最終更新日:2017/5/20

マイナビ2018

マイナビコード
78637
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札幌ホクレン青果(株)【ホクレングループ】

本社
北海道
資本金
2億8,000万円
売上高
251億9,240万円(2015年度実績)
従業員
74名(2016年3月現在)
募集人数
若干名

【履歴書持参OKの会社説明会受付中!】青果物の流通を通じ生産者と消費者を結び、双方の生活に潤いを提供します。

2018卒採用を開始いたしました! (2017/04/07更新)

こんにちは!
札幌ホクレン青果/採用担当の林と申します。
当社はホクレングループの一員として、”北海道の台所”札幌市中央卸売市場で
青果の卸売業を営んでいます。

活気があり人間味あふれる「市場」で、私たちと一緒に仕事をしませんか?
会社説明会や選考で、多くの方とお会いできることを楽しみにしています。

気になる方は、エントリー画面からエントリーをしてもらい
セミナー画面から会社説明会へ参加してください

おススメは…「せり見学会」+「会社説明会」+「営業職体験」企画です!

当社独自の視点で、当社営業職の仕事を見て・聞いて・体感してもらうものです
みなさんの参加をお待ちしております

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会社紹介記事

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ホクレングループの一員として、札幌市中央卸売市場で青果物の卸売を行う札幌ホクレン青果。北海道の農業と食を支える使命感を持つ社員たちが、市民の暮らしを支えている。
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札幌市中央卸売市場で毎日早朝から行われるセリ売り。仕事の醍醐味は「全国各地から青果物を集荷し、需要と供給のバランスを保つこと」と谷口さん。

生産者と仲卸業者の橋渡し役として、全国の新鮮な青果を札幌市民に届ける

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セリ人の資格を持つ赤い帽子を被った社員たちが、新鮮な青果物の販売を取り仕切っている。斉藤さんも「高く売れて生産者が喜ぶ声を聞けるのが一番嬉しい」と語る。

私は札幌市中央卸売市場のセリ人として、玉葱を担当しています。セリ人は市場でのセリ売りにおいて、買い手である仲卸業者の方々が指で値段を示したのを読み上げ、最高値を付けた人に野菜を販売します。一瞬のミスも許されない緊張感ある現場からは、今も多くのことを勉強させてもらっています。入社4年目にセリ人となって、大きく変わったのは責任感。セリはもちろんのこと、八百屋や量販店などの小売業者への商品供給、さらには親会社であるホクレン向けのギフト商材も担当するようになり、生産者とのやりとりも増えます。取り扱う品目も売上も大きなものへとシフトし、責任ある仕事を任されていることを常々実感しています。私たちの仕事は、少しでも高く売りたい生産者と、少しでも安く仕入れたい買い手の双方の思いを同時に実現させるところに難しさがあります。ですが、架け橋としてどちらにも感謝してもらえる仕事ができた時には、何事にも代えがたい喜びを感じます。この仕事で必要なのは向上心。単に売り買いを仲介するのではなく、両者の架け橋となるべく、自らも消費の動向などをチェックしながら新たな商品提案を行っていくことで、仕事の幅や面白さが無限に広がってきます。
野菜一部土物課 谷口 健(2005年4月入社)

就職先は地元・北海道を希望したものの、職種は限定せず、興味のある企業の説明会に都合がつく限り参加しました。その中で会社を選ぶ基準にしていたのは職場の雰囲気。当社のことは就職活動を通して初めて知りましたが、上司と部下が仲良く話しながら働いているのを見て、若手の意見をきちんと聞いてくれる会社だと直感し、入社を決めました。現在はキャベツや大根などの大型野菜を扱う部署に勤務しています。昨年4月にセリ人試験に合格し、5月からセリ人として毎日セリを行っていますが、失敗も多く、早く一人前のセリ人として、生産者や販売先である仲卸業者から信頼されるセリ人を目指して日々頑張っている毎日です。入社1年目や2年目の頃、先輩から「生産者や仲卸業者から信頼させるような人間になれ」と教えてもらったことが、今、こうしてセリ人として販売していく上で、すごく役に立っています。また入社時に感じた通り、自分の意見を上司に伝えやすい職場の雰囲気なので、自分なりに工夫をしながら毎日のセリを行っています。
野菜二部野菜二課 斉藤 俊介(2013年4月入社)

会社データ

プロフィール

当社は、昭和51年に創業し、札幌市中央卸売市場の青果卸売会社として
営業を続け今年で40年目を迎え、更なる飛躍に邁進しております。

中央卸売市場という公共機関の一員として、市民生活の基礎食料である安全で安心な野菜や果物を、消費者の皆様へ安定的にお届けするという社会使命を全うすべく日々努力をしております。

同時にホクレングループの一社として、全国でも唯一の系統卸売会社として、
青果物流通を通じて生産者の農業経済の安定に寄与して参りたいと考えております。

事業内容
青果物卸売業

青果物卸売業とは?

生産者(農家や農協)から商品を集め、
市場内の卸売場で、仲卸業者や売買参加者への販売を行う事業

[青果物が消費者に届くまで]
生産者:農家や農協
   ↓ <出荷>
卸売市場:当社
   ↓ <販売>
仲卸業者・売買参加者
   ↓ <配送>
小売・量販店:スーパーや八百屋
   ↓ <販売>
消費者


みなさんが普段何気なく食べている美味しく新鮮な野菜や果物。
農家さんの元で生産されてから、どのように手元に届くのか、ご存知ですか?

農家さんや農協さんからお預かりした野菜・果物を当社が
セリ販売や予約相対販売で仲卸業者及び売買参加者の方々に販売し、
その後、小売(量販店やスーパー)で販売された後、消費者である
みなさんの食卓に届きます。
本社郵便番号 060-0012
本社所在地 北海道札幌市中央区北12条西20丁目2-2 
本社電話番号 011-643-3212
設立 1976年1月29日(営業開始:1976年5月18日)
資本金 2億8,000万円
従業員 74名(2016年3月現在)
売上高 251億9,240万円(2015年度実績)
株主構成 ホクレン農業協同組合連合会
札幌市
役員 代表取締役社長 高橋 守
取締役相談役 増田 公昭
専務取締役 菊地 一弘
常務取締役(管理本部担当) 浅野 博文
常務取締役(営業本部担当) 大野 敏彦
主管取締役(商品管理部担当) 山城 和廣
月平均所定外労働時間(前年度実績) 15時間(2015年実績)
前年度の育児休業取得対象者数 22名(男性20名、女性2名)
前年度の育児休業取得者数 0名(男性0名、女性0名)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒060-0012
札幌市中央区北12条西20丁目2-2
札幌ホクレン青果(株)
総務経理部 総務課 担当 林
TEL:011-643-3212
FAX:011-643-3219
携帯:080-5723-0154
URL http://www.hokurenseika.co.jp
E-mail h.hayashi@hokurenseika.co.jp
交通機関 JR函館本線 桑園駅から徒歩約10分
地下鉄東西線 二十四軒駅から徒歩約7分(5番出口より)
QRコード
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http://job.mynavi.jp/18/pc/search/corp78637/outline.html
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