最終更新日:2018/1/18

マイナビ2018

マイナビコード
73673
  • 正社員
  • 既卒可
  • 上場企業

(株)プレナス(ほっともっと/やよい軒)【東証一部上場】

本社
東京都 、 福岡県
資本金
34億6,100万円
売上高
1,409億7,200万円(平成29年2月期)
従業員
1,412名(平成29年2月末)
募集人数
41〜45名

プレナスの魅力はココ! 3人の先輩による本音座談会

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それぞれの部署でプレナスを支える先輩3人が語ります

「ほっともっと」や「やよい軒」の運営を任されている3名の先輩に仕事のやりがいや働く環境についてインタビュー。思い思いに語ってもらった座談会では、プレナスの温かい社風がそのまま伝わってきました。

写真左から
ほっともっと事業本部 西部地域本部 福岡大分営業部所属
店長
皐月 啓矢(2010年入社)
久留米大学文学部卒

外食事業本部 やよい軒本部 やよい軒第三営業部所属
ストアマネージャー
武井 香央里(2015年入社)
拓殖大学外国語学部卒

ほっともっと事業本部 西部地域本部 福岡大分営業部所属
OFC(オペレーション・フィールド・カウンセラー)
田渕 誠治(2006年入社)
長崎国際大学人間社会学部卒

大切にしていること

「20日間の研修を終え、店舗運営の現場でオーナーさんが困らないようにと、確かな指導を心掛けています。経営者意識を伝えることも大切だと思っています」と皐月さん。
「私が大切にしているのは、普段から従業員目線に立つことです。話をよく聞きながら、店舗全体が良い方向に進められるようサポートしたいと考えています」と武井さん。
「普段から気を付けているのは、挨拶や身だしなみなどの当たり前の部分。プレナスの代表としてオーナーさんと接している意識を忘れないようにしています」と田渕さん。

「日本食を世界に広め、食で世界の人とコミュニケーションを深めたい!」(武井)

田渕/2人がプレナスを志望した理由を教えてください。

武井/学生時代に英語と中国語を学び、海外事業に携わりたいと考えていました。最後は商社とアパレル、プレナスの3社で迷いましたが、決め手になったのは「食」に携わりたいという思いです。留学先の中国で和食がユネスコ無形文化遺産に登録されたことがニュースで報じられた時のこと。周囲の人と「お寿司美味しいよね」なんて会話になり、「食」なら世界の人と交流できると感じました。私も食べることが大好きなので、「プレナスで日本食を世界に広めたい」と志望しました。

皐月/私の場合は地元が九州なので、「ほっともっと」は学生時代から身近な存在でした。就職活動では多くの企業を受けましたが、会社説明会に参加したり、人事の方と会話したりする中で、ビジョンが明確に見えたのが当社。将来性にも惹かれ、入社を決意しました。私たちが入社する時から、新人研修が一年間になると聞き、興味を持ったのも理由のひとつです。田渕さんはいかがでしたか?

田渕/大学教授から卒業生がとても楽しそうに働いている会社があると教えていただいたのがプレナスでした。楽しくやりがいがある仕事だと聞き、自分もやってみたいと思うようになりましたね。自分自身も運動会や部活動で利用していた店舗を全国に広める仕事がしたいと入社しました。

皐月/入社前と入社後のイメージで変わったことはありましたか?

田渕/お弁当屋さんというイメージがあり、その店舗ごとに味つけが異なると思っていましたが、全国2600店舗、同じ美味しさとマニュアルを揃えている規模感に驚きましたね。中食業界トップシェアの会社であることに誇りを感じています。

皐月/本当にそう思います。店舗数も売上も規模が大きい。入社直後は、290円や390円という単価を積み重ね、毎日、毎月、年間でこんなに多くの売上を出していることに驚きました。

武井/やよい軒の店舗数も規模感も大きいですね。周囲の人から「やよい軒はご飯が美味しいから毎週行っているよ」と声を掛けていただくことがあります。なかには、「私はやよい軒派!」なんて支持してくださる方もいて、お客様を身近に感じることができるのが仕事の喜びにつながっています。

「どんな時もクルーさんへの感謝の気持ちを忘れずにいたい」(皐月)

武井/先輩方はどんな仕事に携わられていますか?

田渕/OFC(オペレーション・フィールド・カウンセラー)として、現在、14店舗の加盟店の経営指導を担当しています。具体的には、オーナーさんの悩みを聞き方向性をアドバイスしています。オーナーさんの意向を聞くこともあれば、こちらから提案することもありますね。開業して間もないオーナーさんが多いエリアと付き合いの長いオーナーさんが多いエリアでは、指導内容も随分と異なります。

皐月/私はオーナー研修を担う研修店舗の店長を任されています。少ない投資で加盟店開業が出来るユニットFC制度がスタート。短期開業をめざすオーナーさん育成のため、20日間の店舗研修を実施。私が伝えた内容が新店舗のベースとなるため、厳しい目線を持ち丁寧に教えることを心掛けていますね。まずは、お客様第一を伝えたいと考えています。武井さんはいかがですか?

武井/私はストアマネージャーとして8店舗を4、5人の社員でマネジメントしています。入社2年目の私は先輩に教わることばかりですが、いろいろな店舗を見ながら多くの方と接することができるため、さまざまなことを学べていると感じています。ところで、今までの仕事で嬉しかったことは何ですか?

田渕/店長時代に店舗を評価するQCチェックで、全国1位になれた時は凄く嬉しかったですね。1位になるためにはクルー全員の力が必要不可欠。従業員が一つになれたことに感動しました。

武井/全国1位は凄いですね!私も店舗でQCの評価を上げることができると嬉しい気持ちになります。店舗運営で大切なのはチームの団結力ですね。

皐月/店舗づくりにクルーさんの存在は欠かせません。私も研修では、クルーさんへの感謝の気持ちは忘れないでくださいと伝えています。私が嬉しかったのは、新店オープンを経験できたこと。事前準備から携わり、さまざまな苦労を乗り越えてオープンできた時の達成感は大きかったですね。同時に、一つの店舗を運営するのにクルーさんをはじめ、多くの関係者がいることに改めて気づかされました。武井さんはいかがですか?

武井/担当店舗の従業員さんから「マネージャーが武井さんで良かった」と言われた時は凄く嬉しかったです。信頼関係を築くためにどんなに忙しくても後回しにせず、みんなの話しを聞くように心掛けてきたので、思いが伝わったのかなと嬉しく思いました。

「人に恵まれている、11年間ずっとそう思える職場環境が自慢です」(田渕)

田渕/2人のこれからの目標を教えてください。

皐月/現在は専任店長としてオーナーさんを指導する仕事をしていますが、次にめざすのはOFCです。OFCになれば抱える店舗数も増えるし、さらに多くの人と関わることができます。店舗の売上や業務マニュアルだけでなく今より視野を広げ、マーケティングや集客、人の募集など、さまざまな視点でアドバイスできるようになりたいです。

武井/私は海外店舗を任せてもらえる力を身につけたいと思っています。海外事業部をめざすためにも、目の前の仕事に全力で取り組みたい。とにかく多くの経験を積み知識を蓄えていきたいですね。

田渕/素晴らしいですね。私の目標は、担当先オーナーさんとの信頼関係を築くこと。チャンスがあれば新卒社員の応援をしたいですね。会社説明会で感じた温かみに惹かれて入社した私ですが、今度はその雰囲気を学生の皆さんに伝えたいと思います。

皐月/私も同期や後輩、先輩の存在に助けられました。クルーさんとの関係で悩む時期もありましたが、店長が一所懸命にやっていると必ず気持ちは伝わるからと時間を掛けて話してくれました。また、クルーさんから教わることも多くあります。息子のように可愛がってくださるクルーさんには、仕事からプライベートのことまでいろいろな相談に乗ってもらいました。

田渕/本当に親身になってくれる、自分のことのように接してくれる先輩に恵まれていますよね。代々受け継がれたものかも知れませんが、人をまとめるのが上手くコミュニケーションスキルに長けている人が多いですね。私も悩んでいた時期に「冬は必ず春になる。どれだけ辛い時期があっても必ず楽しい時期が来るから」と言われた言葉を今も大切にしています。

武井/「やよい軒」の先輩方も面倒見が良い方ばかりです。社用携帯で相談や意見交換を頻繁にしています。また、1年間という長い研修をともに過ごした同期の存在も大きいですね。今でも連絡を取り合い、旅行や食事を楽しむ仲間は何でも話せるかけがえのない存在です。

田渕/新卒研修を1年間行うと聞いた時は、会社も随分と思い切ったと驚きました。正直、羨ましいと思いましたね。

皐月/1年間研修を行なう会社は他に聞いたことがありませんでした。会社について深く知ることができ、各部門の役割やベースになる部分を学べたことで、配属先でもスムーズに仕事に取り組むことができました。

学生の方へメッセージ

皐月/就職先で長く活躍するためには、どんな人と一緒に働くかも大事だと思います。その点、プレナスなら心配ありません。その部分を中心に考えている会社と言っても過言ではありませんから、安心して入社していただきたいと思います。また、研修後のキャリアステップに関しては、他企業よりスピード感がありますね。私の同期も営業や本社のサポート部門など、それぞれのフィールドで活躍しています。

武井/私が知る他の会社は、チームで成績を出し評価されることが多いと聞きますが、当社は自分が頑張った分をしっかり評価してくれる会社です。個人の頑張りを見てくれるところが嬉しいですね。また、自分の能力に応じた仕事を任せてもらえる環境があり、次のステップアップまでが明確。目標を持って進むことができています。「食」には、人を笑顔にする力があります。お客様から「ありがとう」と言葉をいただけるのも私たちの仕事の喜びです。

田渕/求めているのは主体的に行動して向上心を持つ人。私は負けず嫌いを前面に出すタイプですが、新入社員の場合、一見そんな風に見えなくても必死で勉強したり、わからないことがあれば先輩に聞きながら進めたりと、自ら積極的に取り組む姿が頼もしいですね。プレナスという会社は、働く人が凄く温かい会社です。どの部署でも親身に話を聞いてくれる先輩と出会えます。確かなやりがいを感じられる仕事をぜひ一緒に頑張りましょう。

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時には冗談を交え、始終和やかな雰囲気で行われた座談会。3人の先輩が口を揃えるのは、会社の人間関係の良さ。3人の掛け合いからもアットホームな社風が伝わってくる。

マイナビ編集部から

東証一部上場企業として、「ほっともっと」「やよい軒」を国内に約3,000店舗展開するプレナス。近年は、海外進出にも力をいれており、タイ・中国・韓国・シンガポール・オーストラリア・台湾・アメリカ・フィリピンに出店、現在はヨーロッパ・中東に出店準備を進めている。中食業界で圧倒的な存在感を誇る同社のブランドイメージを支えるのは、社員一人ひとりの高い意識だ。

とはいえ、入社前から自分の進路を思い描くのは難しいもの。同社のように、部署部門がいくつもある規模の会社になれば、なおさらのことだ。そこで、同社では、新人研修として一年間という長い期間を充てている。まずは、創業精神を知るとともに、各部門の役割を知りながら仕事と向き合う心得を身につけていく。ここで高い意識が培われるとともに、「リーダーシップ」「コミュニケーション」「マネジメント」などを学び、組織のリーダーとして成長していくという。

入社1年目から組織全体を見渡し、自分なりの目標を定められるのも同社ならではの環境。思い思いに自分のキャリアをデザインできるフィールドがいちばんの魅力に違いない。

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社員の視線の先には必ず「お客様」がいる。お客様に喜んでもらうためには、感動してもらうためには何が必要だろう。常に考え続ける姿勢が会社の成長を支えている。

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