最終更新日:2017/3/1

マイナビ2018

マイナビコード
57586
  • 正社員
  • 既卒可
  • 上場企業

日本車輌製造(株)

本社
愛知県
資本金
118億1,072万円
売上高
1,110億600万円(2016年3月連結) 962億9,800万円(2016年3月単独)
従業員
1,859名(2016年3月31日現在)
募集人数
36〜40名

新幹線・超電導リニアを含めた鉄道車両から輸送用機器、建設機械、橋梁、鉄道関連設備まで。日本車両は社会のインフラ整備に貢献します!

日本車輌製造(日本車両)へようこそ (2017/03/01更新)

2018年度の採用活動を開始いたしました。
エントリーをお待ちしています!

当社ホームページもぜひご覧ください!

【当社HP】
 http://www.n-sharyo.co.jp/

【当社採用HP】
 http://www.n-sharyo.co.jp/adoption/index.html

【先輩社員の声・新入社員の声】
 http://www.n-sharyo.co.jp/adoption/employee.html


                    日本車両 人事部 採用担当



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3月5日(日)にポートメッセなごやで開催される
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ぜひ会場へお越しいただき、当社の話を聞きに来てください。
皆さんのご来場をお待ちいたしております。

会社紹介記事

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新幹線製造トップメ―カーとして、初代0系からN700Aまで世界に誇る新幹線の歴史を築いてきた。2010年には累計3000両を突破し、多くの高速車両を世に送り出している。
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2027年の開業を目指すリニア中央新幹線計画において超電導リニア車両L0系を納入。500km/h走行する車両の安全・安定輸送を支える各種機械設備の開発・提供も行っている。

日本車両には社会のインフラ整備を支える数多くの活躍のフィールドがあります。

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2012年米国に車両組立工場を稼働。拡大する米国の鉄道車両市場に向け、現地一貫事業体制を構築。若手社員も海外へ行く機会が増え、活躍の舞台は世界に広がっている。

当社製品は鉄道車両を始め、輸送機器や建設機械から高速道路の陸橋にまで及び、高い技術力や長年積み重ねてきた信頼感により勝ち得たトップシェアの製品が多数あります。社会のインフラ整備を多角的に推進する当社の事業を紹介します。

1.鉄道車両事業
N700A新幹線や超電導リニア等の高速車両のほか、数多くの車両を製造しています。JRおよび私鉄・地下鉄などの鉄道会社をメイン顧客としており、新幹線製造ではトップシェアを誇ります。平成22年9月には新幹線製造実績3,000両を達成。今後は今まで以上に海外への積極的な展開を進めていきます。

2.輸送機器事業
高圧ガスタンクローリ、大型自走式キャリヤ、貨車、ディーゼル機関車、航空コンテナといった物流を支える車両やコンテナを製造しており、いずれの製品もそれぞれの市場で高いシェアを有しています。

3.橋梁事業
道路網の発達や鉄道網の整備とともに進められてきた橋梁建設を行っています。道路橋、鉄道橋などの設計、製作、架設及び補修・補強に取り組んでいます。近年は、橋梁設計のノウハウを活かした津波避難タワーなど防災・危機管理分野にも事業展開を進めています。

4.建設機械・発電機事業
国内市場で圧倒的シェアを誇る杭打機など建設機械を製造しています。非常用電源としての発電装置も高い評価を得ています。世界初の三点式杭打機を開発以来、基礎工事用機械の歴史に次々と新しい技術とアイデアを導入しており、海外へも積極的に展開しています。

5.エンジニアリング事業
鉄道車両の製造技術を基礎とした車両検修設備や、超電導リニアの機械設備の開発にも携わっています。また、米麦の乾燥貯蔵施設であるJA向けカントリーエレベーター、製紙業界向け生産設備など一品一様のニーズに応えるため、長年培ってきた技術力を機能的に組み合わせたオーダーメードの技術提案を行っています。

このような事業展開により、日本車両は日本の産業界においてオンリーワンの存在感を持つ企業になっています。求められる事業には必ず発展の可能性があり、それを極めることで独自の市場が開けてきます。

会社データ

プロフィール

新幹線や超電導リニア等の鉄道車両、物流を支える輸送用機器、空港整備や国土開発に必要な産業機械、高速道路橋をはじめとする鉄鋼構造物、営農プラントや鉄道関連設備などをひろく社会に提供することで、社会基盤の整備に貢献しています。

事業内容
鉄道車両、輸送用機器、橋梁、建設機械、車両検修設備、営農プラント、新交通システムなどの社会インフラ関連製品の製造・販売
本社郵便番号 456-8691
本社所在地 愛知県名古屋市熱田区三本松町1番1号
本社電話番号 052-882-3321
設立 1896年9月
資本金 118億1,072万円
従業員 1,859名(2016年3月31日現在)
売上高 1,110億600万円(2016年3月連結)
962億9,800万円(2016年3月単独)
事業所 本社/愛知県名古屋市熱田区
東京本部/千代田区丸の内
製作所/豊川(愛知県豊川市)、鳴海(名古屋市緑区)、衣浦(愛知県半田市)
支店/大阪  営業所/札幌、仙台、富士、福岡
海外事務所/シカゴ、上海
株主構成 東海旅客鉄道、三菱東京UFJ銀行、三井住友信託銀行、STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY、日本生命保険、横浜銀行、日本トラスティ・サービス信託銀行(2016年3月)
取扱商品 鉄道車両(電車、気動車、客車、リニアモーターカー、保線機械、新交通システム、車両部品、貨車、機関車)、輸送用機器(タンクローリ、タンクトレーラ、貯槽、大型自走式キャリヤ、コンテナ、無人搬送装置)、橋梁(道路橋、鉄道橋、水門)、建設機械(杭打機、クローラクレーン、油圧ハンマ、全回転チュービング装置、その他基礎工事関連製品、可搬式ディーゼル発電機、非常用発電装置、各種電機関連製品)、営農プラント(カントリーエレベータ、ライスセンター、種子センター)、車両検修設備、リニア関連設備、製紙関連設備、不動産賃貸
関連会社 日車エンジニアリング、NIPPON SHARYO U.S.A.,INC、重車輌工業、日車ビジネスアソシエイツ
代表者 代表取締役社長 五十嵐 一弘
平均年齢 39.6歳(2016年3月)
平均勤続年数 15.9年(2016年3月)
売上構成 鉄道車両        59.3%
輸送用機器・鉄構    17.2%
建設機械        19.0%
その他          4.5%
(2015年4月1日~2016年3月31日実績)
沿革
  • 明治29年 9月  
    • 鉄道車両の製造販売を目的とし名古屋市に設立
  • 大正 9年 4月   
    • 東京隅田町所在の天野工場を買収、東京支店工場とする
  • 大正13年 2月  
    • 本店工場に機関車部門を併設、総合車両メーカーとなる
  • 昭和 9年 4月   
    • 東京支店工場を埼玉県川口市に移転、蕨工場とする
  • 昭和13年 6月  
    • 鳴海工場(名古屋市緑区・現鳴海製作所)新設、貨車の製作を開始
  • 昭和34年 1月  
    • 鳴海工場において、建設機械の製作を開始
  • 昭和36年10月 
    • 大江工場(名古屋市港区)新設、橋梁鉄骨・化工機製作を開始
  • 昭和39年 7月  
    • 豊川工場(愛知県豊川市・現豊川製作所)新設、貨車の製作を開始
  • 昭和45年 4月  
    • 大利根工場(茨城県総和町・現大利根製作所)新設、橋梁鉄骨の製作を開始
  • 昭和45年10月 
    • 豊川工場において機関車の製作を開始
  • 昭和46年 3月  
    • 豊川製作所において旅客車の製作を開始、総合車両工場となる
  • 昭和47年 3月
    • 蕨製作所を廃止
  • 昭和50年 6月  
    • 衣浦作業所(愛知県半田市・現衣浦製作所)新設、橋梁・鋼構造物の仮組を開始
  • 昭和59年11月 
    • 大江工場を廃止し、衣浦製作所へ移転・統合
  • 平成元年 7月   
    • 名古屋市制100周年世界デザイン博覧会に単独パビリオンにて参加
  • 平成 8年 9月   
    • 創立100周年を迎える
  • 平成11年 1月  
    • 日熊工機(株)を吸収合併
  • 平成14年 2月
    • 新幹線車両製作2,000両達成
  • 平成14年10月
    • 台湾車輌へ出資・設立
  • 平成20年 8月
    • 東海旅客鉄道(株)と資本業務提携契約を締結
  • 平成22年 9月  
    • 新幹線車両製作3,000両達成
  • 平成23年 4月   
    • 新研修センター竣工
  • 平成24年 7月
    • 米国イリノイ州ロシェル市に鉄道車両組立工場新設
  • 平成26年 7月
    • 米国イリノイ州ロシェル工場第3工場操業開始
  • 平成28年9月
    • 創立120周年を迎える
平均勤続勤務年数 15.9年
月平均所定外労働時間(前年度実績) 16.5時間
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 6.9日
前年度の育児休業取得対象者数 42名(2015年度実績 男性:41名 女性:1名)
前年度の育児休業取得者数 3名(2015年度実績 男性:2名 女性:1名)

問い合わせ先

問い合わせ先 〒456-8691
愛知県名古屋市熱田区三本松町1番1号
人事部
URL http://www.n-sharyo.co.jp/
E-mail s-jinji@n-sharyo.co.jp
交通機関 名古屋鉄道名古屋本線・常滑線「神宮前」駅東口下車、徒歩5分
JR東海道本線「熱田」駅下車、徒歩8分
名古屋市営地下鉄名城線「神宮西」駅下車、徒歩10分
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/18/pc/search/corp57586/outline.html
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