最終更新日:2017/10/25

マイナビ2018

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62358
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  • 上場企業

東和薬品(株)

本社
大阪府
資本金
47億1,770万円
売上高
821億円(平成28年3月連結)
従業員
2,222名(平成28年10月1日現在)
募集人数
31〜35名

一人でも多くの人の健康と笑顔のために。私たちは優れた製品をお届けします。

採用担当者からの伝言板 (2017/03/01更新)

2018年度卒の新卒採用を開始いたしました。

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会社紹介記事

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東和薬品はジェネリック医薬品の専業メーカーとして約700品目をラインナップ。患者さんの負担軽減だけでなく、医療費抑制にも貢献しています。
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医薬品メーカーは“堅苦しい”というイメージはありませんか?東和薬品では20代から30代の若手が主力として活躍。社内レクやクラブ活動等、和気あいあいとした雰囲気です。

医療現場の声を聞き、創意工夫を凝らしたジェネリック医薬品で人々を笑顔に!

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新人研修では社会人の基礎と各部の講師から業務内容を学びます。さらに各本部でOJTやJOBローテーションを行い、詳しく業務について学んでいきます。

■ジェネリック医薬品の付加価値を高める製剤技術
ジェネリック医薬品の専業メーカーとして、医療現場からの声に応えて改良を加え、付加価値の高いジェネリック医薬品を提供してきました。その代表例が独自の「RACTAB(ラクタブ)技術」。水なしでも飲めるように口の中での溶けやすさと、湿気に強い錠剤硬度を両立しています。他にも苦みを包み込む「マスキング技術」、ザラつきを抑える「微粒子化」など、付加価値の高い製剤の開発に努めています。
ゼロから新薬を開発するのとは違い、成果に結びつきやすいことが特長です。患者さんが飲みやすく、医療現場でも扱いやすいように創意工夫を凝らした、付加価値の高いジェネリック医薬品を世の中に出し、人々の健康や笑顔に貢献できるのが、最大の醍醐味です!

■原薬確保から営業まで一貫した体制づくり
原薬の確保から生産・物流、営業まで一貫した供給体制を確立し、医療現場のニーズに責任を持って対応できるのも、東和薬品ならではの魅力。
例えば、原薬においては、原薬の研究ノウハウを活かした選定・品質管理を行うことで、品質の高い原薬を安定的に確保する体制を構築し、原薬からこだわった製品づくりを行っています。また、生産においては、拡大するジェネリック医薬品の普及率に対応するため、大阪、岡山、山形の3工場にて製品を安定的に製造できる体制を構築中です。さらに、ジェネリック業界最多の自社MRが全国を網羅し、確かな知識を持ったMRが医薬品情報を直接お届けするだけでなく、医療現場のニーズを直接収集し製品の改良にも活用しています。
さらに、営業所と全国の代理店に加えて、さらなる強化として医薬品卸との協業についても準備を進めております。

■教育体制のさらなる拡充へ
入社3年目まで教育係として先輩社員が付く「エルダー制度」を導入し、きめ細やかなフォローを実施し、高い定着率を誇っています。そのほか、通信教育制度によりマネジメントや英語、パソコン、会計など様々なスキルを習得できる環境を整備しています。
今後、より高度な専門性の高い医薬品情報に加え、医療機関の経営に資する情報まで、幅広い情報を提供でき、医療機関を多角的にサポートできる人材の育成に向けて、教育体制の拡充を図っていきます。
女性の活躍も推進しており、女性管理職も徐々に増えてきています。

会社データ

プロフィール

この約20年、日本は低成長経済に苦しんできました。その中で順調に伸びているものがあります。それは「医療費」です。
その問題を解決する手段として期待されているのがジェネリック医薬品です。
東和薬品はジェネリック医薬品の専業メーカーとして、全国の医療機関にさまざまな医療用医薬品を提供してきた実績を持っています。
付加価値を生み出す高い研究開発力、高い品質管理を維持する生産技術力、そして独自の営業ネットワーク。これら3つの特徴からこれまで以上の成長が見込まれている企業です。

事業内容
医療用医薬品(ジェネリック医薬品)の製造・販売
◆自社製品 709 品目(平成28年12月現在)

□ジェネリック医薬品とは…?
医薬品には2種類あります。一般の薬局・薬店で販売されている「一般用医薬品」と医師から処方される「医療用医薬品」です。
また、この「医療用医薬品」は新薬(先発医薬品)とジェネリック医薬品(後発医薬品)の2つに分類されます。

ジェネリック医薬品とは、新薬の発売後、再審査期間や特許期間などが過ぎてから製造販売されるもので、実際にヒトへの投与を行う「生物学的同等性試験」をはじめとした各種の厳しい試験をクリアし、厚生労働省から製造販売承認を受けています。新薬が使用されたときのデータが蓄積されており、その情報をもとにジェネリック医薬品は製造販売されるので、新薬と効能・効果が同等と言えます。

□ジェネリック医薬品は自己負担の軽減に役立ちます。
国で定められた医療用医薬品の公定価格は薬価と呼ばれています。薬価が低いと、患者さんの自己負担も少なくなります。

□医療先進国は、積極的にジェネリック医薬品を使っています。
欧米の医療先進国では、すでにジェネリック医薬品が積極的に使われております。
日本でのシェアはようやく約65%(数量ベース)まで伸びてきたところですが、医療費の増大という問題を前に、今まで以上に日本でもジェネリック医薬品が注目されており、将来ますます必要とされる医薬品なのです。国も2020年度末までに80%以上にシェアを引き上げることを明言しており、使用促進に向けた各種政策を打ち立てております。
本社郵便番号 571-8580
本社所在地 大阪府門真市新橋町2-11
本社電話番号 06-6900-9100
創業 1951年6月
設立 1957年4月
資本金 47億1,770万円
従業員 2,222名(平成28年10月1日現在)
売上高 821億円(平成28年3月連結)
事業所 本社/大阪

研究所/大阪、京都、兵庫

営業所/全国70拠点(2017年2月)

工場/大阪、岡山、山形
代理店 全国約69拠点(2016年10月)
取引銀行 三菱東京UFJ銀行門真支店、みずほ銀行守口支店、三菱UFJ信託銀行大阪支店、
日本政策投資銀行関西支店
関連会社 ジェイドルフ製薬(株)
大地化成(株)
営業成績・財産の推移 (単体)       2013年3月  2014年3月  2015年3月  2016年3月
────────────────────────────――――――――
売上高(百万円)     55,241   61,351   71,470   82,115
営業利益(百万円)      7,723    7,706   11,105   11,134
経常利益(百万円)     9,544    8,834   15,437   10,157
純資産額(百万円)     55,610   60,147   70,048   70,605
総資産額(百万円)     89,705   103,318   121,187   156,851
自己資本比率        62.0%    58.2%    57.8%   45.0%
平均年齢 36.5歳(2016年3月)
平均給与 639万円(2016年3月)
沿革
  • 1951年
    • 大阪市東区淡路町にて「東和薬品商会」を創業
  • 1957年
    • 大阪市東区道修町に移転し、「東和薬品(株)」を設立
      大阪市城東区蒲生町に蒲生工場完成
  • 1964年
    • 寝屋川市上神田に寝屋川工場完成、蒲生工場を閉鎖し統合
  • 1974年
    • 門真市松生町に新社屋完成、本社機能移転
  • 1975年
    • 門真市桑才新町に門真工場完成
  • 1978年
    • 本社敷地内に大阪工場完成
      寝屋川工場を閉鎖し、大阪工場と門真工場に統合
      門真市桑才新町に開発研究棟完成
      門真市深田町に配送センター完成
  • 1982年
    • 門真市柳田町に大阪第二工場完成
      GLP適合のため開発研究棟を増設
  • 1983年
    • 岡山県勝央町工業団地に岡山工場完成
  • 1984年
    • (名)別府温泉化学研究所を買収し、大分工場として注射薬の製造開始
  • 1985年
    • 門真工場を閉鎖し、岡山工場と大阪工場に統合
  • 1989年
    • 東和薬販(株)、阪神東和薬販(株)、東和薬品東京販売(株)の3社を吸収合併
  • 1994年
    • 日本証券業協会に株式を店頭登録
  • 1995年
    • 岡山工場敷地内に配送センター完成
  • 1997年
    • 門真市新橋町に新社屋完成、本社を移転
  • 1998年
    • 門真市一番町に中央研究所・大阪配送センター完成
      メクト(株)東北工場を買収し、山形第一工場として医薬品の製造開始
  • 2003年
    • ジェイドルフ(株)の全株式を取得し子会社化
  • 2004年
    • 東京証券取引所市場第2部へ上場
  • 2005年
    • 東京証券取引所市場第1部へ上場
  • 2006年
    • 門真市松生町に大阪工場完成、大阪第二工場を閉鎖し統合
  • 2009年
    • 大分工場を閉鎖し、岡山工場に統合
  • 2010年
    • 大地化成(株)の全株式を取得し子会社化
  • 2012年
    • 山形県上山市に山形工場完成
      山形県上山市に東日本物流センター完成
      岡山県勝央町工業団地に西日本物流センター完成、大阪・岡山配送センターを閉鎖
  • 2014年
    • 山形第一工場を閉鎖
平均勤続勤務年数 9.4年(2016年3月)
※新卒者離職率(3年) 3%
月平均所定外労働時間(前年度実績) 27時間(2015年度実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 6日(2015年度実績)
前年度の育児休業取得対象者数 138名(うち女性38名、男性100名 2015年度実績)
前年度の育児休業取得者数 39名(うち女性38名、男性1名 2015年度実績)
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 2.3%(2015年度実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒571-8580 大阪府門真市新橋町2-11
東和薬品(株)人事部
TEL:06-6900-9110(直)
URL http://www.towayakuhin.co.jp/
交通機関 本社へのアクセス方法
  京阪電車京阪本線・大阪高速鉄道大阪モノレール線「門真市」駅より徒歩5分
 (※京阪電車は区間急行・普通のみ停車)

<新幹線の場合>
 JR「新大阪」駅 → JR「大阪」駅 → JR「京橋」駅 →
 京阪電車「京橋」駅 → 京阪電車「門真市」駅
 
<飛行機の場合>
 大阪国際空港(伊丹空港) → 大阪モノレール「大阪空港」駅 →
 大阪モノレール「門真市」駅
QRコード
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