最終更新日:2018/1/22

マイナビ2018

マイナビコード
50183
  • 正社員
  • 既卒可
  • 上場企業

(株)サニックス

本社
福岡県
資本金
140億4,183万円(平成28年3月31日現在)
売上高
509億5,500万円(平成29年3月期連結)
従業員
1,830人(平成29年3月31日現在/連結)
募集人数
51〜100名

次世代の快適な社会環境を創造するために。私たちには、できることがあります。

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サニックスのことを誰よりも良く知る、支店長クラスのベテラン2名と人事担当。彼・彼女たちが考えるこの会社の魅力、そして次世代を担う若手たちに伝えたいこととは?

■岩下力丸/北九州支店 支店長/入社32年目
■田ノ上奈穂子/人事管理課 主任/入社12年目
■葉穎儒/給与厚生課/入社3年目
■河野力/福岡支店 支店長/入社35年目

「入社時に専門的な知識などは必要ありません。お客様のために努力を惜しまない方、一つひとつの仕事に手を抜かない方であれば大丈夫です!」と語ってくれた岩下支店長。
サニックスには購買部門などに海外とのつながりがあるため、「将来的には、国と国の絆を深めることに貢献できる仕事にもチャレンジしたい!」というのが葉さんの目標だ。
「シロアリ駆除、太陽光発電システム、そして産業廃棄物のリサイクル。当社の事業は、すべて社会に貢献できるもの。だからこそ、誇りを持って取り組めます」と河野支店長。

お客様の大切な資産を守るだけではなく、地域社会にも貢献することができる仕事です。

私が入社した当時から、サニックスはシロアリ駆除の分野で業界トップクラスの会社でした。「ここで働きたい!」と思ったのは、人の役に立ち、喜んでいただける仕事に就きたいと考えていたから。住宅というのは私たち誰もの生活に必要不可欠なものなので、その維持・メンテナンスを担う仕事には大きなやりがいがあると思ったんです。そして、入社してからは北九州支店でキャリアをスタートし、2年後には関西へ。そして、本社での仕事や現場の所属長などを経験して16年前に北九州支店へと戻り、現在は支店長にまでステップアップしています。

支店長とは言え、私自身も現場に出るので「お客様から感謝される」というやりがいは変わらずに実感していますが、マネジメントを手掛けるようになってからは、やはり部下たちの成長が何よりも嬉しいですね。彼・彼女たちには、「すべてのお客様に対して誠実に対応し、良い仕事を通して喜んでいただくこと」を、つねに目指すように伝えています。と言うのは、やはり当社のような業界大手になると、知名度やブランド力があるだけに、どうしても奢りや慢心が出てしまう場合があるから。誠実な仕事を積み重ねることの大切さを伝えることが、私たちの役割だと思います。

そして、こうした仕事を徹底していると、その信頼から大きな仕事が舞い込んでくるもの。以前、私は地中にある電線路のケーブルがシロアリ被害に遭う可能性があると、電力会社から相談を受けました。そうなると、この地域の一部が停電してしまうことになります。そこで、あらゆる手を尽くして防いだのですが、そんな社会的な意義の大きな仕事を手掛けるチャンスもあるんですよ。鉄道の枕木などのシロアリ対策も担っていますし、自分たちの技術・ノウハウを駆使して社会インフラを守ることができるというのも、この仕事ならではの醍醐味だと感じています。
■岩下力丸(入社32年目)/北九州支店 支店長

会社の成長を支えているのは、現場で活躍している社員たち。その採用を担うやりがい!

地元で働きたいと考えていた私は、福岡本社の会社に絞って就職活動を進めていました。業界・業種にはこだわっていませんでしたが、サニックスについてはテレビCMなどを見て知っていたので、自然と興味が湧きましたね。調べてみるとシロアリ駆除だけではなく、廃プラスチックを利用した発電事業など幅広いビジネスを展開していることを知り、「ここで仕事をしてみたい!」と思うようになったんです。

入社してからはずっと人事を担当。新卒採用はもちろん、中途採用や専門職の採用も手掛けてきました。また、その他にも給与計算や入退社の手続きなどを任せられる機会もあったので、人事としてトータルな知識・スキルを身につけることができていると実感しています。この仕事をしていて一番やりがいを感じるのは、私が採用にたずさわった社員が順調にステップアップし、会社の中核として活躍している様子を見ることができた時。高卒で採用して、現在は工場長になっている社員もいるのですが、「あの時はまだ10代だった彼が…」と思うと、とても感慨深いですね。
■田ノ上奈穂子(入社12年目)/人事管理課 主任

母親が台湾に拠点がある日本企業でずっと働いていた影響もあり、私は日本に興味を持っていました。学生の時、サニックスが台湾からの研修生を受け入れているということを知り、迷わず参加。研修では、人事・経理・総務などの管理部門だけではなく、国内最大規模の廃液処理施設である『サニックスひびき工場』や廃プラスチックのリサイクル処理をしている『広島工場』などを見学することもでき、本当に勉強になることが多かったですね。また、『宗像サニックスブルース』の応援でラグビー観戦をしたことも、良い思い出に。3週間の研修ではありましたが、そこで私は以前に増して日本とサニックスが好きになりました。

大学を卒業して就職することになったのですが、最初はやはり言葉や文化の違いに戸惑うことも。台湾の人々は何でも思ったことをストレートに言うので、それが当たり前だと思っていたのですが、日本では周囲にもきちんと気を使いながら自分が伝えたいことを伝える必要があります。そこは「難しいな」と感じましたが、今ではようやく慣れてきたところ。現在は、人事部門で給与計算や福利厚生に関わる手続きを担当し、仕事も着実にスキルアップすることができています。
■葉穎儒(入社3年目)/給与厚生課

自分よりも優秀な部下を育てること。それが、管理職の果たすべき最大のミッション!

27歳の時に私はサニックスに転職したのですが、それまでは大手タイヤメーカーなどの製造現場で働いていました。でも、モノづくりの仕事では、どれだけ真面目に頑張っていても毎月の給料は同じ。そこで、営業にチャレンジして、自分がどこまでできるか試してみようと考えたことが、当社に入ったきっかけです。そして、入社してからは1年目で所長へとステップアップし、2年目には北九州支店の支店長へと抜擢されました。ここは、まったく嘘偽りなく完全に実力主義の会社。成果を挙げれば、きちんとそれが評価されるので、本当にやりがいは大きかったですね。

それからというもの、私は長く管理職を務めてきましたが、マネジメントする立場になると自分が成果を出すよりも、部下たちを育てることのほうが重要な役割となります。そこで、いつも心に留めていたのは先代社長の言葉。社長からはいつも、「自分のコピーじゃつまらん。自分よりも優秀な部下を育てろ」と言われていました。そのため、部下たちには厳しく接することも多かったと思います。ただ、ミスをしたり伸び悩んでいる時に、頭ごなしに叱ったりしたのでは部下の成長は見込めません。私が部下たちと一緒にゴルフスクールに通ったり、機会を見つけては飲みに誘っていたのは、彼・彼女たちと本音で話し合える人間関係をつくるため。本音を聞くことができれば、私たちも的確なアドバイスができるものです。

そんなふうに部下たちと接していたから、「同窓会に行ったら、みんなより給料が良かった」「同級生が少し子どもに見えた」など、嬉しい声を聞くことも多かったですね。優等生である必要はありません。真面目にコツコツと頑張っていれば、ここでは着実に成長することができますし、待遇も良くなります。そして、人間的にも経済的にも豊かになっていくことができるというところが、私はこの会社の魅力だと感じています。
■河野力(入社35年目)/福岡支店 支店長

学生の方へメッセージ

当社は本当に職場の人間関係が良く、上司や先輩たちがいつも助けてくださるので、私は安心して成長を続けてくることができています。また、人事部門だけではなく、他部署との連携も抜群。困ったことなどがあれば、誰かがかならず助けてくれるので、何も心配することはありません。真面目にコツコツと仕事を続けられる方であれば、ここでは着実にスキルアップを続けることができますよ。
■田ノ上奈穂子(入社12年目)/人事管理課 主任

当社は、みんながとても温かく接してくれるという点が、私にとってはこの会社の何より大きな魅力。必要書類を送ってもらうと、向こうも私が台湾人だと知っているので、書類の上に付箋を貼って「謝謝」と中国語で書いてくれる方もいるんですよ。異国の地でそんな心配りを受けると、本当に嬉しいもの。事務所の中も、みんなが仕事の話ばかりをする、ビジネスライクな雰囲気ではありません。世間話やプライベートな話をすることも多いので、楽しく仕事を続けることができています。
■葉穎儒(入社3年目)/給与厚生課

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会社の成長を支えているのは、現場で活躍している社員たち。みんなが支えてくれる温かい社風が、心強い安心感になります。

マイナビ編集部から

衛生管理を意味する「サニテーション」という言葉に可能性を見出し、「建物などの防虫・防腐をプロに任せる」という考え方がまだ世の中に根づいていなかった時代に事業をスタートさせたサニックス。以来、業界のパイオニアとして事業を拡大し続け、現在では全国各地に拠点を構えるまでに発展を遂げている。また、「サニックスと言えば太陽光発電システム」といった印象のほうが強い、という方も多いだろう。太陽光発電システムの販売・施工を本格的にスタートさせたのは2009年だが、実際にはそれよりもずっと前から廃プラスチックをリサイクル燃料にして発電をおこなう事業を手掛けるなど、一貫して地球環境にやさしいエネルギー創出へと挑戦してきた。こうした企業姿勢が一貫しているからこそ、同社では自分自身の仕事に力強い“誇り”を持って取り組むことができる。「世の中に貢献できる仕事がしたい!」という方にとっては、まさに申し分のないフィールドだと言えるだろう。さらに、「仕事が教育で、教育が経営である」という経営理念を掲げ、豊かな創造性と人間性を備えた社員育成を実践している同社であれば、社会人としても着実に成長を続けることができるはずである。

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「仕事が教育で、教育が経営である」という経営理念を掲げ、社員育成にも力をいれている!

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