最終更新日:2017/8/15

マイナビ2018

マイナビコード
74830
  • 正社員
  • 既卒可

船昌商事(株)

本社
東京都
資本金
9,000万円
売上高
126億7,500万円(2016年3月期実績) 110億7,500万円(2015年3月期実績)
従業員
46名(2016年4月現在)
募集人数
6〜10名

大正13年創業というルーツを持つ業界の老舗。トロピカルフルーツを中心に100品目以上の青果物の輸入を取り扱う専門商社。仕入れ先は世界各国に及びます。

フルーツの専門商社、船昌商事にようこそ。 (2017/08/15更新)

船昌商事(ふなしょうしょうじ)新卒採用ページにアクセス頂き、ありがとうございます。次回の説明会については未定ですが、ご興味をお持ちいただけた方はまずはエントリーをお願いします。

また、ホームページにも社員インタビューページなどございますので、ぜひご覧ください。
http://www.funasho-s.co.jp/

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会社紹介記事

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「当社は設立以来、人のため、社会のために何ができるかを常に考えてきました。これから入社される方にも、当社のDNAを受け継いで活躍してほしいですね」(関野社長)
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営業職はスーパーや量販店、市場への営業活動が基本業務となるが、海外への出張も多いという。自社オリジナル商品の開発を手掛ける機会もあり、活躍のフィールドは大きい。

青果専門商社として90年以上の歴史があるからこそ、自分のスタイルで挑戦できます。

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フルーツは人を幸せにするもの――人々に幸せをお届けするためは、まずは社員から。裁量ある仕事と、目標までのプロセスを楽しみながら働ける環境を当社は用意しています。

◆成長意欲があれば大丈夫。活躍できる環境と充実した福利厚生に自信があります。

1924年に創業した船昌商店を母体とする船昌グループ。その海外輸入部門を担う商社として、1974年12月に船昌商事は誕生しました。以来、世界中のより良い青果物(バナナ・キウイフルーツ・アボカド・マンゴーなど100品目以上)を輸入し、仲卸業者様や量販店様に供給することで成長。特に20年以上前から取り扱いを始めたキウイフルーツはゼスプリブランドとして知名度も向上、「船昌商事に任せれば安心」と言われるほどの評価をいただいています。

当社が青果の専門商社として確固たる地位を確立できたのには明確な理由があります。それは、現場の最前線で働く若手社員の意見に耳を傾け、失敗を恐れることなくトレンドやニーズに応じて挑戦し続けてきたからで、この“チャレンジスピリッツ”は未来永劫変わることはありません。今後も、世界中のマーケット開拓、販路の拡大、商品開発、輸出事業などを積極的に展開していく予定です。

これからも、熱量を持ったフレッシュな人材の力が必要不可欠で、私たちは、主体性と協調性を併せ持った人材と共に働きたいと思っています。専門的な知識習得については充実したサポート体制がありますし、語学スキルも現地の環境が整っているため心配要りません。大切なのは、“成長したい想い”。当社の魅力は、営業職、加工職、事務職、それぞれのスキルにあわせて活躍できるフィールドが無限にあること。また、産休・育休の取得・活用も進んでいるなど福利厚生が充実している点も持ち味であり、ビジネスとプライベートの調和を図り長く働ける環境を用意しています。

<常務取締役 関野 貴文>

◆大きな裁量権を与えられるから仕事を楽しめます。

当社の魅力は、社員個々のスタイルやチャレンジを尊重する姿勢にあります。たとえば輸入した青果を量販店に営業する際、価格交渉や取引数量、販売促進の企画立案などさまざまな業務がありますが、スキルが伴っていればほぼ一任。また、海外とのやりとりにおいても自分の考えを反映した営業活動ができます。誰かの指示で動くワークスタイルではないため、やりがいも大きいです。「自分の力を試してみたい」と考える学生にとって、当社は理想的な環境だと思います。

<第一営業部 課長代理 伊藤 和幸>

会社データ

プロフィール

船昌商事(株)では果物を中心とする青果物の輸入・販売を手がけており、バナナ、キウイフルーツ、アボカド、チェリーなど、国内への果物の供給に多大な役割を担っております。特に関東地区では大きなシェアを誇っています。

本社があるのは、東京都大田区の「大田市場」のすぐ近く。東京都の中央卸売市場といえば、全国的には築地が有名だが、実は大田市場は、青果物の取扱額が全国の1割以上を占め日本一。しかも東京都内にある9カ所の中央卸売市場の中でも、新しく近代的な市場です。

そこに出入りする仲卸業者や、量販店・外食産業が同社の顧客。人情が色濃く残る場所柄という面白さも当然ありますが、何よりも、そこで働く人々は青果物に関する知識・経験ともエキスパート級。日々の仕事の中で青果物の販売業者として、ビジネスパーソンとして、そして人間的に学び・成長する機会は豊富にあります。

さらに船昌商事のビジネスは、世界を舞台にした商品開発、新たなビジネスモデルやスキームの構築、消費者やマーケットニーズや課題の解決を図る高付加価値提案など、まさに商社ならではのダイナミックなもの。

「市場」ならではの古き良き伝統を満喫しながら、食を取り巻く国際ビジネスの最前線でアグレッシブに活躍。伝統と新しさの両方を贅沢に味わいながら、ビジネスパーソンとして大きく成長できるまたとないビジネスフィールド。それこそが船昌商事の魅力であり特徴なのです。

事業内容
●外国産果実、野菜の輸入および卸売業務
バナナ、キウイフルーツ、アボカド、パイナップル、シトラス、ベリー類、ブロッコリー、パプリカなどの外国産果実、野菜をフィリピン、アメリカ、メキシコ、ニュージーランド、チリ、韓国など世界各地から輸入・販売をしています。

・輸入青果物の仕入
海外の生産者や輸出業者より果物、野菜を直接仕入れる原価仕入と国内の商社から仕入れる内貨仕入とがあり、品種や産地、市況によって営業担当者が仕入を行います。

・卸売市場、仲卸への販売
主に東日本の卸売市場の荷受や仲卸に仕入をした果物、野菜を販売します。販売方法は電話やメールの対応となりますが、大田市場の仲卸には直接出向いて商談をします。

・量販店への販売
量販店への販売は、毎週決まった商談日で週毎の取扱商品、販売価格を決め、同時に今後の販売戦略や新しい商品の提案等を話し合います。

・輸入した商品、在庫の品質チェック
海外産地から直接輸入した果物、野菜は、通関と同時に港に行き品質をチェックして、商品に劣化や変形などがないか確認します。もし、異常があれば仕入先にクレーム報告をし、商品の選果などを行います。また、在庫をしている商品も毎日品質チェックをします。

・商品管理(加工業務)
世界各地から買い付けた青果物の加工業務に携わります。バナナ、キウイフルーツ、アボカド、マンゴーを中心に、取引先のある地域の気候、配送時間などに合わせた熟度管理を行い、選別・出荷を行っていきます。

・新たな商品、顧客の開拓
今は原体での販売よりパッケージでの販売が主流になりつつありますので、他社と差別化した商品の開発を随時行います。また、国内、海外への出張で新しい商品や新規顧客の開拓も行っていきます。
本社郵便番号 143-0001
本社所在地 東京都大田区東海3-8-2 TSKビル
本社電話番号 03-5492-3700
設立 1974年12月24日
資本金 9,000万円
従業員 46名(2016年4月現在)
売上高 126億7,500万円(2016年3月期実績)
110億7,500万円(2015年3月期実績)
関連会社 (株)船昌
平均年齢 35.97歳
沿革
  • 大正13年
    • 旧神田市場に青果問屋「船昌商店」を開業
  • 昭和42年
    • (株)船大を吸収合併し(株)船昌を設立
  • 昭和49年
    • (株)船昌の輸入野菜部門が分離独立し船昌商事(株)設立
  • 平成4年
    • 現社長就任
  • 平成16年
    • 設立30周年を機に現場所に移転
  • 平成26年
    • 創立40周年記念パーティーを開催
  • 平成28年
    • 大井バナナ加工場を新設
月平均所定外労働時間(前年度実績) 8時間(2015年実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 東京都新宿区西新宿8-19-13-801
TEL:03-6279-2357
インターンシップ総合研究所
船昌商事(ふなしょうしょうじ)採用担当 藤井(ふじい)

※船昌商事の新卒採用は、インターンシップ総合研究所がお手伝いしています。
URL http://www.funasho-s.co.jp/index.html
E-mail bell@joyb.co.jp
QRコード
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