最終更新日:2017/7/18

マイナビ2018

マイナビコード
85006
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日本ホイスト(株)

本社
広島県
資本金
6億円
売上高
・193億円 (2016年9月期)
従業員
400名(2016年2月現在)
募集人数
6〜10名

募集は個別にて。。。

<6月6日更新>クレーンの専門メーカーです!! (2017/07/18更新)

<日本ホイスト 個別会社説明会情報>
 3〜5月の会社説明会は終了しました。

 当社へご興味の有る方は、随時ご連絡下さい♪
 連絡先:084-951-2211
  E-mail:kanri@nipponhoist.co.jp

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会社紹介記事

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現在、日本ホイストで最大級を誇る天井クレーン(150トン)。今後、200トンクラスへ向けての開発など、ますますスケールの大きな仕事に取り組んでいます。
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クレーンの上架(設置)を行っている最中の様子です。人間のサイズと比較してみると、クレーンの大きさがわかっていただけるでしょう。

常識を打ち破る発想と行動力が、次世代の製品を生み出します!

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社名に付いている「ホイスト」とは英語で「巻き上げる」という意味を持ち、写真の機械そのものの名称でもあります。

■「クレーンのすべて」を大きな視野でとらえる。
「クレーンの一式製造販売」これは当社の大きな特色です。ホイストは一般には馴染みの薄い製品かもしれませんが、“ものづくり大国”日本においては、必ずといってよいほど工場設備に欠かせません。
こうして、さまざまな場面で日夜活躍するクレーン。それらを企画段階から始まり、提案、販売、現場据付、引渡、アフターメンテナンスまで、トータルで提供するのが私たちの仕事です。国内外でつねに高いシェアを誇る原動力は、さまざまな課題に対して大きな視野で臨む姿勢と、「過去の常識を打ち破り、真の付加価値を生み出す」という企業ポリシーあればこそです。この理念は、ベテランから若手へ脈々と受け継がれています。

■発想も、活躍のフィールドも、グローバルに。
活躍の場は世界へと広がっています。つねに世界的規模で新技術の動向を研究し、ときにはクレーンの先進国であるヨーロッパなど現地へ赴いて、現物確認を実施。そこに新しい価値を創造する要素を見出したときは、その技術や製品に当社独自の発想力と技術力を融合します。お客さまや市場から求められる条件の「一歩先」を行くための努力を、つねに怠りません。

■受け継がれる「3現主義」。
どんなに綿密に想定した製品でも、「想定外」の事態が生じるのが現場。いつの時代も真実は現場にある…これは真理です。当社の設計者も足繁く現場に出かけ、経験を積むことで、次の発想や製品づくりに活かしています。設計コンセプトは、“毎日そのクレーンを使用する人と喜びが分かち合える製品づくり”。すべての設計者が、「3現主義(現場・現物・現実)」の徹底を肝に銘じています。
当社が求めているのは、この「3現主義」をもって“自ら主体的に行動できる人材”です。目標を定めて動けば、開発の苦労も最後は喜びという名の「成果」へと結実し、また次なるやりがいへとつながるでしょう。“自らの人生は、自らが歩む”――そんな信念を強く持った人と出会えることを楽しみにしています!

会社データ

プロフィール

みなさん こんにちは!!
日本ホイスト 人事担当の
企画管理部 定成(さだなり)と申します。

みなさんは「クレーン」ということばを、聞いたことはありますか?
もしかすると、工場などで使われているのを見たことがある人もいらっしゃるかもしれませんね。

当社は、その「クレーン」を製造・販売している企業です。
一般の生活ではなかなか触れないものなので、イメージがわきにくいかもしれませんが、この地球上で人間が運べる重量物はほんのごくわずか…多くの重量物は、「クレーン」を使って運ばれるのです。
身近な生活には登場しなくても、実は世の中のさまざまな場面で活躍しているクレーン。

当社は、総合クレーンメーカーとして、様々なお客様の要望に対応しております。

つまり、対応する側は、相応の対応力・技術力が必要という事に成ります。真の対応力を身に付けるには、自らが苦労して、経験を積み重ねるしか有りません。
この事は、当社に限らず、どんな会社であっても“達成感”や"充実感”に満ちた仕事というのは、難しい問題を克服してこそ手に入るものだと思います。
例え多少の困難が待ち受けようとも、自分の知恵と工夫で立ち向かい、自らの一生を掛けて自分の足跡を残せる様な仕事をして見たい!という挑戦心に溢れた方をお待ちしております!!

事業内容

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状況に対応し常に変化するクレーン業界のキーパーソンへ

『ホイスト』と呼ばれる巻上機械を使ったクレーンの製造販売
お客様への企画提案、設計、製造、販売、取付、引渡し、メンテナンスまで一貫して担当します。

クレーンは、基本的にオーダーメイドです。他社が真似できない専門メーカーとしての“奥深さ”や“一貫体制システム”の強みを活かし、更なるレベルアップを目指しています。

〜先輩社員の声〜

■面白そうな製品から、そこで働く人に興味を持った。
設計部 岸本さん

会社説明・工場見学会に訪れた際、実際に様々なクレーンや部品を見ました。その多くが独自の特徴を備えていて、中には業界のスタンダードの基礎となった製品がある事を知り、強い関心が生まれました。「新しい価値を生み、それが業界の常識になる仕事。」それを実現できるフィールドが日本ホイストにはあると感じ、入社を決意しました。
今はまだ、基礎を学ぶ事で精一杯ですが、いつかは学んだことを昇華して、誰も見た事の無い価値を作り出し、新たなクレーンの歴史をぬりかえたいと思います。その為には、まだまだ経験を積む必要がありますが、知れば知るほど挑戦したい事は増えています。そんな楽しみこそ、この仕事の醍醐味だと思います。



■自社製品へのこだわりと企業の将来性!!
営業部 田原さん

私がこの会社へ興味をもったきっかけは、大学時代の自動車整備のアルバイトで使っていたクレーンと、親戚が営む工場でも日本ホイスト製のクレーンが使われていた為です。様々な場所で使われていることから知名度の高さを感じ、本社で行われる工場見学会へ参加しました。そこで、想像もつかないほどの多種・多様・大型クレーンの数々を目にし、自社製品に対する強い「こだわり」を知り、工場の規模の大きさや清潔感、大胆な発想から生まれた他社に無い製品の数々にすっかり魅了されました。
そして、今後の将来性と業界を牽引する技術力に魅力を感じ、この会社で働きたいと思い無事入社。実際に営業としてお客様を訪問していても、当社の技術力は高い評価を頂けるので、大きな武器になっています。仲間が作った自慢のクレーンを、自信を持って提案できるのも、メーカーならではの喜びだと思います。
本社郵便番号 720-0841
本社所在地 広島県福山市津之郷町津之郷258-4
本社電話番号 084-951-2211
設立 1950年1月(村上工機製作所として発足)
資本金 6億円
従業員 400名(2016年2月現在)
売上高 ・193億円 (2016年9月期)
事業所 ■本社
広島県福山市津之郷町大字津之郷258-4

■支店
・東京(東京都港区芝浦3-6-73)
・東北(仙台市若林区卸町2-1-20)
・名古屋(名古屋市西区名西2丁目1-28-1)
・大阪(大阪市西区南堀江1丁目12-10)
・福山(広島県福山市津之郷町津之郷258-4)(本社)

■営業所
・北関東(群馬県邑楽郡板倉町泉野2丁目40-12)
・千葉(千葉市中央区祐光1-11-3)
・横浜(横浜市南区前里町2-30)
・静岡(焼津市八楠4-12-13)
・広島(広島市安芸区船越5-30-13)
・四国(丸亀市田村町道東1785-5)
・福岡(福岡市東区松島3-12-2)

■出張所
・札幌(札幌市東区北41条東15-2-12-4F)
・水戸(水戸市本町2-10-2)
・宇都宮(宇都宮市陽東6-3-31)
・大宮(さいたま市北区本郷町1518-2)
・新潟(新潟市京王1-24-24)
・北陸(富山市東田地方町2-6-27)
・滋賀(大津市瀬田5-16-13)
・姫路(姫路市市之郷905番8)

■工場
・本社工場(広島県福山市津之郷町津之郷258-4)
・関東工場(群馬県邑楽郡板倉町泉野2丁目40-12)
・中部工場(愛知県小牧市大草大字檀之上5570-80)

■マリン事業開発部(マリーナ向けクレーン部門)
 広島県福山市津之郷町津之郷258-4(本社)

■国際部
 福山市津之郷町津之郷258-4(本社)

■SOHO長野
 長野県風間1427-2

■海外
・大連(中国)
・インドネシア
・メキシコ
売上高推移 ・193億円 (2016年9月期)
・200億円 (2015年9月期)
・155億円 (2014年9月期)
・132億円 (2013年9月期)
クレーンの歴史 押す・引く・転がす・持ち上げる…“物を動かす”という行為は、我々人類の歴史と等しいぐらいの歴史が有ります。

今から約5000年前には、1個約2.5トンの石灰石を230万個積み上げて形成された構造物の“ピラミッド”が、エジプトに現存しております。ピラミッドの製作には、ゆるやかな坂道を作り、あとはテコとコロ、10万人の人力と20年の歳月を注ぎ込み、完成させております。

現在であるならば、クレーンやコンベア等といった文明の利器を用いて、少人数かつ短期間で、安全に完成させる事が可能でしょう。

クレーンの始まりは、紀元前450年頃ギリシャ人が使い始めた原始的な起重機であると言われております。紀元前214年には、シチリア島のシラクサに生まれたアルキメデスがテコと滑車を使用したクレーンを考案し、攻めてくるローマ軍の船を吊り上げ、転覆させております。

その後、紀元前1世紀のヴィトル・ヴィウスの建築書には三脚起重機が記述されており、さらにその約1000年後のレオナルド・ダ・ ビンチの起重機においては、現在のクレーンとほとんど変わらない様相となっております。

初期のクレーンは、架台に長い腕(ジブ)を備えており、それらの形状が鳥類の鶴(英語名:CRANE)に似ていたことから、“クレーン”と呼ばれるようになったと言われております。

我が国においては、昭和37年に制定されたクレーン等安全規則の施行に伴い、従来の“起重機”から正式に“クレーン”と改称されるようになりました。
日本ホイストの社是
“運搬管理の合理化による社会への奉仕”
を掲げ、クレーンを製造・販売しています。

当社は、総合クレーンメーカーとして、様々なお客様の要望に対応しております。
対応する側は、相応の対応力・技術力が必要という事に成ります。真の対応力を身に付けるには、自らが苦労して、経験を積み重ねるしか有りません。
この事は、当社に限らず、どんな会社であっても“達成感”や“充実感”に満ちた仕事というのは、難題を克服してこそ手に入るものだと思います。例え多少の困難が待ち受けようとも、自分達が力を合わせて知恵と工夫で立ち向かい、自らの一生を掛けて自分の足跡を残せる様な仕事をして見たい!という挑戦心に溢れた方をお待ちしております!
沿革
  • 1950年
    • 村上工機製作所発足
  • 1953年
    • ホイスト第一号機誕生
  • 1959年
    • クレーンサドルを発表
  • 1961年
    • 社名を日本ホイスト(株)に改称
  • 1967年
    • プレハブクレーン生産開始
  • 1976年
    • ウレタン車輪生産開始
  • 1977年
    • 無軌条クレーン生産開始
  • 1981年
    • 無線操縦装置クレディコン生産開始
      プレスボックスクレーン生産開始
  • 1982年
    • 反転機生産開始
  • 1990年
    • マリーナクレーン生産開始
  • 1992年
    • インバータホイスト生産開始
  • 1998年
    • よりチャンクレーン生産開始
  • 2003年
    • 大形クレーンの海外生産開始
      桁間ホイスト生産開始
  • 2004年
    • 夕鶴工場を開設
      夕鶴クレーン生産開始
  • 2007年
    • 鶴の里開設
  • 2008年
    • 100tonホイスト生産開始
  • 2010年
    • クラブクレーンの本格生産開始
  • 2012年
    • 中国合弁会社「大連鶴盛起重机有限公司」設立
  • 2015
    • 関東工場を開設 (群馬県)
      クレーン生産開始
  • 2016
    • 中部工場を開設 (愛知県)
      クレーン生産開始
平均勤続勤務年数  15.6年 (2015年度 実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 1日(2015年度 実績)
※当社年間休日は 121日です。1年は365日ですから、おおよそ“3日中1日がお休み”となります。
 ※詳しくは当社ホームページを御覧ください
http://www.nipponhoist.co.jp/HP_main/HP_kaisha_calendar/kaisha_calendar.htm
 ※年に3回 1週間程度の大型連休あり

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒720-0841
広島県福山市津之郷町津之郷258-4
日本ホイスト(株) 企画管理部 定成(さだなり)
TEL:084-951-2211
FAX:084-951-3005
URL http://www.nipponhoist.co.jp/
E-mail kanri2@nipponhoist.co.jp
交通機関 ■JR山陽本線ほか福山駅より 
         タクシーにて約10分
         バスにて(鞆鉄バス尾道行き)『新川崎橋』下車 約1分

■福山東I.C.より 車にて約20分

■福山西I.C.より 車にて約15分
QRコード
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http://job.mynavi.jp/18/pc/search/corp85006/outline.html
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