最終更新日:2017/11/9

マイナビ2018

マイナビコード
84791
  • 正社員
  • 既卒可

(株)幸和製作所

現在、応募受付を停止しています。

本社
大阪府
資本金
1億7,867万75円
売上高
単 体 :35億9,582万円(2017年2月末現在) グループ:45億6,794万円(2017年2月末現在)
従業員
単 体 :103名(2017年2月末現在) グループ:438名(2017年2月末現在)
募集人数
6〜10名

福祉用具(シルバーカー・歩行器・杖・入浴用品等)の総合メーカー 

採用担当者からの伝言板 (2017/10/13更新)

10月25日(水)に会社説明会を開催致します!

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会社紹介記事

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弊社キービジュアル
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少数精鋭で一人一人がプロ意識を持って仕事をしています!

「高齢者にもっと歩く楽しみを」それが、創業当時からの我々の想いです。

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社長の玉田(写真中央)と各部署の社員

当社は、国内で初めてシルバーカーを開発しました。

乳母車の製造メーカーとして創業した昭和40年は高度経済成長期で、まだ少子高齢化の話など無かった時代でした。
その当時、高齢者の方が使われなくなった乳母車に重しを積んで押して使っているのがよく見かけられました。そうすることで、杖代わりになっていたのです。

「もっと安全で便利なものを」と、乳母車の製造技術を基に創業者が高齢の方たちのための商品開発に着手し、国内初となる高齢者用の歩行補助車(シルバーカー)が誕生しました。
そして、市場の拡大とともに、新商品開発が激化するなか、従来の概念を打ち破る軽量で持ち運びに便利なコンパクトタイプのシルバーカーの開発に成功しました。

その後、時代は高齢化社会となり、多岐にわたる介護が必要な時代のニーズに合わせて総合的な福祉用品を扱うブランドとして、平成19年に「TacaoF(テイコブ)」を立ち上げ、現在も新商品の開発に積極的に取り組んでいます。

会社データ

プロフィール

福祉用具・介護用品は多種多様なものがありますが、当社では、歩行器・シルバーカー・杖など歩行系の福祉用具に力を入れており、その他入浴関連用具をはじめとする介護用品の企画・開発・製造・販売を行っております。

現在、日本は世界のどの国も経験したことのない高齢社会を迎えています。高齢化に伴い、医療、介護、また個人の生活能力の低下に対する生活支援分野等におけるサービスニーズが拡大・多様化し、高齢者を取り巻く日常生活の安心・安全の確保や様々な支援が必要とされています。

私たち幸和製作所は、このような背景を踏まえ「福祉用具の総合メーカー」として、当社のミッションである「培ってきた技術と最新テクノロジーとの融合により、明るく元気なシニアライフをサポートする福祉用具を創造する」ことにより、「シニアの未来を創る」という経営ビジョンを実現していきます。

事業内容

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介護ロボット分野への進出や新しいブランドの開発など、更なる成長を目指した取組も積極的に行っています。

福祉用具・介護用品の企画・製造・販売

主力は歩行器やシルバーカーの歩行系用具です。
歩行器とシルバーカーは国内トップシェア(富士経済”Welfare"関連市場の現状と将来展望2017より)を獲得しています。
その他、杖・車いす・入浴介護用具等の福祉用具を手掛けています。

本社郵便番号 590-0982
本社所在地 大阪府堺市堺区海山町3丁159番地1
本社電話番号 072-238-0605
創業 1965年4月
設立 1987年10月
資本金 1億7,867万75円
従業員 単 体 :103名(2017年2月末現在)
グループ:438名(2017年2月末現在)
売上高 単 体 :35億9,582万円(2017年2月末現在)
グループ:45億6,794万円(2017年2月末現在)
事業所 本社:
 大阪府堺市堺区海山町3丁159番地1
幸和メンテナンスセンター:
 大阪府岸和田市地藏浜町11-2 2階
 株式会社ロンコ・ジャパン プロフィットマート岸和田南気付 幸和製作所
ロボティクスR&Dセンター:
 東京都港区新橋2丁目20番15号 新橋駅前ビル1号館 506号
関東営業所:
 埼玉県さいたま市大宮区三橋1丁目1201番地 日本ビルド三橋1丁目ビル2階
九州営業所:
 福岡県大野城市山田3丁目2番5号
業績 売上高
単 体 :35億9582万円(2017年2月末現在)
グループ:45億6794万円(2017年2月末現在)
主な取引先 通信販売・百貨店・チェーンストア・福祉用具卸商社・全国福祉用具貸与事業所・その他
関連会社 幸和(香港)有限公司
東莞幸和家庭日用品有限公司
平均年齢 38.8歳(2017年2月末現在)
平均勤続年数 5.8年(2017年2月末現在)
沿革
  • 昭和40年
    • 現会長玉田栄一が個人商店として乳母車の製造販売を開始
  • 昭和45年
    • 現会長玉田栄一が国内初となるシルバーカーを開発し、製造販売を開始
  • 昭和62年10月
    • 堺市堺区幸通に児童乗物の製造販売を事業目的として当社を設立
  • 平成9年11月
    • 埼玉県上尾市に関東営業所を新設
  • 平成10年5月
    • 堺市堺区海山町に工場を新設
  • 平成13年8月
    • 本社を堺市堺区海山町に移転
  • 平成13年11月
    • 堺市堺区出島浜通に出島浜物流センターを新設
  • 平成14年5月
    • 福祉用具の中国での生産を目的として、香港に幸和(香港)有限公司を設立
  • 平成15年3月
    • 幸和(香港)有限公司が中国広東省東莞市に中国東莞工場を新設(中国国内での生産開始)
  • 平成16年1月
    • 中国東莞工場がISO9001の認証取得を受ける
  • 平成17年3月
    • 中国東莞工場がシルバーカーのSG登録工場となる
  • 平成17年5月
    • 玉田秀明が代表取締役社長に就任
  • 平成18年3月
    • 大阪府岸和田市に物流センターを移転。海山町工場を閉鎖
  • 平成19年10月
    • 福祉用具を総合的に展開する目的で自社ブランド「TacaoF(テイコブ)」を創設
  • 平成21年9月
    • 福岡県太宰府市に九州出張所を新設
  • 平成22年3月
    • 福岡県大野城市に九州出張所を移転し、九州営業所とする
  • 平成22年10月
    • 歩行車「テイコブリトル」シリーズの発売を開始
  • 平成22年12月
    • 当社がISO9001の認証取得を受ける
  • 平成23年7月
    • 東莞幸和家庭日用品有限公司を設立し、中国東莞工場を幸和(香港)有限公司から移管
  • 平成23年11月
    • 関東営業所をさいたま市大宮区三橋に移転
  • 平成27年10月
    • ロボット技術を搭載した業界初となる歩行車「リトルキーパス」を発売
  • 平成28年3月
    • 「リトルキーパス」が介護ロボットとして国内初となる介護保険のレンタル対象商品に決定
  • 平成28年6月
    • KDC大阪を閉鎖し、大阪府岸和田市地蔵浜町に幸和メンテナンスセンターを新設
  • 平成28年10月
    • 「リトルキーパス」が第7回ロボット大賞において「最優秀中小・ベンチャー企業賞(中小企業庁長官賞)を受賞
  • 平成29年5月
    • 東京都港区に介護ロボット開発の拠点として「ロボティクスR&Dセンター」を新設
平均勤続勤務年数 5.8年
月平均所定外労働時間(前年度実績) 10.5時間
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 8日
前年度の育児休業取得対象者数 女性1名
男性0名
前年度の育児休業取得者数 女性1名
男性0名
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 役員:10%(10名中1名)2017年度現在
管理職:7%(27名中2名)2017年度現在

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒590-0982
大阪府堺市堺区海山町3丁159番地1
人事課 新卒採用担当:浜本 裕子(はまもと ゆうこ)
TEL:072-238-0605
MAIL:kowa_hr@tacaof.co.jp
URL http://www.tacaof.co.jp/
E-mail kowa_hr@tacaof.co.jp
交通機関 南海電鉄南海本線七道駅下車 徒歩10分
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/18/pc/search/corp84791/outline.html
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