最終更新日:2017/6/28

マイナビ2018

マイナビコード
72980
  • 正社員
  • 上場企業

川重冷熱工業(株)【川崎重工グループ】

現在、応募受付を停止しています。

本社
東京都、大阪府
資本金
14億6,050万円
売上高
178億4,000万円(2017年3月期)
従業員
495名(2017年3月末現在)
募集人数
6〜10名

熱にこだわり120年!様々な「世界初」を実現する、省エネ性能の高い大型空調機(吸収冷温水機)・汎用ボイラを世界に届ける、熱源機器のパイオニア。

川重冷熱のページにアクセスいただきありがとうございます (2017/06/28更新)

こんにちは。川重冷熱工業(株)採用担当です。

本年度のエントリー受付を終了致しました。
多数の応募をいただき誠にありがとうございました。

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会社紹介記事

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生産機能は滋賀工場に集約されているため、自分で開発・設計した機械が目の前で出来上がっていく。まさに、モノづくりの醍醐味を味わえる環境だ。
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開発・設計、製造、販売、アフターサービスを一貫して自社で行う。各工程に関わることで、広い視野を持つことができ、それがオンリーワンの技術力を生み続けている。

蒸気機関車に由来する「ボイラ技術」 熱から冷気を作りだす「空調機」

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当社のルーツは『蒸気機関車』!創業以来、一貫して「熱」と「冷」に関わり、業界のパイオニアとして数多くの『世界初』を生みだし続けている。

創業は1896年、今年で121年を迎えました。

当初は蒸気機関車を製造していましたが、車両の冷房装置研究を契機に空調分野にも進出。現在は川崎重工グループの一員として空港・駅・商業施設等の大型施設で用いられる空調機「吸収冷温水機」、及び工場等で生産設備として用いられる「ボイラ」を専門に、開発・設計、製造、販売、アフターサービスを一貫して行っています。

◆空調機(吸収冷温水機)
空調といえば電気を用いる「エアコン」をイメージされると思いますが、吸収冷温水機は「熱から冷気を作り出す」機械。水の気化熱を巧妙に使った仕組みです。主動力源はガスですが、排ガス・排温水等の排熱エネルギーの再利用や、太陽熱等の自然エネルギー利用も可能。フロンガス等の温室効果ガスを一切使わない、省電力機械です。また、大規模空間の空調が得意であり、近隣地区一帯を賄う地域冷暖房システムとしても活用されています。2005年には長年培ってきた技術力を結集し、『世界初』となる「三重効用高効率ガス吸収冷温水機」の商品化に成功。翌年の省エネ大賞「省エネルギーセンター会長賞」を受賞しています。

◆ボイラ
生産工場では殺菌・消毒・乾燥、大規模施設では暖房と、用途に合わせて高い性能を持った各種ボイラを市場に送り出しています。こちらも排熱エネルギーの再利用はもちろん、化学メーカー等の工場の生産過程で発生する副生成物(水素ガス、VOCガス等)の利用も可能であり、省電力・省コスト・省CO2を実現しています。2015年に販売を開始した貫流ボイラ「イフリートフェルサ」はボイラ効率98%という『業界最高効率』に加え、高い製品力を背景に『業界最長15年間の製品保証』をスタートするなど、常に業界をリードし続けています。

◆グローバル戦略
東南アジアを中心とした新興国をメインに製品の販売網を拡大していく予定。高い技術力を武器に、グローバル展開を積極的に進めてまいります。

◆技術職は理系全学部学科対象
機械の知識だけでなく、水処理には化学、制御盤には電気電子、設置には建築と、幅広い知識が必要ですが、その蓄積は入社後で大丈夫。専攻領域は問いません。

エネルギーに対する社会の関心が高まる中、これからも人の暮らしと産業を支えていくため、多様なエネルギーのニーズを的確に捉え、強みである冷熱技術を活かし、新たな発想で事業を展開してまいります。

会社データ

プロフィール

【企業理念】
厳しい合理性追求の中にも事業体の魅力と活力を持ったエクセレントカンパニーを構築する。

【経営スローガン】
「信頼」・「スピード」・「改革」

【事業活動指針】
・顧客満足を得られる冷熱商品とサービスの提供により社会に貢献し、企業を発展させる。
・生産性の向上に努め、適正な利益を確保し、従業員、株主に報いるとともに地域に奉仕する。
・エネルギー効率を追求し、地球環境保全に寄与する。
・明るく楽しく元気のよい職場環境を維持する。

事業内容

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滋賀工場には開発・設計・製造部門が一堂に会している。機械ができるまでの全工程を目の当たりにできるため、やりがいを感じられる。

吸収冷温水機(大型空調機)及び汎用ボイラの
開発・設計・製造・販売・アフターサービス

【吸収冷温水機(大型空調機)】
ホテル・駅・空港・病院等の大型施設に設置される大型空調機。家庭用エアコンとは違い、電気ではなくガス等の「熱」から冷水・温水を作り出し空調を行う、節電効果の高い空調機。当社は吸収冷温水機・冷凍機のパイオニアとして1959年に国内で初めて吸収冷凍機を製造以来、1964年には世界で初めてとなる二重効用型吸収冷凍機を製造、その後さらに省エネ性能を高めた三重効用型吸収冷温水機やソーラークーリングシステム(太陽熱利用)を商品化するなど、常に先進的な商品を開発・製造・販売してきました。

【汎用ボイラ】
工場の生産設備で殺菌・消毒などに使われる蒸気や、暖房・給湯用の温水を作りだす熱源機器。当社は1899年の初号機製造以来120年近い歴史を持ち、長年の燃焼技術を活かした炉筒煙管ボイラ、業界に先駆けて商品化した大型貫流ボイラ等、多種多様な産業用ボイラを製造しています。


★海外展開
東南アジアをはじめとするアジア市場への進出を図ります。また、中東など吸収冷温水機・冷凍機・ボイラの需要が見込める地域へも積極的に販売展開を行っています。


★省エネ・省コスト・CO2排出量削減
当社製品では、ガスタービン・ガスエンジンからの排熱や自然エネルギーである太陽熱、工場の生産工程で発生する副生物(水素ガスやアルコール等)などを利用することが可能であり、省エネ・省コスト・CO2排出量削減に大きく貢献します。
本社郵便番号 533-0033
本社所在地 大阪市東淀川区東中島1丁目19番4号(新大阪NLCビル8F)
本社電話番号 06-6325-0300
本店郵便番号 525-8558
本店所在地 滋賀県草津市青地町1000番地
創業 1896(明治29)年
設立 1972(昭和47)年3月10日
資本金 14億6,050万円
従業員 495名(2017年3月末現在)
売上高 178億4,000万円(2017年3月期)
経常利益 7億7,300万円(2017年3月期)
関連会社 川崎重工業(株)
川崎重工グループ各社
国内ネットワーク ◆大阪本社
〒533-0033 大阪市東淀川区東中島1丁目19番4号 新大阪NLCビル
◆東京本社
〒135-0042 東京都江東区木場1丁目5番25号 深川ギャザリア タワーS棟 5F
◆滋賀工場(本店)
〒525-8558 滋賀県草津市青地町1000番地

◆東日本支社
〒135-0042 東京都江東区木場1丁目5番25号 深川ギャザリア タワーS棟 5F
◆札幌支店
〒064-0807 札幌市中央区南7条西1丁目13番地 弘安ビル 6F
◆仙台支店
〒980-0014 仙台市青葉区本町1丁目3番8号 オイカワパークビル 3F
◆北関東支店
〒349-0212 埼玉県白岡市新白岡7丁目14番地13
◆新潟支店
〒950-0861 新潟市東区中山8丁目27番30号
◆松本支店
〒390-0836 長野県松本市高宮北4番35号

◆中日本支社
〒452-0821 名古屋市西区上小田井2丁目79番地
◆静岡支店
〒422-8037 静岡市駿河区下島224番2
◆金沢支店
〒921-8801 石川県野々市市御経塚2丁目307番地

◆西日本支社
〒533-0033 大阪市東淀川区東中島1丁目19番4号 新大阪NLCビル 8F
◆京滋支店
〒524-0036 滋賀県守山市伊勢町627番地
◆神戸支店
〒652-0802 神戸市兵庫区水木通7丁目1番18号 メラード大開北館 2F
◆広島支店
〒730-0802 広島市中区本川町2丁目1番12号 パレス21 1F
◆岡山支店
〒700-0972 岡山市北区上中野1丁目19番18号
◆高松支店
〒761-8012 高松市香西本町8番1号 M−1ビル 2F
◆福岡支店
〒812-0013 福岡県福岡市博多区博多駅東3丁目12番1号 アバンダント95ビル 6F
平均年齢 ■男性40.8歳
■女性42.9歳
取引銀行 ■みずほ銀行 京都営業部
■三井住友銀行 京都支店
沿革
  • 1896年
    • 【創業】 当社の前身、汽車製造(株)が創業
  • 1962年
    • 汽車製造(株)が滋賀工場設立(現在の生産拠点)
  • 1963年
    • 吸収冷凍機が「発明協会 発明賞」受賞
  • 1972年
    • 【創立】 商号:川重冷熱サービス(株)
      汽車製造(株)と合併
      川崎重工業(株)が製造・販売するボイラ、吸収冷温水機の据付工事、アフターサービス専門会社として事業開始
  • 1978年
    • 「川重冷熱工業(株)」に社名変更
      川重東京サービス(株)と合併
  • 1982年
    • 高効率大型ガス吸収冷温水機が「日本瓦斯協会 太田賞」
      受賞
  • 1984年
    • 川崎重工業(株)より空調・汎用ボイラ製造部門(滋賀工場)の移管を受け、製造・販売・サービスの一元化体制を確立
  • 1987年
    • 本社を滋賀工場へ移転(本社工場と称す)
  • 1990年
    • 店頭市場に株式公開(JASDAQ)社工場内に空調第3工場を完成
      トレーン社(米国)と吸収冷温水機のOEM販売契約を締結
  • 1994年
    • 三菱電機(株)と吸収冷凍機・冷温水機のOEM販売契約を締結
  • 1996年
    • サーマックス社(インド)と吸収冷凍機・冷温水機の技術供与契約を締結
  • 1997年
    • ISO9001認証取得
  • 1999年
    • 本社工場を滋賀工場に、また、大阪支店を大阪本社に、東京支店を東京本社にそれぞれ改称(本店は滋賀工場)
  • 2002年
    • 石川島汎用ボイラ(株)と汎用ボイラ事業における業務提携を締結
      滋賀工場ISO14001認証取得
  • 2004年
    • 株式をジャスダック証券取引所に上場
  • 2005年
    • ・「清華同方人工環境有限公司」(中国)と合弁会社「同方川崎空調設備有限公司」を設立
      ・世界初となる三重効用型吸収冷温水機の販売を開始
  • 2006年
    • 三重効用高効率ガス吸収冷温水機が「(財)ヒートポンプ・蓄熱センター理事長賞」「省エネ大賞 省エネルギーセンター会長賞」を受賞
  • 2009年
    • 大型貫流ボイラー「イフリート」が「日本ガス協会 技術賞」を受賞
      新大型貫流ボイラー「イフリートビート」が2009年度グッドデザイン賞受賞
  • 2011年
    • ソーラーナチュラルチラー(ソーラー吸収冷温水機)が 「(社)日本ガス協会 技術賞」 「(財)日本ヒートポンプ・蓄熱センター 振興賞」を受賞
  • 2013年
    • 試験研究棟「AA Labo.」開設
      吸収冷温水機 エフィシオの販売を開始
      吸収冷温水機エフィシオが日刊工業新聞社2013年十大新製品賞"本賞"を受賞
  • 2015年
    • 大型貫流ボイラ「イフリート フェルサ」の販売を開始
      吸収冷温水機がデマンドサイドマネジメント表彰受賞
      吸収冷温水機エフィシオが日本ガス協会技術賞受賞
  • 2016年
    • ・小型貫流ボイラ「ウィルヒート」販売開始
      ・中国における合弁事業を解消
平均勤続勤務年数 ■男性17.6年
■女性17.5年
月平均所定外労働時間(前年度実績) 31.1時間
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 年間平均 15.0日

採用データ

先輩情報

熱関係の研究を活かしたい。幅広い業務を通じて『成果』を追う。
K.K.
2013年4月入社
28歳
滋賀県立大学 大学院
工学研究科 機械システム工学専攻
技術総括室 空調技術部
吸収冷温水機の設計・手配・試運転
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問い合わせ先

問い合わせ先 川重冷熱工業(株)
大阪府東淀川区東中島1丁目19-4 新大阪NLCビル8F
大阪本社 総務人事部 採用担当 岡野(オカノ)/下池(シモイケ) 宛
TEL:06-6325-0300(代表)
URL http://www.khi.co.jp/corp/kte/
E-mail jinji-kte@corp.khi.co.jp
交通機関 JR「新大阪」駅 東口より徒歩1分
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/18/pc/search/corp72980/outline.html
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