最終更新日:2017/9/16

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富士食品工業(株)

本社
栃木県、群馬県
資本金
3,000万円
売上高
93億円 (2016年1月現在)
従業員
220名(2017年1月現在)
募集人数
31〜35名

天然水だけで栽培する『もやし』や、土づくりにこだわった野菜による『カット野菜』の開発・製造・販売で、安全・安心・健康な食生活に大きく貢献しています。

『もやし』、『カット野菜』への愛情はどこにも負けません! (2017/03/01更新)

はじめまして、富士食品工業(株)の人事担当の林中です。
当社のページにアクセスして頂きありがとうございます。


当社の製品は、『もやし』と『カット野菜』です。

日光工場で製造しているもやしは、なんと“1日平均130トン”
もの生産量を誇っており、こだわりの一つとして、
もやしを育てる『水』があります。
当社の工場がある、栃木県の日光には、
『山地で100年の時間をかけて濾過した水』
といわれる有名な名水があります。
当社ではその日光の『名水』をたっぷり使って
もやしを育てているんです!
『こだわりの水』で育てた『もやし』。
贅沢な食べ物だと思いませんか?

また、本社工場ではごたわりの野菜を使っての『カット野菜』を
製造しております。土壌改良を行って、土づくりからこだわり
作った『ミネラル野菜』は、とてもおいしく、本来の野菜の
味がします。
ぜひ、会社説明会にお越しになっておいしい『カット野菜』を食べて
下さい!

そんな当社のこだわりを知って、少しでも興味をもって頂いた方、
是非、エントリーしてください。お待ちしております!

人事担当 林中

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会社紹介記事

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2016年に完成した群馬県板倉町の「本社工場」。消費者にも働く人にも優しい最新の生産設備を導入。需要が年々高まる「カット野菜」の生産拠点としての役割を担う。
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世界最大級のもやし生産拠点である「日光工場」。栽培から出荷前の洗浄に至るまで、日光の名水だけを使って作られた完全無農薬のもやしは、食卓に安心を届けている。

仕事の楽しさと奥深さがわかってきた1年目。ベテランと新人の差に驚きを覚える。

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「わからないことは、どんな些細なことでも質問していいんだよ」と声をかけてくれる人のいい先輩たちに育てられ、「仕事が面白くなってきました」と話す1年目の野中さん。

大学時代、実家を離れて一人暮らしをしていたので、野菜を買うときはカット野菜を選んでいました。ある日、いつも食べ慣れているカット野菜のパッケージを見ると、富士食品工業という表示がありました。私の出身地である群馬にこんなにおいしい野菜を作っている会社があるんだと思って調べてみると、ミネラル栽培やゴミを出さない資源循環システムなどを採用し、環境と安心・安全に配慮した野菜づくりをしている会社だということも知りました。地元で社会貢献できる仕事に就きたいと思っていた私は、就職活動を迎えると真っ先に当社の扉を叩きました。

入社後に配属されたのは、本社工場の野菜加工部でした。半年間は研修のため野菜のカット、洗浄、袋詰め、箱詰めなどをしているすべての工程を経験しました。野菜をカットする為の様々な機械を使用し、最初は大変でしたが、慣れてくると楽しくなってきました。

夏頃には袋詰めの担当になりました。機械にレタス、大根、キャベツといったさまざまな野菜を供給しています。袋詰めする際にはカットされた野菜のグラム数が決まっているので、機械の数値を設定し、正確かつ安定的にパッケージングを行っています。ベテラン社員の方は、私たち新人よりも正確かつ安定的にパッケージングを行っており、さらにスピーディーに作業をしているのを見て「スゴイ!!」と思いました。

こうして、私が感動して食べていたカット野菜が、さまざまな工程を経て作られていたのかと思うと、感慨深いものがありますね。

<野中彩加さん 本社工場野菜加工部 2016年入社>

会社データ

プロフィール

天然水だけで育てるもやしは、まさに自然野菜。
育成する環境も水が命だから生産工場も自然に恵まれた環境を重視しました。
日光山系のふもと日光市を拠点に、生産しています。
もやしを中心とした生鮮野菜づくりに邁進する当社にとって、自然の大切さ、偉大さ、素晴しさは製品を通じて日々実感しています。
そんな気持ちを込めて安心して食べられる野菜、環境保全に貢献し、できるだけ多くの人達に健康にやさしい野菜をお届けする
そんな会社でありたいと考えています。

事業内容
天然水だけで育つもやしの生産、ミネラル農法によって育てられた野菜を使用したカット野菜の製造、野菜クズを堆肥に変えるプラント、地域資源循環を実現し健康と環境を守り、もやしの素晴らしさを世界に広めています。
本社工場郵便番号 374-0132
本社工場所在地 群馬県邑楽郡板倉町大字板倉3418-8
本社工場電話番号 0276-82-1236
日光工場郵便番号 321-2331
日光工場所在地 栃木県日光市針貝188
日光工場電話番号 0288-32-1188
設立 1972年2月
資本金 3,000万円
従業員 220名(2017年1月現在)
売上高 93億円 (2016年1月現在)
売上高推移 93億円(2016年1月)
85億円(2015年1月)
82億円 (2014年1月)

事業所 本社工場:群馬県邑楽郡板倉町大字板倉3418-8
日光工場:栃木県日光市針貝188
栃木工場:栃木県栃木市大光寺町690
主な取引先 (株)アップルランド/(株)イトーヨーカ堂/(株)エコス/(株)オオゼキ/(株)カスミ/(株)ローソンマート/(株)京王ストア/(株)コモディイイダ/(株)三徳/(株)スーパーアルプス/(株)セイミヤ/(株)たいらや/(株)ダイエー/(株)東武ストア/(株)とりせん/アクシアルレーベル(株)/(株)ビッグ・エー/(株)フレッセイ/(株)福田屋百貨店/(株)マルエツ/丸正チェーン商事(株)/(株)マルト/(株)マミーマート/(株)ヤオコー/百合ヶ丘産業(株)/(株)与野フードセンター/(株)ヨークマート/(株)ライフコーポレーション/(株)ローソン/JA全農ぐんま/関東・信越 青果卸売市場(東京青果 他)など 
五十音順
関連会社 フジナチュラルフーズ(株)
北栄商事(有)
主な製品 分福もやし、黒まめもやし、大豆もやし、日光の名水(ミネラルウォーター)、各種カット野菜 他
沿革
  • 1965年 9月
    • 個人商店「高橋萌店」創業
  • 1968年 5月
    • (有)「高橋萌店」設立
  • 1972年 2月
    • 富士食品工業(株)設立 資本金1,500万円
  • 1979年 4月
    • 現在地に本社工場完成
  • 1981年 3月
    • 米国ロサンゼルス市郊外にもやし工場「フジナチュラルフーズインク」設立
  • 1986年 6月
    • カット野菜の製造・販売開始
  • 1987年 7月
    • 栃木工場完成
  • 1990年 1月
    • 資本金を3,000万円に増資
  • 1993年 3月
    • フジアメリカ第2工場完成
  • 1995年10月
    • 日光工場完成
  • 1998年 9月
    • 本社カット野菜工場完成
  • 2002年 9月
    • 本社新社屋完成
  • 2003年10月
    • 日光工場ISO9001認証取得
  • 2004年 4月
    • カット野菜工場拡張
  • 2010年11月
    • 日光工場種子定温倉庫増設
  • 2015年〜2016年
    • 本社カット野菜新工場順次稼働
前年度の育児休業取得対象者数 2名(女性2名、男性0名)
前年度の育児休業取得者数 2名(女性2名、男性0名)

問い合わせ先

問い合わせ先 本社工場
〒374-0132 群馬県邑楽郡板倉町大字板倉3418-8
本社工場 人事担当 林中

日光工場
〒321-2331 栃木県日光市針貝188
日光工場 人事担当 山城

※工場別に採用を行っております。
 お問合せの際にはご注意ください。
URL http://www.fujifoods.co.jp/
E-mail 本社工場:jinji@fujifoods.co.jp

日光工場:saiyou@fujifoods.co.jp
交通機関 本社工場 
 車:東北自動車道 館林I.Cより5分
 電車:東武日光線/板倉東洋大前駅よりタクシーで5分
    板倉東洋大前駅前より送迎をいたします。      

日光工場
 車:日光宇都宮道路 大沢I.Cより約15分
 電車:東武日光線・鬼怒川線/下今市駅よりタクシーで約8分
    JR日光線/今市駅よりタクシーで約10分
QRコード
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