最終更新日:2017/8/25

マイナビ2018

マイナビコード
74256
  • 正社員
  • 上場企業

東洋ゴム工業(株)

本社
兵庫県
資本金
304億8,463万円(2016年12月 連結)
売上高
3,816.3億円(2016年12月 連結)
従業員
(単体)3,327名(2016年12月) (連結)11,684名(2016年12月)
募集人数
46〜50名

一丸となって「企業力」を高め、グローバルに新たな成長軌道を描く。自動車産業を中心に、幅広く社会に貢献する技術オリジンのメーカーです。

エントリー受付中! (2017/03/01更新)

この度は「東洋ゴム工業」のページへアクセスいただき、ありがとうございました。
当社の仕事内容がより理解できる内容となっていますので、是非ご覧ください。

説明会に参加していただき、さらに当社の魅力を感じていただければと思います。
エントリーしていただいた方に、説明会および選考のご案内をさせていただきますので是非エントリーしていただきますようお願いします。

東洋ゴム工業(株) 管理本部 人事部 採用グループ

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会社紹介記事

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「最高のパフォーマンスを追求する」をブランドステートメントに、独自の技術力で高い性能と品質を実現する“TOYO TIRES”。グローバルに支持されている。
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モノづくりへの情熱は誰にも負けない!新しい技術領域に挑戦する誇りとやりがいに満ちあふれた、グローバルに活躍する若手技術者たち。

グローバル市場を走る“TOYO TIRES”。若い技術者が一歩先の技術に挑んでいます!

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言われたことをやるだけでは商品開発の仕事はできません。「自分がどうしたいか」という意見を持ち、時には反論できるくらいの気概が必要だと思っています。

【東洋ゴム工業はこんな会社です】
東洋ゴム工業は、自動車用タイヤを中心に自動車用防振ゴムやウレタン製品、工業用ゴム製品などを開発・製造し、世界中の皆さまにお届けしている「技術オリエンテッド」のモノづくり企業です。
当社の主力製品は、ブランドロゴ“TOYO TIRES”が示す通り、自動車用タイヤです。乗用車用タイヤからトラック・バス用タイヤ、建設車両・産業車両用タイヤまで、それぞれの機能に合わせたタイヤを社会に送り出しています。また防振制御の分野では自動車用防振ゴムや空気ばね、の他の各種ゴム、ウレタンなどを開発。これらは生活や社会のインフラを支える重要な製品として高い評価を得ています。

【材料化学だけじゃない。機械・電気系の技術者も活躍しています!】
「今のタイヤに代わる全く新しいモノはできるだろうか」。各社の説明会で私が発した突拍子もない質問に「きっとできる」と答えてくれた唯一の会社が当社でした。夢を否定しない先輩方の姿勢に惚れて入社を決めました。
現在はタイヤ開発部で、新車に装着されるタイヤの開発・設計に携わっています。メーカーからの要望性能に合わせて構造設計を行い、試作・検証を繰り返して要望に沿ったタイヤを作り上げていくのが私の仕事。製品は試作車での走行試験で評価されるため、乗り心地や音、ハンドルの切り角に対しての車の動きなど、様々な課題をクリヤーしていかねばなりません。何度もリカバリーを繰り返し、課題を一つひとつ解決していくのは大変な作業ですが、試作車から降りてきたテストドライバーから「いいね!」の言葉をもらうと、それまでの苦労が一瞬で吹き飛びますね。また開発は黙々と設計しているだけではありません。お客さまとの打ち合わせはもちろん、材料部に材料設計を依頼したり、工場にスケジュールに沿った試作製作をお願いしたりと、さまざまな部署との連携が不可欠です。私はもともと内気な性格でしたが、多くの人と話す中でコミュニケーション能力が高まったと感じています。目標は、新車装着用タイヤの開発でさらに多くの達成感を得ること。そして将来的には、皆が驚くような新しいスタッドレスタイヤを開発したいと思っています。
【タイヤ開発部/2010年入社 大学院 機械システム工学専攻修了】

会社データ

プロフィール

1.技術の粋を集めた新しいタイヤづくり
2012年にデビューした当社の新しい低燃費タイヤブランド”NANOENERGY(ナノエナジー)”シリーズ。これは、2011年に独自に確立した、「Nano Balance Technology(ナノバランステクノロジー)」によって誕生しました。ゴム材料をナノ分子レベルで捉え、「ナノ分析」「ナノ解析」「ナノ素材設計」「ナノ加工」という4つの体系を横断的に統合したタイヤ技術基盤で、TOYO TIRESが確立したまさに次世代のタイヤ技術です。タイヤは、走行時に路面との接地摩擦などによりさまざまなエネルギーロスが発生します。このロスをいかに少なくするかが低燃費タイヤの開発ポイント。転がりやすくしながらも、雨の日の濡れた路面ではしっかり止まる。二律背反したこれらの性能を、より高次元で両立させるために、我々はゴムをナノ分子レベルで分析・解析を重ねることで、これまで見えなかったゴムの分子構造が見えてきました。構造反応を確認し、ロスを少なくするための最適な構造を描く。さらに描いたその姿を忠実に再現するため、高精度に制御しながら作り込みを行なう。10億分の1の世界を見ながら、より確かなゴム材料の実現に近づける。タイヤづくりのステージが進化しました。

2.タイやメキシコで自動車部品の販売開始
2011年12月にタイに設立した「TOYO RUBBER CHEMICAL PRODUCTS(THAILAND)LIMITED.」において自動車用防振ゴムの供給に続き、2014年1月にはメキシコに設立した「TOYO AUTOMOTIVE PARTS de MEXICO, S.A. de C.V.」においても自動車用防振ゴムの販売を開始しています。
自動車産業の発展がめざましいメキシコやタイで、自動車用部品の供給を強力に進めています。

3.「顧客感動の創造」をすべての基盤に。
期待以上の仕事をして、期待に応える。期待以上の商品を提供して、喜んでいただく。期待以上の実感、すなわち「感動」というレベルにまで高めた実感をお客様に提供できるように努力する。東洋ゴムグループは、社員一人ひとりが「顧客感動の創造」をすべての基点として位置づけて自らを磨き、質を高め、最高のパフォーマンスを追求していきます。

事業内容

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東洋ゴムの事業はタイヤだけではない。ダイバーテック事業でも技術が光る。

■タイヤ事業
自動車タイヤの開発・製造・販売

■ダイバーテック事業
自動車用防振ゴム製品・空気ばね、その他各種ゴム・ウレタン製品などの開発・製造・販売
本社郵便番号 664-0847
本社所在地 兵庫県伊丹市藤ノ木二丁目2-13
本社電話番号 072-789-9102
設立 1945年8月1日
資本金 304億8,463万円(2016年12月 連結)
従業員 (単体)3,327名(2016年12月)
(連結)11,684名(2016年12月)
売上高 3,816.3億円(2016年12月 連結)
事業所 ■本社
兵庫

■研究所
兵庫(伊丹、明石、川西)、愛知(みよし)

■工場
国内:宮城(岩沼)、三重(桑名)、兵庫(明石)
海外:アメリカ(ジョージア州、ケンタッキー州)、中国(広東省、江蘇省、
   山東省)、マレーシア(ペラ州)、タイ(アユタヤ県)など

■海外事業所
アメリカ、カナダ、イギリス、ドイツ、ロシア、中国、オーストラリア、メキシコなど

■タイヤテストコース
北海道(佐呂間)、宮崎(都農)
関連会社 福島ゴム(株)、東洋ソフラン(株)、トーヨータイヤ物流(株)、綾部トーヨーゴム(株)、オリエント工機(株)、昌和不動産(株)、東洋精機(株)、(株)トーヨータイヤジャパン、(株)ソフランウイズ、東洋ゴム化工品(株)ほか
代表者 代表取締役社長 清水 隆史
財務指標 営業利益 493.1億円(2016年12月 連結)
売上高構成 タイヤ:79.6%、ダイバーテック他:20.4%(2016年12月 連結)
平均勤続勤務年数 15.7年
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 9.2日(2015年度実績)

採用データ

取材情報

電子・電気の知識を活かせる場は幅広い!視点を変えれば、新たな可能性が見えてくる
入社後すぐ、マレーシア新工場の電気制御設計を任される
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問い合わせ先

問い合わせ先 〒664-0847
兵庫県伊丹市藤ノ木二丁目2-13
東洋ゴム工業株式会社 管理本部 人事部 採用・人材育成管理グループ
TEL:072-789-9102
URL 当社Webサイト: http://www.toyo-rubber.co.jp/
採用Webサイト: http://www.toyo-rubber.co.jp/recruit/
交通機関 JR伊丹駅より徒歩7分
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/18/pc/search/corp74256/outline.html
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