最終更新日:2017/9/22

マイナビ2018

マイナビコード
72216
  • 正社員

(株)日の丸産業社

本社
北海道
資本金
3,500万円
売上高
37億円(2017年1月実績)
従業員
40名(2017年4月現在)
募集人数
若干名

秋採用の応募を受け付けております!会社説明会も開催しています!

秋採用の応募を受け付けております! (2017/09/11更新)

採用を担当しております、日の丸産業社の池田です。

当社は、肥料・農薬を中心とした、農業資材卸売商社です。
農業と「北海道大好き」の集まりであり、高い向上心を持って仕事をしています。
単独の企業説明会も開催しています。

また、採用試験の応募書類も受け付けております。
ご応募もお待ちしております。

まずはエントリーをしてお待ちください。

事業の詳細につきましては、当社HPもご覧ください。
 HP:http://hinomaru-agri.co.jp/

                           採用担当 池田 巧

会社紹介記事

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隔年、全社員参加の社員旅行を行っており、社内では野球部や献血部といった部活動も盛ん。社員同士が部署や職種の垣根を超えて交流できる場が多くあるのも同社の魅力だ。
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病原菌が耐性を持つこともあり、農薬の世界は日進月歩で進化している。高田さんも「常にアンテナを張りながら、農協や農家さんに合った商品提案を心掛けています」と語る。

化学肥料商として1899年に創業し、117年にわたって北の農業を支える卸売商社

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高田さんと嶋澤さんはともに実家が農家。2人とも「一つでも多くの経験を積んで、いつかお正月に帰省したときに親へ商材を提案できるようになれたら」と夢見ている。

実家が農家の私はかねてから農業関連の職種を志望。当社のことは就職活動を行う中で初めて知りましたが、肥料や農薬をただ販売するのではなく、独自に試験や検査を行い、効果効用を確かめて販売する誠実な姿勢に惹かれて入社を決めました。
現在は試験や検査を行う圃場の管理を任され、種や除草剤を蒔くなど試験を行うための準備を主に行っています。実家が農家とはいえ、大学では応用科学を専攻し、農業の知識がないまま入社したので正直不安もありました。ですが、当社では上司が丁寧に仕事を教えてくれますし、扱う商品に関してはメーカーが直接会社に訪れて勉強会を行うなど、学ぶ機会がたくさんあります。そうした環境のおかげで、私も日を追うごとにできることが少しずつ増えてきているのを実感しますし、農家さんにお会いして当社の商材を使っているのを目の当たりにすると、大きなやりがいも感じます。北海道は日本の食糧基地、その農業を支えることは日本の食を支えることにもつながります。今後も日々勉強できることに感謝しながら、農家さんに貢献できるよう仕事に励んでいきたいです。
営業部 業務企画課 嶋澤香里さん/2016年入社

私は北海道の胆振・日高地区の営業担当として、各地の農協で在庫管理や情報収集を行うとともに地域に100軒以上ある農家さんへ足を運び、夏場は生育状況などに合わせた商材提案、収穫後は次年度の栽培計画などを話し合っています。入社1年目は業務企画課で商材の配送手配をしながら仕事を学び、今年から現場に出ていますが、実際の現場は商材だけでなく、作業機の名称など専門用語が分からないと状況を把握できず、問題解決に向けた提案がなかなかできません。分からないことはその場で直接尋ねたり、一度持ち帰って上司に教えてもらうなどして努めています。そうした一つ一つの積み重ねが自分の知識として蓄積され、次につながっていくことを日々感じています。当社が扱う肥料や農薬は使い方を間違えると、地域全体の農作物を全滅しかねません。それだけ責任重大な仕事であり、一方で大きなやりがいを感じられる仕事だと思います。農業は「一年一作」で、その年々で状況が大きく変わります。今後も適切な提案を行うことで、農家さんの安定した収量や収入の向上に貢献していけたらと思っています。
営業部 札幌営業所 高田剛志さん/2015年入社

会社データ

プロフィール

●農業部門
当社が創業以来115年に亘り北海道農業への貢献を願い、肥料、農薬、資材などの分野で常に新しい技術を導入していくことや、土壌分析技術を農家の方々と一体になって活用・応用していくことで“日本の食文化”を支えています。

●環境緑地部門
ゴルフ場やスポーツグランドの芝生の造成と管理をお客様と一体となり進めていくことで、来訪者に喜ばれる環境を作りだしています。またそれらの技術が札幌ドーム、厚別公園競技場、平岡梅園などで活用されています。

●石油商事部
真駒内と桑園にガソリンスタンドを構え、エネルギーを通じて豊かな地域社会と環境を考え、地元に密着したサービスと心の触れ合いで車社会を支えています。

●ソフトウェア部門
農家様による企業的経営を支援する営農管理システム「フィールドノート」の開発・普及を行っています。

事業内容
肥料・農薬等農業資材関連の卸売並びに、ソフトウェアの開発・販売、ゴルフ場・緑化関連・石油製品の小売
本社郵便番号 003-0030
本社所在地 北海道札幌市白石区流通センター1丁目2番22号
本社電話番号 011-862-7471
創業 1899(明治32)年
設立 1970(昭和45)年
資本金 3,500万円
従業員 40名(2017年4月現在)
売上高 37億円(2017年1月実績)
営業所 帯広営業所、真駒内営業所、桑園営業所
主な取引先 三井物産(株)、三菱商事(株)、日産化学工業(株)、バイエルクロップサイエンス(株)、日本農薬(株)、
住友化学(株)、BASFアグロ(株)、日本曹達(株)、JX日鉱日石エネルギー(株) 他
関連会社 (株)北海道サンフーズ、マルダイ興産(株)、日の丸興発(株)、(有)浪田商事
平均年齢 37歳
平均勤続年数 16年
取引銀行 北洋銀行、みずほ銀行、りそな銀行、北海道銀行、青森銀行、商工中金、三井住友銀行
沿革
  • 1899年
    • 札幌市に日の丸商店を創業
  • 1926年
    • 三菱商事燃料部特約店として、石油の販売業務開始
  • 1940年
    • 日の丸産業社に社名変更
  • 1966年
    • 真駒内給油所を開業
  • 1969年
    • 桑園給油所を開業
  • 1970年
    • (株)日の丸産業社(資本金1,000万円)を設立
  • 1973年
    • (株)日の丸産業社増資(資本金3,500万円)
  • 1974年
    • 旧社屋跡地(北5条東1丁目)に日の丸パーキングを開設
  • 1979年
    • 日の丸会を設立
      海外農業視察を定期派遣
  • 1988年
    • 日の丸興発(株)(資本金2,000万円)設立
      不動産開発・管理業務を行う
  • 1990年
    • 空知営業所を開設
  • 1992年
    • 飼料部門を分離独立
      (株)北海道サンフーズ(資本金3,000万円)を設立
  • 1999年
    • 創業100周年を迎える
  • 2011年
    • 農業ソフト推進室を開設
  • 2014年
    • 帯広営業所を開設
平均勤続勤務年数 16年
月平均所定外労働時間(前年度実績) 25時間
前年度の育児休業取得対象者数 対象者2名 (男1名 女1名)
前年度の育児休業取得者数 1名(女性)
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 0%

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒003-0030
北海道札幌市白石区流通センター1-2-22
TEL:011-862-7471
総務部 池田 巧
URL http://hinomaru-agri.co.jp/
E-mail ikeda@hinomaru-agri.co.jp
交通機関 ○札幌市営地下鉄東西線「南郷18丁目駅」2番出口より徒歩10分
○JR千歳線「平和駅」より徒歩15分
QRコード
QRコード

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