最終更新日:2017/6/14

マイナビ2018

マイナビコード
50994
  • 正社員

ショーボンド建設(株)

本社
東京都
資本金
101億円 (2016年6月30日現在)
売上高
392億円 (2016年6月期)
従業員
<グループ連結>756名(男:679,女:77) <単独>569名(男:506,女:63)(2016年6月現在)
募集人数
26〜30名

〜社会インフラのメンテナンス(維持・修繕)に特化した『造らない建設会社』 それがショーボンド建設です〜

ご応募いただいた皆さまへ (2017/06/14更新)

ショーボンド建設 採用担当です。

この度は、弊社にご興味をお持ちいただきありがとうございます。
ショーボンド建設では、2018入社のご応募を締切ました。

多くのご応募をいただき、ありがとうございました。

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会社紹介記事

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構造物メンテナンスの専門企業として、社会に貢献してきた当社。社会資本の老朽化や災害への対策という観点からも、その存在感はますます高まりつつある。
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「造らない建設会社」の存在をもっと身近に感じて欲しい、という思いを込めた採用広報を展開。多くのみなさまとお会いできることを楽しみにしています!

ますます重要度を増す建造物補修の仕事。社会を支える使命感が、やりがいの源です!

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施工管理の丸さん(左)と営業の千田さん(右)。入社以来、身につけてきた高い専門性を駆使し、社会インフラを支える仕事に確かな手ごたえを感じている。

■施工管理
学生時代、画像処理によるコンクリート構造物の遠隔管理システムについて学んでいたことから、当社の業務内容に興味を持つようになりました。
入社以来、14年間にわたり大阪、九州、東京の各現場で、さまざまな経験を積みましたが、最も印象に残っているのは4年前に手がけた首都高速の補修・補強工事です。工事に際しては、警視庁をはじめとする公的機関とやりとりしながら作業を進めていきました。東京に異動となって初めての仕事ということもあり、まさに、日本のインフラを守っているという実感を、ダイレクトに味わった案件でした。
現在、世界的なスポーツイベントに向けて、関東圏のリニューアル工事もますます増えつつあります。その意味で、間接的ではあるものの国家プロジェクトを支える仕事に参加していると考えています。
私も、もう中堅と呼ばれる年齢になり、複数の社員が常駐する大型物件を担当する機会が増えてきました。これからは、現場責任者としてメンバーをまとめ、大規模工事を効率的に動かすノウハウを身につけていきたいと思います。
丸信行(2002年入社/工学部社会開発工学科卒)

■営業
ショーボンド建設への入社を決めたのは、補修・補強業界において他社を圧倒する実績とノウハウを持つ企業だと聞いたからです。土木を学んでいた私は、学生時代からこの業界で働きたいと考えていました。これからは、新しい建造物を作るのではなく、既存のものを大切に使っていく時代になると考えていたのです。
入社後、すぐに配属となった名古屋の事業所で施工管理を担当。3年半にわたって、さまざまな種類の工事を手がけました。その後、異動となったつくばの研究所では、2年半にわたって当社で製造している補修材料の開発に取り組みました。現在、営業として工事の受注業務とともに材料の販売も手がけていますが、研究所時代に得た知識がとても役立っています。営業の仕事では、多くの人と関わりながら情報を得ていくことが重要です。幅広くアンテナを張り、当社にとっても、社会にとっても、必要とされる案件の発掘に取り組んでいきたいと考えています。
千田峰生(2008年入社/大学院工学研究科修了)

会社データ

プロフィール

■構造物メンテナンスのエキスパート集団

ショーボンド建設は、1958年の創業以来、構造物のメンテナンスと共に歩んできました。

「社会資本を良好な状態で次の世代に引き継ぐこと」を企業理念の一つに掲げ、
現在では構造物のメンテナンス分野で確固たる地位を占めるに至ったと自負しています。

また、「土木・建築技術と化学技術の融合」という当社の特徴でもあるユニークな技術開発により培われた技術力を背景に、当社はメンテナンス分野で圧倒的なシェアを保ち続けてきました。

経験工学と言われている補修工学の分野において、半世紀以上に渡り蓄積されてきたメンテナンスの経験は、誰にも真似のすることのできない大きな財産であり、当社の強みなのです。

社会が成熟するほどに、構造物メンテナンスへの需要は高まります。
今後、ますます活躍のフィールドが拡がるショーボンド建設で、
あなたも構造物メンテナンスのエキスパートを目指してみませんか。


■若くから責任ある仕事を任せる企業風土

経験工学と言われる補修分野においては、経験の多さがものをいいます。
そして、最も経験を積める方法は『とにかくやってみる』ということです。
指示を受けて『やらされる』のではなく、『自ら主導してやる』仕事ほど
得られる経験が多くなります。

そのため、当社では多くの新人社員が3年目くらいにはメインで現場を任されます。
当然、先輩社員や上司のフォローはありますが、主導は新人にあります。
大きなプレッシャーを感じるでしょうが、自分で考えて、悩みに悩んで行った仕事から得られる経験は、指示を受けて行う仕事の数倍の価値があります。
だからこそ、当社では社員が早く成長し、高い技術力が維持できているのだと思っています。

また、成果を正当に評価する当社では、特に責任が重い支店長や所長といった立場へも若くても実力のある者を積極的に登用しています。

このように、当社の仕事は与えられる裁量が大きい分、苦労は多いと思いますが、その分、やりがいの大きさや自己成長のスピードは他社では味わえないものがあると思います。

事業内容

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メンテナンス事業は今後も成長が見込まれる分野といえる。

橋梁・高速道路・鉄道・建物・港湾・上下水道施設などの構造物の劣化診断から
補修・補強までの総合メンテナンス事業

〜ショーボンド建設の構造物総合メンテナンス事業について〜

◆ショーボンド建設を取り巻く市場
「構造物のメンテナンス・補修市場」は、高度経済成長期に造られた多くの建造物への メンテナンスの必要性や、環境保全の意識の高まりといった背景により、この先10年では 約2.4倍。その後はさらに拡大する市場であると注目されています。

◆ショーボンド建設の今後
いち早くメンテナンス・補修・補強事業分野に着目したパイオニアであると同時に、リーディングカンパニーであるショーボンド建設には長年築いてきた数々の実績や自社の補修工学研究所で開発された独自の技術などの強みが多くあります。これらの強みを生かし、メンテナンス分野における活躍フィールドをさらに拡大し、今後もさらなる成長を遂げようとしています。
本社郵便番号 103-0015
本社所在地 東京都中央区日本橋箱崎町7番8号
本社電話番号 03-6861-8101
設立 1958年6月
資本金 101億円 (2016年6月30日現在)
従業員 <グループ連結>756名(男:679,女:77)
<単独>569名(男:506,女:63)(2016年6月現在)
売上高 392億円 (2016年6月期)
事業所 ■本社 〒103-0015 東京都中央区日本橋箱崎町7番8号
■補修工学研究所 〒305-0003 茨城県つくば市桜1-17
■北海道地区
北海道支店/
札幌営業所 〒003-0004 北海道札幌市白石区東札幌4条2-1-6
■東北地区
南東北支店/
仙台営業所 〒984-0014 宮城県仙台市若林区六丁の目元町8-1
北東北支店/
盛岡営業所 〒020-0122 岩手県盛岡市みたけ6-4-36
青森営業所 〒038-0011 青森県青森市篠田3-14-15
■関東・甲信越・北陸地区
関東支店 〒331-0812 埼玉県さいたま市北区宮原町1-501-1
千葉支店 〒260-0024 千葉県千葉市中央区中央港1-9-5
東京支店/
東京建築支店/
東京営業所 〒136-0076 東京都江東区南砂2-2-17
横浜支店 〒236-0004 神奈川県横浜市金沢区福浦1-6-10
北陸支店 〒950-0868 新潟県新潟市東区紫竹卸新町2020-2 
■中部地区
名古屋支店/
名古屋営業所 〒456-0063 愛知県名古屋市熱田区西野町2-70
三重営業所 〒510-0074 三重県四日市市鵜の森2-3-19
ダイアパレス四日市 B-209
静岡支店 〒422-8036 静岡県静岡市駿河区敷地2-26-13
■近畿地区
大阪支店/
大阪建築支店/
大阪営業所 〒536-0022 大阪府大阪市城東区永田3-12-15
和歌山営業所 〒640-8392 和歌山県和歌山市中之島1518
中之島801ビル12F
京都支店 〒612-8463 京都府京都市伏見区中島御所ノ内町35
神戸支店 〒658-0023 兵庫県神戸市東灘区深江浜町14-4
■中国・四国地区
中国支店/
広島営業所 〒731-5124 広島県広島市佐伯区皆賀3-2-30
山口出張所 〒753-0074 山口県山口市中央4-12-25 山永不動産ビル202
岡山営業所 〒701-1152 岡山県岡山市北区津高265-6
四国支店/
高松営業所 〒761-8058 香川県高松市勅使町1131-1
松山営業所 〒790-0951 愛媛県松山市天山2-6-12 太陽天山ビル2F
■九州地区
九州支店 〒812-0014 福岡県福岡市博多区比恵町9-26
業績 <グループ連結> ※( )内は単独業績

 決算期          売上高             経常利益
2016年6月期  52,334百万円(39,265百万円) 9,648百万円(6,917百万円)
2015年6月期  52,124百万円(35,161百万円) 9,480百万円(6,838百万円)
2014年6月期  49,599百万円(36,282百万円) 7,932百万円(5,346百万円)
2013年6月期  51,792百万円(39,816百万円) 7,221百万円(5,274百万円)
2012年6月期  44,368百万円(35,121百万円) 6,867百万円(5,502百万円)
2011年6月期  47,430百万円(40,277百万円) 7,994百万円(6,935百万円)
2010年6月期  50,582百万円(44,015百万円) 7,930百万円(6,928百万円)
2009年6月期  42,737百万円(37,134百万円) 4,816百万円(4,327百万円)
2008年6月期  41,416百万円(34,478百万円) 3,368百万円(2,988百万円)
2007年6月期  37,548百万円(29,442百万円) 1,980百万円(1,667百万円)
2006年6月期  36,960百万円(20,947百万円) 1,559百万円(1,145百万円)


一時的に震災の影響もありましたが、 安定した業績で推移しています。
また、単独業績が減少傾向にあるのは、市場の入札要件の変化に伴い、
ショーボンド建設からグループ会社へと人員をシフトしているためです。
関連会社 ショーボンドホールディングス(株)
ショーボンド化学(株)
ショーボンドカップリング(株)
東北化工建設(株)
北海道化工建設(株)
化工建設(株)
横浜化工建設(株)
関東化工建設(株)
新潟化工建設(株)
中部化工建設(株)
静岡化工建設(株)
関西化工建設(株)
岡山化工建設(株)
四国化工建設(株)
九州化工建設(株)
保全技術(株)
平均年齢 男41歳 女38歳 (2016年6月30日現在)
経営目標 構造物の総合メンテナンス企業として、来るべき補修の時代に、名実ともにトップの地位を確固たるものとする。
代表者 代表取締役社長 岸本 達也
特記事項 ショーボンド建設(株)は、2008年1月を以て純粋持株会社である
「ショーボンドホールディングス(株)」を設立し、当社は完全子会社となりました。
これに伴い、ショーボンド建設(株)は株式上場を廃止し、
新たにショーボンドホールディングス(株)を東京証券取引所第一部に上場しております。
沿革
  • 1958年
    • 東京都世田谷区で設立
  • 1959年
    • 土木建築用エポキシ樹脂系接着剤を開発
  • 1964年
    • 新潟地震で落橋した昭和大橋の復旧工事で樹脂注入を実施
  • 1975年
    • 社名を(株)ショーボンドから現在のショーボンド建設(株)に変更
  • 1989年
    • 東京証券取引所第一部上場
  • 1995年
    • 阪神大震災の災害復旧に全社をあげて取り組む
  • 1996年
    • つくば市に研究所を開設
  • 2006年
    • 本社を東京都江東区に移転
  • 2008年
    • 純粋持株会社である「ショーボンドホールディングス(株)」を設立(上記特記事項参照)
  • 2010年
    • 本社を東京都中央区に移転
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 6日(2015年実績)

採用データ

取材情報

国土交通省直轄橋梁保全工事(補修・保全)で10年以上首位をキープ
採用担当者が語るショーボンド建設のありのままの姿とは?
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先輩情報

現場運営が円滑に進むよう管理する
酒井 喬章
2011年入社
名城大学
理工学部建設システム工学科
中部支社工事部
施工管理職
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問い合わせ先

問い合わせ先 ※ご意見・ご質問は、ご遠慮なく下記までお願いします。
〒103-0015
東京都中央区日本橋箱崎町7番8号
企画本部 総務人事部(採用担当)
TEL:03(6861)8101

URL http://www.sho-bond.co.jp/sho-bond/saiyou/index.html
E-mail sb-jinji@sho-bond.co.jp
交通機関 半蔵門線 水天宮前駅より 徒歩7分
日比谷線、東西線 茅場町駅より 徒歩7分
QRコード
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