最終更新日:2017/12/25

マイナビ2018

マイナビコード
82990
  • 正社員
  • 既卒可

ヤシマ工業(株)

本社
東京都
資本金
1億円
売上高
52.1億円(平成27年3月決算)
従業員
79名(平成29年2月現在)
募集人数
若干名

【4月入社 文理不問!第二新卒・既卒者歓迎!選考直結型説明会開催中】〜古い建物には価値がある〜1804年創業。老舗企業が挑む再生の理念と壊さないことへの挑戦

【4月入社可能】年明け選考直結型説明会を実施します(予約受付中) (2017/12/25更新)

来年1月から選考直結型説明会を実施します。
説明会日程:2018/01/17(水)13:30〜15:00

ご都合が合わない場合は説明会・セミナー画面から、「上記以外の日程を希望」で予約を取ってください。「予約者限定」で案内をお送り致します。

また、説明会でよく質問頂く内容を、企業マイページに「よくあるQ&A」としてアップしました。こちらもぜひご覧ください。

また、自社採用ホームページをオープンしました。社員インタビューなどもありますのでぜひご覧ください。
http://www.yashima-re.co.jp/recruit/

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会社紹介記事

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創業1804年。柿渋の問屋〈下文〉から始まり今年で213年目を迎える老舗企業です。「建物を長持ちさせる」ことを理念に様々な事業に取り組んできました。
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年代を経て競争力のなくなった4階建てのビル。だれからも見向きもされなかったおんぼろビルを”あえて”購入し自社のオフィスビルとして全面リノベーションを行いました。

古い建物には価値がない? ただのリノベーションではない。建物の「価値再生」

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「どうせ仕事をするなら社会に役立つ仕事をしたいと、私自身思っています。日本の古い常識を打ち破ってください。やんちゃで結構!」小里洋行社長

1804年(文化元年)創業。
時は江戸時代後期。海外ではナポレオンがフランス皇帝に就任した年に柿渋の卸売業としてスタートしました。

柿渋とは、渋柿を砕いて絞った汁を発酵熟成させて作った天然塗材のこと。
防腐効果・防水効果・耐火性に優れており、建物の下地塗りに用いられていました。
私たちは柿渋を通して江戸の街を火災から守り、建物を長持ちさせてきたのです。

安価なペンキの普及などに押されて柿渋事業は衰退しますが、東京オリンピックのあった1964年に建築内外装吹付・塗装工事会社として「ヤシマ工業」を設立しました。

その後、リノベーションという言葉すらなかった1977年に改修事業に大きく舵をきり、総合改修工事を修行に取り組んできました。

現在はコンクリート建物の総合改修工事を主力に、ビルやマンションを中心とした大規模修繕工事や設備工事・耐震補強工事・アスベスト対策工事の経験実績から、ビルやマンションの“建物価値の再生”をするリノベーション事業を軸に事業成長をしています。

時代のニーズに合わせ、扱う商品やサービスは変化しましたが、その根底にある精神は一貫して「建物を壊さない」「長持ちさせる」こと。

日本では築40〜50年を経過した建物は価値がないとされ、建替えられるのが一般的ですが、適性なメンテナンスをしていけば鉄筋コンクリート建造物の寿命は100年以上持つのです。
日本では建物を古くなったら建て直す、「スクラップ&ビルド」が当たり前ですが、高度経済成長期ならいざ知らず、これからの時代果たして新築が日本を豊かにするのでしょうか?

日本の古い常識を見直し、より多くの建物と不動産に新しい生命を吹き込んで日本をより豊かにしていきたい。

『新築でもない』『改修でもない』新しい“うねり”で、今ある建物の活用・再生をし、社会貢献していきたいと考えている会社です。

会社データ

プロフィール

■壊さないことへの挑戦
スクラップ・アンド・ビルドという言葉を聞いたことはあるでしょうか。
これまで日本では「建物は30年経ったら壊して新しいものを建てる」といういわゆる「スクラップ&ビルド」 という考え方が主流でした。
しかしマンションなどの鉄筋コンクリート建造物は手入れ次第で100年以上は持つと言われています。潜在寿命を引き出せば次の世代やその次の世代まで引き継げるのです。
また、建物を単に元通りにするのではなく、新しい機能や価値をつけ加え、進化させる。高齢化や劣化が進んだ建物は大胆に手を入れ、新築以上の価値を持つ建物に再生する。これが私たちの考えです。

■年月が経つほどに魅力が増すヴィンテージ・マンション
古い建物は価値がない。日本ではそう思われがちですが、欧米では「年数が経過するほど魅力が増す」という考え方があります。海外の街並みを美しいと思ったことはありませんか。これは長い年月をかけ緑を育てたり、適切な修繕を行ったり、きちんとしたルールの下で住民同士が協力しあうことで丁寧に手入れをして建物を何世代にもわたって使用しています。
これは日本でも同じことが出来るはずです。オリジナルな個性はそのままに、時代にあわせた装いを施せば、建物は活き活きと生まれ変わります。そして歴史を重ね、街と調和し、そこにあり続けてきたという事実そのものが価値となる。私たちはそんなヴィンテージ・マンションづくりを支援しています。時代の流れに伴う価値観の変化を先読みし、先駆者として少しずつ世の中に広めているのです。

■これからの街とあるべき姿
これからの「まちづくり」には必ず魅力的な住宅インフラが必要なのです。特に高齢化社会においては「住む魅力」が若い世代の流入を促し、活気のある街をつくる上で非常に重要になります。壊すのではなく、今まであったものを引き継ぎながらもっと魅力的にしていく、という街づくりが今後主流になるでしょう。その意味で、マンションの魅力づくりをお手伝いすることが街づくりにもきっと役に立つのではないか、そんな思いから「壊さない街づくり」を提案しています。

事業内容

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総合改修工事の様子

●総合改修建築事業
マンションやビルなど、鉄筋コンクリートの建物が持つ潜在寿命を引出し、建物の100年化を図ります。
特にマンションの修繕工事は、新築工事と異なり「住みながらの工事」です。お客様が生活しているところで工事をするのは修繕ならではの難しさがあります。安全と品質を守りながらよりよい工事を完成させるため、居住者のみなさまとコミュニケーションを取りながら工事を進めていくことが重要です。

●資産価値再生
老朽化で価値が下がった建物に、リノベーションやスマートグリッド化などを施し、新築と同等、それ以上の価値の建物に蘇らせます。

●マンション100年倶楽部事業 (NPOと共催)
集合住宅やビルなどの建物ストックのマネジメント向上を通じて社会に貢献することを目的とする団体です。そのため長寿命化や耐震化などの技術面と資産価値や居住環境などのソフト面の両方の専門家がネットワークとなり総合的に社会支援活動を行っています。組合数630組合、日本最大級の管理組合ネットワークです。

●再生まちづくり
建物の再生・長寿命化、地域コミュニティの活性化などを通じ、街の再活性化を図ります。建物価値、不動産価値の両方を高めることを私たちは再生まちづくりと呼んでいます。

●省エネ・緑化事業
屋上の緑化、建物の断熱化、スマートグリッド改修など多様な技術を組み合わせ、既存の建物を最新の省エネ性能まで高めます
建物の長寿命化や省エネ化、マンションの再生事業を中心に様々な仕事があります。建物の問題解決提案を行う企画提案営業、大勢の人をマネジメントして改修現場の指揮をする施工管理など、様々です。


改修・リニューアル業界は今後ますます成長するマーケットです。若手社員でもアイデア次第で新たな分野を起業することができます。ヤシマ工業で取り組もうとしているのは「建設・不動産活用サービス」というニュービジネスです。会社の歴史は古くても、新しいことに取り組もうというベンチャー基質に溢れています。夢のある仕事を、社会の役立つ仕事を共に取り組んでいきませんか。


本社郵便番号 167-0023
本社所在地 東京都杉並区上井草2-14-3
本社電話番号 03-3394-1771
創業 1804年(文化元年)江戸・本所業平に柿渋問屋「下文」を創業
設立 1964年(昭和39年)ヤシマ工業株式会社設立
資本金 1億円
従業員 79名(平成29年2月現在)
売上高 52.1億円(平成27年3月決算)
代表者 代表取締役 小里 洋行
売上高推移 決算期    売上高
---------------------------------------------------
平成18年3月   33億2,500万円
平成19年3月   35億0,000万円
平成20年3月   36億1,000万円
平成21年3月   37億1,000万円
平成22年3月   45億7,000万円
平成23年3月   47億7,000万円
平成24年3月   48億1,000万円
平成25年3月   50億3,000万円
平成26年3月   50億9,000万円
平成27年3月   52億1,000万円
事業所 【本社】
東京都杉並区上井草2-14-3

【営業本部】
東京都杉並区清水3-31-10

【埼玉営業所】
埼玉県新座市池田2-6-15
勤務地 【東京・23区西部エリア】
本社:東京都杉並区上井草2-14-3   
営業本部:東京都杉並区清水3-31-10  
各現場 (首都圏)   
            
転居を伴う移動はありません。
主な取引先 マンション管理組合
マンション・ビルオーナー
設計事務所
大手デベロッパー系管理会社各社
ゼネコン各社
官公庁 等
関連会社 株式会社ヤシマ環境総合研究所
コクボ産業株式会社
特定非営利活動法人マンション100年倶楽部
自社ホームページ1 http://www.yashima-re.co.jp/
自社ホームページ2 http://www.kenchiku-kankyou.net/club/
自社採用ホームページ http://www.yashima-re.co.jp/recruit/
ビル価値再生紹介動画 https://www.youtube.com/watch?v=WchBnne12tM&feature=youtu.be
沿革
  • 1804年(文化元年)
    • 江戸・本所業平に柿渋問屋「下文」を創業。
  • 1905年(明治38年)
    • 「下文商店」と改称。
      柿渋、漆、塗料の販売を専業とする。
  • 1929年(昭和4年)
    • 「下文塗料店」と改称。
      店舗営業を向島区寺町町に移転。
  • 1945年(昭和20年)
    • 東京大空襲にて店舗施設を焼失、営業を中断。
  • 1949年(昭和24年)
    • 「八洲(やしま)商会」と改称。
      木工用接着剤、和洋膠に販売営業を再開。
  • 1950年(昭和25年)
    • 「八洲(やしま)塗料商会」と改称。
      塗料材料販売・塗料工事請負を開始、杉並区下高井戸に移転。
  • 1955年(昭和30年)
    • 「ヤシマペイント工業有限会社」と組織変更。
  • 1960年(昭和35年)
    • 「ヤシマペイント工業株式会社」に組織変更。
  • 1964年(昭和39年)
    • 「ヤシマ工業株式会社」を設立。
  • 1977年(昭和52年)
    • ビルやマンションの総合改修を事業の中核に。
  • 1995年(平成8年)
    • ストックマネジメント(壊さないまちづくり)を企業理念に設定。
  • 2011年(平成23年)
    • 建物100年化計画の開始。
  • 2012年(平成24年)
    • 特定非営利活動法人マンション100年倶楽部創設。
  • 2013年(平成25年)
    • スマートリノベーション事業開始。
  • 2013年(平成25年)
    • 「再生街づくりを通じて社会に貢献する」を企業理念に設定。
  • 2013年(平成25年)
    • 営業本部(L8ビル)竣工。
平均勤続勤務年数 10.8年(2015年実績)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 30時間(2015年実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 8日(2015年実績)
前年度の育児休業取得対象者数 0名(該当者なし)
前年度の育児休業取得者数 0名(該当者なし)

役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 17%(18名中女性3名 2015年度実績)

採用データ

取材情報

『建物再生』古い建物には価値がある。社会的意義も大きい建設サービス業の魅力とは。
創業1804年。「変わらぬ信念」「変わり続ける力」に迫る。
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問い合わせ先

問い合わせ先 下記までご連絡下さい。
お電話の際は恐れ入りますが「新卒採用の件」とお伝え下さい。

[本社]
〒167-0023
東京都杉並区上井草2-14-3
TEL:03-3394-1771(平日9:00〜17:30)
E-mail:saiyou@yashima-re.co.jp 

URL http://www.yashima-re.co.jp
E-mail saiyou@yashima-re.co.jp
件名に「新卒採用の件」とお書き下さい。
交通機関 ・西武新宿線「上井草」駅または「井荻駅」 歩10分
・JR線「荻窪」駅下車、関東バス(井荻駅行き)「清水3丁目」下車、歩5分

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http://job.mynavi.jp/18/pc/search/corp82990/outline.html
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