最終更新日:2017/10/20

マイナビ2018

マイナビコード
65376
  • 正社員
  • 既卒可

東北容器工業(株)

現在、応募受付を停止しています。

本社
青森県
資本金
9,500万円
売上高
133億306万円 (2017年3月期実績)
従業員
210名(男性170・女性40) (2017年4月現在)
募集人数
1〜5名

お客さまの大切な商品を、パッケージして世界中に届ける。“目立たないけれど、伝わる仕事”であり続けたい。

求む!パッケージエンジニア! (2017/10/20更新)

2018年3月卒の募集は終了いたしました。

2019年3月卒の募集については、マイナビ2019を御覧下さい。

既卒、中途採用につきましては、採用担当へお問い合せ下さい。

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会社紹介記事

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本社外観。オフィス機能に加えて包材の製造ライン、倉庫スペース、配送拠点と多角的な機能を持ちます。
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外出の多い営業にとって、ほっとできる場所がここ。仕切りを作らず、仲間の顔が見えることも大切。わからないことでも気軽に質問できる雰囲気が、仕事の効率を上げている。

自分の仕事に集中できるのは、グループ同士や横の繋がりがしっかりしているからこそ。

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「行動力では誰にも負けない」 お客さまが困っていたらすぐに駆けつけられるよう、普段はアポイントを取らず、その都度、重要だと思った顧客を訪問するようにしている。

私は、八戸工業大学の機械情報技術学科を卒業しました。最初はこの仕事と大学で勉強していたことは繋がらないと思っていたのですが、入社してみるとお客さまへのご提案に役立つことが多く、私自身も驚いています。
当社の商品は袋やラベルなどの包材が中心ですが、最近は人手不足を補うために袋詰めや果物の皮を剥くなど、生産ラインに組み込まれる機械のオーダーが増えています。本来なら機械グループや設計グループが動くところですが、需要が多くなっているので営業がそのまま担当することも多くなっています。大学では主にロボット工学を学んでいたので、精密機器には詳しい方だと自負しています。実際に真空包装機のポンプが止まったとか、ヒーター線が焼けてシールできなくなったとか、故障した機械を1人で直してしまったこともあります。といっても、何もかも1人で背負うというわけではありません。当社には機械やそのラインの設計を専門に行う開発グループ、機械トラブルやメンテナンスを担当する機械グループがあるので、みんなで協力し合いながら進めていきます。
今年で入社2年目。所属する第三営業グループの担当は、青森県内では野辺地から、岩手県だと二戸までと社内で一番エリアが広く、移動距離も長い部署になります。1年目は先輩について回るのが精いっぱいで、正直、サポートすらもできないという情けない状況でした。それも徐々に慣れ、1年が終わる頃には何とか1人で顧客訪問ができるようになりました。扱う商品や地域によって担当グループがはっきり分かれているので、本来の自分の仕事に集中できるので、働きやすい職場だと感じています。また、入社後どこに配属されるにしても、新入社員は最初に営業を経験するので、社員全員が営業の気持ちを理解し、アドバイスしてくれることも大きいです。
私たちの扱っているパッケージには、当然ですが当社の名前が印刷されることはありません。裏方的な仕事かもしれませんが、お客さまに気に入ってもらって使っていただけているのは、私たちの思いがしっかり伝わっているからなのだと思っています。商品が店頭に並んで消費者の方々に手に取ってもらえることが、私たちにとっての大きな励みであり喜びです。そういう仕事であり、会社だからこそ、私たちは誇りを持って働くことができるのです。
(営業部 第三営業グループ 石田 裕さん/2015年入社)

会社データ

プロフィール

 私たち東北容器工業(株)は、半世紀を超える豊富な経験と実績を活かし、包材の設計・開発から製造まで一貫して行う東北有数のトータルパッケージ企業です。
 大切な商品をパッケージし、商品の顔をつくる包材。ニーズの多様化によりパッケージの在り方ひとつが商品の流通を左右することも少なくないのです。商品が全国によりたくさん流通するように市場のあらゆるニーズに対応できる包材を工夫し、提供しています。
 私たちは、パッケージエンジニアとしてお客さまの商品を、日本中そして世界にまで広げるお手伝いをしているのです。

事業内容
■ダンボール箱・ポリエチレン袋の製造販売
■各種ラミネートフィルム・プラスチック成型品の販売
■発泡スチロール箱の販売
■包装関連機器のシステム設計・販売・メンテナンス
■物流機器・サニタリー商品の販売
■その他、包装関連資材全般の販売
本社郵便番号 039-2245
本社所在地 青森県八戸市北インター工業団地4丁目2番7号
本社電話番号 0178-21-1400(代表)
設立 1948(昭和23)年6月
資本金 9,500万円
従業員 210名(男性170・女性40) (2017年4月現在)
売上高 133億306万円 (2017年3月期実績)
事業所 本社(青森県八戸市)
化成品工場・配送センター(青森県八戸市)
下田段ボール工場(青森県上北郡おいらせ町)

青森営業所(青森県青森市)
弘前営業所(青森県弘前市)
函館営業所(北海道函館市)
盛岡営業所(岩手県盛岡市)
宮古営業所(岩手県宮古市)
大船渡営業所(岩手県大船渡市)
陸前高田配送センター(岩手県陸前高田市)
気仙沼出張所(宮城県気仙沼市)
ホーチミン駐在所 (ベトナム)

八戸中央卸売市場売店(青森県八戸市)
平均年齢 39.7歳
平均勤続年数 16.8年
事業フィールド 本社営業部(八戸)、青函営業部(青森・弘前・函館)、宮城・岩手営業部(盛岡・宮古・大船渡・気仙沼)体制で、北海道から東日本をマーケットとして展開しております。
ベトナム進出企業対応のため、ホーチミン市へ駐在員を派遣しております。
沿革
  • 1948年
    • 酒樽製造販売業として発足。
  • 1953年
    • ポリエチレン袋、ダンボール箱の販売開始。
  • 1956年
    • 東北地方初のダンボール製函工場を建設。
  • 1962年
    • 釜石駐在所開設(現盛岡営業所)。
  • 1963年
    • 弘前駐在所開設(現弘前営業所)。
  • 1966年
    • ダンボール八戸工場増設。
  • 1969年
    • ダンボール下田工場(現 おいらせ町)建設。
  • 1975年
    • 青森営業所開設。
  • 1979年
    • 函館出張所開設(現函館営業所)。
  • 1981年
    • ダンボール下田工場増築・増設。
  • 1982年
    • ダンボール八戸工場を下田工場に統合し生産を集約。
      旧八戸工場は配送センターに。
  • 1984年
    • 宮古出張所開設(現宮古営業所)。
      下田工場増築および事務所を新築。
  • 1988年
    • 下田工場に製品倉庫建設。
  • 1989年
    • 大船渡営業所開設(新築)。
  • 1995年
    • 本社を現在地(北インター工業団地)に移転。<本社・化成品工場・配送センターを集約>
  • 1996年
    • 宮古営業所新築移転。
  • 2004年
    • 青森営業所新築移転。
  • 2007年
    • 盛岡営業所新築移転。
      弘前営業所新築移転。
  • 2012年
    • 陸前高田配送センター新築。
      気仙沼出張所新築。
平均勤続勤務年数 16.8年(2015年度)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 2.4時間(2015年度)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 2.8日(2015年度)
前年度の育児休業取得対象者数 5名 (うち 男性3名 女性2名 2015年度実績)
前年度の育児休業取得者数 2名 (うち 男性0名 女性2名 2015年度実績)

採用データ

取材情報

時代を予見し、企業をサポートする「トータルパッケージエンジニア」の魅力。
さまざまな企業と仕事をする、パッケージエンジニアの醍醐味。
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問い合わせ先

問い合わせ先 〒039-2245
青森県八戸市北インター工業団地4丁目2番7号
TEL:0178-21-1400 (代表)
TEL:0178-21-1404 (総務部直通)
総務部 人事労務グループ : 金澤・松原
URL http://www.yoki.co.jp/
E-mail saiyo@yoki.co.jp
交通機関 JR各線「八戸駅」から車で約15分
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/18/pc/search/corp65376/outline.html
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