配達。
やがて、そんな妻も当事者活動を共に担う事は許容できると発見し、
資本も何も、公的援助もない中、
「心に辛さを抱える人と、抱えるかもしれない人の憩いの場『街の喫茶店』」
をスタートさせました。無謀ですが、それしか道がなかった。

公的な援助がないのは経済的には大変辛いことでしたが
それは逆に、商店街の方々に応援してもらうことに役立ちました。
仲間が一人ひとり増え、そして何かしら応援してくれる人も一人ひとり増え
やがて、奇跡的にも公的なお金が流れる対象となることができ
今に至っています。

★次世代、若者たちの時代へ
少しずつ規模も広げていき、今は次世代を育成する段階です。
中心となる職員は当初の年配の者たちではなく、新卒などで入ってきた若者。

★肝心なのは「人」です
若者たちが、自分たちの「人」としての存在を磨いていくこと。
それが、現在の、そして未来の財産です。
職員一人ひとりが資質を高めていくこと。
それが重要な仕事になっています。

★誰から学ぶのか?
一般的に新卒の若者は「世の中の役に立つんだ」「人を支えるんだ」
と希望をもって社会に出ていくのでしょう。
でも、考えてみてください。
たかが大学を卒業したくらいの若者が
人生の苦労、差別、虐待、無理解などを
日々体験してきた、その人たちの何が分かるのだろう?
その人生の先輩たちの役に立つなんて、おこがましい。

★人から学び自分を育てる
そうではなくて「学ぶこと」
弱者と思われている人々から「学ばせていただくこと」
そして、今まで培ってきた「自分」というものを
今まで知らなかった世界に踏み出させていただく。
「育たせていただく」事こそが、私たちの「仕事」なのです。

事業内容

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人は生きているから表現する。表現するから生きている。年に数回、県内外各地でギャラリー展示販売会を開催します。広げよう世界に一つだけの存在!

私たちが担っているのは
●「共同生活援助事業」いわゆるグループホーム
●「就労継続支援B型事業」という日中活動

▼グループホームは生活の基盤
家族と共に住めない、家族が放棄した、家族がいなくなった
そういう状況下の障害者が、本来あるべき人生の歩みを取り戻していく支援。
「自分として存在して良いのだ」
という「安心・自信」を獲得していく事を願います。
そのために支援者は「自分らしく生きる姿」を見せる。
支援者が不正直に生きているとしたら、みなさん分かってしまいます。
だから、この仕事は大変。
自分の生き方が試されてしまうのですから。
でも、自分を見つめさせてくれる仕事。とも言えます。
ついつい人は相手を管理してしまいます。
「どうしようもない奴らだ。俺がなんとかしてやる」
「私がいなければ、やっていけない人たち」
なんて思いがちな所を立ち止まって、
みなさんに教えていただく。どう生きていくと幸せなのか。

▼就労支援って?
法律的には「就労支援」と位置付けられますが、
人生は「就労」ではなく「人間関係」が基本です。
人との関係を望ましい形にしていくことさえできれば、
後は、その人がしたいことをしていく。
したくもないことを無理してやるのは支援とは言えない。
何もしたくない。これだって本人の選択肢です。
これに寄り添う方が大変高度な支援。一緒に考えましょう。

日中活動の名前は「nisipirica」。
主としてアート活動。他に喫茶・廃家電回収。

ここでも職員が何かできる事は求めず
皆さんと共に「自分を見つめていく」という自分の歩みをしていく。
そんな関係性を求めます。
自分はどう生きていきたいのか?みなさんから学びましょう。

★他とは違う、だから体験を
ここは「本人」目線の「人支援の場」です。
一般的な、いわゆる「障害者支援施設」とは違う感じを受けるでしょう。
ですので選考過程では「試職」を重視します。
ぜひ、職場体験をして「自分に合っているか」「自分に必要か」
感じ考えてください。

★リクルートスタイルは嫌い
ここでは、いわゆるリクルートファッションは似合いません。
そうではなく、あなたそのものを見せて欲しい。
あなたそのもので、私たちを見て欲しい。
そして、「ここだ!」と思ったら、根気よく付いて来てください。
その一つ一つが、あなたの財産になります。
本社郵便番号 981-3621
本社所在地 宮城県黒川郡大和町吉岡字館下47
本社電話番号 022-347-0028
理事長モバイル番号 070-5011-0028
創業 2001年12月
設立 2003年2月NPO法人として認証
資本金 NPO法人なので資本金はなし
従業員 正職員7名(男2、女5)
非常勤職員5名(男1、女4)
嘱託職員1名(女)
資産合計 92,063,170円(2015年度決算)
89,639,699円(2014年度決算)
事業所 共同生活援助事業「街喫茶寮ともさん」
就労継続支援B型事業「nisipirica」
業績 01.12〜精神障害者小規模作業所「街の喫茶店」開設(現在終了)
02.04〜安心子育て支援「フリースクール吉岡」開設
03.02〜特定非営利活動法人として県に認証される
05.03〜地域生活支援「街喫茶寮ともさん」開設
05.06〜地域生活支援「にじいろホーム」移譲
05.06〜障害者デイサービス「街喫茶さをり」開設(現在終了)
06.10〜就労継続支援「街喫茶さをり」開設(現在名nisipirica)
09.10〜就労継続支援出張所「さをり本舗ねこや」開設(現在終了)
09.10〜共同生活援助「煌ハウス」開設(現在終了)
10.11〜共同生活援助「街喫茶寮ひめ」開設
12.07〜共同生活援助「大友ハウス」開設
13.02〜共同生活援助「アーバンハイツ」開設(現在終了)
14.06〜共同生活援助「街喫茶寮はる」開設
14.12〜本部事業所土地建物購入し借用から所有とする
15.06〜「にしぴりかの美術館」開設
16.04〜共同生活援助「サテライトひめ」「サテライトはる」開設
平均年齢 45歳
沿革
  • 原点は妻の叫び!
    • 理事長小野田は元教員。妻が社会との関係で苦しみ暴れまくる中、ライフワークとしての教職を捨て、妻と歩むことを選択したことが、ここの原点。
  • 分からない、模索…
    • 妻を捨てて教壇に立つ事は出来ない!と教職を去ったはいいが、出来る事は新聞配達だけ。妻が寝込んだ早朝に稼ぐ。さて、未来はどこにあるのか?
  • 当事者活動の世界!
    • そんな中、精神障害者には「当事者活動」という世界がある事を知り、ボランティアで飛び込む。すると妻は不安になる事なく、それを受け入れた!!
  • この道しかない!!
    • 当事者活動だったら妻と共に歩める。それを知ったら、そこを進むしかない。資金も支援も何もない中、無謀にも当事者活動を独自に展開する!!
  • 自然と集まる仲間たち
    • 居場所のない辛さを抱えた人には居場所が何よりも大切。徐々に集まる仲間たちと、一日中語り合い悩み合う中、妻の存在理由がはっきりしてくる。障害こそ宝。
  • 自然と集まる応援団
    • 資金も支援も何もなく活動していると、一人また一人と助けてくれる人が現れて、明日つぶれてもおかしくない日々の未来が続いていくことになりました。
  • 公的活動・永続的活動
    • やがて県知事、県社協理事長にも知られ、公的な事業として位置づけられることになり、あの「障害者自立支援法」に乗っかる事が出来、永続的な活動への道が広がりました。
  • グループホーム増殖!
    • 生活の基盤は住居。公的支援がない段階から無謀にもホーム設立を開始!金もないのにしっかり改修工事をして、今は5ヶ所のグループホームを運営しています。
  • アートが広げる私たち
    • 妻は早くから「織り」の魅力に憑りつかれ、それが私たちのアート活動の原点となりました。今では充実した広いアトリエを得られるまでになりました。
  • 見たい!見て欲しい!
    • 土地建物を購入し場所が確保出来たら、前々から自分が見たいと思っていた「アールブリュット」専門の美術館を作ってしまいました。みんなにも見て欲しい。
  • 次世代へ!
    • 36歳で教員を辞め、43歳で街の喫茶店のシャッターを開け、すでに58歳となりました。今は次世代へ!若者を育てるのが中心課題です。あなたの時代!
  • 差別解消法施行
    • 2016年4月、障害者差別解消法とやらが施行されました。しかし差別は「人」に根深く存在します。その中で日々暮らし、日々考え、日々学ばせていただく事。それが未来への道。
  • 私たちの活動を!
    • 私たちには理念があります。日々地道に学び続けている事。それを世の中に少しずつ発信していくこと。それも私たちの仕事です。イベント・美術館…幅広く語って行きたい。共に。
平均勤続勤務年数 正社員の勤務年数の総和をその社員数で割った数字
7.75年
月平均所定外労働時間(前年度実績) 正社員の毎月の所定外労働時間の総和をその社員数の合計で割った数字
17時間
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 正社員の有給休暇取得日数の総和をその社員数の合計で割った数字
2016年4月〜2017年1月で計算「7.583」
前年度の育児休業取得対象者数 育児休業制度はあるが対象者がいなかった
前年度の育児休業取得者数 育児休業制度はあるが対象者がいなかった
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 30% 3名中1名

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 理事長が全面的に相談に応じます。
〒981-3621
宮城県黒川郡大和町吉岡字館下47
mail:info@m-kissa.com
mobile:070-5011-0028
メールは理事長が直接見ます。積極的にご利用ください。
URL 法人ホームページ
http://m-kissa.com
法人フェイスブック
https://www.facebook.com/kurokawa556/
アート活動関係フェイスブック
https://www.facebook.com/nisipirica/
イベント案内フェイスブック
https://www.facebook.com/nisipirica/events/
E-mail info@m-kissa.com
交通機関 ●一番便利なのが自家用車
東北自動車道の大和ICから降りて右折約3km
●分かり易いのが宮城交通高速バス
仙台駅近くさくら野百貨店前辺りから「宮城交通大衡仙台線」に乗車し「吉岡営業所」にて下車、徒歩10分
●他には地下鉄泉中央駅(北の終点)からの路線バスもあります。
QRコード
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http://job.mynavi.jp/18/pc/search/corp216449/outline.html
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