最終更新日:2017/7/10

マイナビ2018

マイナビコード
69202
  • 正社員

大和リース(株)

本社
大阪府
資本金
217億6,838万円
売上高
1,798億7,700万円(2016年3月期実績)
従業員
2,248名(2016年4月現在)
募集人数
51〜100名

建物や土地活用の企画から設計、施工まで一貫して手掛ける大和リース。右肩上りに成長を遂げている要因は?

全国各地で追加募集を開始します!【対象職種/建築施工管理職、営業系総合職】 (2017/07/05更新)

◆追加募集を実施いたします!◆

<対象職種>
建築施工管理職、営業系総合職


この度、技術系総合職(建築施工管理職限定)、及び営業系総合職の
追加募集が決定いたしました。

現在、全国各地で会社説明会の予約を受付けております。

ふるって、ご応募ください!

PHOTO

会社紹介記事

PHOTO
PPP(Public Private Partnership:公民連携)を積極的に推進する当社。市民ホール、レジャー施設、学校、ITビル等、様々な公共の建物を手掛けている。
PHOTO
緑あふれる『まちづくり』に注力している当社の環境緑化により、街の環境・景観は大きく変貌する。当社の手に掛かると、無機質な駐車場ですら緑豊かなものになる。

成長の秘密は、契約スキームと建築工法の多彩さにある!

PHOTO

当社の多彩な契約スキームや建築工法は、多くの企業の多店舗展開を支えている。当社が手掛けた建物は、皆さんの日頃の生活の中に溶け込んでいる。

■建物リース業界のリーディングカンパニー
建物は、注文する側(施主)が建築会社にお金を支払う『請負契約』というスキームによって建てられるのが一般的ですが、時代と共に建物に対する需要も細分化されてきました。『請負契約』によって建物を所有するというスキームだけでは、現代の市場に対応しにくくなってきたのです。
例えば、必要な時だけ建物を利用するという需要。
例えば、長期に渡って建物を利用するが、所有するが故に発生する建物のメンテナンスや税金対応等の煩わしさを一掃したいという需要。
そして、これらを解決できるスキームが『建物リース』であり、大和リースは同業界のリーディングカンパニーです。

建物リースとは、必要な期間に必要な建物や土地を借りるスキームであり、短期リースから長期に渡るリースまで様々な建物で活用されています。

■右肩上がりに成長する大和リース
建設業界の総売り上げは、この20年間で75兆円から52兆円へと縮小してきました。
その中にあって、大和リースは直近の10年間だけでも1.4倍増と堅調な右肩上がりの成長を遂げてきました。
なぜでしょうか。実は、その要因は契約スキーム面と建築工法面にあります。

■契約スキームの選択肢の多さ
大和リースの最大の強みは、『請負契約』はもちろんのこと、『建物リース』というスキームを選択できるというところにあります。
また、『PPP』という公民連携スキームにも強みを持つ当社。官公庁や学校等の公共施設や自治体と連携した地方創生などの大型プロジェクトが急増しています。

■建築工法の多彩さ
当社では、建築工法において、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造、鉄骨造等の在来工法以外にシステム建築も活用しています。
システム建築とは、建築部材を自社工場である程度の形まで形成し現場で組み立てる工法で、施工期間の短期化や部材のリユースにより、在来工法よりも大幅な低コストを実現しています。

多彩な契約スキームや工法により建物の様々なニーズに対応できる。この強みこそが当社の最大の成長要因であり、今後ますます多様化する建物需要に柔軟に対応できることも示唆しているのです。

会社データ

プロフィール

■製販一体による質の高いサービス
大和リースは、建物の企画から設計、施工まで自社で一貫して実施します。
製販一体によるメリットは次の通りです。
・お客様である施主の建物に対する想いを忠実に反映させやすい。
・コスト的に外注よりも廉価での実施が可能となる。

■メリットの多い当社のシステム建築
当社は、自社工場で、ある程度の形にまで形成した建築部材を生産し、現場でそれを組み立てるシステム建築を長年に渡って構築してきました。
不要になれば解体し、工場で補修・再生して新しい場所で使う。
このように資源の原型を崩さずに何度も活用する『リユース』は、施工の短期化の実現だけでなく、建物解体時の廃材等の産業廃棄物やCo2排出を抑えたまさしくエコの最先端を走るものです。
また、自社工場を有しているアドバンテージとして、システム建築用部材だけでなく、一般工法で使う部材も安く生産できるといった点も挙げられます。

■まちの環境向上に取り組む
当社が取り組む環境緑化事業は、森のように緑に包まれた未来都市の実現を目指し、壁面緑化、駐車場緑化、屋上緑化、室内緑化技術を駆使し、駅や空港といったランドマークやビル等、都市に緑の空間を次々と増やしています。
また、エネルギー分野においては、30以上の大規模太陽光発電プロジェクトを推進してきました。
福祉の問題に対しても積極的に取り組んでいる当社。福祉施設の建物のみならず、リハビリ用器具やロボットなど福祉関連商品もリースしています。

事業内容

PHOTO

自社ブランドの大型商業施設も企画・建築・運営している当社。郊外型の「Frespo」、都市型の「BiVi」、環境配慮型の「BRANCH」。その総数は全国で140を超える。

事業の複合化による新たな価値創造

当社は、建物リースをコアとした多彩な事業により、価値ある「建物づくり」「まちづくり」を展開しています。昨今では、事業部の枠を超えた事業の複合化により、付加価値の高いプロジェクトを手掛けています。

■規格建築事業/社会に貢献する建物・空間づくり
システム建築のリーディングカンパニーとして、建物の設計施工、リース事業を展開。PFIやリース方式による公共施設や学校などの建設に積極的に取り組んでいます。
■流通建築リース事業/地域コミュニティの創造をサポート
土地活用を企画立案から建設、運営管理までトータルサポート。地域に賑わいと利便性を提供する複合商業施設も全国で展開しています。
■リーシング ソリューション事業/便利で快適な暮らしを創造
リース、レンタル、シェアを核に、自動車から福祉、環境まで幅広い社会ニーズに応えるサービスを提供。自走式立体駐車場建設にも取り組んでいます。
■環境緑化事業/人と自然が共生できる社会へ
建物の壁面、屋上、室内までトータルな緑化ソリューションを提案。再生可能エネルギー事業等の環境ソリューションにも積極的に取り組んでいます。
本社郵便番号 540-0011
本社所在地 大阪市中央区農人橋2-1-36 ピップビル
本社電話番号 0120-49-8011
設立 1959年6月22日
資本金 217億6,838万円
従業員 2,248名(2016年4月現在)
売上高 1,798億7,700万円(2016年3月期実績)
事業所 本社/大阪
本店・支店・営業所/48カ所
デポ/14カ所
工場/5カ所
自社ブランド大型商業施設 ロードサイド店舗から大型商業施設まで数々の建物を手掛けてきた当社。
そんな当社が、特に注力している大型プロジェクトが、企画から施工、運営までを手掛ける自社ブランドの大型商業施設、『Frespo:フレスポ』『BiVi:ビビ』『BRANCH:ブランチ』の展開で、その数は全国140カ所を超えています。

■Frespo(フレスポ)
「Friendly Spot:親しみがわく場所」、「日常生活の暮らしに便利なショッピングセンター」をコンセプトとした郊外型商業施設。
■BiVi(ビビ)
光り輝き(brilliant)、生き生き(vivid)するをコンセプトとした都市型商業施設。
■BRANCH(ブランチ)
「つどう、つながる、ひろがる。」をコンセプトに「人々の憩いの樹」を表現した環境配慮型商業施設。
公民連携への取り組み 公と民がパートナーを組んで事業を行うPPP(Public Private Partnership)を積極的に推進している当社。その手法には、一般的なPFI(Private Finance Initiative)や当社ならではの建物リースといったものがあります。
PFIとは、法律に基づき公共施設等の建設、維持管理、運営等を民間の資金、経営能力、技術的能力を活用して行う手法ですが、当社は2015年度全国PFI受注代表企業ランキング(日本PFI・PPP協会発表)にて全国208社中7位と、2022年には総規模12兆円程度が見込まれている当事業に対する取り組みの強さを示しています。
CSR/災害復興支援活動 当社では、熊本地震、東日本大震災、阪神・淡路大震災、北海道南西沖地震、新潟県中越地震などの大規模な災害発生時に、応急仮設住宅・仮設校舎・仮設店舗を多数供給するなど、全社を挙げて復旧から復興にまで支援してきました。
CSR/スマイルアクション スマイルアクションとは、当社直営の商業施設「Frespo(フレスポ)」「BiVi(ビビ)」「BRANCH(ブランチ)」にて、施設を通じて提案できるささやかな社会貢献・地域貢献活動の総称です。
コミュニティ活動・こども向け体験教室・清掃活動・募金活動・復興支援活動・・・。
同じ想いを持つ地域の人たちやテナント企業様にも参加していただき、数多くの活動を実施しています。
沿革
  • 1959年
    • 06月 大和工商(株)設立、資本金100万円、鋼材・金属製品等の販売業務開始
  • 1966年
    • 01月 仮設建物の賃貸および販売業務開始
  • 1969年
    • 03月 大和工商リース(株)に社名変更
  • 1975年
    • 09月 自動車リース業、損害保険代理業務開始
  • 1977年
    • 11月 大阪証券取引所市場第二部に株式上場
  • 1980年
    • 09月 大阪証券取引所市場第一部に昇格
  • 1981年
    • 12月 東京証券取引所市場第一部に株式上場
  • 1998年
    • 04月 滋賀水口デポ工場、ISO9002取得
  • 2000年
    • 12月 本社生産デポ管理部、全デポ工場および全デポ、ISO9002取得
  • 2002年
    • 02月 本社・本部および全事業部・全事業所、ISO9001取得
      08月 全社 ISO14001取得
  • 2006年
    • 08月 大和ハウス工業(株)の完全子会社となる
  • 2007年
    • 04月 社名を大和工商リース(株)から大和リース(株)に変更する
  • 2009年
    • 05月 「次世代育成対策推進法」に基づき認定企業となる
      06月 創業50周年を迎える
  • 2010年
    • 10月 規格建築事業部、流通建築リース事業部、オート&リーシング事業部(現リーシング ソリューション事業部)、緑化事業部(現環境緑化事業部)の4事業となる
  • 2012年
    • 11月 大井建興(株)より駐車場事業を譲受
  • 2013年
    • 04月 テクニカル電子(株)との株式譲渡契約締結
  • 2014年
    • 04月 東西2エリア制を廃止し、支店長制となる
      05月 「次世代育成支援対策推進法」に基づき「子育てサポート企業」として3回目の認定を受ける
月平均所定外労働時間(前年度実績) 26.5時間(2015年度実績)

採用データ

取材情報

時代が必要としているビジネスを、自らの感性と行動力で創造していく。
これからの時代とても熱く面白い企業、それが大和リースだ!
PHOTO

先輩情報

お客様の夢をかなえる為のパートナーとして
KS
2005年入社
体育学科 卒
規格建築事業部
PHOTO

問い合わせ先

問い合わせ先 ■東京
〒102-0072
東京都千代田区飯田橋2-18-2 大和ハウス九段ビル
フリーダイヤル:0120-49-8011(受付時間/9:00〜12:00、13:00〜18:00)
担当:蓮池(はすいけ)

■大阪
〒540-0011
大阪市中央区農人橋2-1-36 ピップビル
フリーダイヤル:0120-49-8011(受付時間/9:00〜12:00、13:00〜18:00)
担当:上曽山(かみそやま)
URL ■企業ページ
http://www.daiwalease.co.jp/

■採用ページ
http://www.daiwalease.co.jp/recruit/
E-mail m12346@daiwalease.jp
交通機関 ■東京
JR中央線・総武線「水道橋」駅西口より徒歩3分
東京メトロ・都営各線「飯田橋」駅A2出口より徒歩7分
都営三田線「水道橋」駅A2出口より徒歩9分

■大阪
大阪市営地下鉄中央線・谷町線「谷町四丁目」駅8番出口より徒歩5分
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/18/pc/search/corp69202/outline.html
外出先やちょっとした空き時間に、スマートフォンでマイナビを見てみよう!
大和リース(株)と業種や本社が同じ企業を探す。
【有力企業グループ特集】大和ハウスグループ

ページTOPへ