最終更新日:2017/7/14

マイナビ2018

マイナビコード
50013
  • 正社員
  • 上場企業

日本食品化工(株)【三菱商事グループ】

現在、応募受付を停止しています。

本社
東京都
資本金
16億円
売上高
553億円(2016年3月期)
従業員
435名(2016年3月末現在)
募集人数
6〜10名

東証二部上場 コーンインダストリー業界のリーディングカンパニー

“お客様のニーズと信頼にお応えすること”をモットーにこれからも進化を続けます! (2017/06/28更新)

2018年卒業の学生の皆さまを対象にしたエントリーを開始しました。

私たち日本食品化工は三菱商事グループの食品・工業素材メーカーです。
とうもろこしを加工して“でん粉”や“糖化製品”を研究開発、製造、販売する“コーンインダストリー”のパイオニアとして、お客様への素材提供を通じた豊かな社会の実現に努めています。

当社は穏やかな社員が多く、“チームで仕事をする” という雰囲気があります。
入社当初から大きな仕事が任され戸惑うこともあるかもしれませんが、壁にぶつかった時は、必ず誰かが手を差し伸べて助けてくれます。

そんな環境の中で、積極的に社内外問わず周囲とコミュニケーションを取りながらじっくりと人間関係を築きつつ、困難をチャンスととらえ取り組んでいけるようなそんな方をお待ちしています。

当社では、応募者のみなさんとじっくりとお話したうえで選考を行う、人物面を重視した採用活動を行っています。穏やかの雰囲気の面接において、面接官との対話を是非楽しんで下さい。

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会社紹介記事

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日本食品化工の製品は、清涼飲料、酒類飲料、和・洋菓子、パンや調味料などの食品分野から製紙や段ボールなどの工業分野や医薬分野まで、幅広い分野で利用されています。
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東日本の製造拠点である静岡県の富士工場は同社の主力工場です。敷地内には研究所が併設され、でん粉や糖に関する基礎研究、新素材開発や新用途開発などが行われています。

コーンインダストリー業界のパイオニアとして、食品から医薬品まで幅広く貢献!

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規模や知名度で就職先を選ぶのではなく、自分は会社に入ってどんな仕事をやりたいか、また、どのような人生を設計したいかなどを考えながら就職先を探してみて下さい。

私たち日本食品化工は三菱商事グループの食品・工業素材メーカーです。とうもろこしを加工して“でん粉”や“糖化製品”を研究開発、製造、販売する“コーンインダストリー”のパイオニアとして、お客様への素材提供を通じた豊かな社会の実現に努めています。

当社の主力製品は、加工食品、清涼飲料や酒類飲料などの原材料欄に“でん粉”や“糖類”と表示されているコーンスターチや果糖ぶどう糖液糖などになりますが、これらの製品は、食品用途のみならず、工業用途、医薬品、化粧品など幅広い業界でご利用頂いています。

また、水あめから製造した難消化性グルカン(水溶性食物繊維)を含む機能性素材「フィットファイバー#80」は、低甘味でスッキリとした自然な味質で、食品の味質や風味への影響が小さく、幅広い用途で使用できるため、現在お客様より高い評価を得ています。

当社の最大の強みは、研究開発指向型の企業であるということです。1948年の創業以来、研究開発に注力し、とうもろこしの新たな可能性を追求してきました。お客様のご要望をじっくりと伺い、それに合わせた製品のご提案、既存の製品で対応できない場合には、新たな素材の開発を行ってきました。当社の高い研究開発力が生み出す高機能製品は、お客様に高く評価頂いており、新製品開発の際は様々なご相談を頂きます。

当社は穏やかな社員が多く、“チームで仕事をする” という雰囲気があります。入社当初から大きな仕事が任され戸惑うこともあるかもしれませんが、壁にぶつかった時は、必ず誰かが手を差し伸べて助けてくれます。

また、約1ヶ月間の新入社員研修、特に工場での現場研修では、製造工場の最前線の業務を体験し、製造部門の従業員との絆を深めることができる良い機会となり、研修終了後の業務において非常に有益であると従業員から評価されています。

さらに、働きやすさは離職率の低さにも現れており、多くの従業員が新入社員で入社して定年まで勤務しています。

そんな環境の中で、積極的に社内外問わず周囲とコミュニケーションを取りながらじっくりと人間関係を築きつつ、困難をチャンスととらえ取り組んでいけるようなそんな方をお待ちしています。
(採用担当 栗原)

会社データ

プロフィール

当社は1948(昭和23)年設立の三菱商事グループの食品・工業素材メーカーです。とうもろこしを加工して“でん粉”や“糖化製品”を研究開発、製造、販売する“コーンインダストリー”のパイオニアとして、お客様への素材提供を通じた豊かな社会の実現に努めています。

事業内容

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当社が出展した、東京ビッグサイトで開催される「食品開発展」は、食品素材を扱う企業が新製品などを紹介する専門展示会で、訪れる人々に主力製品の紹介をしました。

食品、工業製品や医薬品などの素材となる“でん粉”(コーンスターチ、加工でん粉)、“糖化製品”(水あめ、ぶどう糖、オリゴ糖、果糖ぶどう糖液糖、難消化性グルカンなど)やファインケミカル製品(局方ブドウ糖、シクロデキストリン)の研究開発、製造、販売
本社郵便番号 100-0005
本社所在地 東京都千代田区丸の内一丁目6番5号 丸の内北口ビル20階
本社電話番号 03-3212-9111
設立 1948(昭和23)年7月26日
資本金 16億円
従業員 435名(2016年3月末現在)
売上高 553億円(2016年3月期)
事業所 本社/千代田区丸の内一丁目6番5号 丸の内北口ビル20階
営業所/名古屋(名古屋市中村区)、大阪(大阪市淀川区)、福岡(福岡市博多区)
工場/富士(静岡県富士市)、水島(岡山県倉敷市)
研究所/富士(静岡県富士市)
関連会社 Asia Modified Starch Co., Ltd.(AMSCO)
沿革
  • 1948年 7月
    • とうもろこしを湿式法によって処理するわが国で最初の事業を行うため、日本穀産化工株式会社(資本金1千万円)を設立し、本店を東京都千代田区に置き発足
  • 1949年 5月
    • 社名を日本食品化工株式会社と改称
  • 1950年 3月
    • 半田工場(愛知県半田市)の操業を開始
  • 1961年7月
    • 三菱商事株式会社と製品販売の代理店契約を締結
  • 1961年10月
    • 東京証券取引所市場第二部に株式を上場
  • 1965年 3月
    • 富士工場(静岡県富士市)の操業を開始
  • 1982年 4月
    • ファインケミカル部門に進出
  • 1987年 9月
    • タイ国に三菱商事株式会社との合弁会社Asia Modified Starch Co., Ltd.(AMSCO社)を設立
  • 1989年 3月
    • 水島工場(岡山県倉敷市)の操業を開始
  • 1996年 7月
    • 本店を東京都渋谷区に移転
  • 2002年 8月
    • 参松工業株式会社、三和澱粉工業株式会社との間で業務提携契約を締結
  • 2003年 4月
    • ISO 14001認証取得
  • 2008年 1月
    • 加藤化学株式会社と業務提携契約を締結
  • 2010年 6月
    • 本社を東京都千代田区に移転
  • 2012年 1月
    • FSSC22000認証取得
平均勤続勤務年数 16年(2015年度実績)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 14.9時間(2015年度実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 14.9日(2015年度実績)
前年度の育児休業取得対象者数 42名(うち女性2名、男性40名 2015年度実績)
前年度の育児休業取得者数 2名(うち女性2名 2015年度実績)
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 1%(93名中女性1名 2015年度実績)

採用データ

取材情報

幅広いテーマの開発に従事。変化に富んだ新鮮な仕事が常にできる
日常生活に欠かせない素材で、新機能開発をめざす
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先輩情報

お客様の様々な要望に全力で挑む!
I・Nさん
2010年入社
大学院 生活健康科学研究科 修了
研究所 技術営業課(取材当時)
技術営業職
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問い合わせ先

問い合わせ先 〒100-0005
東京都千代田区丸の内一丁目6番5号 丸の内北口ビル20階
総務部人事課 採用担当
電話:03-3212-9111
URL http://www.nisshoku.co.jp/
E-mail personnel@nisshoku.co.jp
交通機関 JR「東京駅」丸の内北口・丸の内地下北口より 徒歩1分
東京メトロ丸の内線「東京駅」1番出口より 徒歩1分
東京メトロ東西線「大手町駅」B2b/B2c出口直結
QRコード
QRコード

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