最終更新日:2017/9/19

マイナビ2018

マイナビコード
88004
  • 正社員
  • マイナビだけでエントリー

(株)鈴木商会

本社
北海道
資本金
9,800万円
年商
137億3,439万円(2016年8月)
従業員
302名(2016年9月現在)
募集人数
1〜5名

先進のリサイクルで、ゼロ・エミッションへ。

【二次募集スタートしました!】 (2017/08/21更新)

学生の皆さん、こんにちは!
(株)鈴木商会 採用担当です。
このたびは多くの企業様の中から当社のページをご覧いただきありがとうございます。

当社ではエントリーいただいた皆さまに、説明会や選考の詳細をメールにてお送りしておりますので、まずはエントリーをお願いします。

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会社紹介記事

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札幌・都心部の本社オフィスは、各部署がワンフロアで仕事をしていて連携もスムーズです。世界の金属マーケットの情報もいち早く入ってきます。
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石狩事業所は当社最大の処理工場です。金属スクラップや廃棄物を破砕・選別するシュレッダープラントや、自動車を解体するELVプラントなどがあります。

北海道のお客様との関係を大切にしながらリサイクルの輪をつなぎます。

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リクルート委員会のメンバーにもなっている山本さん。「会社説明会や工場見学で見かけることがあるかもしれません。どんどん声をかけてください!」

総合リサイクル業を展開している当社。おおまかには、道内各地のお客様から金属屑を回収し、自社プラントで処理。鉄や非鉄金属などを再資源化して、鉄鋼メーカーなどに原料として販売する―という事業の流れになっています。営業の私は金属屑の買取りという「仕入れ」の部分を担当しています。
具体的な訪問先は、建築会社、自動車整備工場、鉄工所など。鉄筋、鉄骨、自動車、機械などが買取りの対象になります。金属の相場は日々動いているので、常に頭に入れて見積りができるようにしています。商品を販売する営業とは違い、こちらがお金を払って金属屑を買い取る仕事なので、「ありがとう」と感謝されることも多いんです。
金属屑の出ない会社はありません。ですから、あらゆる業界の会社がお客様になります。過去には、JRの貨車や地下鉄の車両の処理を行ったことがありました。こうした大型の案件に関われるチャンスはなかなかないので、貴重な経験になりました。

仕事をしていて実感するのは「鈴木商会」という看板の大きさです。北海道で60年以上の歴史があるので、昔から付き合いがあり、長い付き合いをさせていただいているお客様もたくさんいます。「信頼」や「義理人情」を大切にするお客様も多いので、私も「お客様第一」「誠心誠意」をモットーに、お客様の期待を裏切らないように心がけています。

私たちが生活をしている以上、金属屑や廃棄物は無くなることはありませんし、天然の資源は有限です。リサイクルの重要性はますます大きくなるので、社会への貢献を感じられる仕事です。さらに当社で資源化した鉄は国内のみならず海外にも輸出しているほか、金属のマーケットは世界共通なので、グローバルに活躍できるチャンスも広がっています。

営業本部 営業一部 道央支店 山本恭祐さん
(札幌学院大学社会情報学部卒業、2011年入社)

会社データ

プロフィール

限られた資源を、限りなく。
産業廃棄物やビルの解体現場などから生じる金属スクラップを選別し、貴重な産業資材へ再生。

高層ビルや橋、鉄道など社会の重要なインフラを築く資材となる鉄。
しかし、鉱物資源の少ない日本では、原料となる鉄鉱石を海外からの輸入に頼っているのが現状です。
一方で、日常生活や事業活動からは大量の金属スクラップが排出されています。
実際、資源として再利用できものが多く含まれており、言わば「ゴミの山は、宝の山」。
鈴木商会は産業廃棄物や解体現場などで生じる金属スクラップ(鉄・非鉄)を回収し、自社工場で適切な加工・処理のもとリサイクル。おもに長尺ものはギロチンシャーで圧縮切断し規格サイズに加工した後、道内の製鋼メーカーなどへ供給します。
鉄以外の不純物が付着しているものは、シュレッダープラントにて破砕処理後、磁気選別で鉄スクラップを取出し再び建設資材に。
鉄はリサイクル可能なすぐれたマテリアルでもあるのです。世界的に鉄の需要が急増する今日、
私たちは道内製鋼・鋳物メーカーなどを中心とする企業ニーズに、質の高い加工技術と安定供給でお応えしています。
また、海外への輸出販路も開拓し、国内での鉄スクラップ余剰対策に備えるとともに、国際的需要も視野に入れています。

事業内容
□金属スクラップ・産業廃棄物の受入
金属スクラップや廃OA機器などを中心に産業廃棄物の受入を行い、それぞれの性質、形状に応じた処理を行い、リサイクル原料化を行っています。

□アルミ二次合金製造
自動車部品やアルミサッシ等のスクラップを溶解し、インゴット(地金)を製造しています。出来上がった製品は、主に地元の自動車部品メーカーへ納入しています。

□家電リサイクル
家電リサイクル法に準じて、家電指定引取場所、再商品化工場を運営し、家電リサイクル対象4品目の受入、再資源化を行っています。

□使用済み自動車の受入
自動車リサイクル法に準じて、使用済自動車を受け入れ、解体後中古部品販売やリサイクル原料化を行っています。

□プラスチック素材加工・販売
一概にプラスチックといっても様々な種類があります。今や生活に欠かせないプラスチック製品ですが、当社ではそれぞれの特性に応じた加工を行い、様々な場面で使用されています。
本社郵便番号 060-0004
本社所在地 北海道札幌市中央区北4条西4丁目1番地
伊藤・加藤ビル6F
本社電話番号 011-280-1281
設立 1953(昭和28)年8月3日
資本金 9,800万円
従業員 302名(2016年9月現在)
年商 137億3,439万円(2016年8月)
事業所 ■本社
〒060-0004
札幌市中央区北4条西4丁目1番地 伊藤・加藤ビル6F

[リサイクル事業部]
■札幌西事業所
〒063-0835
札幌市西区発寒15条13丁目3番1号

■ 札幌東事業所
〒007-0820
札幌市東区東雁来町262番地

■札幌北事業所
〒007-0885
札幌市東区北丘珠5条4丁目4番60号

■石狩事業所
〒061-3242
石狩市新港中央3丁目750番地7

■苫小牧事業所
〒059-1374
苫小牧市晴海町17番2

■旭川事業所
〒079-8454
旭川市永山北4条6丁目1番3号

■深川事業所
〒079-0505
雨竜郡妹背牛町字妹背牛226番19

■ 利尻島ヤード
〒097-0401
利尻郡利尻町沓形字新湊179番地

■十勝事業所
〒082-0004
河西郡芽室町東芽室北1線8番地1

■釧路事業所
〒084-0913
釧路市星が浦南3丁目2番9

■北網ヤード
〒099-1582
北見市開成229番地4

■室蘭事業所
〒050-0083
室蘭市東町3丁目1番10号

■函館港町埠頭ストックヤード
〒041-0821
函館市港町2丁目32番

■東京事務所
〒104-0061
東京都中央区銀座4丁目11番7号 第2上原ビル6F

[アルミ精錬事業部]
■ 苫小牧アルミ工場
〒059-1372
苫小牧市字勇払145番地73

[ELV事業部]
■ ELV道央支店
〒061-3242
石狩市新港中央3丁目750番地7

■ELV手稲支店
〒006-0835
札幌市手稲区曙5条5丁目3-50

[プラネット事業部]
■ 札幌ブランチ
〒003-0029
札幌市白石区平和通15丁目北12番6号
主な取引先 ●主要取引商社
JFE商事鉄鋼建材(株)、エムエム建材(株)、伊藤忠メタルズ(株)、豊通マテリアル(株)、阪和興業(株)、(株)三井物産メタルズ、(株)ホンダトレーディング

●主要納入先
JFE条鋼(株) 、(株)日本製鋼所、トヨタ自動車北海道(株)、新日鐵住金(株)、アイシン精機(株)、いすゞ自動車(株)
沿革
  • 昭和16年6月
    • 室蘭市にて、「合名会社鈴木商会」を創立。
  • 昭和28年6月
    • 「合名会社鈴木商会」の全業務を承継し、駒谷重幸代表取締役社長に就任。
      「株式会社鈴木商会」が資本金350万円にて創立。
  • 昭和29年10月
    • 札幌市菊水に「札幌出張所」を開設。
  • 昭和48年4月
    • 本社を室蘭市から札幌市に移転。
  • 昭和49年7月
    • 札幌市西区発寒に「札幌西事業所」を開設。
  • 昭和55年3月
    • 札幌市東区東雁来町に「札幌東事業所」を開設。
  • 昭和57年7月
    • 石狩市新港に「石狩事業所」を開設。
      シュレッダープラント完成。
  • 昭和59年12月
    • 室蘭市東町に「室蘭事業所」を開設。
  • 平成元年1月
    • 河西郡芽室町に「十勝事業所」を開設。
  • 平成2年11月
    • 資本金を1億円に増資。
  • 平成3年11月
    • 資本金を1億2,500万円に増資。
  • 平成8年9月
    • 資本金を1億5,000万円に増資。
  • 平成11年6月
    • 資本金を1億9,500万円に増資。
  • 平成11年10月
    • 駒谷嘉一代表取締役に就任。
  • 平成13年10月
    • 札幌市白石区に「プラネット事業部」を開設し、大型ランニングソー設備を導入。
  • 平成14年9月
    • 旭川市永山町に「旭川事業所」を開設。
  • 平成16年9月
    • 苫小牧市晴海町に「苫小牧事業所」を開設。
  • 平成16年11月
    • 資本金を2億3,100万円に増資。
  • 平成17年3月
    • 釧路市星が浦に「釧路事業所」を開設。
  • 平成19年2月
    • 札幌市東区北丘珠に「札幌北事業所」を開設。
  • 平成19年5月
    • 本社を札幌市白石区から札幌市中央区に移転。
  • 平成25年7月
    • 東京都江東区に「東京事務所」を開設。
  • 平成26年11月
    • 駒谷僚代表取締役に就任。
  • 平成28年3月
    • 資本金を2億8,100万円に増資。
  • 平成29年8月
    • 資本金を9,800万円に減資。
前年度の育児休業取得対象者数 23名(うち女性6名、男性17名)2015年度実績
前年度の育児休業取得者数 6名(うち女性6名、男性0名)2015年度実績

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 (株)鈴木商会
〒060-0004
北海道札幌市中央区北4条西4丁目1番地
伊藤・加藤ビル6F
マネジメント部 採用担当
TEL:011-280-1281 
FAX:011-280-8900
URL http://www.suzuki-shokai.co.jp/
E-mail saiyou@suzuki-shokai.co.jp
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