最終更新日:2017/4/6

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(株)橋本商会

本社
長崎県
資本金
1億5,062万円
売上高
59億円4,400万円(2016年3月)
従業員
77名(2016年12月)
募集人数
若干名

創業145年。長崎で長年培った技術ノウハウを武器に、真のソリューション提案で時代を切り拓く。―私たちは“excelsior(より高く)”を理念におく技術情報商社です。

創業145年。私たちは“excelsior(より高く)”を理念とする技術情報商社です。 (2017/03/01更新)

(株)橋本商会の採用ページにアクセスして頂き、ありがとうございます。
会社説明会を下記日程で開催いたします。
 第1回「3月24日(金)」
 第2回「4月10日(月)」

ご興味をお持ちの方は説明会参加へのエントリーをお願いいたします。

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会社紹介記事

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創業110年を記念して、1984年に竣工した本社ビル。幾多の変革を経て、現在は「技術情報商社」として製品販売にとどまらず、付加価値の高い情報やサービスを提供している。
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1872年の創業から、140余年の歴史をもつ同社。写真は、創業当時の社屋。常に時代の変化を的確に捉えながら、その変化に業容を適応させこれまで歩んできた。

会社データ

プロフィール

(株)橋本商会は、1872(明治5)年に洋鉄を中心とした製品の輸入により、よろず金物商として出発し、現在まで140余年、常に時代のニーズにあわせてその業態を作り上げてきました。初代は、トーマス・グラバーからサルベージ技術を学び、大型沈没船引き上げで大成功をおさめました。その後「よろず金物商」として洋鉄類の輸入販売を行ったことから始まります。
わが社の軌跡は、それぞれの時代を先取りした企業変身の歴史だといえるでしょう。常に時代の流れを読み取るアンテナを高く張り、新しい事業にチャレンジする。その精神は、現在も続くわが社の社風です。
現在は経営の多角化をはかり、「技術情報商社」として新たな展開をしております。『excelsior(より高く)』というモットーのもと、単に商品を流通させるだけにとどまらず、時代のニーズに応えられる技術的なノウハウを武器とし、顧客に対して提案を行える商社として成長をめざします。

事業内容
ビル・工場用設備機器、産業機械用装置、計装・計測機器等の販売。
商品販売だけではなくソリューション提案も行い、お客様とメーカーをつなぐ役割を担います。
本社郵便番号 850-0035
本社所在地 長崎市元船町14-10
本社電話番号 095-823-3121
創業 1872(明治5)年3月
設立 1921(大正10)年12月
資本金 1億5,062万円
従業員 77名(2016年12月)
売上高 59億円4,400万円(2016年3月)
業績 売上高  59億4,400万円
経常利益  2億5,200万円
(2016年3月)
事業所 本 社/長崎市
支 店/福岡市
東京オフィス/品川区
主な取引先 三菱日立パワーシステムズ(株)
三菱重工業(株)
三菱電機(株)
(株)九電工
長崎県・県下各庁・局・土木事務所
県下各市町村公庁
関連会社 橋本ビル(株)
橋本物産(株)
(株)ピーエヌ機電
沿革
  • 1872年 3月
    • 橋本雄造は長崎市江戸町に金物商として中津屋橋本商店を創業し、洋鉄・洋釘・船具および機械類の輸入、古鉄類の売買、船舶の解体等を行う。
  • 1897年 4月
    • 現在の場所に事務所を移すとともに名称を橋本商会と変更し、橋本辰二郎が2代目社長を継承する。
  • 1912年
    • トロール漁船3隻により水産業にも進出。
      1914年 第一次大戦勃発と同時に、神戸市明石町を本社とする福洋汽船(株)を設立し、海運業に進出する。(大黒山丸9,000トン・大日山丸9,000トン・遠加丸10,000トン・茂木丸9,000トン)
  • 1921年12月
    • 橋本行正が3代目社長に就任する。 組織改革を行い、橋本商店より(株)橋本商会(資本金50万円)とし、取扱品目を工業用資材・土建用資材等にひろげ、その販路も拡大する。
  • 1939年11月
    • 古鉄部門の業務拡張(朝鮮・台湾方面よりの屑鉄輸入等)にともない同部門を(株)橋本商会から、別会社として分離独立させ、(株)橋本商会古鉄部(資本金195,000円 社長/橋本和太八)として発足させる。
  • 1945年 1月
    • 販売部門のほかに鉄材の鍛造機械部品の加工・製造部門として橋本商会鉄工部を新設する。
  • 1956年11月
    • (株)橋本商会古鉄部は鋼材および新商品の成長につれて取扱品目が多角化したため、社名を橋本商事(株)(資本金3,000万円)に変更する。
      (株)橋本商会も遂年発展して資本金600万円となり営業活動は関西・関東におよぶ。
  • 1957年10月
    • 業務内容の競合回避と経営効率化のため、橋本商事(株)が(株)橋本商会を合併して、新生(株)橋本商会(資本金3,600万円 社長/橋本和太八)となる。
  • 1968年 4月
    • システム販売の充実を計るため、一般機械、電子応用装置の開発設計および製作を目的として(株)中央技研を設立。
  • 1976年 2月
    • 資本金を1億400万円に増資する。
  •     6月
    • タイヤの販売および修理を営業とする橋本産業(有)を設立。その後設備の増設に伴い駐車場を経営。
  •     11月
    • 損害保険代理業を分離して橋本総業(株)として発足。その後営業品目を拡大し、金融業、産業建設機械器具および車両のリース業ならびに古物商を経営。
  • 1978年 7月
    • 造園業の需要増加に対処するため、橋本緑化産業(株)を設立し、橋本ビル(株)の緑化事業を継承させるとともに緑化コンサルティング業、樹木・花木・果実の栽培等にも事業を展開する。
  • 1982年 9月
    • (有)橋本技研を(株)中央技研と社名変更するとともに、組織を強化し研究開発の一層の充実をはかる。
  • 1986年 7月
    • システム営業強化のため、電力通信、電源装置、自動制御装置等の設計・製作および施工を目的として(有)青友電気を傘下にする。
  • 1989年 3月
    • 店装業大手の(株)船場との共同出資により橋本商会第三ビルに、(株)ナガサキ船場を設立。
  • 1990年12月
    • 自動化機器・省力化機器の組立能力強化のため、諌早市津久葉町の工業団地に諌早工場を新設。
  • 1999年10月
    • 青友電気と時津製造部を合併して(有)ピーエヌ機電を設立。
  • 2005年 4月
    • 開発営業部を新設する。
  •     6月
    • 資本金を1億5,000万円に増資する。
  • 2006年 4月
    • 橋本博文が6代目社長に、橋本寛が会長に就任する。
  • 2007年11月
    • ISO14001(環境マネジメントシステム)を認証取得する。
  • 2012年 4月
    • 企画推進部を新設。
  • 2014年 4月
    • 東京オフィスを開設。
月平均所定外労働時間(前年度実績) 10時間(2015年度実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 10.13日(2015年度実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒850-0035
長崎市元船町14-10
採用担当 木下
TEL:095-823-3121
URL http://www.hashimoto-shokai.com/
E-mail webmaster@hashimoto-shokai.com
交通機関 JR長崎本線「長崎駅」より徒歩8分
QRコード
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