最終更新日:2017/7/14

マイナビ2018

マイナビコード
54454
  • 正社員
  • マイナビだけでエントリー

(株)伊藤製鐵所

本社
宮城県、東京都
資本金
6億9,135万円(2016年3月末)
売上高
255億9,133万円(2016年3月期)
従業員
322名(2017年4月1日現在)
募集人数
1〜5名

社会にとって最も貴重な資源の1つである鉄を、リサイクルして再び社会に送り出す伊藤製鐵所。「異形棒鋼」のパイオニアとして、常にチャレンジし続けます!

2018年度採用のエントリー、積極的に受付中です! (2017/03/01更新)

こんにちは 伊藤製鐵所の採用担当です。
当社ページをご覧頂き、誠にありがとうございます。

ただいま、エントリーして頂いた方限定で、会社説明会のご案内をしておりますので、まずはマイナビよりエントリーをお願い致します。
皆様のエントリー、心よりお待ちしております!

株式会社伊藤製鐵所/採用担当一同

会社紹介記事

PHOTO
出荷前の同社の製品倉庫。異形棒鋼が並ぶ風景は圧巻。高層ビルや橋、道路などの建設に欠かすことのできない基礎材が、ここから世の中に送り出されていく。
PHOTO
伊藤製鐵所では創業以来、独創的な技術を開発。最新の試験装置を活用して、技術革新や新製品づくりに積極的に取り組んでいる。

鉄筋のパイオニア的存在。創業以来のチャレンジ精神を継承し、社会インフラに貢献

PHOTO

「社会インフラとなるビル・建物・交通網に鉄筋は欠かせません。よりエコな製品開発で未来を支えたい」と語る伊藤社長の趣味はサーフィンとトライアスロンだという。

私たち伊藤製鐵所は、創業から80年近い歴史を刻んできた会社です。今やビルや住宅、道路・橋脚など様々な構造物に使われている鉄筋コンクリートですが、1962年に当社が高張力異形棒鋼「onicon(オニコン)」を業界に先駆けて製造・販売。以来、半世紀以上ロングセラー製品であり続け、異形棒鋼のパイオニア企業として名を知らしめています。
「51%の可能性があれば挑戦しよう」という創業者のスピリットの下、独創的な技術力で太径鉄筋を最初に作ったのも当社ですし、業界でも「技術の伊藤」と言われるほど高い評価を得ています。また当社の製品は一度社会で役目を終えた鉄スクラップを鉄筋に再生し再度社会に送り出す、ある意味でリサイクル型企業の先駆けで、社会貢献性の高さも自慢です。当社は300名規模と決して大きくはないですが、一人ひとりの役割は大きく、開発や生産管理、技術営業などが良き連携を図りながらお客様ニーズに応えています。
当社の仕事は商社やゼネコンとタッグを組み、大型プロジェクトに乗り出すことも多く、地図に残る建物やランドマーク、道路や橋など社会インフラを支えている実感も大きな仕事のやりがいです。2011年の東日本大震災の際には当社の石巻工場が甚大な被害を受けましたが、機械設備メーカーをはじめ関係各位の協力の下、本社、他工場の社員が一丸となって復旧に取り組んだ結果、その年の12月には完全復旧を果たすなど、困ったことがあれば互いに支え合うチームワークや団結力・結束力も強みです。
当社は現在、世代交代時期。私は50代で社長に就任し、工場長も40代2名が就任して若返り中です。社内的には60歳前後の先輩から高い技術力を継承し、後輩にそのノウハウ・スキルを伝えていくことに邁進。また当社の製品群はJIS規格よりはるかに厳格な社内基準を設定。今後も社会の安全・安心につながる品質を担保しながら、より付加価値の高いモノに進化させることが目標です。少子高齢化の中で建設業界も人手不足ですので、楽な工程で省エネとなるエコ製品によって業界への貢献度を高めていきたいと思っています。
私のモットーは「Go for it」。言われたことをする受け身ではなく、チャレンジ精神旺盛に何でもトライし最後まで諦めない人、さらに人の気持ちの分かる人が当社には最適です。エコで付加価値の高い鉄筋を通し、未来の社会インフラを支えましょう。
<伊藤 壽健/代表取締役社長>

会社データ

プロフィール

鉄は古来から、人間社会にとって最も大切なものの1つでした。古代には、鉄の農具が農作物の生産量を飛躍的に増大させて文明の礎を築く一方、近代的製鉄法が産業革命以降の近代文明の飛躍的発展に大きく貢献しました。

現在鉄は、橋梁をはじめとする社会インフラからビルやマンション、自動車、電気製品、スチール缶にいたるまで、実に様々な分野で使われています。社会にとって最も貴重な資源の1つである鉄。一度使われた鉄スクラップを再処理して新たに鉄筋(棒鋼)として生まれ変わらせ、再び高層ビルや橋、マンションなどの建設素材して社会に送り出しているのが、伊藤製鐵所です。そして、鉄のリサイクルの優れた技術力で高品質の製品を作り出す当社の事業は、設立以来変わらない経営理念に基づいています。
資源の有効利用と豊かな社会の建設の両立を追求するこの事業は、これからの社会の中でますます重要な使命を担っていきます。
目まぐるしく変化する世の中で「豊かな社会生活実現のための創意と技術」を目指して、何にでも果敢に挑戦すること、「Go for it」が私たちのテーマです。

■あのビッグ・プロジェクトでも当社の鉄筋が使われています!

橋や道路などのインフラストラクチャーやビルなどの社会建設を縁の下で支えるのが当社の事業。一般には馴染みは薄いかもしれませんが、実は業界では有名なリーディングカンパニーなのです。
当社製品の高い品質、お客様のニーズに合わせた新しい商品開発設計や納期管理等の姿勢が支持され、大手商社を通して大手ゼネコン各社に納入され、数々のビッグ・プロジェクトで活用されてきました。東京スカイツリータウン、東京都庁、六本木ヒルズ、お台場レインボーブリッジ、横浜ベイブリッジ、東京湾アクアライン、つくばエクスプレス、東北新幹線など、数多くのメジャープロジェクトで、当社の鉄筋が使われています。
今後も、都市再開発プロジェクトなど数多の社会インフラ整備に、鉄筋は不可欠なもので、当社が果たすべき社会への貢献はさらに大きくなると考えています。
これからも、多様化し続ける製品ニーズに応えながら、社会のインフラ整備や産業の発展に貢献し続けていきたいと思っています。

事業内容

PHOTO

重要な資源である鉄をリサイクルし、建物や橋梁などの骨格となる鉄筋として再生させる当社の事業は、ますます社会への貢献が期待されています。

鉄筋コンクリート用棒鋼及び関連商品の製造・販売
●異形棒鋼(ONICON(オニコン))
●ネジふし鉄筋(ネジonicon(オニコン))
●ネジふし鉄筋の機械式継手、機械式定着
・ネジonicon鉄筋継手
・Lジョイント
・Eジョイント
・ロックジョイント
・EPジョイント-SA
・オニプレート定着工法
●異形棒鋼の機械式機械式定着
・FRIP(フリップ)定着工法
・フリップバー

異形棒鋼とは、
高速道路、高層ビル、橋、など現代の最先端建造物には必ず棒鋼(ぼうこう)と呼ばれる鉄筋が支柱や基礎として使われています。
当社は、1962年に他社に先駆け、高張力異形棒鋼を開発し、「ONICON(オニコン」のブランド名で、製造・販売を開始しました。
以来、現在に至るまで、伊藤製鐵所は、『異形棒鋼のパイオニア』として確固たる地位を築いています。
本社郵便番号 101-0032
本社所在地 東京都千代田区岩本町3-2-4 岩本町ビル7階
本社電話番号 03-5829-4630
創業 1937(昭和12)年12月
設立 1944(昭和19)年3月
資本金 6億9,135万円(2016年3月末)
従業員 322名(2017年4月1日現在)
売上高 255億9,133万円(2016年3月期)
代表者 代表取締役社長 伊藤 壽健
事業所 筑波工場(茨城県つくば市)
石巻工場(宮城県石巻市)
郡山工場(福島県郡山市)
仙台営業部(宮城県仙台市)
売上高推移 255億9,133万円(2016年3月期)
319億7,383万円(2015年3月期)
300億4,000万円(2014年3月期)

主な取引先(敬称略) 伊藤忠丸紅住商テクノスチール(株)、エムエム建材(株)
岡谷鋼機(株)、兼松トレーディング(株)
芝本産業(株)、JFE商事鉄鋼建材(株)
日鉄住金物産(株)、阪和興業(株)
(五十音順)
主な仕入先(敬称略) 伊藤忠メタルズ(株)、(株)伊藤寅松商店、(株)伊藤信司商店
(株)今弘商店、エムエム建材(株)、岡田商事(株)
岡谷鋼機(株)、(株)斉武商店、産業振興(株)
大丸産業(株)、トピー実業(株)、(株)ナベショー
日鉄住金物産(株)、阪和興業(株)、丸紅テツゲン(株) 他
(五十音順)
関連会社 (株)伊藤鋼機
東北珪カル(株)
(株)伊藤寅松商店
平均年齢 36.9歳(2016年3月末)
沿革
  • 1937年
    • ・伊藤三好が東京・東小松川にて創業
  • 1944年
    • ・株式会社伊藤製鐵所を設立
  • 1962年
    • ・高張力異形棒鋼を製造開始 「ONICON」と命名
  • 1969年
    • ・石巻工場(宮城県石巻市)新設
  • 1977年
    • ・筑波工場(茨城県つくば市)新設
  • 1983年
    • ・電炉業界初のD51の生産、販売開始(筑波工場)
  • 1986年
    • ・工業標準化実施優良工場として通商産業大臣賞受賞
      (筑波工場)
  • 1993年
    • ・郡山工場(福島県郡山市)新設
  • 1998年
    • ・品質マネジメントシステム ISO9002の認証取得
       (筑波工場、石巻工場)
  • 2000年
    • ・「ネジonicon」を用いた継手工法についての 評定取得
       (日本建築センター)
  • 2001年
    • ・仙台営業部開設
      ・「ネジonicon」製造・販売開始
  • 2002年
    • ・「オニプレート定着工法」の建築技術性能証明取得
       (日本建築総合試験所))
  • 2003年
    • ・高強度鉄筋「OSD685」の認定取得(国土交通大臣)
  • 2005年
    • ・東京鉄鋼株式会社との共同販売会社「東北デーバースチール
       株式会社」を設立、営業開始
  • 2006年
    • ・「FRIP定着鉄筋」の製造販売開始
      ・新JISマーク表示制度による認証取得
  • 2009年
    • ・「フリップバー」の建設技術審査証明取得
       (土木研究センター)
  • 2010年
    • ・環境マネジメントシステム ISO14001の認証取得
  • 2011年
    • ・OSD590Bの認定取得(国土交通大臣)
      ・OSD590Aの認定取得(国土交通大臣)
  • 2012年
    • ・「オニプレート定着工法」「FRIP定着工法」の建築構造技術
        評価取得(建築構造技術支援機構)
      ・「ネジonicon打継ぎ継手」の評定取得(日本建築センター)
  • 2013年
    • ・「ネジonicon鉄筋継手」の鉄筋継手性能評価業務報告書
        取得(土木研究センター)
  • 2014年
    • ・本社を千代田区岩本町に移転
      ・「ネジoniconLタイプ継手」の評定取得
        ((一財)日本建築センター)
  • 2015年
    • ・「ネジoniconEタイプ継手」の評定取得
        ((一財)日本建築センター)
平均勤続勤務年数 ・12.7年(2015年度実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 平均10.0日(2015年度実績)

採用データ

取材情報

チャレンジを繰り返し、技術者としてステップアップを図る!
製造現場の責任者が語る! 過去、現在、そして未来。
PHOTO

問い合わせ先

問い合わせ先 〒101-0032
東京都千代田区岩本町3-2-4 岩本町ビル7階
総務部 採用担当:氏森、柳澤
TEL:03-5829-4630
FAX:03-5829-4632
URL http://www.onicon.co.jp/
E-mail hideki.ujimori@onicon.co.jp
交通機関 【最寄駅】岩本町駅(都営地下鉄新宿線)
     秋葉原駅(JR、東京メトロ、つくばエクスプレス)
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/18/pc/search/corp54454/outline.html
外出先やちょっとした空き時間に、スマートフォンでマイナビを見てみよう!
(株)伊藤製鐵所と業種や本社が同じ企業を探す。

ページTOPへ