最終更新日:2017/5/18

マイナビ2018

マイナビコード
217112
  • 正社員

柳河精機(株)

現在、応募受付を停止しています。

本社
埼玉県、東京都
資本金
6億7,600万円
売上高
279億2,000万円(2016年3月)
従業員
477名(2016年3月)
募集人数
6〜10名

当社は今年を第2の創業期と位置付け、社員一丸となって変革を加速させていきます。共に変革にチャレンジ頂ける方を募集致します。

2018年卒新卒対象 〜 会社説明会を再追加開催いたします! (2017/04/13更新)

みなさん、こんにちは!柳河精機(株)採用担当です。

当社の採用ページをご覧頂きありがとうございます。
会社説明会の追加開催を決定しましたので、ぜひエントリーをお願い致します。

みなさんとお会いできることを、社員一同楽しみにしております。

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会社紹介記事

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60年以上の歴史を持つ自動車部品メーカー。鉄製品で培った技術とノウハウをもとに、主力をアルミ製品へと転換する第2創業期の最中で、若手が挑戦できるチャンスも多い。
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ホンダの燃料電池自動車に搭載されているアルミのサブフレーム。環境車が求められるなか、柳河精機の最先端技術により中を空洞化させることで世界最軽量を実現している。

新技術の「サブフレーム」の立ち上げを経験。仕事を任される喜びを味わえる職場です

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「サブフレームのプロジェクトで苦楽を共にした仲間です」と話す高橋さんと高柳さん(右から)。部署や年次に関係なく仲良くなれるアットホームな雰囲気は柳河精機の魅力。

オイルパンなどの多様なアルミ製品の新機種の立ち上げに携わっています。お客様が求める形状などを実現する部品をつくるために、計画立案から、必要な金型や治具の検討や手配、試作、量産の準備までが私の仕事です。
自動車の安全にもかかわる責任ある仕事であるなか、不良を出さないために、金型にアルミを何度で流し入れるかなど、何度も試作を重ねて鋳造条件を最適化します。金型をつくる係や製造現場などの色々な人とかかわりますが、社内は他工場の人も含めて横のつながりが密なので、仕事をしやすいです。

当社の特長は、材料から製品までに一貫して携われることです。鋳造をはじめ、色々な経験を積める環境も整っています。私はサブフレームの空洞化に関する製造ラインの立ち上げに携われたことが特に貴重な経験でした。関連会社の技術を応用しているのですが、当社では全てが初めてのこと。機械もロボットも自分で試してラインを改善してと、試行錯誤をしたことで自分自身も成長できました。今後も知識や技術を吸収できるこの環境で、ステップアップしていきたいです。
【鋳造技術課 高柳聡史さん/2011年入社】


品質管理を担う部門で、自動車メーカーなどのお客様からの製品不具合に関するお問い合わせへの対応、不具合の原因の解析、改善策の立案の他、お客様が新規部品立ち上げの時に狭山工場を監査する時の調整などを行っています。会社の顔としてお客様に対応するので責任は大きいですが、大きな仕事を最前線で任されているやりがいも感じています。
2016年から生産している中空サブフレームは、アルミの鋳造で中を空洞にさせる高度な技術により、アルミの剛性と軽量化を両立する新製品です。当社初の新技術を取り入れたこの製品の量産ラインの立ち上げに携われたのは、強く印象に残っています。初期テストで上手くいかないのを皆で改善しながら、量産にこぎつけ、部品を世に出せた時は達成感でいっぱいになりました。

当社は風通しが良く、面倒見が良い人がたくさんいます。失敗してもいいから挑戦して成長の糧にしようという社風も感じますね。入社当時に製造現場で大失敗してしまった時に、先輩に「他で取り戻せばいいから頑張れ」と励まされたのは、今でも覚えています。人とのつながりは、当社の魅力のひとつです。
【品質技術課 主任 高橋良平さん/2003年入社】

会社データ

プロフィール

当社は昭和27年に東京都府中市で産声をあげました。
創業以来、半世紀以上にわたり社業発展を続け、現在では、アルミや鉄の成型・加工といったモノづくりの分野において日本における有力自動車部品メーカーの一つへと成長しました。

将来に向け、自動車業界における安全、環境への志向の高まりや世界におけるニーズの多様化を的確に捉え、イノベーションを通じ、次世代に向け魅力ある製品を提供していきます。また、従業員ひとりひとりの夢と情熱のパワーを集結し、グローバルでお客様の満足に向け取り組んでいくとともに「世界一の品質とアイデア」に向かって挑戦を続けていきます。

今後も更なる「モノづくり」の進化に向け、従業員一同、真心を込めて日々邁進してまいります。

事業内容
アルミダイカスト製品(エンジン部品、ミッション部品、フレーム部品)、マニュアルトランスミッション、デファレンシャル、懸架系部品(ナックルASSY、ハブ)など、自動車用部品の製造・販売を行ない、柳河グループが一体となって素材から完成までの一貫生産をしています。
本社郵便番号 183-0023
本社所在地 東京都府中市宮町1-40 KDX府中ビル6F
本社電話番号 042-365-3111
第二本社郵便番号 350-1331
第二本社所在地 埼玉県狭山市新狭山1-3-5
第二本社電話番号 04-2953-5173
設立 1952年2月18日
資本金 6億7,600万円
従業員 477名(2016年3月)
売上高 279億2,000万円(2016年3月)
事業所 ▼本社
〒183-0023 東京都府中市宮町1-40 KDX府中ビル6F
TEL:042-365-3111
FAX:042-362-3513


<生産拠点>
▼狭山工場
〒350-1331 埼玉県狭山市新狭山1-3-5
TEL:04-2953-5151
FAX:04-2969-1224

▼東京工場
〒190-1203 東京都西多摩郡瑞穂町高根字山下277
TEL:042-557-2811
FAX:042-557-0681

▼亀山工場
〒519-0102 三重県亀山市和田町1012
TEL:0595-82-1131
FAX:0595-82-3651

▼鈴鹿工場
〒513-0823 三重県鈴鹿市道伯5-10-17
TEL:059-378-1135
FAX:059-378-1342


<開発拠点>
▼テクニカルセンター
〒321-3325 栃木県芳賀郡芳賀町芳賀台128-4
TEL:028-687-1801
FAX:028-677-0967


<営業所>
▼栃木営業所
〒321-3325 栃木県芳賀郡芳賀町芳賀台128-4
TEL:028-677-5191
FAX:028-677-5194

▼狭山営業所
〒350-1331 埼玉県狭山市新狭山1-3-5
TEL:04-2953-5175
FAX:04-2953-5159
主な取引先 アイシン軽金属(株)
ジヤトコ(株)
日産自動車(株)
富士重工業(株)
本田技研工業(株)
(株)本田技術研究所
三菱自動車工業(株)
(株)明電舎      など
(50音順)
関連会社 ■国内■
九州柳河精機株式会社
柳河テクノフォージ株式会社
柳河マシンテック株式会社
柳河エンジニアリング株式会社
柳河物流株式会社

■海外■
YSK CORPORATION
THAI YANAGAWA CO.,LTD.
YANAGAWA TECHNO FORGE(THAILAND) CO.,LTD.
平均勤続勤務年数 19.3年(2016年度実績)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 14.8時間(2015年度実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 15.1日(2015年度実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 柳河精機(株)
〒350-1331 埼玉県狭山市新狭山1-3-5
管理部 総務課
TEL:04-2953-5173
URL http://www.yanagawa-seiki.co.jp/index.html
E-mail soumu@yanagawa-seiki.co.jp
交通機関 西武新宿線 新狭山駅より徒歩15分
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/18/pc/search/corp217112/outline.html
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