最終更新日:2017/9/26

マイナビ2018

マイナビコード
74197
  • 正社員
  • 既卒可

(株)東京ニュース通信社

現在、応募受付を停止しています。

本社
東京都
資本金
4,680万円
売上高
社内規定により非公開
従業員
計208名 ※2016年11月現在
募集人数
若干名

全国100紙を超える新聞の「ラジオ・テレビ欄」を配信!毎日、数千万人が手にする情報をシステムで支える仕事です。《文理不問》

★秋採用実施します★社内SEに興味がある方は、ぜひエントリーを (2017/09/01更新)

こんにちは。株式会社東京ニュース通信社 新卒採用チームです。

弊社では2018年度新卒採用の秋採用を実施します。

募集職種:社内システムエンジニア(文理不問)
※編集や営業など他部門の募集はありません。

弊社の事業をシステムの運用・管理で支えてくれる方を募集します。
高度な専門知識は必要ありません。
チームで一丸となってシステムの運用・管理に取り組みたいという方は、ぜひエントリーをお願いします。

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会社紹介記事

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当社の“強み”は地上波、BS、CSの3波すべての「テレビ番組情報」を取り扱っていることです。データベース化した情報を様々な形で商品展開しています。
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出版事業では「テレビ番組情報」を活用した「TVガイド」などのテレビ情報誌や、写真集・カレンダーなどを発行しています。

知りたい、見たい情報をいち早く発信。正確な情報でお客様のニーズにこたえます。

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代表取締役社長 奥山 卓

東京ニュース通信社は2017年3月に設立70周年を迎えました。当社は「出版」「配信」「デジタルコンテンツ」の3つの事業を柱に、常に革新と創意工夫で業界の先駆となってきた会社です。2017年に創刊55周年を迎えたテレビ情報誌『TVガイド』を筆頭とする出版事業、2013年に40周年を迎えたラジオ・テレビの番組表と番組情報の配信事業、そしウェブやモバイル領域をカバーするデジタルコンテンツ事業、この3本柱を主力事業としています。

当社は単なる出版社ではなく「テレビ番組情報」という情報メディアを軸に、テレビ・エンターテインメント業界におけるさまざまな事業を展開。番組表やテレビ番組情報を通じて、世の中の人が知りたい、見たい情報をいち早くカタチにし発信してきました。
近年では、番組情報をデジタルコンテンツ化し、ドラマやタレントの特集など雑誌とは一味違った付加価値を加え、自社媒体のみならず、Yahoo!テレビやニュースアプリなどへも多数のコンテンツを提供しています。また、イベントやタレントと連携した動画配信、当社通販サイト「TOKYONEWS Magazine&Mook」において、アイドルがプロデュースしたオリジナルグッズを販売するなど、さまざまなアイデアをカタチにしています。

今後は、現在の領域だけにとどまらず、もっと「テレビを見る環境」そのものを豊かにしていく企業であることを目標にしています。そして、その方法や領域も現在の「出版」「配信」「デジタルコンテンツ」にとどまらず、もっと幅広い視野で捉えていくことができると考えています。そのために日々求められているのが、「新しいこと」や「自分の意見」を言える発信力。当社では、何かひとつでも情熱を持って、「私はこれがやりたい」という夢や目標、自分の考えを語れる人が、次の新しい何かを生み出せると確信しています。そして、そのやりたいことを形にできるフィールドを用意しています。

就職活動は、かしこまった「お見合い」ではなく、情熱あふれる「プロポーズ」の場です。
「この人と一緒に働きたい!」と思わせてくれる学生さんとの出会いを楽しみにしています。

会社データ

プロフィール

当社の創業は1933(昭和8)年。「Okuyama Service」という日刊英文通信の発行が事業の始まりでした。1947(昭和22)年に株式会社東京ニュース通信社を設立。おかげさまで弊社は、2017年で創立70周年を迎えました。この間、4つのビジネスチャンスを経て事業を拡大してきました。一つ目は戦後の復興期から高度成長期の海運業隆盛の期に会社の柱となった新聞事業(創業時の伝統を引き継いだ日刊英字新聞「Shipping and Trade News」等の発行)。二つ目は1960年代に入ってテレビの普及とともに大きく会社を伸張させた出版事業(『TVガイド』『TVブロス』などテレビ情報誌の発行)。三つ目は1970年代半ばから、アウトソーシングのニーズに応えて公共性と社会的貢献度を高めた配信事業(新聞のラジオ・テレビ欄の制作および配信)。そして四つ目は、21世紀を象徴する技術革新、デジタル化の波に乗ったデジタルコンテンツ事業(インターネット、モバイル、CATV向け各種デジタルコンテンツの提供)。
いずれの事業も、社会全体の時流に乗っただけでなく、革新的で、創意と工夫に満ちており、創業時からの『一貫した独自性と高度な内容を追求し、常に業界の先駆としての役割を果たす』という確固たる経営理念に基づいています。そして、これからも従来の方法論の踏襲だけではなく、発想の転換、新しい試み、挑戦する心が求められていると私達は信じています。同時に、異業種間での提携や、新事業分野への進出といった積極経営を推し進め、サービス内容の更なる拡充も目指してまいります。
既に創業からは、八十有余年を迎える弊社ですが、常に初心を忘れず、情報産業の一翼を担っているという社会的責任を十分に自覚し、顧客の信頼を揺るぎなきものにするようたゆまぬ努力を続けてまいります。

事業内容

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『TVガイド』など定期刊行物は現在7誌。写真集、カレンダーといった季刊誌やムックの発行にも力をいれています。

【出版】
『TVガイド』を始めとするテレビ情報誌発行のパイオニア的存在! 
★2017年に創刊55周年を迎えた『TVガイド』を筆頭に、隔週誌の『TVブロス』や『月刊TVガイド』を始めとする月刊誌など、多様な読者のニーズに応える情報誌を発行しています。また、ムックやカレンダーの発行にも力を入れており、NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』公式ガイドブックや広瀬すずフォトブック「ぜんぜん、はじめてです。」、「桐谷美玲卓上カレンダー 2016.4-2017.3」など、多くの商品でご好評をいただいております。  
(主な刊行物:『TVガイド』『月刊TVガイド』『TVブロス』『B.L.T.』『デジタルTVガイド』『スカパー!TVガイドBS+CS』『スカパー!TVガイドプレミアム』ほか)

【配信】
正確・敏速に番組情報を配信する独自のシステムで、全国100社以上の新聞社に「ラジオ・テレビ欄(ラ・テ欄)」を配信しています!
★TVガイド等の出版事業で培った番組表制作のノウハウと、放送各局とのネットワーク網を使い、1973年9月より全国の新聞社にラジオ・テレビ欄番組情報を配信しています。内容はラジオ・テレビ番組表のデイリー配信のほか、週間、隔週間および月間サイクルの番組情報や、テレビ各局の話題を集めたラ・テニュース版、人気番組の解説記事などを集めた週間番組ハイライト版など、さまざまな視聴形態に応じて配信しており、ラジオ・テレビ情報のスペシャルサプライヤーとしてニーズを先取りした新商品の開発に努めています。

【デジタルコンテンツ】
あらゆるツールに対応したテレビ番組情報をお届けする“デジタルメディア戦略”。
★出版事業と配信事業で培ったノウハウを、様々なメディアに汎用させるデジタルコンテンツ事業。TV番組情報サイト『インターネットTVガイドDaily』では、“やっぱりテレビってオモシロい”をコンセプトに、雑誌ではお伝えしきれないテレビ番組の魅力をお届けしており、TVガイドの読者の方も、そうでない方も、きっと満足していただけるコンテンツになっています。また、自社専用のECサイト「TOKYO NEWSマガジン&ムック」では、定期刊行誌はもちろん、本サイトでしかお買い求めいただけないオリジナル商品も発売し、お客様にご好評いただいております。
本社郵便番号 104-8415
本社所在地 東京都中央区銀座7-16-3 日鐵木挽ビル
本社電話番号 03-6367-8000(代表)
創業 1933年10月24日
設立 1947年3月20日
資本金 4,680万円
従業員 計208名 ※2016年11月現在
売上高 社内規定により非公開
事業所 本社/東京都
西日本メディアセンター/福岡県
大阪オフィス/大阪府
関連会社 株式会社ニュース企画
株式会社ニュースサービス
沿革
  • 1933年10月24日
    • 奥山サービスを創業:英文通信『奥山サービス』を創刊
  • 1947年3月20日
    • 奥山サービスを発展的に解消:株式会社東京ニュース通信社を設立
  • 1962年8月
    • 『週刊TVガイド』(関東版)創刊
      ★創刊号の表紙は当時、NHKを退社しフリーアナウンサーの第一号と言われている高橋圭三氏を起用。定価は30円。
  • 1973年9月
    • 新聞社へラジオ・テレビ欄配信業務開始
      ★配信加盟社の第一号は、日本経済新聞東京本社でした。これを皮切りに全国紙の東京本社が相次ぎ加盟。さらに、全国紙の地方本社への配信に引き続き、ブロック紙、主要地方紙など全国の新聞社との配信契約が成立しました。
  • 1982年10月
    • 「向田邦子賞」制定
      ★故・向田邦子さんのテレビ界における偉業をしのび、その名を永く放送界に記録するとともに、テレビドラマの脚本の質的向上と発展を期するために制定されたもの。第33回目となる2014年度は前田司郎氏が受賞。近年では森下佳子氏、中園ミホ氏、岩井秀人氏らが受賞しています。
  • 1987年7月
    • 『TV Bros.』創刊
      ★若者対象に特化した内容と低価格を武器に創刊。コンセプトは「the TV magazine of the future」。2015年4月にリニューアル。判型がA4正寸に拡大。誌面の文字を大きくし、更に無料BS8局+BSスカパー!の番組表を追加しました。
  • 1995年11月
    • 『週刊TVガイド』を大判化
      ★これまでのA5判から、A4変型と大判化。
      (現在はA4判とさらに大きくなっています)
  • 1997年4月
    • 「インターネットTVガイド」サービス開始
      ★日本初のインターネットWebサイトによるテレビ番組情報サービス。
  • 1997年9月
    • 『B.L.T.』創刊
      ★「Beautiful Lady & Television」の略で、その名の通り、
      ビューティフルレディたちばかりが登場する、日本で唯一の男性をメーンターゲットとしたビジュアル系テレビ情報誌。2015年5月に番組表のない新型テレビ情報誌にリニューアル。グラビアページがボリュームアップしました。
  • 1998年6月
    • 『スカイパーフェクTV!ガイド』(現『スカパー!TVガイドプレミアム』)創刊
      ★月刊『スカパー!TVガイドプレミアム』は、プレミアムサービス完全対応のスカパー!オフィシャルガイド誌です。2012年10月号より誌名変更しました。
  • 1999年5月
    • 新聞ラジオ・テレビ欄配信 加盟100社達成
  • 2001年5月
    • 『デジタルTVガイド』創刊
      ★各地域の地上デジタル、BSデジタル全チャンネル、CSデジタル(スカパー!/ケーブルTV)主要46チャンネルを、1日分6ページの番組表で網羅した"オールイン"テレビ情報誌です。
  • 2002年6月
    • 『スカパー!2TVガイド』(現『スカパー!TVガイドBS+CS』)創刊
      ★通常のデジタルテレビに内臓されているチューナーを使い、アンテナを繋ぐだけで簡単に楽しめるBS・CSデジタル多チャンネル放送に対応したガイド誌です。2012年10月号よ誌名変更しました。
  • 2004年11月
    • 『TV Japan』(現『月刊TVガイド』)創刊
      ★ストリーミング配信、オンデマンドTV、ケータイTVなど、ありとあらゆる“モニター”に映るエンターテインメントをガイドするデジタル化新時代の“使う”テレビ情報誌です。
  • 2011年10月
    • You Tubeに「TOKYO NEWS CHANNEL」を開設
      ★雑誌撮影の裏側など、誌面でお伝えできない俳優やアイドルの魅力を動画で配信。動画ニュースの配信も行っています。
  • 2011年12月
    • スマートデバイス向けサービス紹介Webサイト「APPLI×MEDIA」オープン。
  • 2012年8月
    • 『TVガイド』創刊50周年
      ★TVガイド本誌はもちろん、50周年企画として5カ月連続で発売された『SMAP×SMAP COMPLETE BOOK 月刊スマスマ新聞』は、シリーズ5冊で累計発行部数110万部を突破という、大ヒットを記録しました。
  • 2014年10月
    • 「インターネットTVガイドDaily」にリニューアル
      ★1997年4月にサービスを開始した「インターネットTVガイド」が装いも新たに「インターネットTVガイドDaily」としてリニューアル。取材力を生かした情報やレコメンド、コラムを発信するメディア型サイトに進化しました。
  • 2016年6月
    • ECサイト「TOKYONEWS magazine&mook」リニューアルオープン
      ★自社商品をご購入いただける「TOKYONEWS WebStore」が装いも新たに「TOKYONEWS magazine&mook」としてリニューアルオープン。さまざまな特典や当サイト限定のオリジナル商品の販売などで、お客様にご好評いただいております。
  • 2017年3月
    • 会社設立70周年
  • 2017年8月
    • おかげさまで『TVガイド』創刊55週年
      ★TVガイドは実売部数テレビ情報誌NO.1!
      ※日本ABC協会「雑誌販売部数」(2016年7月〜12月期)
      これからも、読者の期待に応えていける雑誌であり続けるようにまい進いたします。
前年度の育児休業取得対象者数 9名(男性5名、女性4名 2015年度実績)
前年度の育児休業取得者数 4名(男性0名、女性4名 2015年度実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 総務局総務部 人事担当
TEL:03-6367-8000(土日祝を除く9:30〜18:00)
URL https://tokyonews.co.jp/
E-mail jinji@tokyonews.co.jp
交通機関 ●都営大江戸線「築地市場」駅A3出口より徒歩4分
●東京メトロ日比谷線・都営浅草線「東銀座」駅6出口より徒歩4分
●東京メトロ銀座線・日比谷線・丸ノ内線「銀座」駅A5出口より徒歩7分
QRコード
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