最終更新日:2017/4/21

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タツタ電線(株)【東証一部上場】

現在、応募受付を停止しています。

本社
大阪府
資本金
66億7,600万円
売上高
482億円(2016年3月単体) 525億円(2016年3月連結)
従業員
490名(単体)、793名(連結)※平成28年9月30日現在
募集人数
若干名

ライフラインを担うコア事業の電線・ケーブルに加え、スマートフォンやタブレット端末で高いシェアを誇る電子材料や光関連部品にも強みがあります。(東証一部上場)

タツタ電線(株)にようこそ!  (2017/03/01更新)

当社へアクセスしていただきましてありがとうございます。採用担当の能木と申します。

皆さん「電線」と聞いて何をイメージしますか?もしかしたら古臭い印象を受けるかもしれません。
当社は電線事業はもとより、新しい分野への挑戦を日々続けています。そんなタツタ電線の将来を私の言葉で皆さんに伝えていきたいと思います。

「タツタ電線」を是非体験してみてください!! 

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会社紹介記事

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創業以来、電線・ケーブル事業で培ってきた高度な技術とノウハウは、電線・ケーブル製造のほかにもエレクトロニクス材料や光関連部品など、多彩な分野で役立っている。
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スマートフォンやタブレット端末等のフレキシブルプリント配線板などに使用されるシールドフィルムは、世界の大手メーカー各社の多くの機種に採用されている。

タツタ電線は精力的に新規事業を開拓していく底力のある企業です!

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「幅広く仕事に携われる当社では、大きなやりがいや自己成長を感じていただけると思います。あなたの熱意とチャレンジ精神をお待ちしています」と人事担当の能木主任。

弊社の主力事業は電線・ケーブル事業ではありますが、昨今では長年培ってきた電線・ケーブルの技術を利用して新規事業を開拓しています。その一つが電子材料で、中でもスマートフォンやタブレット端末に欠かせない材料である電磁波シールドフィルムは、ここ2〜3年で急成長し、世界的大手メーカーの多くの機種に採用されています。さらに、光ファイバの応用技術を利用して、映像や医療分野にも貢献。積極的に新分野の可能性を切り拓いています。

そのように、社風として新規事業をどんどん開拓するという姿勢があるので、新たな挑戦を奨励する空気感があります。ですから、チャレンジ精神の強い人や自己実現意欲の高い人、好奇心や行動力のある人にとって魅力的な職場環境だと言えるかもしれません。また、社員同士のつながりも強く、部署を越えて親交があります。弊社のオフィスは、敢えて区切ることなく様々な部署が一緒に机を並べるというようにしています。こうすることで、お客様の生の声を聞いてきた営業担当者が、研究開発の社員にすかさずその場で伝えることができます。製造業にとって、お客様の生の声は何よりのヒントですし、様々な担当者が頻繁に集まって話し合うことで、そこから新しいアイデアが生まれることも少なくないので、良いことだと感じています。

現在、事業の柱として、電線ケーブル事業とフィルム関連事業という2本柱ができ上がっています。そうした中で、次の3つ目の柱をどう育てていこうかと模索中。幸いにも財務状況が良好であるため、様々なことに前向きに取り組むことができています。日本には、大企業ではなくとも素晴らしい技術を有した中小企業がたくさんありますから、そうした優良企業の存在も知っていただきたい。仕事のパーツだけを担当するのではなく、幅広く携わることで当事者意識も生まれますし、面白味も大きいと思います。

会社データ

プロフィール

「その線は、今日の安心と、明日の革新に、つながっている。」

タツタ電線は、1945年の創業以来、電線・ケーブル事業を通して、電力や情報通信の基盤を支え、確かな技術と品質、製品供給力を培ってきました。
さらに、電子材料やエレクトロニクスの可能性を追求する中で、次々と新しい技術を生み、時代のニーズに合わせた製品を生み出してきました。
特に携帯端末やタブレット、パソコンに使用される電磁波シールドフィルムや金属ペーストは、収益の大きな柱として、弊社のコア技術に成長しています。
また、独自開発した合金を用いて優れた耐屈曲性を有する「産業用ロボット向け電線」、医療分野への応用が期待される「漏水検知システム」、高精細な映像を投影できる「光ファイバ」など、今や私たちの事業は多岐にわたり、安心で快適な毎日につながっています。
そしてこれからも、新しい可能性に挑み続け、そこから生まれる新技術を、より良い明日へつなげていきます。

事業内容

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【タツタテクニカルセンター】機能性材料事業の拡張に伴い、2013年5月に完成。研究開発・製造機能等を一部増強・移転し、多様化するニーズへの即応を目指す。

電線・ケーブル、電線・ケーブル付属品、電子材料(機能性フィルム、導電性ペースト、ボンディングワイヤ、防錆材)、機器システム製品(防災関連、病院・薬局合理化関連)、光関連製品(コネクタ端末加工、カプラ)の製造販売及び環境分析事業等その他のサービス事業
本社郵便番号 578-8585
本社所在地 大阪府東大阪市岩田町2-3-1
本社電話番号 06-6721-3331
設立 1945年
資本金 66億7,600万円
従業員 490名(単体)、793名(連結)※平成28年9月30日現在
売上高 482億円(2016年3月単体)
525億円(2016年3月連結)
事業所 大阪工場、タツタテクニカルセンター、京都工場
仙台工場、東京支店、名古屋支店、広島支店
福岡支店、札幌営業所
業績 (単独)
   決算期   売上高  経常利益
───────────────────
 2012年3月期  431億円  32億円
 2013年3月期  437億円  58億円
 2014年3月期  485億円  48億円
 2015年3月期  512億円  56億円
 2016年3月期  482億円  44億円
株主構成 大株主 単位:1,000株(持株比率%)
JXホールディングス 22,739(32.4)
主な取引先 各電力会社、通信会社、官公庁、電機、機械、化学、鉄道及び建設等の大口需要家
主な関連会社 中国電線工業(株)
立井電線(株)
(株)タツタ環境分析センター
タツタウェルフェアサービス(株)
常州拓自達恰依納電線有限公司
Tatsuta Electronic Materials Malaysia Sdn. Bhd.
上海拓自達商貿有限公司
Tatsuta USA, Inc.
平均年齢 38.3歳
平均勤続年数 12.6年
平均年間給与 約611万円
沿革
  • 1945年
    • 「タツタ電線(株)」として設立
  • 1976年
    • 福知山工場操業開始
  • 1981年
    • 漏水検知システム製造・販売開始
  • 1984年
    • ボンディングワイヤ製造・販売開始
  • 1989年
    • 高力銅合金線(FA等向け)製造・販売開始
  • 1997年
    • 光ファイバカプラの本格生産開始
  • 1999年
    • 通信事業部ISO14001認証取得
  • 2002年
    • 大阪地区ISO14001認証取得
  • 2002年
    • 「タツタ システム・エレクトロニクス(株)(TSE)」を設立
  • 2002年
    • 建設・電販向け電線事業を行う住電日立ケーブル(株)(HS&T)に参画
  • 2003年
    • 電磁波シールドフィルム自社生産開始
  • 2011年
    • 常州拓自達恰依納電線有限公司(中国)設立
  • 2012年
    • TATSUTA ELECTRONIC MATERIALS MALAYSIA SDN.BHD.(マレーシア)設立
  • 2013年
    • タツタテクニカルセンター完成
  • 2014年
    • 立井電線(株)株式取得
  • 2015年
    • Tatsuta USA, Inc.(米国)設立
  • 2015年
    • システム・エレクトロニクス事業本部にて医療機器分野のISO13485認証取得
  • 2015年
    • 仙台工場完成
  • 2016年
    • 上海拓自達商貿有限公司(中国)設立
  • 2016年
    • 機能性フィルム事業にてISO22301(事業継続マネジメントシステム)認証取得
  • 2016年
    • 第三種医療機器製造販売業許可を取得
平均勤続勤務年数 12.6年(2015年実績)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 16時間(2015年実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒578-8585 大阪府東大阪市岩田町2-3-1
(採用担当)総務部 能木(あたぎ)
TEL:06-6721-3331
URL タツタ電線ホームページ:http://www.tatsuta.co.jp/
E-mail saiyou@tatsuta.co.jp
交通機関 近鉄奈良線 若江岩田駅(大阪難波駅から普通電車で約20分)より徒歩5分
QRコード
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http://job.mynavi.jp/18/pc/search/corp2448/outline.html
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