最終更新日:2017/7/4

マイナビ2018

マイナビコード
8744
  • 正社員

松本重工業(株)

現在、応募受付を停止しています。

本社
広島県
資本金
8,500万円
売上高
176億円(2015年12月末決算/単体)
従業員
346名(2016年12月末現在、単体、パート社員含む)
募集人数
6〜10名

マツダの全車種に採用される「ボルト」の開発・製造を手掛ける会社です。創業70年の歴史と技術者の新たなチャレンジで、グローバルレベルの製品を創出し続けています。

【広島・呉】から世界へ。自動車の重要部品を、開発から製造まで手掛けます (2017/07/04更新)

こんにちは!松本重工業、採用担当です。

当社は、自動車エンジン用の高強度ボルトをはじめ、配管部品や安全部品などを開発から製造まで手掛けており、世界で戦えるグローバルレベルの部品をつくっています。

当社の強みは【提案型企業】であること。メーカーからの要望ありきではなく、
自分たちで日々新たな製品を完成させるべく、開発に勤しんでいます。

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会社紹介記事

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近年のクルマづくりには「低燃費」「軽量化」「環境対応」が求められており、それらを実現するため、ボルトやパイプ類にも最新の高い技術開発力が必要とされています。
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エンジン用の高強度ボルトの技術レベルは世界水準であり、ル・マンで優勝した唯一の日本車「MAZDA 787B」のロータリーエンジンにも当社製品が採用されました。

自社一貫製造体制を持つ、提案開発型の「技術者がやりがいを実感できる」企業です。

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「ものづくりの面白さ」を実感しながら新たな挑戦を続けています。

=世界にインパクトを与える製品開発の根幹を担う誇り=
当社は70年以上の歴史を持つ提案開発型のメーカーです。ボルトやパイプ、安全装備関連部品など幅広い製品を扱っており、その中でも特に高精度が求められるエンジン周りのボルト(シリンダーヘッドボルト)に強みを持ち、マツダ車の全車種に当社製品が採用されています。
開発課のメンバーは、それぞれがテーマを持って開発に取り組んでおり、私の現在のテーマは「アルミ製ボルトの開発」です。アルミは、ボルトのスタンダードとなっている「鉄」に比べて軽いものの、強度に課題があります。形状や加工方法など、検討を重ねて設計し、試作品の性能や耐久性、品質を確認するための実験を進めている段階です。
やりがいは、自由度の高い環境の中で自分の発想を開発に繋げられること。若手のうちから責任ある仕事を任せてもらえるし、学ぶ機会も多く、技術者としての喜びを感じながら成長していることを実感します。私自身、上海工場で製品開発の指導を任せてもらったり、ヨーロッパへ海外視察へ行かせてもらえるなど、幅広い視野を身につけながら開発に必要な発想力を磨いています。
(技術開発部 開発課 課長/2010年入社)

=自社製の設備機器も多く、「ものづくり」の醍醐味を実感できる環境です=
自動車が好きで、大学も機械工学部に進学。就職先を決める際には、学校の先生の勧めで当社を見学に訪れました。製造しているものはボンネットの内部にあるものばかりで、決して目立つものではありませんが、大手企業から長年選ばれ続ける高い技術力と「ものづくりへの誇り」に感銘を受けました。製品だけではなく、設備機器についても社内で設計、組立を行っているということを聞き「自分のやりたいことはココにある」と確信し、入社を決意しました。
入社して間もなく、検査装置の製造を任せていただいたのですが、「初挑戦」というドキドキ感を抱きつつも、先輩の助けを借りながら何とか4カ月間で完成させることができました。
「機械設計・部品調達組立まで全てのプロセスを1人で手掛ける」という自分の夢が叶い、達成感を感じると共に、今後はより大規模な設備設計も任せてもらえるよう、力をつけていきたいと強く感じました。
(設備技術課/2015年入社)

会社データ

プロフィール

●主力商品
高い剛性と軽量性という相反する技術が同時に要求される自動車エンジン向け高強度ボルトを主力商品として生産しており、その高強度ボルトはマツダの全車種に採用され、世界を駆け巡っています。

●31年連続受賞
マツダ様からは31年連続で原価改善活動に関する表彰を頂くなど開発・提案にも力を入れており、顧客からの要求事項を具現化するだけではなく、当社自身があるべき姿を考え、課題解決の方法を顧客へ提案することも行っています。

●充実した教育体制
当社の技術開発力を高めるために社内教育にも力を入れており、新入社員教育はもちろんのこと、入社数年目には、当社独自の社内教育プログラムである「GE(ゼネラルエンジニア)教育」において、商品に関する機能や設計技術、生産技術について30回のカリキュラムを組み、約1年をかけて実施しています。

GE教育により、受講者は当社製品に係る基礎技術全般を理解すると共に、同基礎技術を基に国内外の顧客先様に対して、当社製品に係る技術打ち合わせ、並びに技術プレゼンテーションが実施出来る人材に成長することが期待されます。

●製品群の拡大
当社では技術開発へのチャレンジを積極的に行っており、配管や安全部品にも事業領域を広げ、様々な自動車メーカー、部品メーカーに供給を行っています。
中でもオイルジェット、プリテンショナーパイプは複数の自動車メーカーの車種に搭載されています。

●グローバルな供給体制
中国、メキシコにも拠点を設け、顧客が求める製品をグローバルに供給を行える企業を目指しています。

●福利厚生の充実
マリンクラブ等のクラブ活動や社員旅行といった福利厚生も重視しており、やりがいのある楽しい職場を目指しています。

事業内容
自動車の締結品(高強度エンジンボルト、足回りのハブボルト等の重要保安部品)・吸排気系の配管部品・プリテンショナーパイプ(乗客安全部品)、エンジン内部部品のオイルジェットの供給
本社郵便番号 737-1207
本社所在地 広島県呉市音戸町波多見1丁目34−28
本社電話番号 0823-52-1122
呉工場郵便番号 737-0134
呉工場所在地 広島県呉市広多賀谷1丁目6-1
呉工場電話番号 0823-72-3388
創立 1946年10月
資本金 8,500万円
従業員 346名(2016年12月末現在、単体、パート社員含む)
売上高 176億円(2015年12月末決算/単体)
事業所 ・呉工場
・音戸工場
主要取引先 ・マツダ(株)
・富士重工業(株)
・ダイハツ工業(株)
・三菱自動車工業(株)
・日立オートモティブシステムズ(株)
・オートリブ(株)
・(株)クボタ
           
           
関連会社 ・上海松重汽車電子装置有限公司
・MATSUJU MEXICANA,S.A. de C.V.
沿革
  • 1946年10月
    • 故松本和幸が、広島県安芸郡音戸町に松本精螺工業所の名称のもとに自動車精密ネジ部品の製造を始める。
  • 1950年1月
    • 東洋工業株式会社(現マツダ株式会社)の協力工場となる。
  • 1962年2月
    • 松本重工業株式会社を設立、上記事業等を継承。
  • 1965年6月
    • 呉市広多賀谷町に呉工場を建設、冷間加工より熱処理までの一貫工場を完成、生産開始する。
  • 1979年8月
    • 安芸郡音戸町にて、本社を新築移設する。
  • 1980年6月
    • 米国カムカ社「トルクス・ドライブシステム」の技術援助契約を締結する。また、日本トルクス研究会に加盟。
  • 1989年8月
    • 本社工場にパイプ部品専門工場を増設。
  • 1989年9月
    • 新代表取締役社長に、加藤守が就任。
  • 1990年4月
    • 日本自動車部品工業会に加盟。
  • 2001年5月
    • ISO/TS16949の認証を日本で最初に取得。
  • 2005年6月
    • 上海松重汽車電子装置有限公司を設立
  • 2009年9月
    • マグニ社とライセンス契約を締結。
  • 2012年2月
    • MATSUJU MEXICANA, S.A. de C.V. を設立。
平均勤続勤務年数 勤続10.2年 (2016年実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 10日間 (2016年実績)

採用データ

先輩情報

新しい技術開発に挑んでいます
S.S
2010年入社
32歳
九州工業大学
工学部 機械知能工学科
技術開発部 開発課
開発課管理責任者
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問い合わせ先

問い合わせ先 【呉工場】
〒737-0134
広島県呉市広多賀谷1-6-1
総務部 総務課 採用担当 大賀
TEL:0823-72-3388
URL http://www.matsumoto-jukogyo.co.jp/contact/index.php
E-mail soumuka@matsumoto-jukogyo.co.jp
交通機関 JR呉線(新広駅下車)、徒歩7分
広市民センター・新広駅バス停、徒歩7分
マイカー通勤可
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/18/pc/search/corp8744/outline.html
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