最終更新日:2017/4/3

マイナビ2018

マイナビコード
76932
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ピジョン(株)

現在、応募受付を停止しています。

本社
東京都
資本金
51億9,959万円
売上高
【単体】402億7,540万円(2016年1月期) 【連結】922億 961万円(2016年1月期)
従業員数
正社員数 400名(男性281名/女性119名) グループ全体 3,857名(2016年10月末時点)
募集人数
11〜15名

皆さんに伝えたい、「ピジョンの事業」、そして「仕事」のこと

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営業の醍醐味

ピジョンでは、「国内ベビー・ママ事業」「子育て支援事業」「ヘルスケア・介護事業」「海外事業」の4つの事業を展開している。ここではその中でも「ベビー・ママ用品」と「ヘルスケア・介護用品」にフォーカスし、商品販売の事業内容や、商品を実際にお客様の手元に届けるべく、あらゆるセールスプロモーションを仕掛ける「営業」の仕事について簡単にご紹介!

ピジョンを支える精鋭達!

国内ベビー・ママ事業の営業の牛島。彼の仕事内容について詳しく知りたい方は、ピジョン採用ホームページへ!
LANSINOH LABORATORIES,INC.出向の平塚。彼の仕事内容について詳しく知りたい方は、ピジョン採用ホームページへ!
ヘルスケア・介護事業の営業の鳥海。彼の仕事内容について詳しく知りたい方は、ピジョン採用ホームページへ!

ピジョンの原点 「国内ベビー・ママ事業」

<事業>
哺乳びん・ベビーフード・おしりふき・シャンプーなど、ベビー・ママ用品の製造・販売を手掛けるピジョンの看板事業。茨城県つくばみらい市には「中央研究所」を設け、会社設立から60年以上、赤ちゃんに関する研究データが蓄積されている。それらの研究データは、産学協同での研究にも役立てられており、学会発表も継続的に行っている。

<仕事>
営業担当はドラッグストアや赤ちゃん用品専門店、量販店などの小売店へ商品導入に向けたプレゼンテーションを行う。商品は卸(代理店)を通して小売店へ納品される仕組みとなっている。ピジョンの営業は、“何をどう売るか”の戦略を立案し、広告(チラシ)、キャンペーン、イベントなど、あらゆるセールスプロモーションを仕掛ける。少子化が進む日本で、いかにして“お客様に買っていただける売場”を提案していくかが、この仕事の難しさであり、面白さでもある。

大きく飛躍する海外事業

<事業>
海外事業はピジョングループの売上の約半数近くを占めるまでに成長している。国内で実績のあるベビー用品を、アジア、北米、中近東、ヨーロッパなど約70以上の国で提供している。国や地域に合わせてマーケティング戦略を立て、日本の商品をそのまま展開する場合もあれば、その国オリジナルの商品を展開する場合もある。現在、海外事業の中では中国が売上の半分を占めているが、今後はインドやメキシコ等へも注力していく予定であり、更なる発展が見込める事業である。

<仕事>
現地法人がある国(中国、タイ、シンガポール、アメリカなど)には日本から社員が出向者として常駐。現地法人がない国には各国の営業員が出張し、現地の卸(代理店)や小売店と折衝を行う。いずれも「海外営業は基本1人1国担当」がピジョンのスタイル。あらゆるセールスプロモーションを仕掛ける姿勢は国内営業とかわらないが、日本とは文化の違う異国での成功は決してたやすいことではなく、それだけに「1人で国を動かす醍醐味」は計り知れないだろう。

これからの日本の時代を担う、ヘルスケア・介護事業

<事業>
5人に1人が65歳以上という時代に突入した日本。超高齢社会の中、高齢者が抱えるお困りごとも多様化しており、それらを少しでも解消するべく、研究や商品開発を行う。ピジョンが掲げるヘルスケア・介護事業の2大ブランドは「ハビナース」と「リクープ」。ハビナースは介護用品ブランドとして1975年に誕生。介護の現場で使用される商品を展開している。これに対し、2007年に誕生したのが「リクープ」。リクープは年齢を重ねてもいきいきした毎日を過ごすアクティブエイジの皆様をサポートするブランドとして、シューズやサポーターなどの商品を展開している。

<仕事>
営業担当は、ベビー用品と同様にドラッグストアや量販店、その他に介護施設やネット通販向け等ベビー用品とは異なる多様なマーケットへも商品の提案を行う。
超高齢社会を迎えた日本において、競争環境が激化している高齢者市場に挑むことができるのは、事業の面白さ、そしてそこで働く営業のやりがいとしても申し分ないのではないだろうか。

学生の方へメッセージ

子育て・介護経験のない学生のみなさんにとっては、哺乳びんの国内市場で80%以上のシェアを持つ我々の事業をイメージすることは難しいことでしょう。

ニッチな市場で戦うピジョン。
決して大きな企業ではありませんが、我々にしか出来ない仕事があります。
それは【世の中になくてはならない商品】を提供しているからこそ。

世界的な不況に直面しても事業の基盤がゆるがない秘密、世界に広がる活躍の場、その成長戦略を会社説明会では皆さんに直接お話し致します。

■世界で活躍する人財になりたい
■自分を磨き成長していきたい
■何事にもアグレッシブにチャレンジしていきたい
■責任のある仕事をしていきたい
■自社の商品に誇りを持って仕事をしたい

など、熱い想いをお持ちの学生の皆さん。
面接ではその想いを“みなさん自身の言葉”でお話下さい。

人事一同、お会いできることを楽しみにしております。

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人事総務部の採用チームメンバー。皆さんにお会い出来るのを楽しみにしています!

マイナビ編集部から

育児用品のリーディングカンパニーであるピジョン。育児経験者の中では知らない人はいない位のトップブランドであり、また50年以上の歴史を持つ会社。取材時に感じた第一印象は、育児用品を扱う企業だけに、お会いした社員の方々が皆一様に「誠実で人がいい」ということ。しかし、取材を進めていくにつれ、その印象が少し変わった。温かい人柄は間違いないのだが、温かさややさしさの中にある「芯の強さ」「熱さ」「こだわり」「厳しさ」のようなものを強く感じたのだ。その姿勢それこそが長年における”トップブランドの地位”や”高品質”を守り続けてきた源泉なのかもしれない。 そんな同社の中で、他社にはあまり見ない制度の存在を知った。1カ月間限定で有給で取れる『育児休職』だ。育児用品を扱う同社らしく、社員一人ひとりが育児を語れるようにとの考えから「育児を仕事」と捉え、1カ月間は育児に没頭。この有給の育児休職制度が出来たおかげで、男性社員の育休取得者が続出したとのこと。更に1歳半までの子を持つ社員は左記のような育児レポートが目標管理にも組み込まれる仕組み。育児用品のプロとはいえ、ここまでの徹底振りには感心する。そんな拘りを持つ企業の今後がますます楽しみである。

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社員による”育児レポート”。ここに表れているのは「家族の絆」そのもの。

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