最終更新日:2018/1/19

マイナビ2018

マイナビコード
57121
  • 正社員

ピアス(株)【ピアスグループ/イミュ、カバーマーク、アクセーヌ、ケサランパサラン、翠松堂製薬 他】 [グループ募集]

本社
東京都 、 大阪府
資本金
7億2,400万円
売上高
500億円(2016年3月決算/美容事業合計)
従業員
2,700名(2016年3月現在)
募集人数
51〜100名

お客様満足のためのモノづくりから販売まで。一貫して行うピアスグループの魅力とは。

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イキイキとしたプロの目を持つ、先輩社員に聞きました。

マーケティング部門、営業部門、販売部門に所属する先輩社員から、仕事に対する想いと学生の方へのメッセージをいただきました。

【総合職(マーケティング部門)】
上段左:マーケティングスタッフ 高田さん
上段中央:海外事業担当 佐藤さん

【総合職(営業部門)】
上段右:百貨店営業 橋本さん
下段左:代理店営業 十塚さん

【販売職】
下段中央:カバーマーク 田中さん
下段右:アクセーヌ 野口さん

ピアスグループの魅力は?

ピアスは「モノづくり」に対する姿勢が凄く真面目です。
確かな効果を持った製品をお客様に届けるために信念を持って仕事に取り組んでいます。
入社一年目から活躍できる研修制度と丁寧に指導をしてくれる先輩方に恵まれています。

お客様と向き合う事が「良いモノづくり」の原点【マーケティング部門】

 入社前からマーケティングの仕事に就きたいと考えていました。説明会の時に、マーケティングに強い会社だと聞いたのがピアスに興味を持ったきっかけです。入社後1年間は百貨店営業を経験し、希望が叶って現職に至っています。
 マーケティングのやりがいは、お客様のニーズをつきとめた時です。お客様の製品への不満や問題点を見出し、それを解決できる事は何だろうと考え、ニーズを形づくっていくというプロセスを何度も何度も繰り返すのですが、ニーズを形にできた製品はTVCMなどの派手な広告を利用しなくてもお客様からの支持を得ることができます。このことを具体的に理解できてから、より一層面白く仕事ができるようになりました。
 先日、リピート率の高いスキンケア製品のリニューアルに関わったのですが、非常に満足度の高い製品であるがゆえ、その改良は大変苦労しました。研究所や生産部門と連携をとり、何度も失敗を重ねた末、お客様の使用テストで良い結果が得られた時は非常に嬉しかったです。自分一人ではなく、他部門の協力なしには成し得なかった結果だと思っています。
【マーケティングスタッフ 高田さん(2007年入社)】


 就職活動中は、実は化粧品業界にそれほど興味を持っていませんでした。しかし、会社説明会や面接を重ねていくうちに、「イメージ戦略だけでなく、ユーザーの幸せを第一に考えている誠実な姿勢」と「海外事業も含めた活躍の場の広さ」に惹かれ、入社を決めました。
 入社後は百貨店営業を2年経験後、マーケティング部門に異動。現在は海外マーケティング担当として、国際的に通用するマーケティング戦略を練ることが私の仕事です。
 海外では、言語や文化はもちろんのこと、ライフスタイルや化粧の習慣・意識・価値観などが全く異なる環境のため、日本と同じ戦略を展開するだけでは、現地で受け入れられません。その国のニーズをつかみ、自ら戦略を考え、行動することが求められます。
 マーケティング部門に限らず、ピアスグループ全体として、「自分で考えて行動する」という雰囲気があるので、周りのサポートも受けながら色んなことにチャレンジできる環境があり、成功した時には大きな達成感を得ることができます。
【海外事業担当 佐藤さん(2005年入社)】

お客様のニーズを満たす製品を、1人でも多くの方に手に取っていただけるよう最適な場所を提供【営業部門】

 百貨店営業とは、ピアスグループが百貨店やショッピングセンターなどの商業施設で展開している、化粧品や美容サービスなど約15のブランドの営業担当として、百貨店に対し営業活動を行う仕事です。 複数ブランドを担当するため、取引先に対してベストな提案ができるのが当社営業の強みです。  また、ピアスグループのブランドが出店していない百貨店へ出店交渉を行うのも仕事の一つです。出店が決定したら、新しい店舗を1から作り上げていきます。
 具体的には、店舗デザインや造作工事会社との調整をしたり、オープン時の各種プロモーションについて各ブランドの事業部と打ち合わせを行うなど、営業担当者が全工程を把握しながら、出店準備を進めていきます。
 オープン後も、店舗で販売する「アテンダントスタッフ」とコミュニケーションを密に取り、より良い店舗づくりを行っていきます。
 このように1つ1つのお店に思い入れがあるので、多くのお客様にお越しいただいている様子を見ると、大きな達成感と喜びがあります。
【百貨店営業 橋本さん(2013年入社)】


 代理店営業のうち、私はイミュで取り扱うブランドである「デジャヴュ」や「オペラ」など、ドラッグストアやバラエティショップ、量販店などで販売しているセルフ化粧品を担当しています。 主な仕事としては、代理店やドラッグストア・バラエティショップ等の本部にて、新製品の導入や店頭プロモーション・イベント提案などに関する商談を行います。
 例えば、本部商談で導入が決まると、一気に数百店の店舗に製品が並びます。責任とプレッシャーがありますが、商談が決まった時はとても大きなやりがいを感じます。
 また、新製品が発売される時には、雑誌広告やWeb広告などと連動して店頭を最大限に盛り上げます。担当店でたくさんのお客様が足を止めて製品を見てくださっている姿を見ると、とても励みになります。若手のうちから重要な取引先を任せてもらえるので、非常にやりがいがあります。
【代理店営業 十塚さん(2009年入社)】

「アテンダントスタッフ」それはお客様と心を分かち合える人のこと【販売部門】

 元々、化粧品が好きで人とお話をすることが好きだったので、化粧品業界の販売職で就職活動を行い、そこで初めてピアスグループを知りました。選考を通してお会いした社員の方の雰囲気が良く、この会社で働きたいと思い入社を決めました。
 大学では経営学を学んでいたため、肌の知識やメイク技術が全くなく最初はとても不安でしたが、研修では社会人としてのマナーや接客技術からメイクの基礎まで丁寧に教えて頂けたので、研修終了後にはすっかり不安がなくなりました。また、研修中ずっと同期と一緒にいたので、より結束が強くなりました。
 入店をしてすぐの頃はお客様に合わせた接客が難しかったのですが、先輩に相談したりアドバイスをもらったりしました。今ではお客様に「メイクをすることが楽しくなった」とおっしゃって頂いたり、お電話で私の出勤を確認してからご来店くださる方もいらっしゃいます。そのようなお客様を増やしていくことが今後の目標です!
【カバーマーク 田中さん(2012年入社)】


 私がやりがいを感じる瞬間はお客様から「ありがとう」と感謝される時です。美容の専門知識は全くありませんでしたが、入社後の研修で基礎からしっかりと勉強ができました。研修では美容知識だけではなく、接客マナーや電話応対なども学びました。ハードなスケジュールでしたが、笑顔の練習や体感ゲームなど…楽しみながら習得することができました。
 入店当初は自分自身に余裕がなく、製品を説明することに必死。会話もマニュアルのようでぎこちなかったですが、先輩のフォローもあり、今ではお客様との会話を楽しみながら接客できるようになりました。オンリー1の接客によって、お客様が笑顔になったり、感謝の言葉をいただくと、とてもやりがいを感じます。
 まだまだお客様の求めていることを100%理解することは難しいですが、お客様に満足いただけるアテンダントスタッフとなれるように経験を積んでいきたいと思っています。
【アクセーヌ 野口さん(2012年入社)】

ピアスグループが大切にしている「おもてなしの心」

 ピアスグループでは、お客様に美容や健康に関するサービスを提供する店頭スタッフを“アテンダントスタッフ”と呼んでいます。こう名づけているのは、この名前に私たちの考え方が表れているからです。

 “アテンダント(attendant)”とは、「付き添って世話をする人」という意味。お客様が主役であり、お客様に寄り添って美しくなっていただくためのお手伝いをする。そして、お客様お一人お一人に心から満足していただく。それが私たちの使命であり、だからこそ“アテンダントスタッフ”と名づけているのです。

 ですから、ピアスグループが何より大切にしているのは、「おもてなしの心」です。「おもてなしの心」とは、身近にいる人を大切に想うことから始まります。お客様だけではなく、ともに働く同僚や上司や部下など、関わる人すべてに大切に接していく。そうすることで「心地よい空間」が生まれ、お客様もスタッフも幸せな気持ちで過ごすことができると私たちは考えています。みなさんもぜひ、この「おもてなしの心」を持ってピアスグループに入社していただきたいと思っています。
(アテンダントスタッフ統括部長 関久美)

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お客様お一人お一人に心から満足していただく。それが私たちの使命です。

マイナビ編集部から

取材通じて、「強い製品をお客様にお届けしていく」という企業ポリシーの実現に向けて、全社員が一体となって取り組んでいることを、強く感じ取ることが出来た。
まず、製品の開発から販売まで、全ての段階で「高い品質の追求」を続ける、メーカーとして一貫性のある企業姿勢がピアスグループの大きな強みである。

そして、お客様に製品を直接ご提供するアテンダントスタッフは、お客様のニーズを徹底分析して作られた「強い製品」だからこそ、製品を使用されたお客様は必ず満足してくださるという自信をもった接客ができるのである。

ピアスグループのアテンダントスタッフは「チームワーク」と「最高のおもてなしの心」でお客様と対話をしていく。
お客様の笑顔こそがスタッフのモチベーションの大きな源泉になっていることがよくわかる。

世の中に「価値のある強い製品」を創り出せる企業として、ピアスグループは「全社員がお客様のために」という一点にベクトルを揃え、全力でそれぞれの仕事に取り組んでいる組織といえるだろう。

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社員全員がベクトルを揃えて、チームワーク良く仕事に取り組んでいます!

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