最終更新日:2017/6/2

マイナビ2018

マイナビコード
80449
  • 正社員

(株)サンコー

現在、応募受付を停止しています。

本社
和歌山県
資本金
9,500万円
売上高
24億8,000万円(2016年3月現在)
従業員
61名(2016年2月現在)
募集人数
1〜5名

作り手の思いを伝えることができるネット・通販時代こそ、好機。「心に貯金する」をモットーに、お客様の声から生まれた、和歌山発のロングセラー&アイデア商品を全国へ。

まずは、エントリーをお願いします! (2017/03/01更新)

私たちの主力商品は、キッチンやバス・トイレなどで使用する
生活用品やおでかけ用品。
でも、単に商品を作っているのではありません。

私たちサンコーは、家事や子育てにたずさわるお客さまに、
「こんな商品が欲しかった」
「こんな機能があって助かった」
そう感じていただけるように「思いやり・心くばり」を商品に付加しています。

生活者の心に感動を!!
そのためにモノづくりに常に前向きで真剣。
「人の心に貯金する。」企業、サンコーの中身をもっと知ってみたくありませんか?

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会社紹介記事

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商品に込めた思いや使いやすさをブレずに表現するために、本社にスタジオを設置。動画のコンテンツづくりや写真撮影の他、商談などにも大活躍している。
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社名の元になったのは、お客様(買う人)、協力企業(作る人)、当社(売る人)の三者が共に幸せになる三幸精神。中心となるのはもちろん、自分らしく、溌剌と働く社員たちだ。

和歌山の会社に居つつ東京でひと暴れ。経験を積み、再び地元へ。これもアリだと思う。

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「日本中のお客様に商品を知ってほしい」と言う石井さん。「新人の今しかできないことに挑戦したい」と重松さん。個性を生かしアプローチできるのも、サンコーの強みだ。

■センパイ×コーハイ interview @東日本営業部DM・ECチーム 石井 湧士(2015年入社)×重松 和志(2016年入社)

ーーDM・ECチームってどんな部署ですか?
石井:DM・ECというのは、ダイレクトマーケティングとエレクトリックコマースの略。ネットショップや通販会社などにアプローチする部署です。
重松:運営・制作会社が首都圏に集中しているので、拠点は東京です。もともとぼくは、和歌山の会社を志望していたのですが、いつの間にかこうなっていた。
石井:私も、気づいたら東京組(笑)。でも経験を積んで、いずれは和歌山に戻り、地元の活性化に活かしたいですね。

ーー部署の雰囲気はどうですか?
重松:できたばかりの部署で、ぼくを含め若い人が多く、さあやるぞ、という雰囲気です。
石井:重松くんは最初からこの部署ですが、私は、量販店などへの営業から移ったので少し戸惑いがありました。
重松:どう違うんですか?
石井:量販店は棚の取り合い。販促企画を立ててスペースをどう獲得するかという勝負です。お客様の顔も見えるし、読み通りになれば手応えがある。一方、ネットや通販はお客様の想定が難しく、蓋を開けてみないとわからないところがある。販売量も読みにくい。
重松:一気に売れて、生産が追いつかないこともあったと聞きました。

ーー限られたページや誌面で商品の良さを分かってもらうには企画性が重要ですね。
石井:ネットや通販のお客様の多くは、サンコーのことをよく知らない人。実物を手に取ってもらえないので、コンテンツが大切。テーマや見せ方にも工夫が必要です。
重松:ぼくは今まさにそれで苦労していて、てんやわんや(笑)。基本は任されていますが、不安なところは石井さんに聞いたり、商談会での反応を見て修正したり。
石井:大変ですが、編集の仕方、見せ方ひとつで100万円売れる商品が1000万円になることもあるので、やりがいはありますね。

ーーこれからの目標は?
重松:サンコーらしい心に響く企画をつくって、生産が追いつかないぐらいのビッグヒットを飛ばしたいですね。
石井:そう、数字は大切ですね。けど、それよりうちの商品を知らないお客さんにもっと使っていただきたい。日本中にサンコーの商品が広がっているというのが最終目標というか、夢ですね。
重松:そうなればサイコーですね。来年、後輩と対談するとき、その言葉使わせてもらいます(笑)。

会社データ

プロフィール

■毎年50アイテム以上の新商品を世に送り出している当社。

お客様から毎日届くアンケート(月間300〜500通)やありがとうの手紙を
更なる商品づくりに反映しています。

近年、テレビやマスコミに多く取り上げて頂き、認知度も上がってきました。
● あさパラ!(2016年)
● アイアム冒険少年(2016年)
● くりーむナンチャラ(2016年)
● NHKおはよう日本 まちかど情報室(2016年)
● あさチャン(2015年)
● MONOQLO(2015年)
● ひよこクラブ(2015年)
● ニュース&情報 5チャンDO!(2015年)
● BEAT(2014年)
● NHKためしてガッテン春号(2014年)
● オレンジページ(2014年)
● クロワッサン(2014年)
● ルソンの壺
● ヒットの泉

【メディア掲載が増えています!詳しくはページ下部の“メディア掲載実績”をご覧ください!】

しかしそんなことに驕ることなく、地道にコツコツ努力し続けることが大事だと思っています。


“人の心に貯金する” 創業当初から大切にしている経営理念。

単に商品を作っているのではありません。
私たちは、その先にある “感動” を企画開発しています。

その根底にあるもの。それは、「人に喜んでもらいたい」という思い。
この気持ちがなければ人を幸せにもできませんし、感動は提供できません。

まずは人のためにやる(=人の心に貯金する)。

そうすれば、いつかきっと幸せが自分たちにも返ってきます。

これからも私たちは “人の心に貯金する” 企業であり続けます。



■机上だけで考えんと、とにかくやってみなはれ!

【トップからのメッセージ】

成功するか失敗するかなんて、実際にやってみないと分かりません。

初めから『あれは、あかん。これは、あかん』なんてことを考えていると、
『全て駄目』ということになってしまって、面白くないと思うんです。

新商品を作るときは、失敗なんて当たり前です。
時には『これは、あかんやろうな』って初めから分かってても、
あえてやってみることも大切。

『あぁ、やっぱりあかんかった』って少しへこみますが、
時には画期的な発見があるのです。

だから、

“机上だけで考えずに、まずはやってみる!”

ってことが大切です。

事業内容

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2014年春に完成した新築の社員寮。家賃は0円(!)で、他府県からの就職も大歓迎。社屋から車で10分と、通勤も楽々。先輩や同僚とのご近所付き合いも楽しそう。

室内家庭用品、おでかけ用品の企画・マーケティング・製造・販売。

「作る立場」ではなく、「使う立場」に立ち、生活の場での不満・ニーズを吸い上げ、生活者が求める質・機能を重視し、生活者が本当に必要としている商品を企画・製造・販売しています。

【室内家庭用品例】
キッチン用品、バス用品、トイレ用品、掃除用品、室内用マット、ペット用品、防災グッズなど。

【おでかけ用品例】
ベビーカー関連用品、チャイルドシート関連用品など。
本社郵便番号 642-0022
本社所在地 和歌山県海南市大野中715
本社電話番号 073-482-5011
創業 1962年3月1日
設立 1967年4月1日
資本金 9,500万円
従業員 61名(2016年2月現在)
売上高 24億8,000万円(2016年3月現在)
創業55年、さらに成長 サンコーは、トイレ・バス・キッチンなどの家庭用品や生活用品のメーカーとして、創業55年を迎えます。お客さまの「声」を出発点に、独自のアイデアや 工夫を凝らした自社商品は各メディアで盛んに取り上げられ、量販店やホームセンター、TVショッピング、通販などさまざまなチャネルを通じて消費者(生活者)の皆様のもとに届けられています。独創的で斬新な商品開発力こそ、当社の成長の原動力です。
新しいアイデアを発信 私たちはこれからもアイデアあふれる斬新なモノづくりに全力を挙げながら、一方で販売チャネルを拡大し、より多くのお客さまに「サンコー」ブランドを知っていただくことで、さらに飛躍していきたいと考えています。そんな中、当社がいま求めているのは、商品開発や営業の最前線を担う新しい人財です。
失敗を恐れずに挑戦 これまで何度も壁にぶつかりながら成長を続けて来られたのは、失敗を恐れることなく、新たな試みや取り組みに果敢にチャレンジしてきたから。人財に求めるものも同じ。人の意見に素直に耳を傾け、固定概念にとらわれることなく、失敗を恐れずにアイデアを行動に移せる人。そんな人財が結集する時、会社は大きな力を発揮し、新たな成長ができると信じています。
人の心に貯金する 私たちは、創業者の座右の銘である「人の心に貯金する」という言葉を、創業以来大切にしてきました。それは見返りを期待せず、人の力になることを願う利他の精神を説く言葉。素直で、人のために行動を起こせるような方との出会いを、いまから心待ちにしています。
事業所 東京IOC(information offer center)
主な取引先 (株)東急ハンズ、(株)千趣会、日本トイザらス(株)、(株)カワタキコーポレーション、イオン(株)、日本生活協同組合連合会(CO・OP)
関連会社 サンコーテリア(株)
サンコーピーエム(株)
サンコーオーピー(株)
商品開発へのこだわり 家庭用品、生活用品は、市場が大きいだけに他社との競争もますます激しくなっています。そんな中で当社は、決して他社の後追いをせず、生活者だけを見つめた商品開発にこだわり続けています。

“他社のマネを絶対にしない”
お客様の声を素直に反映する、それが私たちのモットーです。
ですが、開発段階で同様の商品が他社からリリースされていることがわかれば、
たとえ、膨大な予算を注ぎ込んでいたとしても開発を中止します。

“自分たちでしかつくれないものをつくる”
サンコーの商品は、お客様の声が生きた“オリジナル”でなければならない。
このこだわりこそが業界に類のない姿勢であり、
誇りであり、競争を勝ち抜く強さとなります。

“世界をびっくりさせる”
お客様はもちろん、業界、さらには世界を驚かせるような商品を作る。
そんなビジョンを描きながら、私たちは今後もチャレンジし続けます。
メディア掲載実績 【2016年】

(TV/商品名)
NHK おはよう日本「まちかど情報室」/吸水一番バスマット
TBS 「アイアム冒険少年」/簡易ポンチョ
読売テレビ 「あさパラ!」/吸水一番バスマット
テレビ朝日 「くりーむナンチャラ」/びっくりProトイレクリーナーサトミツ棒

(メディア/商品名)
Mart 10月号/おしっこ吸う〜パット
GetNavi 12月号/ウッド調拭けるトイレマット
Poco’ce 11月号/ペット用撥水タイルマット
THE21 1月号/吸水一番バスマット
感動の汚れ落ち!掃除名人のベストアイデア/びっくりProトイレクリーナーサトミツ棒
岐阜新聞/超ハイパイルクッションベンザシート
日経MJ/非常用簡易トイレ、折り曲げ付階段マット三角マーク付 (広告)
朝日新聞夕刊/吸水一番バスマット
日刊工業新聞/びっくりProトイレクリーナーサトミツ棒

(インターネット/商品名)
じゃらんニュース/傘スタンド
日本トイレ協会ニュース/コーティング用トイレクリーナーケース付
おためし新商品ナビ/ペット用撥水タイルマット、おしっこ吸う〜パット

【2015年】

(TV)
読売テレビ/「発見!仰天!!プレミアもん!!!日曜もダメよ!」 6/7
読売テレビ/「BEAT」 7/27
TBS/「あさチャン」 6/15
テレビ和歌山/「5チャンDO!」 4/13

(メディア/商品名)
MONOQLO/非常用簡易トイレ、車用傘ホルダー
オレンジページ/消臭壁面シート2枚入/はるだけすきまテープ
ひよこクラブ/傘スタンド、かさホルダー、車用傘ホルダー、トイレの消臭シート
週間ポスト/ポータブルトイレ用袋
産経新聞/バス用天井カビ取り
西日本新聞/おくだけ吸着トイレルームカーペット
桐生タイムス社「TOWNわたらせ」/超ハイパイルクッションシート
岐阜新聞/超ハイパイルクッションシート
老いの技法(浜田きよ子さん著)/ワンタッチエプロン、お風呂洗い場マット、サラサラ湯上りマット、おしっこ吸う〜パット
トイレ上手な子どもになれる本/おしっこ吸う〜パット、補助ベンザシート、折りたたみ式補助便座
沿革
  • 1962年 3月
    • 角谷勝司が個人商店として和歌山県海南市阪井にて創業。
  • 1967年 4月
    • 資本金500万円で法人改組化して(株)サンコー設立。角谷勝司商店の業務一切を引き継ぐ。
  • 1972年 4月
    • 東京営業所を開設。
  • 1975年 3月
    • アートサンコー(株)を設立。
  • 1978年10月
    • 本社配送センターを新設。
  • 1979年 4月
    • サンコーテリア(株)を設立。
  • 1979年 9月
    • サンコー通商(株)を設立。
  • 1980年 9月
    • 大阪営業所を開設。
  • 1983年 4月
    • (株)サンコー 新本社完成。
      MACサンコー(株)を設立。
      サンメイト(株)を設立。
  • 1987年 4月
    • 設立20周年を迎えC.I.導入。グループ8社にて三幸グループを形成する。
      (株)サンコーをサンリビア(株)に、サンコー通商(株)をサンピット(株)に、アートサンコー(株)をサンベルム(株)にそれぞれ商号変更。グループ各社にオンライン化。
  • 1997年 4月
    • サンベルム(株)を海外事業部として独立。角谷貴史副社長が社長に就任。
  • 1998年 4月
    • 海南市大野中にグループ本社屋新築、移転。
  • 2002年 4月
    • サンリビア(株)、サンピット(株)、サンメイト(株)、の3社を合併して(株)サンコーに商号変更。MACサンコー(株)の開発室、営業企画課をサンコーテリア(株)に移設。
  • 2006年 6月
    • 東京IOC開設。
  • 2008年 4月
    • サンコーオーピー(株)を設立
  • 2008年 7月
    • サンコーピーエム(株)を設立
  • 2009年 4月
    • 取締役副社長角谷太基が代表取締役社長に就任。
  • 2012年 3月
    • アッタラ(株)を設立。
  • 2013年 4月
    • サンコーティアイ(株)を設立。
  • 2014年 1月
    • 新しい社員寮の完成。
  • 2014年 12月
    • サンコーティアイ(株) 新工場竣工。
  • 2015年9月
    • 盛和塾第23回世界大会で稲盛経営者賞受賞
  • 2015年12月
    • ホームページに英語と中国語サイト開設
  • 2016年4月
    • サンコーピーエム(株)がサンコーティアイ(株)を吸収合併
前年度の育児休業取得対象者数 3名(女性)
前年度の育児休業取得者数 3名(女性)

採用データ

先輩情報

お客様の声から商品を生み出すモノづくりに魅力を感じました。
吉川 祥
2015年
近畿大学
生物理工学部人間工学科
セールスサポート部
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問い合わせ先

問い合わせ先 〒642-0022
和歌山県海南市大野中715
経理部 浦(うら)
TEL:073-482-5434
URL http://www.sanko-gp.co.jp/
E-mail kei@sanko-gp.co.jp
交通機関 【電車】JRきのくに線 海南駅より徒歩20分

【車】阪和自動車道 海南東出口すぐ
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