最終更新日:2017/3/21

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旭化学合成(株)

本社
東京都
資本金
3,500万円
売上高
約36億円(2016年7月)
従業員
100名(正社員) 2016年度
募集人数
若干名

創業64年のアットホームな超安定企業!年間休日125日(完全週休2日制)!職場は若手社員がいっぱい!

会社説明会(3月29日、4月1日)&一次選考会(4月4日、5日)&最終面接(4月10日、12日)を開催 (2017/03/21更新)

皆さま こんにちは。
旭化学合成(株)の採用担当 斉藤と申します。

2018年度の新卒の採用をスタートいたしました。

エントリーして下さった学生さんに、
会社説明会等のご案内をさせていただきます。

皆様のエントリーをお待ちしております!

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会社紹介記事

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多種多様な業界ニーズに合わせて接着剤を開発。ゴムやオレフィンなどの原料の配合を変えたり、強度テストを繰返したりという試行錯誤が、最良な製品へとつながります。
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学生時代は藻類を活かした壁面緑化の研究に取組んだ、技術部の古川さん。藻類を壁に固定するためにクラゲの粘性物質を活用した経験から、接着業界に興味を持ちました。

技術者が切磋琢磨しながら、お客様に求められる接着剤を開発しています。

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「まずは上司や先輩の役に立とうと積極的に取組むことから、基礎を身につけます。その上でオリジナリティーを発揮し、活躍してください」と話す古川さん。

製本、包装、家電、自動車の接着など、多種多様な業界で必要不可欠な接着剤を、お客様のニーズや用途に応じて研究開発している部署が技術部です。

私が担当している案件は、食品メーカーが商品出荷に使うダンボール箱の組立向けや、自動車のカーペット製造時に使用する接着剤の開発です。研究開発ではまず、お客様の工場で接着剤が使用される条件(貼り合せる基材の種類や接着に要する時間等)や求められる性能(耐熱、耐寒、接着強度等)の調査を行います。これら必要スペックを考慮して原料組成の選定や配合を変えながらお客様から求められる物性・性能を出せる接着剤を開発していきます。IRやGPCシステムなどはラボでも使うので、学生時代に分析機器を扱った経験は活かせていますね。

試行錯誤して完成させた接着剤は、ラボでの性能評価ができても、お客様の生産ラインでその性能が出せなければ完成ではありません。ですから、自ら開発したものが生産ラインで必要な性能を出せたときに、やりがいを感じます。なかでも特に印象に残っているのが、ノズルで吹き付ける接着剤(ホットメルト)の糊切れが悪く、資材や生産ラインが汚れて困っていたお客様の案件。糊切れの良いものを開発して生産ラインで試験したところ、「このホットメルト接着剤なら汚れないから市場クレームを防げて、ラインを掃除する必要もなくなる」と感謝されたのです。とても嬉しく、自信にもつながりました。

技術部は20〜30代が中心で、開発中は情報交換や相談ができ、普段は和気あいあい。仕事に対する責任感とのバランスが丁度いいと感じます。お客様の現場を見ないと理解できないことも多いので、若いうちから仕事を任せてもらえますね。私も一年目の秋頃には一人でお客様の工場に出向くようになっていました。また、休日に体育館でバドミントンをすることもあり、部署に限らず社員が集まって楽しんでいます。

正確な実験操作、観察力、報告・連絡・相談という基礎を吸収するためにも、はじめは上司や先輩のフォローに積極的に取り組んでいくことが重要です。基礎をしっかり固めた上でオリジナリティーを発揮していけるような活躍に期待しています。

◆古川 和弥さん/技術部 新製品開発グループ
 2010年入社 大学院 応用化学科化学応用学専攻 修了

会社データ

プロフィール

私達、旭化学合成は、“くっつける”ことに情熱を燃やしています。
“くっつける”とは、接着剤のこと。私達が造っているのは、その接着剤なのです。
接着剤というと、多くの方は市販されている”のり”を想像すると思います。もちろん、それはアタリですが、当社が手掛けているのは業務用の“のり”なんです。
業務用の“のり”って、例えば何に使うのか?用途はさまざまですが、例を挙げるなら、
1.書籍・雑誌の製本用
2.車のヘッドランプとリアコンビネーションランプの組み立てのシール材
3.段ボールなどの組み立て、ヨーグルトのキャップシールなどのパッケージの接着
4.冷蔵庫の組立て用
などなど。
意外と身近に、私達の技術は生きているんです。
創業以来、旭化学合成の目標は「次代を支える接着剤の開発」
これからも私達はより皆さまの身近で貢献できるよう、邁進してまいります。

事業内容

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旭化学合成の製品群。

●合成樹脂接着剤(ホットメルト)の製造販売
●ホットメルトシステム、(接着用機器)の企画・設計・製作販売
●接着技術に関する研究及び試験
本社郵便番号 174-0051
本社所在地 東京都板橋区小豆沢1-12-15
本社電話番号 03-3966-7401
創業 1952年11月
設立 1959年1月
資本金 3,500万円
従業員 100名(正社員) 2016年度
売上高 約36億円(2016年7月)
事業所 (本社)
東京都板橋区小豆沢1-12-15
(戸田事業所)
埼玉県戸田市中町2-18-10
(大阪営業部)
大阪府吹田市江坂町1-12-4 第2江坂ソリトンビル6F
(栃木工場)
栃木県栃木市大光寺町3487-8
沿革
  • 1952年
    • 東京都板橋区に、初代社長 小林達也により旭化学糊科工業所を創立
      ミルクガゼイン、デンプン、酢ビエマルジョン系接着剤の製造販売に着手
  • 1959年
    • 戸田工場新設
  • 1962年
    • 商号を旭化学合成(株)とする
  • 1966年
    • ホットメルト型接着剤の製造販売を開始
  • 1976年
    • 板橋区小豆沢に本社移転
  • 1980年
    • 大阪出張所(現大阪営業所)開設
  • 1984年
    • HMシステム販売開始
      創業者小林達也逝去 小林直樹が社長に就任
  • 1988年
    • 栃木工場用地を取得
  • 1990年
    • 栃木工場第一次建設完了
      生産部門を栃木工場とし、戸田工場を戸田事業所とする
  • 1998年
    • 栃木工場 第二次建設完了
月平均所定外労働時間(前年度実績) 月平均所定外労働時間
14時間/月(2016年度実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒335-0012
埼玉県戸田市中町2-18-10
総務部 採用担当/斉藤
TEL:048-441-5625
URL http://www.asahimelt.com
E-mail recruit@asahimelt.com
交通機関 JR埼京線「戸田公園」駅下車、東口より徒歩12分
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/18/pc/search/corp71824/outline.html
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