最終更新日:2017/8/8

マイナビ2018

マイナビコード
219838
  • 正社員
  • 既卒可

(株)長谷川

本社
京都府
資本金
3,600万円
売上高
13億3,889万円(2016年6月)
従業員
27名
募集人数
1〜5名

西陣の産地に根ざして68年、西陣産地問屋トップクラスの企業。就任3年目の若い社長がこれからの若い力を必要としています。

お知らせ (2017/06/21更新)

多くの企業情報の中から弊社のページを御覧頂き
ありがとうございます。

当社の選考ではまず見学会に参加していただきます。
セミナー画面より御予約お願い致します。

説明会会場でお会いできることを楽しみしております。

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会社紹介記事

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来店された卸先のバイヤーさんに提案販売するのが営業の重要な役割の一つ。「長谷川に行けば何か見つかる!」と感じてもらえる場にすることが目標です。
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ときには“商品部”としてメーカーの職人さんたちと二人三脚でものづくりしていくのが「長谷川」の営業職の特徴。自らプロデュースした商品だけに販売にも熱が入ります。

自らの感性を活かして、ものづくりから販売まで携わることができる仕事です。

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「当社の営業職は自主性を発揮できる仕事です。人と関わることが好きで、クリエイティブなことや和装に興味があるという方にぜひ来ていただきたいですね」(長谷川社長)

「長谷川」は、高級西陣織物の帯地産地問屋です。1950年に創業し、「帯一筋の精神」で流通のパイプ役を果たしてきました。帯は着物を引き立てる重要なアイテムであり、コーディネートの要です。また、帯地のもととなる織物は古墳時代から平安時代、そして現代まで蓄積された技術から生み出される世界に誇る伝統文化です。これからも絶やすことなく次代に継承していくという使命感と誇りをもって事業に取り組んでいます。
当社は創業以来、問屋でありながら、自社のものづくり機能を鍛え、付加価値の高い商品を企画・生産・販売してきました。その意味では自らの感性を活かして、ものづくりから販売まで携わることができるやりがいと面白さがある会社だと思っています。特に若い人には、従来の常識にとらわれず新しい感覚で挑戦してほしいですね。フォーマルな帯地の伝統を守りつつ、そこからさらにファッション性の高い帯地や、インテリアなど新たな用途にまで西陣織の可能性を広げ、その魅力を世界へ発信していきたいと考えています。
(代表取締役社長  長谷川浩一)

母がお茶の先生だったので着物姿に普段から親しんでいたのと、大好きな京都で何か貢献したいという思いからこの業界に飛び込みました。
「長谷川」では営業全員が商品部を兼ねています。自分が仕入れた商品や、メーカーさんと一緒につくった商品をお客様に提案できるのが仕事のやりがいです。最近も、伝統柄にとらわれないオリジナル商品をつくったのですが、斬新な色柄が大好評でした。展示会には一般消費者のお客様も来られる催しもあります。私のつくった帯を締めておられる姿を見かけたときは本当にうれしいですね。
仕事で一番大事なのは人間関係。メーカーさん、問屋さん、消費者の方、多様な人と関りながら“素の自分”を出して信頼関係を築いていきます。そういう方々の思いに応えるために、良い商品をつくり、精力的に広めていきたいですね。
(2007年入社 営業部 安藤俊太郎)

会社データ

プロフィール

およそ1200年前、平安京が築かれた時に、織部司が設置され、朝廷のための高級紋織物を生産したのが、産地としての西陣の始まりと伝えられています。その地名は、のちに応仁の乱で西陣が陣を構えたことに由来し、以来、全国に知られてきました。
当社は、この由緒ある地に本社を構え、地場機業家と、新しい時代の市場創造を結ぶ存在として、業界の先頭に立つ先進的努力を続けています。

事業内容

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 当社は西陣の織物 特に西陣織に関しては創業六十八年あまりの歴史の中で<帯一筋>の精神で西陣のなかでも先進的な帯作りをしてきた産地問屋であります。西陣のメーカー様(機屋様)と西陣帯作りに参加したり又、仕入をし、京都室町のきもの問屋様または北は北海道 札幌の問屋様から 南は沖縄まできものの提案、販売をする会社です。
 最近では当社ブランドの育成<遊志庵>を立ち上げ、京都丹後地方に工房を構える「民谷螺鈿」とのコラボレーションで上質な螺鈿作りの技術を用いた帯の開発、フランスの最も権威のあるアパレルファブリックの見本市「プルミェール ヴィジョン」に二素材の招待出品も続いています。螺鈿箔をつかった「RADEN TEXTILE」竹皮箔をつかった「BAMBOO TEXTILE」はそのオリジナル性から、同展示会での評価が大変高く、最新モードの世界でも注目され、使用されています。
本社郵便番号 602-8452
本社所在地 京都府京都市上京区元誓願寺通智恵光院西入る元中之町515番地
本社電話番号 075-432-5111
創業 昭和25年1月
資本金 3,600万円
従業員 27名
売上高 13億3,889万円(2016年6月)
事業所 京都本社
東京支店
沿革
  • 昭和25年
    • 長谷川商店として創業
  • 昭和40年
    • 旧社屋完成移転
  • 昭和41年
    • 東京日本橋に東京支店開設
  • 昭和45年
    • 会社組織に改組、株式会社 長谷川 設立(資本金1億5000万)
  • 昭和51年
    • 旧本社ビル(地下2階 地上5階)を新築 移転
  • 平成7年
    • 前社長 長谷川創一 代表取締役社長就任
  • 平成21年
    • 現社屋に移転
  • 平成27年
    • 現社長 長谷川浩一 代表取締役社長就任
平均勤続勤務年数 27年(2017年実績)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 1時間

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒602-8452
京都府京都市上京区元誓願寺通智恵光院西入る元中之町515番地
株式会社 長谷川
電話075−432-5111
担当者:登本(ノボリモト)・木原(キハラ)
QRコード
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http://job.mynavi.jp/18/pc/search/corp219838/outline.html
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