最終更新日:2017/5/23

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田中紙管(株)

本社
大阪府
資本金
7,000万円
売上高
34億円(グループ計 51億円  平成28年9月期)
従業員
253名(グループ計 361名 平成28年9月末現在)
募集人数
1〜5名

創業105年。繊維用紙管では国内シェア50%以上で、航空機用炭素繊維・液晶パネル用フィルム・LIB等、最先端分野を高品質の紙管で支えております。

当社ページをご覧頂きありがとうございます。 (2017/05/23更新)

皆様こんにちは。
田中紙管採用担当です。
説明会ご好評につき、日程を追加いたしました!!
少人数での説明会となりますので、是非早めのご予約をお待ちしております。

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会社紹介記事

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様々な製造分野で縁の下の力持ち的な存在で使われる紙管。繊維用紙管ではトップシェアを誇るほか、リチウムイオン電池などの先端分野の製造工程でも使用されています。
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紙管業界屈指の歴史を有する当社は、「技術の田中」として高い評価を得てきています。大阪府の本社工場のほか、5つの製造拠点を有し、生産力を強化しています

最高品質で“タナカスタイル”が世界のスタンダードに。最先端分野でも活躍中!

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「“人づくり”は最重要テーマの一つ。若手にもどんどんチャンスを与え、テーマやミッションのもと、自由闊達に議論してもらっています」と語る田中社長。東京大学工学部卒

今年創業106年を迎える当社の紙管づくりの歴史は、それまで輸入品に頼っていた紡績紙管の国産化に成功し、多くの紡績会社に供給したことに始まります。以来、高度化、多様化するニーズに応え、合成繊維から最先端の炭素繊維、さらには紙やフィルムなどの領域においても、世界最高峰の紙管を求めて技術開発をしてきました。その結果、今や、電気自動車などでも使われるリチウムイオン電池や、デジタル製品に欠かせない半導体など、最先端分野の製造工程でも当社製の紙管が使われるなど、日本のものづくりに“なくてはならない存在”になっています。
紙管は言うまでもなく、繊維や紙、フィルムなどを巻くための紙製の芯のことですが、その用途によって要件は異なり、開発には高度な技術が求められます。例えば、当社が開発したクリーン紙管は光学や食品・薬品など、異物混入が許されない領域で使われるもので、紙粉の発生を抑える特殊な加工がしてあります。これにより、紙管ならではの使いやすさと低発塵性とを両立した、いわば“紙管を超えた紙管”を実現しています。ほかにも将来を見越し、再利用が可能な環境に配慮したグリーン紙管を開発したり、さらには樹脂製の管づくりもすでに進めています。
もちろん繊維用においても、新幹線並みのスピードで回転する中で、糸をしっかりとキャッチするための独自の溝構造と、高い強度、繰り返し使える耐久性など、他社にはない高品質で高いシェアを堅持し続けています。実はこうした田中紙管オリジナルの溝加工や磨き工程などに使われる機器までも独自で開発し、海外にも輸出しています。世界の紙管づくりの現場では“タナカスタイル”がスタンダードとされ、さらに台湾では、磨き工程で使う金型そのものが“タナカ”という名称で浸透しているほどです。
最近では、コンビニの店頭に並ぶパンの焼き型として紙管を使いたいと発注いただいたことも。皆さんのより身近なところでも田中紙管の存在を感じていただけるのではないかと思います。
今後も日本のものづくりのイノベーションを支える存在であり続けられるよう、海外の最新情報もキャッチしつつ、チャレンジを重ねていきたいと思います。ぜひ本質を探求する粘り強い姿勢と好奇心、そして向上心を持った人に仲間に加わってほしいと思います。世界最高の巻芯を共に追求していきましょう!

会社データ

プロフィール

創業100年を超えた当社は『紙管』と『紙管を製造するための設備』の開発、設計から製造、販売まで一貫して手がけています。

『紙管』とは繊維やフィルム、紙などを巻く為の紙製の芯のこと。
国内で生産される紙の総生産量の約1%が紙管の製造に使われるほど、様々な製造分野で必要不可欠な、縁の下の力持ち的な製品です。
繊維紙管業界では、当社製品が50%以上のシェアを誇ります。
近年は取引先も拡大。
高い技術力でさらなる今後の更なる成長を目指しております。

事業内容
紙管および紙管製造設備の設計開発、製造および販売

大手合成繊維メーカー・製紙・フィルム・シール・印刷業界など、様々な業界にお取引先を有しています。
特に繊維用紙管での国内シェアは50%以上。また、炭素繊維、リチウムイオン電池・太陽電池の部材等のフィルム巻取りにも当社の紙管が使用されています。
創業以来、お客様のニーズに応え、成長してきた当社ですが、近年はより付加価値の高い製品開発に注力。リサイクルしやすい紙管として「グリーン紙管」や、紙粉の発生を防止する「クリーン紙管」、また金具や樹脂を使用せずに強度、耐久性ともに重量物に耐えうるオール紙製の「エコリール」など『環境に優しい』製品を提供しています。
●営業品目/フィルム用紙管、繊維紙管、FAX・レジ用小径紙管、プラ管、製紙用紙管
●主要取引先/旭化成(株)、(株)クラレ、帝人(株)、東洋紡(株)、東レ(株)、三菱レイヨン(株)等
本社郵便番号 581-0092
本社所在地 大阪府八尾市老原6丁目88番地
本社電話番号 072-992-5111
創業 1911年(明治44年)10月
設立 1940年(昭和15年)10月1日
資本金 7,000万円
従業員 253名(グループ計 361名 平成28年9月末現在)
売上高 34億円(グループ計 51億円  平成28年9月期)
事業所 ○本社工場・営業部/大阪府八尾市老原6-88
○松山工場/愛媛県松山市北吉田町1217-1
○敦賀工場/福井県敦賀市公文名3-20
○三重工場/三重県津市安濃町安濃2019-2
○市島工場/兵庫県丹波市市島町下竹田761
関連会社 ■関東紙管(株)
■東洋田中紙管(株)
■EXCEL TUBES & CONES
沿革
  • 1897年
    • 田中松太郎が大阪府八尾村に於いて紙箱の製造販売開始。
  • 1911年
    • 田中誠三郎が、帝国製糸株式会社(後の富士紡績株式会社)に我が国初の紡織紙管の納入を開始。
  • 1913年
    • 英国コーツ社の海外工場に日本で初めて紙管を輸出。
  • 1931年
    • 我が国初の紙管の製法特許を取得。
  • 1940年
    • 合資会社田中紙管製造所(現:田中紙管(株))を設立。
  • 1960年
    • 八尾市老原に現在の本社工場を建設。
  • 1966年
    • 資本金を2,500万円とし、大阪営業所を開設。
  • 1969年
    • 松山工場を建設。
  • 1970年
    • 敦賀工場を建設。
  • 1972年
    • 電電公社データー通信システムを導入、紙管業界初のオンラインによる受注、販売システムを完成。
  • 1973年
    • 市島工場を建設。
  • 1976年
    • 資本金を7,000万円に増資。
  • 1980年
    • 関東紙管株式会社を設立、太田工場建設。
  • 1997年
    • 栃木県足利市に関東紙管株式会社足利工場を新設移転。
  • 2003年
    • 三重工場を建設。
  • 2006年
    • 大阪営業所を本社に統合。
      インド EXCEL社と業務提携して資本参加。
      ISO-14001:2004認証取得。
  • 2007年
    • 東京ビックサイト“新機能材料展”にグリーン紙管・クリーン紙管を出展。
  • 2009年
    • 東洋紙管工業(株)より事業譲渡を受け、東洋田中紙管(株)熊本工場・岩国工場発足。
  • 2011年
    • 三重県南牟婁郡に紀州加工所を開設。
      東洋田中紙管(株)鹿児島製造所を設置。
      創業100周年を迎える。
  • 2014年
    • ABSコアの自社生産・販売を開始。
  • 2016年
    • 三重工場に防虫対策を施した第二工場建設。
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 0%(現在はおりませんが、過去には管理的地位に就かれた方はおられます。)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒581-0092
大阪府八尾市老原6-88
総務部
TEL 072-992-5111
URL HP http://www.tanakapt.co.jp/
QRコード
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http://job.mynavi.jp/18/pc/search/corp216633/outline.html
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