最終更新日:2017/12/20

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221469
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松村石油(株)

本社
大阪府
資本金
7,000万円
売上高
2017年:114億6,300万円 2016年:111億8,200万円 2015年:120億8,900万円
従業員
175名 (男性:148名/女性:27名)
募集人数
1〜5名

日本の潤滑油産業のパイオニア ! 創業以来110年の歴史。ー優れた品質を通して社会に貢献するー

潤滑油って何?!それでも大丈夫一から説明会で説明します! (2017/12/20更新)

今年度の新卒採用活動は12月をもちまして、一旦終了となります。
たくさんのご応募、ありがとうございました!

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会社紹介記事

衣・食・住から宇宙空間まで ! 私たちは、日常生活に欠かせない業界です。 

松村石油が販売する商品は、あらゆる産業分野の製造工程で使用されています。
「潤滑」という言葉からは想像できませんが、食品、衣服、紙、医薬品・化粧品、プラスチック、ゴム、ガラス、スマートフォン、自動車など、皆さんの日常生活に欠かせない様々なものづくりに潤滑油が必要です。
私たちの仕事にご興味を持っていただけるよう、「工業用潤滑油製造業界」の特徴についてご説明します。

◆ ユーザーの要求に応じて、絶え間なく商品の企画・開発を続ける業界です。
 工業用潤滑油は、ユーザーごとの要求に応じて数多くの商品が開発され、その種類は、数万種類に及ぶといわれています。その反面、それぞれの使用量は少なく、典型的な多品種少量生産の業界です。

◆ 営業活動がルートセールス主体。典型的なBtoBの業界です。
  ユーザーは、主として機械・装置等を使用する製造業です。
  潤滑油は、製品の品質や生産効率等を左右します。ユーザーとの信頼関係が重視される継続的(息の長い)取引が主体です。

◆ 小さな業界ですが、社会的責務を担う、なくてはならない業界です。
 主な潤滑油専業メーカー数は、20数社程度の小さな業界です。しかし、工業用潤滑油は、電気やガスと同様、その供給が止まると、皆さんの日常生活は成り立ちません。

◆ 高い技術水準、研究開発力が要求される業界です。
  納入する製品の性能・品質について、ユーザーの厳しい要求に応じる技術水準が必要です。日本が世界に誇る工業製品を供給できる背景には、潤滑油専業メーカーの存在が大きく寄与しています。

◆ 新規参入が難しい業界です。
 多品種少量生産、高い技術水準、ユーザーとの信頼関係を基にした継続的取引が必要であるなど、新規参入の障壁が高い業界です。そのため、主な潤滑油専業メーカーは、各社ともに数十年以上の歴史があり、各社ごとに得意分野を持ち、その分野において高い市場シェアーを有しています。
(参考:業界団体)一般社団法人潤滑油協会、全国石油工業協同組合、全国工作油剤工業組合

◆「工業用潤滑油製造の業界」についてご説明してまいりましたが、ご興味を持っていただけましたでしょうか。
私たち松村石油は、商品開発から販売・メンテナンスまでの一貫体制で工業用潤滑油を安定供給して、業界で確固たる地位を築いています。


会社データ

プロフィール

私たち松村石油は、日本の潤滑油産業のパイオニアとして、1907年に創業しました。
以来、100年以上の永きにわたってユーザーのご要望に耳を傾け、生産や技術の向上を願って、商品を「開発・生産・販売」してまいりました。
また、1933年に精製部門を丸善石油(株)[現 コスモ石油(株):東証1部上場]として分離、さらに、1958年には(株)松村石油研究所[現 (株)MORESCO:東証1部上場]を設立しました。現在も、ルーツを同じくするコスモ石油ルブリカンツとMORESCOとの関係を保って両社の製品を販売し、鉄鋼・電力・化学・自動車等の基幹産業をはじめ、家電・食品等の生活関連はもちろん、医薬品・電子部品等に至る幅広い業界から高い評価と信頼をいただいています。
当社の商品は、皆さんの目には直接触れませんが、日本のものづくりを縁の下から支え、安全や環境保全にも寄与することで、社会に貢献しているものと自負しています。

事業内容
工業用潤滑油の製造・販売、電子関連資材の販売、工業用ゴム製品の販売
【取扱製品分野】
電気絶縁油、熱媒体油、冷凍機油、シリコーン系潤滑油、真空ポンプ油、難燃性油圧作動液、ダイカスト油剤、金属加工油,高温用合成潤滑油、流動パラフィン、スルホネート、その他の特殊潤滑油、工業用ゴム製品、建設材料、Oリング、フッ素系潤滑油、エンジニアリングプラスチック製品、ファインセラミックス製品ほか
【ユーザーの例】
新日鉄住金、JFEスチール、神戸製鋼所、三菱重工業、川崎重工業、IHI、三菱化学、三井化学、住友化学、旭化成、トヨタ自動車、日産自動車、本田技研工業、デンソー、日立製作所、三菱電機、パナソニック、NEC、ソニー、富士通、ファナック、三菱マテリアル、住友電工、ブリジストン、旭硝子、TOTO、東レ、花王、P&G、資生堂、王子製紙、凸版印刷、大日本印刷、コクヨ、キリン、アサヒビール、カゴメ、味の素、明治、森永乳業、JT、武田薬品工業、アステラス製薬、富士フイルム、キヤノン、ニコン、セイコーエプソン、オリンパス、リコー、オムロン、JR東日本、JR東海、理化学研究所、宇宙航空研究開発機構(JAXA)、日本原子力研究開発機構、大学の理工系研究所・研究室 ほか多数 
本社郵便番号 530-0047
本社所在地 大阪市北区西天満2-8-5
本社電話番号 06-6361-7773
創業 1907年(明治40年)
設立 1937年4月
資本金 7,000万円
従業員 175名
(男性:148名/女性:27名)
売上高 2017年:114億6,300万円
2016年:111億8,200万円
2015年:120億8,900万円
業績推移  決算期   売上高    経常利益  純利益

2017年2月 114億6千万円 7億6千万円 5億3千万円
2016年2月 111億8千万円 6億6千万円 4億8千万円
2015年2月 120億8千万円 6億8千万円 4億5千万円
自己資本比率推移  決算期      自己資本比率

2017年2月期     64.1%
2016年2月期     62.0%
2015年2月期     58.8%
事業所 本社:大阪市
支店:宇都宮、東京、名古屋、大阪、北九州 
営業所:仙台、水戸、熊谷、横浜、静岡、浜松、滋賀、加古川、広島ほか 
神戸工場・技術部:神戸
沿革
  • 1907年
    • 神戸市でスタンダード石油及び国産の石油製品の販売を開始
  • 1912年
    • 丸善砿油合名会社を設立
  • 1933年
    • 生産部門を分離し、丸善石油(株)(現:コスモ石油(株))を設立
  • 1950年
    • 松村石油(株)と社名変更
  • 1958年 
    • (株)松村石油研究所(現:(株)MORESCO)を設立
  • 2001年
    • 神戸工場がISO14001に適合登録
  • 2005年
    • 神戸工場がISO9001に適合登録
  • 2008年
    • 苅藻島製造所を建設
平均勤続勤務年数 14.8年
月平均所定外労働時間(前年度実績) 2.6時間
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 10.5日

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 松村石油(株)
〒530‐0047 大阪市北区西天満2-8-5
TEL 06-6361-7773 
FAX 06-6365-8943
総務部 吉田/小池
URL www.matsumura-oil.co.jp/
交通機関 <JR各線>大阪駅から徒歩7分
<JR東西線>北新地駅から徒歩10分
<地下鉄御堂筋線>梅田駅から徒歩7分、淀屋橋駅から徒歩5分
<地下鉄四つ橋線>西梅田駅から徒歩10分
QRコード
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