最終更新日:2017/10/26

マイナビ2018

マイナビコード
80222
  • 正社員

日亜化学工業(株)

本社
徳島県
資本金
520億2,644万1千円
売上高
2,995億3,800万円(2016年12月期単独)
従業員
8,600名(2016年12月現在)
募集人数
101〜200名

Ever Researching for a Brighter World

採用担当者からの伝言板 (2017/10/26更新)

数ある企業の中から、当社のページにアクセスいただき、ありがとうございます。

詳細につきましては採用データをご確認いただき、
受験をご希望される場合はエントリーをお願い致します。

会社紹介記事

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車の外装部品や照明器具など、ますます用途の可能性が広がるLED製品。世界トップシェアの製品を持つ企業としてさらなる品質向上に取り組んでいます。
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電池材料の開発も行っています。蛍光体メーカーとして培ってきた粉体合成技術を活かして開発・製造した「リチウムイオン電池用正極材料」も当社の主力製品です。

ものつくりの醍醐味を実感できる研究開発型企業

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演出照明やサインなど、さまざまな色調・配光のバリエーションを取り揃えたLEDの特殊照明製品。街や空間を印象的に演出します。

電気を光に変える電子部品「LED」は信号機やスタジアムのディスプレイなど直接、目に触れる製品だけではなく、スマートフォンやタブレットPC、テレビなどの液晶ディスプレイのバックライト光源といった、みなさんに身近な製品にも使用されています。高信頼性(=切れない)、高効率(=省エネ)であるLEDは今後、車のヘッドライトや一般照明器具など、さらに用途の広がりが期待されています。現在、日亜化学工業はLED業界でのGaN系LED分野において、世界トップクラスのシェア実績を誇っています。
(世界トップシェア:2016/7/4 2:00 日本経済新聞 電子版より)

ますます可能性の広がるLED分野において、当社はさらなる品質向上、用途拡大に向けた研究開発に力を入れています。その象徴といえるのが研究開発費。「Ever Researching for a Brighter World」を経営方針に掲げ、売り上げの10%を研究開発費にあてています。新技術の開発には多くの時間と労力、そして費用がかかりますが、新たなチャレンジなくしては次の時代を担う製品は生まれません。目先の利益や固定観念にとらわれることなく、将来の礎となり社会に貢献できる製品を目指して開発を続けています。

当社は日亜化学の名前のとおり由来は化学会社。何度も繰り返し行った実験や試作を通して独自のノウハウ・化学精製技術を生み出してきました。当社が扱う蛍光体や化合物半導体などの材料研究は机上で設計できるものではなく、実際に試してみて発見できる知見がほとんどです。智恵と工夫により不可能を可能にし、新しいアイデアを一番最初に形にすることがエンジニアの仕事の面白さ。一人ひとりの個性や努力がいっぱい詰まった「自分たちの製品づくり」を実感できる環境が当社にはあります。

会社データ

プロフィール

 当社は蛍光体を中心とした精密化学品の開発・製造・販売を主体に発展してまいりました。発光物質を追求する中で、1993年に世界を驚かせた青色LED、蛍光体とLEDを組み合わせた白色LED、さらに青紫色半導体レーザー(青紫色LD)と世界初の窒化物半導体を商品化してまいりました。これらの発明は、車載・ディスプレイ・照明・プロジェクター・産業機器・医療計測分野において光源の技術革新を起こしております。
 また、電池材料(正極材料)におきましても、蛍光体のトップメーカーとして培った粉体合成技術をコア技術とし、原料からの一貫製造を行う事でお客様からの要求にスピーディに対応し、リチウムイオン電池の高容量化、高安全性に応えてまいりました。

事業内容

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本社

●LED
●電池材料
●半導体レーザー(LD)
●蛍光体
●化合物半導体、高純度金属
●磁性材料、遷移金属触媒、真空蒸着材料
等の研究開発、製造、販売
本社郵便番号 774-8601
本社所在地 徳島県阿南市上中町岡491番地
本社電話番号 0884-22-2311
設立 1956(昭和31)年12月
資本金 520億2,644万1千円
従業員 8,600名(2016年12月現在)
売上高 2,995億3,800万円(2016年12月期単独)
事業所 本社/徳島県阿南市
生産拠点/徳島県阿南市、徳島県徳島市、徳島県鳴門市、鹿児島県南九州市
営業拠点/東京都港区、名古屋市中村区、大阪市淀川区
技術センター/神奈川県横浜市、長野県下諏訪町
平均年齢 35.3歳
沿革
  • 1956年〜1965年
    • 第一期 高純度カルシウム塩類他
  • 1956年
    • 阿南市新野町(現 新野工場)に日亜化学工業(株)設立
  • 1964年
    • 上中工場(現 本社)操業開始
  • 1966年〜1972年
    • 第二期 照明用蛍光体/カルシウム塩類他
  • 1966年
    • 蛍光灯用蛍光体の製造開始
  • 1970年
    • カラーTV用蛍光体の製造開始
  • 1972年
    • 本社を新野町より上中町(現 所在地)へ移転
  • 1973年〜1992年
    • 第三期 各種蛍光体(蛍光灯/ブラウン管/X線増感紙用等)
  • 1974年
    • 徳島工場操業開始
  • 1977年
    • 蛍光灯用三波長蛍光体の製造開始
  • 1979年
    • 東京営業所開設
  • 1983年
    • 大阪営業所開設
  • 1993年〜
    • 第四期 蛍光体/LED/ファインケミカル他
  • 1993年
    • 世界初高光度(1カンデラ)青色LED開発に成功
  • 1995年
    • 青色LEDが「日経優秀製品・サービス賞最優秀賞」受賞
      辰巳工場操業開始
      世界初高光度(6カンデラ)純緑色LED開発に成功
      世界初青紫色(410nm)窒化物レーザーダイオードの温室パルス発振に成功
  • 1996年
    • 純緑色LEDが「日経優秀製品・サービス賞最優秀賞」受賞
      白色LED開発に成功
      二次電池材料の製造開始
  • 1997年
    • 名古屋営業所開設
  • 1998年
    • 東京技術センター開設
  • 2001年
    • 東京技術センター(現 横浜技術センター)を横浜市へ移転
  • 2003年
    • 照明用電球色LEDがNYのLIGHTFAIR2003で技術革新賞を受賞
  • 2005年
    • 特殊照明用途にLD白色ファイバー光源を開発(Micro White)
  • 2006年
    • 東京技術センターを横浜技術研究所(現 横浜技術センター)に改称、新社屋落成
      LD白色光源(Micro White)が「日経BP技術賞」受賞
      鳴門工場操業開始
  • 2007年
    • 鹿児島工場操業開始
  • 2012年
    • 長野県岡谷市にSTEC(現 諏訪技術センター)開設
      高出力緑色半導体レーザー開発に成功
  • 2016年
    • 諏訪技術センター 下諏訪町に新社屋落成、移転
平均勤続勤務年数 10.4年(2016年実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 14.0日(2016年実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 日亜化学工業株式会社
総務人事部人事課
TEL:0884-23-7702
URL http://recruit.nichia.co.jp/
E-mail shinsotsu@nichia.co.jp
交通機関 JR阿南駅【最寄り駅】→ タクシー(15分程度) → 本社
QRコード
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http://job.mynavi.jp/18/pc/search/corp80222/outline.html
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