最終更新日:2017/3/31

マイナビ2018

マイナビコード
65352
  • 正社員

(株)潤工社

現在、応募受付を停止しています。

本社
茨城県
資本金
2億735万円
売上高
120億円(2016年3月)
従業員
431名(2016年12月)
募集人数
6〜10名

創業以来、ふっ素ポリマーを中心に「ジュンフロン(R)FEPチューブ」「ジュンフロン(R)電線」など数多くの製品を生み出し、ハイテクノロジーの分野で確かな地位を確立

お知らせ (2017/03/31更新)

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今年度の募集を終了しました。
多数のご応募をいただきありがとうございました。

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会社紹介記事

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海外営業担当の打ち合わせ風景。質的一流のグローバル企業を目指し、果敢に挑戦する毎日だ。
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茨城県にある笠間オペレイションズセンター(本社)。当社の最先端技術が集約された技術拠点。“比類ない価値”はここから生まれる。

新たな価値創造に繋がる製品を生み出し、世界の先端産業を支える技術集約型企業。

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ハイパフォーマンスポリマー、ふっ素ポリマーの応用技術で生み出された当社の製品群。医療・環境エネルギー・宇宙・航空といった最先端分野を支えるキーパーツだ。

1954年、ポリマー製品の製造販売会社として設立された潤工社は、常にパイオニア精神をもって“新たな価値創造”に繋がる製品を生み出してきました。

まずは、世界に先駆けて熱溶融ふっ素ポリマーFEP製品の開発に成功し、製品化を実現したこと。これにより、従来の電線では不可能だった使い方が生まれ、世界の産業界に大きな革新をもたらしました。67GHzという超高周波域のマイクロウェーブ用同軸ケーブル、光速の95%という世界最速の伝送速度を誇る超々高速同軸ケーブル等がその例で、小惑星探査機「はやぶさ」やスーパーコンピュータ「京」をはじめ、「世界一」を目指すさまざまなプロジェクトに当社のハイパフォーマンスポリマー製品が活用されています。設立以来、技術集約型の研究開発を推し進めてきた当社の製品は、「性能」に加えて「高い信頼性」という点でも突出した強味をもっているのです。

このように、潤工社は「他に比類ない価値で、産業界の発展に貢献する会社」として、その歴史を歩んで参りました。当社のお取引先は、医療や環境エネルギー、情報通信、精密機械・ロボット、海洋・宇宙などの分野における最先端企業ばかり。つまり、「当社のハイパフォーマンスポリマー製品をお客様に提供することによって、先端産業のイノベーション創造に貢献する」という社会的意義の高い事業だと自負しています。

そのため、当社の取引先は国内に限らず、世界に広がっています。特に近年は医療分野を中心に、海外取引が拡大。2013年にはアメリカに販売子会社を設立し、グローバル営業体制を整えました。今後は世界を舞台にお取引先を開拓していき、あらゆる先端分野に貢献していく方針です。そして、チャレンジの歴史により発展を遂げてきた当社は、これからも最先端への挑戦を続け、新たな価値創造を続けて参ります。

当社には海外のお客様の課題解決に繋がる提案を行うなど、グローバルな活躍をするスタッフが数多くいますが、これから潤工社に入社される方にも、「世界を意識しながら先端産業を支えていく姿勢」を求めます。潤工社のモノづくりに共感し、「チャレンジ精神をもって技術革新に取り組んでいきたい」という強い意欲をもった方の挑戦に、私たちは大きな期待を寄せています。

会社データ

プロフィール

当社は、ふっ素ポリマーの精密加工技術を駆使し、最先端科学分野に用いられる高性能デバイスを製造しています。参入分野は、メディカル、環境・エネルギー、情報・通信、海洋・宇宙、精密機械・ロボットなど多岐にわたります。機械・電気・化学・物理といった様々な知識を集約し、潤工社でしかできないユニークな製品づくりに挑戦し続けています。

事業内容
ふっ素ポリマーを中心としたハイパフォーマンスポリマー応用製品の製造・販売

・ワイヤ&ケーブル製品
・チューブ&継手製品
・フィルム&射出成形製品 など
本社郵便番号 309-1603
本社所在地 茨城県笠間市福田961-20
本社電話番号 0296-70-2000
設立 1954年
資本金 2億735万円
従業員 431名(2016年12月)
売上高 120億円(2016年3月)
事業所 笠間オペレイションズセンター(茨城県:本社)
山梨オペレイションズセンター(山梨県笛吹市)
東京ビジネスオフィス(御茶ノ水)ほか
関連会社 潤工社電子科技有限公司(中国蘇州市)
Junkosha USA Inc.(米国デラウェア州)ほか
主な取引先 (株)IHI、池上通信機(株)、沖電気工業(株)、オリンパスメディカルシステムズ(株)、カシオ計算機(株)、川崎重工業(株)、(株)キーエンス、キヤノン(株)、GEヘルスケア・ジャパン(株)、住友重機械工業(株)、テルモ(株)、東京エレクトロン(株)、(株)東芝、トヨタ自動車(株)、(株)ニコン、日本電気(株)、パナソニック(株)、(株)日立製作所、富士ゼロックス(株)、富士通(株)、本田技研工業(株)、マツダ(株)、三井造船(株)、三菱電機(株)、(株)安川電機、他多数
敬称略
平均年齢 41.6歳
沿革
  • 1954年
    • 東京都世田谷区世田谷でポリマー製品の製造販売を目的とした(株)潤工社を設立
  • 1961年
    • ふっ素ポリマーFEPの溶融成形加工に成功
      世界に先駆けてFEPチューブ・FEP電線を上市
  • 1970年
    • PTFEおよびポリエステルフラットケーブルの生産開始
  • 1972年
    • 多孔質PTFE高速信号伝送用同軸ケーブルの生産開始
  • 1979年
    • マイクロウェーブ用同軸ケーブルの(MWX)の生産開始
  • 1984年
    • 医療用プローブケーブルの生産開始
  • 1990年
    • 山梨オペレイションズセンター第1期工事完成
  • 1993年
    • 超々高速同軸ケーブルの生産開始(世界最速・光速の95%)
  • 2000年
    • 次代の主力工場となる笠間オペレイションズセンター(茨城県)の第1期工事完成
  • 2002年
    • マイクロセル発泡押出製品の生産開始
  • 2004年
    • ハイパーチューブの生産開始
  • 2005年
    • 接着性ふっ素フィルムシルキーボンドの生産開始
  • 2006年
    • MBSモジュールの生産開始
      ハイバリアチューブの生産開始
  • 2009年
    • 中国江蘇省蘇州市に潤工社(蘇州)商貿有限公司を設立
  • 2010年
    • グローバル対応に向け笠間オペレイションズセンターの第二期工事完成
      中国江蘇省蘇州市に潤工社(蘇州)電子材料有限公司を設立
      FEP高収縮率熱収縮チューブ生産開始
  • 2011年
    • カテーテル成形用ピーラブル熱収縮チューブ生産開始
  • 2012年
    • 中国江蘇省蘇州市に潤工社(蘇州)電子科技有限公司を設立
  • 2013年
    • 米国デラウェア州ルイス市Junkosha USA Inc.設立
平均勤続勤務年数 18.0年
月平均所定外労働時間(前年度実績) 3.7時間
前年度の育児休業取得者数 1名(うち女性1名、男性0名)

採用データ

取材情報

未知の領域に挑み、新たな加工技術を確立。ものづくりの喜びを日々、実感。
比類ない価値の創造――若手技術者・桶田さんのキャリアを紹介!
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先輩情報

忘れられない中国での現地調整の思い出
古橋 史行
2006年入社
工学部 機械システム工学科 卒業
RLP(Reliable Products)
医療機器メーカー向け超音波診断装置のプローブの設計を担当
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問い合わせ先

問い合わせ先 〒309-1603
茨城県笠間市福田961-20
(株)潤工社
笠間オペレイションズセンター
GAF/採用担当 佐久間(サクマ)
フリーダイヤル:0120-31-5775
URL http://www.junkosha.co.jp
E-mail info_saiyo@junkosha.co.jp
交通機関 JR水戸線笠間駅より車10分
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/18/pc/search/corp65352/outline.html
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