最終更新日:2017/7/12

マイナビ2018

マイナビコード
53536
  • 正社員
  • 上場企業

北興化学工業(株)【東証一部上場】

本社
東京都
資本金
32億1,395万円
売上高
391億5,900万円 (2016年11月期)
従業員
652名(2016年11月末現在)
募集人数
11〜15名

北興化学工業は、人と自然をつなぐ、きれいな「化学式」を創ります。

第2次募集の選考中 (2017/07/07更新)

第2次募集の書類をご応募いただきましてありがとうございました。
今後の選考につきましては、エントリー者宛てにご連絡しますので、エントリーの上、お待ちください。

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会社紹介記事

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日本の農業を支える農薬のメーカーとして、高い実績を誇る北興化学工業。作物や地域、耕作地の広さなどに応じて、幅広いラインナップを取り揃えています。
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日用品から電子機器まで、私たちの身の回りにある数多くの製品の原材料として使われるファインケミカル製品にも北興化学工業の高い技術力が活かされています。

農薬とファインケミカル製品を通じ、食の安全と社会の発展を支えています。

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日々、多くの製品を生産しています。

■農業への関心から、入社を決意。将来は地方の農家を支える仕事がしたい。
(営業部 販売推進チーム KSさん/2013年入社 経営学部卒)
就職活動ではメーカーを志望していました。北興化学工業に興味を持ったのは、実家が兼業農家であり、農薬は子供のころから身近な存在だったため。農薬の営業活動を通じて、日本の農業を支えるような仕事ができれば、と考えて入社を決めました。経営学部の出身ですが、化学や数学も苦手ではなかったので、農薬や化成品の専門知識も会社に入ってから勉強すれば何とかなるだろう、と考えていました。

入社後は2週間の研修を経て、本社の営業部へ配属となりました。ここは全国の支店の営業活動を取りまとめたり、支援するセクション。私自身は、日々の各支店の売り上げ管理のための資料や、会議で使う資料を作成するなどの仕事を任されています。将来は支店の営業職として、農家の方々に頼ってもらえるような存在を目指したいと考えています。

■農作物を使って新たな原体の効果を分析。製品開発を支える。
(開発研究所 生物研究部 SIさん/2012年入社 生命科学院修士課程修了)
学生時代、私が研究していたのは稲の害虫のたんぱく質を構造解析するというもの。北興化学工業への入社を決意したのも、大学院での勉強が農薬の開発に活かせるのではないかと考えたからです。入社後は約1年間、支店の技術チームで自社製品を試験したり、地域の農協に製品説明を行うなどの仕事を担当しました。

その後は開発研究所に異動。現在は社内の創製研究部が開発した原体を農作物に投与し、効果を分析するという仕事に携わっています。分析業務の中でも私が担当しているのは、原体が害虫と作物にどのような効果を及ぼしているかを調べること。社内の実験施設で栽培している稲やトマトなどに害虫を放ち、生態がどのように変化していくかを追跡調査します。日々、農作物と向き合う毎日ですが、体を動かすことが好きな自分にとっては楽しい仕事です。

私が大切にしているのは、単に調査の結果を記録するのではなく「なぜ、こんな結果になるのか」を考察し、開発部門にフィードバックすること。研究職である以上、自分で考え、答を探すことこそが仕事だと考えています。いつか自分が分析を手掛けた製品を市場に送り出すことが、私の夢です。

会社データ

プロフィール

人々の暮らしとともにある 化学メーカーとして

当社は1950年の創立以来、農薬とファインケミカル製品の製造・販売を事業の柱に65余年の歴史を刻んできました。既存の枠にとらわれない高付加価値製品の開発をもとに、特有の技術をもったメーカーとしての発展を目指しています。自然環境にやさしい製品を開発する農薬事業では、数百品目の製品をラインアップ。国内はもとより海外へも市場を拡大しています。高機能、高純度の化学品開発を通じて社会へ貢献するファインケミカル事業ではグリニャール反応の工業化技術をキーテクノロジーに幅広い産業界からのニーズに応えています。

事業内容

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■農薬事業
「種子から収穫までを護るホクコー農薬」をモットーとし、日本の農業に貢献すべく、たゆまぬ試験研究を積み重ね、稲の重要病害である“いもち病”に対し、高い防除効果を示す抗生物質カスガマイシンの開発に成功するなど、多くの優れた商品を開発してきました。
全都道府県に営業担当者を置き、地域に密着した活動を行っています。このきめ細かなホクコーのマーケティング&サポート体制で、農作物の安定供給を支えていきます。

■ファインケミカル事業
創業以来50年以上にわたる有機金属化合物の合成技術と経験に基づき、グリニャール反応(Grignard Reaction)をキーテクノロジーとして、電子材料原料、防汚剤、医農薬中間体、機能性高分子原料など様々な用途のファインケミカル製品を世に送りだしてきました。
これからも新しい技術を開発し続けるとともに、保有技術の更なる高度化をはかり、環境への負荷が少ない製造法により社会貢献度と安全性の高い製品の開発を行っていきます。
本社郵便番号 103-8341
本社所在地 東京都中央区日本橋本町一丁目5番4号
本社電話番号 03-3279-5151
設立 1950年2月27日
資本金 32億1,395万円
従業員 652名(2016年11月末現在)
売上高 391億5,900万円 (2016年11月期)
事業所 ■本社
東京都中央区日本橋
■開発研究所・化成品研究所     
神奈川県厚木市
■支店                   
札幌、仙台、東京、新潟、大阪、岡山、福岡
■工場                   
北海道、新潟、岡山
■農場                   
北海道、神奈川、静岡
主な取引先 全国農業協同組合連合会ほか
関連会社 ■国内
北興産業(株)、美瑛白土工業(株)、ホクコーパツクス(株)
■海外
張家港北興化工有限公司(中国)
平均年齢 42.9歳
平均勤続年数 18.5年
沿革
  • 1950年
    • 野村鉱業(株)製薬部から分離独立し、北興化学(株)となる
  • 1953年
    • 商号を北興化学工業(株)(現商号)に変更
  • 1954年
    • 中央研究所を鎌倉市に設置
  • 1961年
    • 東京証券取引所市場第二部に上場
  • 1966年
    • 中央研究所を厚木市へ移転(現開発研究所)
  • 1969年
    • 本社を東京都中央区へ移転
  • 1987年
    • 東京証券取引所市場第一部に上場
  • 1989年
    • 開発研究所敷地内に化成品研究所を設置
  • 1991年
    • 岡山工場に多目的合成工場を設置
  • 1995年
    • ISO 9002を全工場で取得完了
  • 2000年
    • ISO 14001を全工場で取得完了
  • 2002年
    • 中国江蘇省に張家港北興化工有限公司を設立
  • 2006年
    • OHSAS18001を全工場で取得完了
  • 2009年
    • 張家港北興化工有限公司に新工場(第2工場)を建設
      岡山工場にクリーンルームを備えた多目的合成工場(合成第8工場)を建設
  • 2012年
    • 開発研究所に中間実験棟を建設
  • 2015年
    • 本社事務所を東京都中央区日本橋本町に移転
  • 2016年
    • 新潟工場に第二工場を建設
平均勤続勤務年数 18.5年
月平均所定外労働時間(前年度実績) 16時間(2016年度実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 10日(2016年度実績)

採用データ

先輩情報

農薬営業
R.Hさん
2016年
関東学院大学
経済学部 経済学科
新潟支店 販売チーム
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問い合わせ先

問い合わせ先 北興化学工業株式会社
人事部人事チーム 採用担当

〒103-8341
東京都中央区日本橋本町一丁目5番4号
TEL:03-3279-5151(受付時間:9:00-17:30)
Email:jinji■hokkochem.co.jp
※迷惑メール対策のため、@を■と表記しています。送信の際はお手数ですが■を@にしてお送りください。
URL https://www.hokkochem.co.jp/recruit/index.html
交通機関 ●東京メトロ銀座線・半蔵門線「三越前駅」より徒歩2分
●総武本線「新日本橋駅」より徒歩4分
●東京メトロ銀座線、JR山手線・京浜東北線・中央線「神田駅」より徒歩11分
QRコード
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http://job.mynavi.jp/18/pc/search/corp53536/outline.html
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