最終更新日:2017/6/26

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独立行政法人 国際観光振興機構【日本政府観光局(JNTO)】

本社
東京都
資本金
9億5,800万円
予算
非公開
職員数
129名(2017年1月現在)
募集人数
若干名

日本の魅力を、日本のチカラに。

日本政府観光局(JNTO)採用担当者より (2017/03/01更新)

私たちは、日本で唯一の政府観光局としてインバウンド・ツーリズム(訪日外国人旅行)促進を使命としています。

インバウンドは、交流人口の増加による日本経済の活性化、国際相互理解の促進等、これからの日本の未来をつくる成長産業です。

あなたの手で、私たちと一緒に、観光で日本の未来を変えてみませんか?

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会社紹介記事

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海外の旅行会社に新規に訪日ツアーを造成してもらうことを目的に、造成担当者を招請。日本各地の視察や、国内関係者との商談会を実施する。
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海外の旅行フェアに出展。日本ブースを設け、海外の一般消費者に向けて情報発信し、観光目的地としての日本の知名度向上を目指している。

日本の未来のために、力を発揮してくださる方をお待ちしています!

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「JNTOにご関心を持っていただき、ありがとうございます!みなさまにお会いできるのを、楽しみにしています。」と経営管理部人事グループ次長の山田さん

日本政府観光局(以下JNTO)は外国人旅行者を日本に誘致するインバウンドツーリズムを推進するための、日本で唯一の公的専門機関です。2003年に政府が掲げたビジット・ジャパン・キャンペーンがスタートして以来、日本を訪れる外国人旅行者の数は年々増加しており、2016年は2,000万人を突破し、過去最高を記録しました。

インバウンド・ツーリズムによる日本経済の活性化や地域振興効果への期待が高まるにつれて、業界や世間からのJNTOに対する期待も高まっています。また、従来は観光庁が実施主体となっていた海外における訪日プロモーション事業についても、2015年よりJNTOが主体となって実施しており、JNTOは大きな責任を負っています。

JNTOは、1964年、東京オリンピックが開催された年に発足し、以来、50年間にわたり訪日外国人旅行者の誘致に取り組んできましたが、2020年に向けて、これまで以上に世界が日本に関心を寄せています。

私たちは、今こそ、50年かけて培ってきた国内外の人的ネットワーク、情報、事業ノウハウ等を背景に、業界を動かし、リードする存在になる必要があります。

JNTOが力強くパフォーマンスをあげていくために、一番重要なものは、「職員の力」です。

少数精鋭のJNTOでは職員同士の距離が近く、新人でも積極的に意見を言い合える環境を大切にしながら、困難な仕事でもどうしたら実現できるのかを自ら考え、行動できる人材を育てます。国内外の多くの方と接する機会が多いこともあり、様々な視点や考え方の違いを尊重する風土も特徴のひとつ。また、私たちの仕事は人との「つながり」が成果を生みます。
職員として採用された方には、複数の部署で、幅広い業務を経験していただいています。基本的に、まずは本部で経験をつみ、入構3、4年で1度目の海外事務所勤務を経験する職員が多くいます。独立行政法人であるJNTOでは、総務、財務といった管理的な仕事を覚えていただくことは非常に重要なので、入構後は管理部門で働く場合もありますが、それらの経験は海外事務所での勤務で必ず役立つものになるでしょう。

日本の魅力を世界に広めるため、日本への深い愛着と高い志を持って仕事に取り組んでくださる方をお待ちしています。

<経営管理部人事グループ 次長/山田敬也>

会社データ

プロフィール

日本政府観光局(JNTO)は、インバウンドツーリズム促進に向け、中核的役割を果たしています。

◆ 日本の魅力を、日本のチカラに。
2016年は過去最高の約2,400万人の外国人が日本を訪問。
国は、観光を21世紀における日本の重要な政策の柱と位置づけ、
2020年までに4,000万人、2030年までに6,000万人の訪日外国人旅行者を迎えることを目標としています。
少子高齢化により内需が縮小する日本において、外国人旅行者の増加は、経済の活性化や地域振興に大きな効果をもたらしています。

◆ インバウンドツーリズムの中心的役割を担うJNTO
JNTOは、世界各地に拠点を持ち、訪日外国人旅行者誘致のためのプロモーションを実施しています。また、現地調査を基盤とした市場分析をもとに、国内のパートナーにコンサルティングを行っています。
情報のハブとなり、様々なパートナーをつなぎ新しいビジネスを生み出す中心的な役割を担う政府観光局として、JNTOへの期待はますます高まっています。

事業内容
日本政府観光局(JNTO)は以下の取り組みを通して、外国人旅行者の誘致促進を図っています。

1.訪日旅行市場に関する市場分析・マーケティング
2.海外現地旅行会社支援
3.一般消費者向け広報活動
4.外国人旅行者向け情報発信・受入体制整備
5. 国際会議等(MICE)の誘致・開催支援
6. 国内事業パートナーとの連携
本社郵便番号 160-0004
本社所在地 東京都新宿区四谷4-4-1
本社電話番号 03-6691-4850
発足 1964年4月 特殊法人国際観光振興会発足
設立 2003年10月 独立行政法人国際観光振興機構となる
資本金 9億5,800万円
職員数 129名(2017年1月現在)
予算 非公開
事業所 ◆本部:東京都新宿区四谷4-4-1
◆海外事務所:15カ所、及び今年度中に6事務所追加開設予定(平成29年2月現在)
ソウル、北京、上海、香港、バンコク、シンガポール、ジャカルタ、シドニー、ロンドン、パリ、フランクフルト、ニューヨーク、ロサンゼルス、トロント、モスクワ
理事長 松山 良一(まつやま りょういち)
JNTOのVision & Mission ◆ Vision
私たちは、日本のインバウンド旅行市場を拡大する政府観光局として、国民経済の発展、地域の活性化、国際的な相互理解の促進、日本のブランド力向上を実現することにより、未来の日本をより豊かに、元気に、明るくすることを目指します。

◆ Mission
私たちは、国内外の関係者と連携し、公正性・透明性を保ちながら、日本のインバウンド旅行市場を拡大する中核的な存在として、4つの役割を果たします。
1.Information Hub
価値ある情報を集め、分析し、発信します。
2.Coordination
さまざまな関係者のニーズをつなぐネットワークを創造します。
3.Innovation
長期的な視野に立ち、新しい市場を開拓しつづけます。
4.Leadership
的確な戦略と提案により、インバウンド旅行市場を牽引します。
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 16%

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 日本政府観光局(JNTO) 
経営管理部 人事グループ 採用担当
〒160-0004 東京都新宿区四谷4-4-1
TEL:03-6691-4850
URL http://recruit.jnto.go.jp/
E-mail saiyo@jnto.go.jp
交通機関 東京メトロ 丸ノ内線「四谷三丁目駅」徒歩3分
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/18/pc/search/corp83316/outline.html
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