最終更新日:2017/7/3

マイナビ2018

マイナビコード
64075
  • 正社員

富士フイルムRIファーマ(株)

現在、応募受付を停止しています。

本社
東京都
資本金
4億9,000万円
売上高
158億360万円(2015年度実績)
従業員
407名(2016年3月末)
募集人数
6〜10名

〜先端核医学診療の扉を拓く〜 放射性医薬品を提供するスペシャリティファーマ

**採用担当より** (2017/03/09更新)

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    当社のページにアクセスいただきありがとうございます!
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こんにちは。富士フイルムRIファーマの採用担当です。

当社は、「放射性医薬品」を提供するスペシャリティファーマとして、
人々の健康と医療の発展に貢献してまいります。

エントリー頂いた方から順次説明会予約画面をお送り致しますので、
是非、【エントリー】をお願いします!

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会社紹介記事

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2016年に竣工した川崎PETラボ。新しくPET事業をスタートさせ、今まさに成長段階を迎えています。自らがその成長を生み出す当事者として関われるまたとないチャンスです。
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製剤を生産する上で欠かせないのが、RI製造装置「サイクロトロン」。千葉工場には3台のサイクロトロンがあり、安全確保を第一に考え、日々の生産・管理を行っています。

からだを傷つけない検査、負担の少ない治療。核医学によって、安全で安心な医療を。

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こちらは、認知症の疑いがある脳の「RI画像診断」の写真です。「RI画像診断」とは、「機能学的画像診断」とも呼ばれ、臓器の働き具合や機能を調べることができます。

医療現場では、高齢化による疾病の増加や検査数の増加により、検査の効率化、および身体的な負担が少ない検査・治療のニーズが高まっています。少量の「放射性医薬品」 を静脈から投与し、体内から放出される放射線(ガンマ線)をガンマカメラで撮影する核医学検査は、患者さまの身体を傷つけず、適切な治療方針を決めることができます。
(放射性医薬品とは、放射性同位元素=RI(Radioisotope)を含む医療用医薬品のこと)

更に、放射性医薬品は、各種臓器の診断に用いられるだけではなく、RIを腫瘍などの特定の場所に届けて腫瘍細胞を破壊する「放射線内照射治療」にも使用されています。

富士フイルムRIファーマは、バセドウ病や甲状腺がんの治療用放射性医薬品に続き、日本で初めてRI標識抗体療法薬を医療の現場に供給しました。そして、富士フイルムグループの優れた合成化学のテクノロジーなどを駆使し、積極的に新薬開発を進めています。

会社データ

プロフィール

当社は「予防〜診断〜治療」領域で事業拡大を目指す富士フイルム(株)の「ヘルスケア事業」の中核を担うグループ会社として、“放射性医薬品”を提供している製薬メーカーです。

診断と治療の連携がますます強まる中、富士フイルムRIファーマは、医療用放射性医薬品の供給を通じて、診断領域から治療領域へと、事業を拡大してきました。当社の製剤には、心臓・脳の血流や骨転移等を検査する診断薬、および甲状腺がんや悪性リンパ腫等の治療薬があります。現在、アルツハイマー型認知症や各種がんの診断薬、放射性治療薬の研究開発を日々行っており、さらには、富士フイルムとの連携による新しい取り組みも始まっています。

核医学画像の信頼性と効率性を大きく向上させるとともに、富士フイルムグループの一員として、新薬の研究開発、製造、物流、販売など一貫したビジネスシステムを構築するトータルソリューションを実現します。
そして、核医学のリーディングカンパニーを目指して、新たな価値を創造し続けてまいります。

事業内容

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放射性・非放射性医薬品および、放射性標識化合物の研究、開発、製造、販売、輸出、輸入
本社郵便番号 104-0031
本社所在地 東京都中央区京橋2-14-1 兼松ビルディング
本社電話番号 03-5250-2600
設立 1968年12月5日
代表者 代表取締役社長 熊野 嘉郎
資本金 4億9,000万円
従業員 407名(2016年3月末)
売上高 158億360万円(2015年度実績)
事業所 本社/東京
支店/札幌支店、仙台支店、東京第一支店、東京第二支店、東京第三支店
東京第四支店、名古屋支店、関西第一支店、関西第二支店、中国四国支店、福岡支店
研究所・工場/千葉、神奈川、大阪
株主構成 富士フイルム(株)(100%)
関連会社 富士フイルム(株)および関係会社
沿革
  • 1968年
    • 第一製薬グループと米国マリンクロット社の合弁会社として設立、翌年営業開始
  • 1973年
    • ウルトラテクネカウ 承認
  • 1993年
    • カーディオライト注射液 第一 、カーディオライト第一 承認
  • 1995年
    • 緑化優良工場として関東通商産業局長賞受賞(千葉工場)
  • 2001年
    • 千葉事業所「ISO14001」認証取得
  • 2002年
    • イオフェタミン(123I)注射液「第一」 承認
  • 2006年
    • 第一製薬(株)より富士フイルム(株)へ全株式譲渡
      100%富士フイルムグループとなる
  • 2007年
    • 富士フイルムRIファーマ(株)に社名変更
  • 2008年
    • 非ホジキンリンパ腫の治療に用いるゼヴァリン(R)インジウム(111In)静注用セット、
      ゼヴァリン(R)イットリウム(90Y)静注用セット 承認
  • 2014年
    • PET検査にてアミロイドβを可視化する放射性医薬品
      「florbetapir(18F)注射液」の共同開発契約を締結
  • 2015年
    • 心臓疾患診断補助剤アデノシン負荷用静注60mgシリンジ「FRI」発売
      神経内分泌腫瘍を対象とした診断用放射性医薬品「オクトレオスキャン&reg 静注用セット」発売
前年度の育児休業取得対象者数 【2015年度実績】女性:6名 男性:8名
前年度の育児休業取得者数 【2015年度実績】女性:6名 男性:0名

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 東京都中央区京橋2-14-1
経営戦略部 人財戦略グループ 採用担当

fri-jinji_saiyo※fujifilm.com (※を@に変換してください。)
URL http://fri.fujifilm.co.jp/
交通機関 ・都営浅草線「宝町」駅より徒歩1分
・東京メトロ銀座線「京橋」駅より徒歩3分
・JR「東京」駅より徒歩15分
QRコード
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