最終更新日:2017/10/10

マイナビ2018

マイナビコード
219316
  • 正社員
  • 既卒可
  • マイナビだけでエントリー

(株)みなと山口合同新聞社(みなと新聞 山口新聞)

本社
山口県
資本金
4,000万円
売上高
25億円(2016年12月期実績)
従業員
194名
募集人数
若干名

水産業界の持続的発展に貢献する「みなと新聞」、 地域に寄り添い ともに歩む「山口新聞」

採用担当者からの伝言板 (2017/10/08更新)

秋選考のエントリーを受け付けを終了しました。
セミナーや試験要領などは、個別にお知らせいたします。

会社紹介記事

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「取材先ではおいしい魚を食べられることも」と山口さん(右)。
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記者として育ててもらった地域に貢献しようと日々取材に励む重原さん。

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最新のシステムが並ぶ新聞制作現場

■みなと新聞東京支社 山口 大智(法政大学法学部法律学科卒)=2013年入社

 水産食品の専門紙「みなと新聞」の記者兼営業として、主に原料相場や企業ネタの取材、広告営業を行っています。
 日々の仕事で感じるのは「読者との近さ」です。専門性が高いためか、取材先が熱心な読者である場合が多く、自分の書いた記事について取材中に思わぬ感想を頂いたりすることもしばしば。時にはお叱りを受けることもあります。その分「自分の記事がしっかり読まれている」と実感しやすく、原稿を書くモチベーションになります。
 会社の雰囲気は、皆優しくアットホーム。直属の上司と仕事後にスポーツへ出かけることもあります。仕事が終われば、会社にいなければならない雰囲気や有給休暇を取ることへの「冷ややかな目」はありません。伸び伸びと仕事ができる職場だと思います。


■山口新聞山口支社 重原 沙登子(筑波大学第2学群生物資源学類卒)=2005年入社

 「世の中のことをもっと知りたい」という自分の好奇心から選んだ仕事でしたが、地域の皆さんと接する中で記者として大切なことを学び、育ててもらいました。少しでも地域の役に立てればという思いで日々取材をしています。
 組織が小さい分、営業や販売を含め、自分の記事を読者に届けるために多くの人が関わっていることを肌で感じます。読者のため、地域のためはもちろんですが、それぞれの記者が自分の興味、関心を生かして意欲的に取材をしています。読者の方からの反響も励みになります。忙しく飛び回っているので顔を合わせる時間は短いですが、先輩・後輩の垣根も低く、和やかな職場です。
 少子高齢化が全国より速いスピードで進む山口県ですが、地域にはふるさとを次の世代へ引き継ぐために頑張る人たちがいます。地方紙の視点を大切にし、将来を模索する姿に寄り添い、思いをすくい上げたいと思っています。やまぐちの「今」を伝える仲間になりませんか。

会社データ

プロフィール

 みなと山口合同新聞社は、全国を網羅した水産食品専門紙「みなと新聞」と、山口県を代表する地方紙「山口新聞」を発行しています。1946(昭和21)年に水産都市・下関市で「西部水産速報」として産声をあげ、昨年2月に創立70年を迎えました。

【みなと新聞】

 "水産業界をリードし、持続的発展に貢献する"を掲げる水産食品専門の日刊情報メディアです。札幌・仙台・東京・大阪・下関・福岡などに拠点を置き、国内はもちろん、海外の情報も報道しています。
 漁業、養殖業から流通、加工、消費まで水産業界全般を網羅し、ビジネスに役立つニュースやデータを中心に、政治、行政から企業動向まで幅広くお伝えしているのも特徴です。
 2011年6月から同業他紙に先駆けて「みなと新聞電子版」の配信を開始、デジタル媒体での有料情報提供を始めました。16年9月には電子版を全面リニューアルし、閲覧や検索などの機能を強化しています。

【山口新聞】

 1969年1月に「夕刊みなと」から題字変更し、夕刊から朝刊に、そして山口県全域をカバーする県紙に衣替えしてスタート。95年には共同通信社と配信契約を結び、世界、全国から街角のニュースまで発信、文字通り単独紙の道を歩んで現在に至ります。
 県全域と東京、大阪、広島に12支社局を配置。「地域密着」を編集方針の第一に掲げ、きめ細かな取材網で県や19市町のさまざまな動きを紙面化しています。その一つが2008年から共催を始めた県高校総合体育大会、県内最大規模の下関海響マラソン。県高校総体の地方紙共催は全国でも珍しく、「高校スポーツなら山口新聞」との高い評価を得ています。今年10回目を迎える下関海響マラソンは、1万人を超す完走者の順位・タイムを掲載し、県内・全国のランナーから喜ばれています。
 情報氾濫の現代社会にあって、140万県民の暮らしに役立つ新聞として一層支持されますよう、「地域とともに」を合言葉にまい進していきます。

事業内容

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■みなと新聞、山口新聞の発行
■フリーペーパー(週刊リフレッシュ、プラスワン)の発行
■各種日刊新聞の受託制作、印刷

 ※契約通信社:共同通信社、時事通信社
本社郵便番号 750-8506
本社所在地 山口県下関市東大和町1丁目1-7
本社電話番号 083-266-3215
設立 1946年(昭和21年)2月
資本金 4,000万円
従業員 194名
売上高 25億円(2016年12月期実績)
事業所 ■本社:山口県下関市東大和町1丁目1-7
■印刷工場:山口県下関市東大和町2丁目2-11

・みなと新聞

■東京支社: 東京都中央区築地2-10-6 Daiwa築地駅前ビル8階
■築地情報センター: 東京都中央区築地5-2-1 仮設卸売場B1棟3階
■北海道支社: 札幌市北区北7条西2-6 37山京ビル501号
■東北支社: 仙台市若林区卸町4-7-8 409号
■中部支局: 名古屋市熱田区川並町2-22 中央卸売市場中央管理棟8F
■大阪支社: 大阪市福島区野田1-1-86 中央卸売市場業務管理棟12F
■広島支局: 広島市中区幟町10-3 幟町熊本ビル2階
■中国支社: 下関市東大和町1-1-7 3階
■九州支社: 福岡市中央区長浜3-11-3-1001

・山口新聞

■山口支社: 山口市吉敷下東1-3-1
■周南支社: 周南市平和通1-23 宮崎ビル3F
■東京支社: 東京都中央区築地2-10-6 Daiwa築地駅前ビル8階
■大阪支社: 大阪市福島区野田1-1-86 中央卸売市場業務管理棟12F
■広島支局: 広島市中区幟町10-3 幟町熊本ビル2階

■山口県内支局: 萩、宇部、防府、柳井、岩国、長門、美祢
関連会社 ■山口開発(株)
■平成開発(株)   
沿革
  • 1946年
    • 下関市で日刊「西部水産速報」発行
  • 1947年
    • 「みなと新聞」に改題
  • 1953年
    • みなと新聞の夕刊・市内版を「夕刊みなと」に変更
  • 1959年
    • 日本新聞協会加盟
  • 1969年
    • 夕刊みなとを「山口新聞」に改題。多色刷り超高速印刷輪転機を導入
  • 1971年
    • 印刷工場を増改築し24万部印刷体制に
  • 1977年
    • 新聞会館完成
  • 1983年
    • 電算化による新聞制作システム導入
  • 1989年
    • 超高速オフセット輪転機設置
  • 1992年
    • みなと新聞社と山口新聞社の合併で「みなと山口合同新聞社」に社名変更
  • 1994年
    • カラー画像処理システム導入
  • 1995年
    • 共同通信社と配信契約。新印刷工場の完成で超高速オフセット輪転機3ラインに
  • 1996年
    • 創立50周年記念イベント
  • 1999年
    • カラートップ輪転機設置
  • 2001年
    • フリーペーパー「週刊リフレッシュ」創刊
  • 2005年
    • 下関印刷センターが国際規格「ISO14001」認証取得
  • 2006年
    • 創立60周年記念講演(文化庁長官)
  • 2007年
    • CTP装置やタワー型輪転機などの導入で西日本最大規模の新聞印刷工場に
  • 2011年
    • みなと新聞電子版の配信開始
  • 2014年
    • 新聞制作システム更新。下関印刷センターが「ワイヤレスLEDの活用」で新聞協会技術委員会賞を受賞
  • 2015年
    • 災害に備え受発電設備更新
  • 2016年
    • 創立70周年記念イベント。みなと新聞電子版全面リニューアル
月平均所定外労働時間(前年度実績) 3時間(2016年度)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 12日(2016年度)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒750-0066
山口県下関市東大和町1-1-7
株式会社みなと山口合同新聞社 採用担当
TEL: 083-266-3222
FAX: 083-266-3223
URL http://www.minato-yamaguchi.co.jp/
E-mail saiyo2018@minato-yamaguchi.co.jp
交通機関 JR山陽本線「下関」駅より徒歩7分
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/18/pc/search/corp219316/outline.html
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