最終更新日:2018/1/19

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(株)ビー・ワイ・オー【和食・酒 えん、和食 えん、だし茶漬け えん、菜な、おぼんdeごはん】

本社
東京都
資本金
4,900万円
売上高
153億円(2016年3月実績)
従業員
3,050名(正社員380名)※2017年3月時点
募集人数
36〜40名

特集記事

フードビジネス特集

「和活、しようよ。」──それぞれの夢。それぞれの生き方。「和活」が共通言語。

キーパーソン

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さまざまな個性がぶつかり合い、混ざり合うから、おもしろい!

「日本初の和食総合企業」である当社は「おいしいものを、こだわりをもって提供していく」という考え方の下、「和」を軸にさらなる成長をめざしています。「和活」を通して多彩に輝く3名の先輩社員をご紹介します。

◎五十嵐 一哉(2008年入社)
えん 池袋西口店 店長
―夢を諦めきれず、一度リセットし夢へ懸けた3年間。
その夢は掴み切れなかったものの、新たな夢を見つけすでに走りはじめている。
◎新美 里奈(2016年入社)
だし茶漬け えん 東京ミッドタウン店
―ひょんなキッカケから、出会い、働くこととなったBYO。
お店の看板娘となった彼女の夢は、メニュー開発で自分色を追求すること。
◎新渡戸 俊(2014年入社)
おぼん de ごはん 東京ドームシティーラクーア店
―料理に魅了され、お客様から社員となった。
和食の虜となった彼は、お客様を虜にすべく和食を追求する日々を過ごしている。

「和を届ける」――出戻りの自分だからこそ、人一倍の想いと貪欲さは誰にも負けない。

やってみたい夢やチャンスは自分の手でつかみ取る。悩んでいることがあったら上の誰かに相談してみればいい。必ず答えを見つけ出すことができる会社です。

◎五十嵐 一哉(2008年入社)
えん 池袋西口店 店長

どうしてもスノーボーダーになりたい!「えん」のホールスタッフとして働いていた23の時にスノーボードショップに転職しました。26までは夢を追いかけて好きなことをやると決めていたのです。3年間、夢中で頑張りましたが、結局、夢は叶いませんでした。そんな時にBYOのブランドマネージャーだった方に街で再会し、「もう一度、やり直してみないか?」と声をかけてもらったのです。

元々、仕事がイヤでやめた訳ではないし、接客サービスの基本を教えてもらった会社です。30までに何かを究めるとしたら、この仕事しかないし、20代で店長になるという目標もできました。自分で決めて戻った訳ですから、ボーダーへの夢はキッパリとあきらめました。

復帰後に配属された「えん丸の内店」では、現在の三島飲食事業部長が当時は店長として活躍されていました。すべてのスタッフが憧れるカリスマ的存在の方です。求心力があるというか、統率力があるというか、いつかは店長を超えたい!店長のようになりたい!と皆が目標にする上司の下で働けたことは貴重な経験となりました。

店長に限らず、この会社はあたたかな人が多い会社です。「夢を追いかけたい!」という時に背中を押してくれたり、苦しい時や悩んでいる時、親身になって手を差し伸べてくれる人が多い。だから今、自分はここにいるし、頑張ることができているのだと思います。
また、さらに上をめざすための手助けもしてくれる会社です。29で店長になる夢を実現した自分は、昨年から1号店の「えん池袋店」を任されています。やはり名誉ある1号店で結果を出すことにこだわりたいです。

直近の夢は30代で自分の店を持つこと。「えん」で学んだ経験を活かして「路面店」を創りたいです。オーナー社長というよりも、自分はお客さまの笑顔を見るのが好きなのでサービスに携わっていたいですね。そのためにも、さらなる高みをめざして、日々、勉強しているところです。

「和を届ける」――お客さまの「和」の価値観を変えるもの、それが「お茶漬け」の魅力だと思う。

もっと自由に、もっと楽しく。お茶漬けのさらなる可能性を追求。いつかは自分が考案したメニューでお客さまに笑顔をお届けするのが一番の夢です。

◎新美 里奈(2016年入社)
だし茶漬け えん 東京ミッドタウン店

最初は友達に誘われて気軽にはじめたバイトでした。子供の頃からご飯とお味噌汁、納豆などの和食で育ってきた自分には「お茶漬け」はおやつのような存在。「ご飯とおかずを食べて、足りなかったら食べなさい!」という家庭だったので、ご飯代わりにお茶漬けを食べるという発想がとても新鮮に感じたことを覚えています。

子供の頃から洋服が好きで、モノを創る仕事がしたいと被服学科を選びましたが、日々、お茶漬けと接するうちに、商品開発に興味を持つようになりました。実際、新メニューが続々と登場し、その度にレシピをはじめ、トッピングや盛り付けも変わっていきます。
将来は自分が考えたメニューでお客さまにおいしい笑顔をお届けしたい!そう考えて、この会社に就職することを選びました。

「えん」はオープンキッチンのお店なので、お客さまのリアクションを直接感じることができます。3月まで働いていた有楽町店では、毎回、必ず「冷汁」を召し上がるお客さまがいたり、いつも大盛りを召し上がるお客さまが普通盛りだと「どうしたのだろう」と心配になったり。逆に、私がたまたま休みの日に来店されたお客さまが「今日、彼女いないの?」と心配してくださったり。この仕事を通して、様々なお客さまと出会え、また、「お茶漬け」の魅力に気づくことができたことは、私の財産です。

先日も外国のお客さまが鮭といくらのお茶漬けの写真を撮り、「これは生の魚?」などと質問しながら召し上がり、「おいしかった!」と言ってくださいました。「お茶漬け」は日本の食と海外からのお客さまを結ぶ「コミュニケーション・ツール」としての役割も果たしていると思います。2020年にはオリンピックも開催され、海外からのお客さまもさらに増えて私たちの活躍するステージもますます広がりそうです。夢は商品開発ですが、今はすべてのお客さまに「和をお届けする」ことで成長をめざしていきたいと考えています。

「和を生み出す」――和食は奥深く、無限の可能性を秘めたもの。和食を追求する人生でありたい。

自分の料理を通して「食べる楽しさ」「味わう喜び」を一人でも多くのお客さまに伝えていきたい。だから毎日のスタッフの賄いも趣向を凝らして全力で創ります。

◎新渡戸 俊(2014年入社)
おぼん de ごはん 東京ドームシティーラクーア店

東京に出てきて会社の寮で暮らしていた自分にとって、まさにパラダイスのような存在の店、それが「おぼんdeごはん」でした。自分は料理の中で、和食が一番好きなのですが、この店は何を食べてもおいしかった。メインも量がたっぷりあるし、この食材はこんな使い方をするという新たな発見もありました。自分もいつかこんな料理を作ってみたい!客としての思いは、やがて「ここで働いてみたい!」という気持ちに変わっていったのです。

将来は独立して店が持ちたい!子供の頃から料理が得意だった自分は高校時代から地元の旅館でバイトをはじめました。海で釣りあげたばかりの魚を捌いたり、だしのひき方を覚えたり、充実した毎日を送っていたのです。卒業後は東京の結婚式場に就職。しかし、やることといえば、野菜の皮をむくなどの仕込み作業ばかりで、正直、焦りを感じていました。そんな時に最寄りの駅でたまたま入店したのが、この「おぼんdeごはん」だったのです。

はじめて食べた時には大きな衝撃を受けたことを覚えています。これこそ自分が求めていた味だ!だしの味が食材によって微妙に変化していくこんな料理だ!しかも、カフェ風の小洒落た造りの店なのに、ご飯と味噌汁がお代わり自由という太っ腹なところも気に入りました。形にとらわれない大らかな会社というか、この店だったらコツコツと地道に勉強しながら様々な料理の知識を身につけられるのではないかと考えたのです。

入社して3年。昨年からラクーア店の調理場責任者を任され、少しずつではありますが、夢に近づきつつあることを実感しています。メニューの内容を変えることができませんが、同じ料理でもちょっとした手順や工夫次第でいくらでもおいしくアレンジすることができます。それが料理の面白さであり、和食の醍醐味だと思います。かつての自分がそうだったように、お客さまの喜ぶ顔、驚く顔が見たいから、夢に向かって走り続けます。

チャンスはをつかみとるためにある。新しい「和」の世界を共に創り上げましょう!

食生活の多様化と共に、フードビジネス業界も大きな転換期を迎えています。特に、「日本初の和食総合企業」として業界を牽引してきた当社も、「和に関するライフスタイル提案型企業」として、次世代の新基準となるような味やサービスを創り出していくことが求められています。

「和」というと、故郷の味噌汁の味、田舎の我が家の畳の匂いなど、どこか懐かしさを感じるモノです。しかし一方で、鮨にアボカドをのせるなど、「和」は時代と共に進化していくものでもあります。大切なことは、すでにある素材から「和」を完成させるのではなく、新しい「和」を積極的に採りいれて編集する。あるいは、その一部を切り取って、新たなアイデアを盛り込んでさらに進化させる。これから私たちBYOが提案していく「和」の世界には、そのような唯一無二の考え方が必要と考えます。

現在16業態108店舗を展開する当社は、「和」を軸とした業務拡大の途上にあり、チャンスは誰にでも平等に開かれています。失敗を恐れていたら前に進むことはできません。
だから当社では、自らアンテナを張って情報を吸い上げ、アイデアを盛り込んで挑戦していける人を歓迎します。特に、独立志向の人には、商売人として様々に学べる環境が整っています。この会社で学んだことは、きっと大きな糧になる。私たちはそんな会社です。

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「日本初の和食総合企業」として、食の新たな楽しみ方をもっと多彩に提案していきたい。メンバーの一人として、あなたのダイナミックな「和活」をスタートしてください。

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