最終更新日:2017/8/23

マイナビ2018

マイナビコード
2274
  • 正社員
  • 上場企業

(株)加藤製作所【東証一部上場】

現在、応募受付を停止しています。

本社
東京都
資本金
29億3,589万円(発行済株式総数5,871万株)
売上高
771億8,300万円(2016年3月期)
従業員
700名
募集人数
36〜40名

建設機械業界のスタンダードを作り続けて120年。これからも“Progress To The Next Stage”をスローガンに新たな技術革新にチャレンジしていきます。

2018年度卒の新卒採用を開始いたしました。 (2017/03/01更新)


本社で実施する技術系対象の説明会では、設計担当者が仕事の説明を行います。
また文系対象の説明会や全国で実施する説明会では営業担当者が会社の雰囲気や仕事の説明を行います。もちろん、本社の人事スタッフも現地に駆け付けます!

説明会では選考スケジュールや求める人物像など、皆様に耳寄りな情報をたくさん用意してお待ちしています。

それでは、皆様とお会いできることを楽しみにしております!

会社紹介記事

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KATO最大の400トン吊りクレーンです!クレーンのリーディングカンパニーとして業界をリードしています!

世界で求められるKATOの製品を支えるのは「人財」です!

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入社動機はそれぞれ、「大きいもの、パワーのある装置の開発に携わりたかった」(写真左・上野さん)。「OGがいた安心感。楽しそうな雰囲気に惹かれた」(右・鈴木さん)。

■エンジニアとして高みを目指したい
加藤製作所はクレーン車、油圧ショベルといった「はたらくくるま」の開発・製造を行っています。設計第三部はクレーン車、油圧ショベル以外の車種を扱う部門で、液体や粉粒体を吸い込む性能と運送を兼ね備えた吸引作業車や、道路の清掃に用いられる清掃作業車などを扱っています。所属するスタッフは少人数の部署で、私はお客様の要望に応じて、製品に機能を追加したり改良を加えるカスタマイズを担当しています。
入社後は1年間の研修を経て配属になり、現在、念願だった設計・開発の仕事に取り組んでいる真っ最中です。印象に残っているのは初めて担当した案件で、大型万能吸引作業車の開発に取り組んだときのことです。いろいろ苦労しながらも完成させることができ、きちんと製品が動いたときは嬉しかったですね。現場で製造チームと相談しながら、世界にひとつしかないオリジナル製品を作る仕事にやりがいを感じています。また、社内に蓄積されている膨大な製品の開発情報もKATOの強みです。たくさん吸収してエンジニアとして成長していきたいと思っています。
設計第三部 上野真輝(2014年入社)

■成長のチャンスがたくさんある会社
私は開発管理部で、自社製品のカタログ制作を担当しています。設計や営業部門からセールスポイントを聞いて説明文に反映させたり、製品の撮影、デザイン会社との調整、知的財産などにも配慮しながら、日本語、英語、中国語版など言語別にそれぞれ制作します。配属の打診を受けた際は、知識も技術もない自分にできるかどうか不安でしたが、デザインの仕事に興味があったので、これはいい機会だと思いチャレンジさせていただくことにしました。先輩に教えてもらいながら、仕事を覚えてきたという感じですが、できることが増えるごとに自信もついてきました。今は一通りこなせるようになり、楽しく働いています。
製造現場の先輩方から気にかけていただけるのも、恵まれていると感じるところです。一方、たいへんなのは、英語が苦手なこと。不得手でも経験がなくても、いろいろなことに挑戦できるのが当社のいいところだと思います。できなくてもチャレンジさせてくれる会社なので、まずは思い切ってやってみようという気持ちが大事だと思っています。
開発管理部 鈴木理子(2013年入社)

会社データ

プロフィール

KATOは「優れた製品による社会への貢献」を理念に、100年以上にわたり、荷役機械・建設機械・各種産業機械を開発・製造・販売をしているメーカーです。独自の先進技術を生かしながら、全油圧式トラッククレーンをはじめラフテレーンクレーン、全油圧式パワーショベル、基礎工事用アースドリル、路面清掃車など「はたらくくるま」を世に送り出しています。先人の知恵と創業以来のパイオニア精神で、更なる発展を目指します。

事業内容
■荷役機械(ラフテレーンクレーン、オールテレーンクレーン、全油圧式トラッククレーン、搭載型トラッククレーン)
■建設機械(全油圧式パワーショベル、基礎工事用アースドリル)
■産業機械(真空吸込式路面清掃車、万能吸引車、スノースイーパー)

上記の開発・製造・販売
本社郵便番号 140-0011
本社所在地 東京都品川区東大井 1-9-37
本社電話番号 03-3458-1111
創業 1895年
設立 1935年1月
資本金 29億3,589万円(発行済株式総数5,871万株)
従業員 700名
売上高 771億8,300万円(2016年3月期)
事業所 【本社】
 ■本社・東京支店:東京都品川区東大井 1-9-37

【工場】
 ■茨城工場:茨城県猿島郡五霞町元栗橋 5206
 ■群馬工場:群馬県太田市東新町 823

【支店・営業所】
 ■北海道支店:北海道札幌市白石区菊水七条2-7-1(札幌流通倉庫東ビル)
 ■道東営業所:北海道帯広市大通南11-18-1(TRAD十勝ビル)

 ■東北支店:宮城県仙台市青葉区二日町3-10(グラン・シャリオビル)
 ■盛岡営業所:岩手県盛岡市中央通2-2-5(住友生命盛岡ビル)
 ■秋田営業所:秋田県秋田市山王2-1-60(アイデックスビル)
 ■郡山営業所:福島県郡山市中町1-22(郡山大同生命ビル)

 ■北関東支店:埼玉県さいたま市北区東大成町1-497(MJ赤柴ビル)
 ■新潟営業所:新潟県新潟市中央区南笹口1-1-54(明治安田生命新潟駅南第二ビル)
 ■高崎営業所:群馬県高崎市相生町1-1(八十二銀行高崎ビル)

 ■千葉支店:千葉県千葉市花見川区幕張本郷1-2-24(幕張本郷相葉ビル)
 ■水戸営業所:茨城県水戸市五軒町1-3-34(会計ビル)

 ■横浜支店:神奈川県横浜市神奈川区沢渡1-2(高島台第2ビル)
 ■静岡営業所:静岡県静岡市駿河区石田1-1-46(静岡信用金庫石田ビル)

 ■名古屋支店:愛知県名古屋市東区葵3-23-3(第14オーシャンビル)
 ■富山営業所:富山県富山市堤町通り 1-3-6(池田屋安兵衛商店堤町ビル)

 ■大阪支店:大阪府大阪市淀川区西中島2-3-20
 ■京滋営業所:滋賀県大津市におの浜2-1-48(におの浜森田ビル)

 ■中国支店:広島県広島市西区南観音7-16-15(タワー川村ビルIII)
 ■岡山営業所:岡山県岡山市北区西古松71-1(ブライトオフィスビル)

 ■四国支店:香川県高松市寿町2-2-10(高松寿町プライムビル)

 ■九州支店:福岡県福岡市博多区東比恵3-12-16(東比恵スクエアビル)
 ■東九州営業所:大分県大分市都町1-1-1(太陽生命大分ビル)
 ■南九州営業所:鹿児島県鹿児島市上之園町24-2(第12川北ビル・BOIS鹿児島)
 
 ■沖縄支店:沖縄県那覇市前島3-1-15(大同生命那覇ビル6階)
売上高推移 771億8,300万円(2016年3月期)
807億7,900万円(2015年3月期)
756億7,900万円(2014年3月期)
581億 200万円(2013年3月期)
575億8,800万円(2012年3月期)
479億4,600万円(2011年3月期)
子会社 株式会社 KATO HICOM
関連会社 加藤(中国)工程机機有限公司
KATO WORKS(THAILAND)CO.,LTD.
平均年齢 39.7歳
平均勤続年数 16.0年
沿革
  • 1895年
    • 個人事業として加藤鉄工所を創業。
  • 1923年
    • 内燃機関車および鉄道用モーターカーの製作に成功し鉄道省指定工場となる。
  • 1935年
    • 個人事業を改組し、株式会社加藤製作所を設立。
  • 1938年
    • エンジン、トラクター、ロードローラー、クレーン車両等の生産を開始。
  • 1959年
    • 油圧式トラッククレーン、アースドリルの生産を開始。
  • 1963年
    • 路面清掃車の生産を開始。
      ペーパードレーンマシンの生産を開始。
      茨城工場の第一期工事が完了し操業を開始。
  • 1967年
    • 全油圧式ショベルの生産を開始。
  • 1969年
    • 世界最大の全油圧式トラッククレーンNK-750ジャンボを完成。
  • 1970年
    • 東証1部上場
  • 1980年
    • ラフテレーンクレーンの生産を開始。
      群馬工場の操業を開始。
  • 1985年
    • 設立50周年を記念して本社ビルを完成。
  • 1987年
    • 国産初8WSオールテレーンクレーンを完成(KA-800)。
  • 1995年
    • 創業100周年。
      純国産最大500t吊りNK-5000トラッククレーンを完成。
  • 1998年
    • 国際標準規格、ISO 9001認証取得。
      KA-900を完成
  • 2001年
    • SL-600を完成。
      KA-3000を完成。
  • 2002年
    • 後方超小旋回型油圧ショベルHD308USを完成。
      KA-1300SLを完成。
  • 2004年
    • 代表取締役社長 加藤公康 就任。
      MR-130を完成。
  • 2005年
    • SL-650Rを発表。
  • 2006年
    • 加藤(中国)工程机械有限公司操業開始。
  • 2007年
    • REGZAMシリーズHD820Vを発表。
  • 2008年
    • SL-700Rを発表。
  • 2010年
    • SL-250R E-jib仕様を発表。
  • 2011年
    • オールテレーンクレーンKA-4000Rを発表。
平均勤続勤務年数 平均勤続年数 16年
月平均所定外労働時間(前年度実績) 8時間(2016年実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒140-0011 東京都品川区東大井1丁目9番37号
株式会社加藤製作所
総務人事部 新卒採用担当
TEL:03-3458-1121(直通)
URL http://www.kato-works.co.jp
E-mail t-omori@kato-works.co.jp
交通機関 京浜急行線 青物横丁駅 徒歩7分
QRコード
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http://job.mynavi.jp/18/pc/search/corp2274/outline.html
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