最終更新日:2017/3/22

マイナビ2018

マイナビコード
80996
  • 正社員

(株)大島造船所

本社
長崎県
資本金
56億円
売上高
1,348億円(2016年3月期実績)
従業員
1,301名(2016年4月現在)
募集人数
11〜15名

「明るい大島、強い大島、面白い大島」をモットーに、造船・鉄構・農産の3事業を展開。高い造船技術と生産性により、年間40隻前後のばら積み貨物船を建造しています。

採用担当者からの伝言板 (2017/03/01更新)

こんにちは。大島造船所の採用担当です。
この度は当社のページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

こちらのページから採用に関する情報をお届けいたしますので、
興味がある方は、まずエントリーをお願いいたします。

会社紹介記事

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自然美豊かな西海国立公園内にある工場は、81万平方メートル(ヤフオクドーム約12個分)の広さ! 毎日約3,000名のスタッフが船造りに携わっている。
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「シップ・オブ・ザ・イヤー2012」に選出された石炭運搬船「SOYO(双洋)」。独自の省エネ技術、世界初のシステムが高く評価され、この栄冠を勝ち取った。

「年次や社歴に関係なく、重要な仕事を任せてもらえる環境が魅力!」

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「若手の意見を積極的に聞いてくれるのも当社の魅力だと感じています」(浦)/「とてもアットホームな雰囲気。人間関係も良好です!」(岡崎)

●工作部 組立2課 浦 公貴(2011年入社/九州大学大学院工学府海洋システム工学専攻修了)
大きな構造物をつくりたいという夢があり、造船に関する学部に進学。地元・長崎で就職したいと、5社ほど県内企業の工場見学をさせていただいたのですが、ものづくりをする上での環境がいちばん整っていると感じ、当社への入社を志望しました。
私が所属する組立2課は、各部品から約20×20mのブロックに組み立てていくところで、私はスケジュールや工法を考える工程検討を担当しています。現場で問題が生じたら設計部門にフィードバックしますし、逆に仕様の変更などがあった場合は設計からの要望を現場に伝える、いわば橋渡し的な役割でもあります。造船所内は広いですし、電話やメールでのやりとりになってしまいがちですが、極力足を運び、顔を見てお話しすることを心がけています。以前は自分一人で抱え込んでしまい、周りに迷惑をかけてしまうことも多かったのですが、知っている人も知識も増えてきたことで、「自分がここまでして次にこの人にお願いすればうまくいく」ということがわかり、こなせる仕事量が増えたことに、自身の成長を感じますね。今後はいちばん最初の加工ステージから最後の建造までを経験し、船一隻全ての工程を検討できるようになりたいですね。

●船舶営業部業務課 岡崎 遥(2014年入社/九州大学法学部卒業)
業務課は、船の建造開始から引渡まで8カ月の間、国内外の船主殿と設計・現場の間に入り、建造が円滑に進むように調整していくのが主な仕事です。直接お客様と接する機会が多い仕事なので、毎日緊張感をもって、問い合わせや要望には出来る限り早く対応する事を心がけています。当社は年間40隻の船を引き渡しており、一人で担当する隻数が多いので、早く経験を積むことが出来ます。今年は8隻を担当します。船は建造期間が長いので、その間には色々な事が起こり、臨機応変に対応する事が求められますが、自分が担当した船が無事完成し、船主殿に引き渡される時には達成感を感じます。また、船主殿から派遣される建造監督や船の乗組員など外国の方との関わりも多いので、毎日英語を使って仕事をしています。お互いに誤解を生まないように英語の表現には気を遣っています。
入社するまでは船の事は全く知らなかったので、日々勉強する事が多いですが、やりがいのある仕事だと思っています。

会社データ

プロフィール

経営理念・経営方針を基に、大島造船所は次のような企業をめざしています。

1.明るい大島、強い大島、面白い大島
<明るい大島>
怒らず、恐れず、悲しまず、正直に、親切に、愉快に、勇気と信念をもって行動し、誰が見ても明るく感じる大島。

<強い大島>
経営面では、財務体質・チームワーク・技術に強い大島。
社員資質の面では、健康・意志・知力に強い大島。

<面白い大島>
自由な雰囲気の中で、面白い発想を、不屈のチャレンジ精神で実現させていき、やっていることが面白い大島。


2.特色ある世界造船所
規模は小さくとも、高い技術水準をもち、特定船舶の建造能力は抜群にあるという特色をもつ造船所。
全ての事に果敢に挑戦し、過去に例のない新しい観点を見つけだし、実践する造船所。

事業内容

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地域と共に在る企業として造船事業、鉄構事業、農産事業の3事業が経営の柱
・船舶の建造(ばら積み貨物船の建造)
・橋梁、鉄鋼構造物の製造据え付け
・農産事業(主にトマト等の栽培と販売)
本社郵便番号 857-2494
本社所在地 長崎県西海市大島町1605-1
本社電話番号 0959-34-2711
創業 1973年2月7日
資本金 56億円
従業員 1,301名(2016年4月現在)
売上高 1,348億円(2016年3月期実績)
事業所 本社工場(長崎県西海市)、東京事務所、大阪事務所、広島営業所、
九州営業所(福岡)、長崎営業所、佐世保事務所
株主構成 株式会社ダイゾー 60.9%、 住友商事株式会社 34.1%、 住友重機械工業株式会社 5.0%
主な取引先 日本郵船株式会社、株式会社商船三井、川崎汽船株式会社、その他国内外の船主、住友商事株式会社
関連会社 大島総合サービス株式会社、大島酒造株式会社、大島エンジニアリング株式会社、株式会社相浦機械
平均年齢 36.1歳(2016年4月1日現在)
沿革
  • 1973年
    • 創業
  • 1974年
    • 加工開始
  • 1975年
    • 第一番船進水
  • 1988年
    • 単年度10隻を引き渡す
      大島トマト栽培開始(3月)
  • 1989年
    • 南 尚 社長に就任
  • 1995年
    • 単年度16隻を引き渡す
  • 2001年
    • 国賓 ノルウェー ハラルド五世陛下 当社を公式訪問
      単年度24隻(2隻/月)の引渡を実現
  • 2003年
    • 創業30周年を迎える(2月)
  • 2005年
    • 中川 齊 社長に就任。 トヨタ自動車より迎える
  • 2007年
    • 単年度31隻を引き渡す
  • 2008年
    • 1,200トン吊り ゴライアスクレーン(日本最大級)竣工(6月)
  • 2009年
    • 南 浩史 社長に就任(6月)
  • 2010年
    • 500隻目の引渡を達成
  • 2011年
    • 単年度36隻(3隻/月)引渡達成
  • 2013年
    • 創業40周年を迎える(2月)
      オリーブベイホテル開業(4月)
  • 2014年
    • 1,200トン吊り ゴライアスクレーン2基目竣工(12月)
  • 2015年
    • 南 宣之 社長に就任(1月)
      700隻目の引渡を達成(10月)
平均勤続勤務年数 13.7年(2016年4月1日現在)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 30時間(2015年度実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 8日(2015年度実績)
前年度の育児休業取得対象者数 66名(内 女性7名、男性59名 2015年度実績)
前年度の育児休業取得者数 7名(内 女性7名、男性0名 2015年度実績)
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 0.8%(123名中1名、2015年度実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒857-2494
長崎県西海市大島町1605-1
人事部 人事担当 川原/山口
TEL:0959-34-5710
URL http://www.osy.co.jp/
交通機関 佐世保港桟橋より高速船で23分
大島港桟橋より徒歩10分
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/18/pc/search/corp80996/outline.html
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