最終更新日:2017/6/22

マイナビ2018

マイナビコード
80602
  • 正社員
  • 既卒可

(株)泉州保健医薬研究所

本社
大阪府
資本金
3,000万円
売上高
33億6,500万円(2016年3月期)
従業員
106名(2016年5月1日現在)
募集人数
6〜10名

提供するのは安全安心の薬物治療。大阪民医連の保険薬局として医療機関と綿密に連携し、丁寧な対応で患者さんの療養生活をサポートします。

「会社説明会」「選考会」「薬局一日体験」予約受付中です! (2017/03/09更新)

こんにちは。人事採用担当の根田です。

2018年度新卒採用エントリーを開始しました!

会社説明会のご予約受付中です。
社長・専務など会社のトップや医療現場で働く先輩薬剤師が登場する当社の説明会はなんでも気軽に質問できる雰囲気です。

4月以降もどんどん開催するのでぜひご参加ください。
詳しい日程は、セミナー画面をご参照ください。

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会社紹介記事

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耳原総合病院に隣接する協和薬局。地域の医療・福祉を守るため、屋上には地球環境に優しい太陽光発電機を、災害時に電源を確保するための自家発電機を備えている。
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窓口では、常にわかりやすい服薬指導と親身な相談を実践。患者様の要望に的確に応えることが、薬剤師たちの仕事のやりがいであり、成長のエネルギーになっている。

充実した研修と世界基準の品質マネジメントシステムを導入し、質の高い薬剤師を育成

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「病院経験者など、豊富な知識と経験を持った先輩が多く、心強い職場。日常の業務の中でもさまざまなことが学べます」/協和薬局 城山純子さん

地域の医療機関と連携しながら、安心・安全の薬物療法の提供に取り組む「泉州保健医薬研究所」。大阪府堺市を中心に8つの調剤薬局を展開し、迅速かつ正確な調剤サービスと、患者様に深く寄り添う在宅訪問服薬指導を続けています。

地域医療へのさらなる貢献のため、私たちが最も大切にしているのが「人材教育」。新人研修や中堅研修のほか、病院研修など、独自の研修制度を設けるとともに、大阪民医連薬剤師会の勉強会や交流会、新薬チェックや副作用モニターといった研究活動への参加も推奨し、個々のスキルアップを支援しています。

充実した人材教育はもちろんのこと、世界基準の品質マネジメントシステムを導入するなど、質の高い薬剤師を育てる環境はすでに整っています。


【先輩インタビュー/2015年入社 協和薬局 城山純子さん】
入社以来、協和薬局に勤務し、局内での調剤業務と在宅訪問に携わっています。
調剤業務では、患者様のお薬手帳から薬の重複に気づき、医師に疑義照会をして重複投薬を未然に防ぐことができたり、患者様が抱える不安を少しでも軽減できるような対応ができたときにやりがいを感じます。在宅訪問では、患者様それぞれの暮らしや状況を把握し、医師へ正しい報告ができ、それが処方に反映されたときに大きな手応えを感じます。

当社の特徴は、充実した教育・研修と福利厚生。新人研修は近隣の病院と合同で行われるため、医師や看護師など、他職種の同期ができますし、大阪民医連の研修にも参加するので、人間関係も広がります。同じ医療に関わる他職種の人たちが、どんな思いで、どんな仕事をしているか、直接聞くことができるのでモチベーションも上がります。また、病院研修やスキルアップ研修など、3年、4年と経験を重ねてからも学べる機会が多く、私自身も今年、薬の副作用をテーマにした外部の研修に参加しました。

産休・育休の取得率が高く、家庭と仕事を両立している先輩もたくさんいます。サポートし合える雰囲気ができているので、忙しいとき、大変なときほど互いに支え合いながらチームワークよく働けていると思います。

本人と配偶者、子ども(18歳まで)の医療費を共済組合が全額負担してくれるなど、安定した生活につながる福利厚生も大きな魅力。薬剤師として確かなキャリアを重ねながら、プライベートも大切にして長く働き続けたいという人には最適な環境だと思います。

会社データ

プロフィール

私たちの薬局は、患者さんの目線で、その患者さんが何を望んでいるのか、どのような医療が最適かを医療機関としっかりと連携しながら、薬剤師に何ができるのかを常に考え、行動しています。

なぜなら、私たちはだれもが平等でよりよい医療を受けられることを目指している全日本民医連に加盟しているからです。

利益追求よりも、患者さんが安心して薬物治療を受けられるようにサポートすることが何よりも重要です。そのために医療機関と連携を取り、患者さんを中心とした医療を丁寧に提供しています。

事業内容
■調剤事業
医療機関との密接な連携や調剤のスピードアップ、重複投薬や副作用・相互作用のチェックの徹底、よりわかりやすい服薬指導、在宅訪問、薬局製剤の提供、介護保険事業への参入、患者会や市民講座への参加など、多角的に、できることすべてに取り組んでいます。
本社郵便番号 590-0820
本社所在地 大阪府堺市堺区高砂町4-109-3
本社電話番号 072-244-3116
設立 1987年3月
資本金 3,000万円
従業員 106名(2016年5月1日現在)
売上高 33億6,500万円(2016年3月期)
事業所 【堺市堺区】協和薬局/たかさご薬局/あゆみ薬局
【堺市西区】タンポポ薬局
【堺市北区】ヒマワリ薬局
【高石市】オリーブ薬局
【岸和田市】みのり薬局
【大阪狭山市】さくら薬局
業績 決算期   売上高    経常利益
───────────────────
2014.3  33億 77万円  3,387万円
2015.3  32億7,134万円  4,528万円
2016.3  33億6,500万円  6,126万円
代表者 代表取締役 森本 泰行
応需処方箋枚数 月間 約 17,975枚
年間 約215,700枚
外来医療の担い手 医薬分業の政策に則り、総合病院から分離独立した会社です。ですから元々医療機関との連携は強固。患者さんの医療や生活をめぐって医師や看護士らとカンファレンスを行うとともに、薬剤師が得た情報は欠かさずフィードバック。チーム医療の一員として外来医療の一端を担っています。
高い質の調剤サービス 私たちの薬局は、高い質の調剤サービスを提供しています。
たとえば、調剤過誤(調剤ミス)を未然に防ぐいくつもの関門(チェックポイント)を定めてもれなく実施しています。
そのため、薬局ではあまりなじみのなかったISO9001というシステムを導入しました。
ISO9001とは世界基準の一つで、顧客の要求や法の規制事項を満たしたサービスを継続して提供するための「品質マネジメントシステム」についての規格です。

※現状に満足しない姿勢が人材を育てる土台
高い質の調剤サービスを提供するためには、すぐれたマネジメントシステムを導入することが大切です。
しかし、そのシステムを運用するのは「人」です。
私たちの薬局では、

・患者さんの意見をもとに業務を改善する。調剤プロセスを整備する。
・患者さんの期待に応える専門知識を身につける。
・学習習慣を定着させる。

など現状に満足することなく、高い質を持った薬剤師へ成長していくことが可能です。

※人材こそ宝
今後、薬局はますます質を問われる時代になります。
世界レベルの厳しい水準で自らの業務を見直すこと。
それを支える人材がいてこそ、顧客満足の向上につながり、
ひいては私たちの持続的な成長につながると考えています。
平均年齢 39.3歳
民医連に加盟しています。 民医連は、戦後まだ保険制度も整っていないころ、「安心して医療を受けたい」という地域のみなさんの思いで、少しずつお金を出し合いできた、医療機関の連合体です。
沿革
  • 1987年 3月
    • 株式会社泉州保健医薬研究所設立
      協和薬局(堺市堺区協和町)開局
  • 1990年 1月
    • OTC薬の販売開始
  • 1992年 4月
    • 薬歴活動開始
  • 1994年 6月
    • たんぽぽ薬局(堺市西区鳳南町)開局
  • 1995年10月
    • コスモス薬局(堺市堺区老松町)開局(2016年4月閉局)
  • 1997年 7月
    • たかさご薬局(堺市堺区高砂町)開局
  • 1998年 4月
    • タンポポ薬局(堺市西区鳳南町)開局(1998年7月たんぽぽ薬局廃止)
  • 1999年 4月
    • 登録衛生検査所(大阪メディカルラボラトリー)開設
  • 2000年 4月
    • 居宅介護支援事務所(4薬局)、福祉用具貸与事業所(たかさご薬局内)開設
  • 2000年10月
    • 南花田ひまわり薬局(堺市北区南花田町)開局
  • 2002年 6月
    • 薬局製剤 営業開始(たかさご薬局)
  • 2002年10月
    • オリーブ薬局(高石市)開局
  • 2004年 1月
    • ISO9001:2000認証を「調剤サービス提供」で取得
  • 2004年10月
    • あゆみ薬局(堺市堺区宿屋町東)開局
  • 2005年 3月
    • 研修センター模擬薬局「まなび庵」完成
  • 2005年 4月
    • 資本金3000万円へ増資
  • 2005年 8月
    • みのり薬局(岸和田市荒木町)開局
  • 2006年 8月
    • ヒマワリ薬局(堺市北区蔵前町)移転開局
  • 2007年 6月
    • 新・薬品発注システム導入
  • 2010年 8月
    • タンポポ薬局(堺市西区鳳南町)移転開局
  • 2010年10月
    • さくら薬局(大阪狭山市西山台)開局
  • 2011年4月
    • 2次元バーコード処方箋入力システム導入
  • 2013年7月
    • 福祉用具貸与事業所移転・名称変更(介護ショップKPG)
  • 2014年9月
    • ピッキングシステム導入【2015年2月POSレジ導入(3店舗)】
  • 2016年2月
    • 協和薬局(堺市堺区協和町)移転開局
平均勤続勤務年数 12年(2015年度実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 15日(2015年度実績)
前年度の育児休業取得対象者数 3名(うち女性3名 2015年度実績)
前年度の育児休業取得者数 3名(うち女性3名 2015年度実績)
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 36%(11名中女性4名 2015年度実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒590-0820
大阪府堺市堺区高砂町4-109-3
採用担当:根田
TEL:072-244-3116
URL http://www.kpg.co.jp/
E-mail jinji@kpg.co.jp
交通機関 1.南海高野線「堺東」駅より南海バス乗車「塩穴通」バス停下車西へ徒歩3分。
2.南海本線「堺」駅より南海バス乗車「協和町」バス停下車西へ徒歩1分。
3.JR阪和線「上野芝」駅より南海バス乗車「塩穴通」バス停下車西へ徒歩3分。
4.阪堺電気軌道阪堺線「東湊」電停より東へ徒歩5分。
QRコード
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http://job.mynavi.jp/18/pc/search/corp80602/outline.html
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